イヤな考えや不安や心配が極度に強いときはとにかく動きまくってグタグタになった方がいい!

・あなたは悩みだすと日々脳内で自分を叱責しつづけてないですか?

神経質で不安や心配、取り越し苦労などが多い場合で悩んで悶々としていて何も
できないという場合にご自身でできるシンプルな方法をまとめていきたいと思い
ます。

 

この記事ではとにかく能動的な姿勢が必要なため、ご自身まだでその段階では
ないという場合にはこれより先読んでいただいてもあまり現実的ではありません。

 

なので、コチラを参考にいただければと思います。

 

・暇であるから余計な事を考える!脳みそに考える余地を与えてはいけない!

過去への後悔や不満など憤り、未来への不安や心配など人間生きてると悩みがつき
ないものです。

 

この章のタイトル「暇であるから余計な事を考える!」というのは神経質気質の
人にとってはかなり乱暴に聞こえてしまうでしょう。

 

書いている私ですらそのように思うのですからごもっともです。

 

ただ、敢えてこのような邪気を振り払うためには乱暴ないい方をすることも場合や
状況によっては必要と考えています。

 

極端な話ですが、あなたの目の前に体長3メートルほどの大きなヒグマが表れて
立ち上がり両手を上げていたらどうでしょうか?

 

条件反射的に逃げることでしょう!考える暇なんてありませんね。
必死で逃げるしょう。

 

これと似たような状況を意図的に作るのです。

 

それが格闘技など、考えたり悩んだりする隙があるとすぐに相手にやられてしまう
ような運動をするのです。

 

ここでは考える余地を与えてはいけないので、一人できる運動ではなく相手がいて
成立する運動をすることを強くおすすめします。

 

私はキックボクシングをしています。マススパーリング(相手のとの練習)では、
ちょっと隙があると殴られたり、蹴りが入るのでこれをやってるときは何かに
悩んだりさせられるということがありません。

 

全神経を使っているからなのでしょう!とにかく全身を使い反射的に動かなければ
いけないので、普段使ってない他の脳を使っているのだと思います。

 

別にキックボクシングを推奨しているわけではありません。あなたにあった格闘技
をやればいいと思います。

 

また、練習が終わったあとスッキリとした心地よい疲れも感じることができので
入眠もしやすいと感じています。

 

こういうことを生活の一部に組み込むことができれば悶々とする時間も相対的に
減るのでいい状態を作ることができると思います。

 

・変えられる環境は変えた方がいい!

環境を変えるということで一番手っ取り早いのは部屋の不用品を整理するというの
が一番簡単です。カンタンというのは語弊がありますが少しでも快適に生きたいと
思えば断捨離などはいい方法です。

 

着ない服、読まないで置いてある本、必要のない書類などで部屋のスペースを
ムダにしていませんか?

 

物が多いと掃除がしにくくなり気づけば埃だらけになってるということはないで
しょうか?

 

埃が塵になるともう掃除なんてする気も失せてしまうことでしょう!

 

手も服も汚れるので、そういうところから汚れた箇所は触らなくなりどんどん
と汚れていくものです。

 

だったら、思い切って捨ててみることです。

 

新しい服を買っても3年は着ないというデータもあるようです。
本でも埃をかぶっていてもう愛着がないと感じる本は捨てた方が
いいと思います。書類も然りです。

 

物を処分して部屋をキレイにしていく過程がかなり大変なのですが、スペースが
広くなったと見えるかされていくので、これを感じるようになると継続しやすく
なります。

 

スペースができると今まで与えていた気分が変わってくるのも実感できるはずです。

 

・断捨離するといいことづくめ

断捨離されると今まで身についてしまった悪い習慣などもリセットすることができ
ます。

 

キレイなった部屋を汚さないようにするために不要な物をすぐに捨てる習慣が身に
付いたり、朝の簡単な掃除も苦もなくできようになります。キレイがつづくからです。

 

もちろんキープするにはいくつも工夫やしかけが必要でしてここではその方法はこの
記事では割愛しますが、日々の精神に与える影響も変わってきます。

 

とにかく片付かないと実感するのは難しいですが、毎日10分でもいいので
まず片づけることを習慣にするまでご自身に落とし込むといいでしょう。

 

・不用品の処分と整理をして私が感じたこと

私は以前40㎡の部屋に住んでいたのですが、もともと神経質で潔癖でした
のですが、入院したときに風呂場で血痕のような物?!を踏んだのではない
かという思いからHIVノイローゼで3年ぐらい悩まされました。

 

退院後は保健所のHIV検査を受けて陰性でしたが、いろんな思考の嵐に襲われ
て部屋に持ち込んだ物は本や食品のパッケージも消毒してそのうち手に負えな
くなり、部屋の中のいろんな物に触れなくなりました。

 

当然どんどん部屋が散らかっていくのです。極度の潔癖になると自分が清潔
だと考えてるいる聖域以外(例えばベッドなど)は客観的に観てもどんどん不
潔になっていきます。

 

でも、HIVノイローゼで悩むことが減ったあたりから、不用品を処分すると
決めて6カ月ぐらい?かかったでしょうか?

 

服や本その他不用品をオークションやリサイクルショップなどで売ってきれい
していきました。

 

40㎡の部屋で段ボール50箱分ぐらいの物をリサイクルショップに送った
と思います。

 

そして、オークションでも50前後の衣料品を売ったと思います。

 

おまけに、HIVノイローゼでイライラが酷かったので賃貸住宅でありながら
壁に穴を開けたり、キッチンの扉を壊すなど破壊行動もあったのでこれら
も修繕することもしました。

 

なので、6カ月では済まなかったかも知れません?!1年ぐらいかかったの
か記憶が定かでないのですが。

 

もちろん、これだけ気合を入れて片づけると部屋のスペースはどんどん増えて
キレイになるのが実感できます。

 

おまけにリサイクルショップとオークションで売ることで累計20万以上を
手にすることができました。

 

時間はかかるのですが、少しづつでも積み重ねているとあるときから気分の
変化も感じることができるようになってきました。

 

ゴミ捨て場に重い物を持って何度も足を運び筋肉痛になることも多々あったの
ですが、このような過程をクリアするまでが大変なのですがこれらをクリアす
ると部屋がきれいになり気持ちもリセットできると感じています。

 

消毒や確認の過剰行為で困ったらあえて気持ち悪い状態のまま進んでみるのもひとつの方法

・あなたは過剰な行動嗜癖に悩まされていませんか?

あなたは手指の消毒や鍵の施錠確認などを過剰に繰り返して時間とエネルギーを消耗
して疲労困憊していませんか?

 

ご自身の意志のみの力でコントロールしてなんとな日常生活を送りたいというあなた
様に対処方法をこの記事でまとめていきたいと思います。

 

逆に自らの意志でコントロールするのが辛く、何度も失敗していてる場合の方はお読
みいただかない方がいいでしょう。この記事を参考にしてみていただければと思いま
す。

 

・結局のところ何回消毒しても確認しても変わらないし安心感なんて得られない!

過剰なまでの手指の消毒行為や鍵の施錠確認などを何回繰り返してもキレイになった
気がしない、きちんと閉まってる気がしないと安心感を得られないのでこれらの行為
に膨大な時間とエネルギーを費やして極度の疲労に陥るのですが…

 

何度やっても安心感が得られないのはキレイにするという目的と鍵を閉めるという目的
がすり替わっているからです。

 

何度も過剰に行動することで安心感を得るという目的に無意識のうち擦り込まれてしま
っているからです。

 

そして、手指を消毒している時や鍵のかけてドアノブをガチャガチャと引っ張って確認
している時間にあなたは何を考えていますでしょうか?

 

この間は恐らく、

 

私はHIVや肝炎ウイルスに侵されてしまったかも?!、さっき道に落ちていた絆創膏は
私の皮膚に付着したかも知れない?!…

 

空き巣にに入られるのではないか?!、隣の人は怪しい泥棒するかも知れない?!、
マンションの管理人は何かいい陰湿な感じで私が外出中に部屋に侵入するかも知れない?!、
さっきのガスの点検業者はバールのようなものを持っていたのでこれで鍵をこじ開けら
れるたらどうしよう…

 

さまざまな不安と心配という思考の嵐に襲われてしまいます。

 

なので消毒や確認をしている間はこのような種の思考や感情で常にオーバーフローして
いることでしょう。

 

だから感情のバランスととるために過剰なまでに同じ行動をを繰り替えてしてしまうの
と思います。

 

そして、肝心の手指をキレイにするということと、鍵が閉まっているということは
なおざりになってしまっているでしょう。それは思考や感情に気を取られてしまっ
ていてリアルの世界から切り離されてしまっているからです。

 

消毒や確認の最中に一瞬我に返ったとしてもものすごい勢いで次々とイヤな感情と思考
が襲ってきてしまうので事実確認することが難しくなると思います。

 

そして一瞬我に返ったときにはスッと消毒やドアノブという確認をするための感覚を
瞬間的に感じることもあるかも知れませんが、すぐに思考や感情モードに切り替わる
ってしまうことでしょう。

 

そしてこのスパイラルに嵌るので手指がキレイになった、鍵が施錠できたということ
を正常に認識できないとおみます。

 

でも同じ行動をすればするほど頭はぼんやりとしてきてしまいますね。

 

ぼんやりする前にすでに手指はガサガサになり皮がむけていたり、ドアノブが壊れか
かっていたりということもあるでしょう。

 

人間には感情のピークと終わりのことしか覚えていないという経済学的な文献があり
ます。

 

なので、過剰に行動を繰り返せば繰り返すほどに行動を抑制することが難しくなり
ます。

 

気持ちの上での付き合い方としては襲ってくる思考や感情に対して如何に意味を持た
せない
ことです。

 

 

もうすでに、思考の歪みから間違った認識を自分自身で潜在意識に植え付けて洗脳
させてしまっている場合であってもどこかでおかしいと感じているはずなので、思
い切って行動をしないと決めることもときに必要だと思います。

 

・あなたに合ってるのはどっち?2つの方法!自分に合った方法を選ぶといい

前述したようにこの記事では自らの意志で過剰な行動をコントロールする方法をご案内
すると書きました。

 

この頁では具体的な方法を2つ挙げていきます。

 

この記事では手指の消毒と鍵の施錠確認ついてい挙げているのでこれらを扱った
具体的なコントロール方法を取り上げます。

 

※手指が汚れている気がする、鍵がかかっているのか不安だという場合


 

後者は外出するときですが、前者はどのようなときに感じますでしょうか?

 

各々置かれてる状況が違うのでご自身を振り返ってみていただきたと思いますが
例としてひとつ挙げると、

 

仕事で書類の整理中にわずかな紙粉のような物が手についた気がするからという
ことで消毒行為が過剰になった場合は今は書類整理だからこれが終わったら消毒
しようという気持ちの持ち方です。

 

我慢するのではなく、今すべきことに意識を向けて取り敢えずすべきことをする
というスタンスです。

 

後者の外出時の鍵の施錠確認に関しては少し難しいですが、敢えて確認できない
ような状況を作ります。

 

これを逃したら遅刻するという最後の電車に合わせて家を出ます。
なので鍵の確認はしたけど不安だけど、遅刻するから行こうとい
うふに出発するのです。

 

 

  
次は消毒行為や鍵の施錠確認を強制的に断ち切る方法です。

 

すごくきついですが、例えば極端な話ですがトイレに行って手を洗わないという
ことを課したり、鍵をかけるけど確認しないなどを決めて挑むという方法です。

 

相当な苦痛を生じるので向き不向きがありますが、トイレに行って手を洗わない
ということができるとおそらくほとんどの汚れが気にならなくなるはずです。

 

あなたのできる範囲で一度試してみてもいいと思いますが、相当な覚悟が必要
です。

 

・私は消毒や確認をせずそのまま放っておくというスタンスが向いている

私が消毒や確認壁の対応に関してはなるべくその状況で使い分けています。

 

消毒に関して例えばコンビニで買い物をするのに、コンビニスタッフがレジ
カウンター付近を掃除していたときなどです。

 

スタッフにもよると思うのですが、この程度ではほとんどの人は客とのやり取り
で消毒しません。

 

しかし、金銭の授受をして何となく気持ちが悪いと思うのですがこういうときには
抽象的な思考なのでとりあえず後であそこのビルに設置してあるエタノールで消毒
しようというふうに考えます。

 

逆に強制的に消毒しないと決めると、したくなるので私の場合は強制する方法は
向いていません。

 

人間〇〇してはいけないという強制力があると〇〇したくなるという性質もある
ので抗ったやり方は本来向いていないのでしょう?!

 

また私の場合気分で動くということもあるので、調子のいい日悪いで大きく左右
されます。人間誰でも常に合理的に動けるものではありませんが、気分に左右さ
れずに行動するというのは私の目標でもあります。

 

エレベーターの乗降でぶつかって子供や年配のお年寄りを転ばせてしまったかも?怪我をさせてしまったのではなという不安と心配の付き合い方

・あなたは見ず知らずの不特定多数の人に被害を与えてしまったという考えに悩んでいませんか?

エレベーターや電車の乗降で小さな子供やお年寄りなどの年配の人にぶつかってしまい
転ばせたり、怪我をさせてしまったのではという風に思うことはないでしょうか?

 

あるいは自分の咳やくしゃみで何か悪い菌やウィルスを他人にうつしてしまったのでは
ないか?

 

極めつけは車を運転していて誰かを轢いてしまったのではないかということなどです。

 

いろんな不安や心配という感情に襲われますが、この記事ではこれらの感情を如何にして
共存するかをまとめていきたいと思います。

 

・ぶつかったのではないかと悩むのであればそれはぶつかっていない?!

他人にぶつかって怪我をさせてしまったのではないかと悶々と悩んでいるならそれは
ぶつかっていないはずです。

 

それぐらい繊細であるならぶつかったらわかるはずですし、人一倍注意しているはずな
のでぶつかっていないとあなた自身も頭の片隅にでもかすかにぶつかってないはずだと
どこかで思っているはずです。

 

しかし、過剰に反応してしまう性なのです。

 

安全性への意識や周りに対する配慮が強すぎるあまりにこのように感じてしまうのです。

 

あなたがもしぶつかったら、必死に謝っているはずです。子供や年配の人が転んだら
起こそうとするはずです。

 

でも、ぶつかってないのに本当はぶつかったのではないかという考えに囚われてしまい
頭の中で再現して確認したりするのはのは安心を得ようとしているためだと思われます。

 

でもそうやって安心を得ようと固執すると余計に悪いイメージが襲ってきませんか?
パッと対象者を振り返りぶつかってないという事実を見るように意識するのが大切
です。

 

パッと対象者を振り返ってほとんどの場合相手はこちらを見ていません、見ていないの
ならぶつかってないとはずだというかすかな感覚とリンクしてぶつかってないと事実を
確認することです。

 

稀に自分が振り返ると対象者も振り返ることもあるかも知れませんが、そういう場合
でももしぶつかっていたら何かお互いあるはずだし、相手があなたの感覚に干渉しな
い持ち物にぶつかってみていただけかも知れません。

 

例えば、大きな鞄などです。そしてもちろん逆も然りで鞄が相手の身体に触れること
もあるでしょう。ですが、その場合であっても酷い当たり方をすればあなたもわかる
はずです。

 

このようなことひとつにも神経をすり減らすあなたです。
無意識のうち当たらないようにしているはです。

 

当たったとしても大した問題にはならないはずです。

 

また、お互いぶつかってなくても意味もなく何気に振り向くということだってあなた
もありませんか?

 

なんとなくかすかな感覚でいいのでもう少し自分を信じてあげてください。

 

・敢えてぶつかってみるのも繊細な感覚を鍛えるトレーニングになる

エレベーターや電車の乗降で敢えて他人にぶつかってみるということをしてみても
研ぎ澄まされた感覚を解放するにはいいトレーニングになると思います。

 

それも不特定多数の人に1日何回もぶつかるのです。そしてぶつかった感覚を感じな
がらパッと振り返り対象者の顔を確認してみましょう。

 

もちろん神経質で繊細なあなたなら故意にぶつかるとしても、一般の人では気にも留
めないぐらいのぶつかり方になるでしょう。そしてぶつかったという意識であなたの
心臓はドキドキとすると思います。

 

でも、これがトレーニングであり少しづつ強くぶつかって行って、どの辺ぐらいにな
ると相手もこちらを振り向くかを肌感覚で掴めるようになるとかなり気持ちてきにラ
クになるはずです。

 

咳やくしゃみであっても敢えてマスクをせずにしてみることをするのもトレーニング
になるでしょう。

 

車の運転に関しては上記のような方法はできませんが、人のいないところや自分の
駐車スペースなどでバンパーを軽くこすらせたりするということをやってみるのは
いかかでしょうか?

 

愛車で愛着があるならバンパーの当たるところに伸縮性のあるゴムやサンドバッグ
のよりも弾力性があり車にキズがつかないような物に当ててみるのもひとつの方法
だと思います。

 

・私がエレベーターや電車の乗降時におけるのマナーで感じること

私は人にぶつかってしまったのではということで悩むことはあまりなく、むしろ
ぶつかってきて腹を立てることが多い?!です。

 

あるときに乗車率70%ぐらいの電車に乗っていて座るところがなかったので
乗降口付近で立っていました。

 

ある駅で停車して、乗客の一人が私にぶつかってきました。謝ることもしないので
舌打ちをしてやりました。

 

相手は私の舌打ちに気づいたらしく、立ち止まり片手で手招きして小声で「降りろ…」
とおどおどしながら言ってきました。

 

もちろん相手にはせず睨みつけてやりましたが、相手は特に発車する電車に再度
乗ろうとはせず、扉が閉まり電車が出発するまで私を睨みつけていました。

 

もちろん私は、乗降口を塞いで乗降する人たちの邪魔をしているわけではあり
ません。邪魔にならないようにスペースを確保していました。

 

世の中には無神経でこういうマナーのない人間もいるのです。

 

いや、私の取ってる行動は褒められるものではないとうことは十二分に自覚して
いますが「こういうことをしてみたらどうですか?」と提案してるわけではあり
ません。

 

神経質気質であっても私はこういう局面に於いてはほぼ譲りません。
神経質でもいろんな人がいるものです。

 

しかし、不思議なもので私の住むマンションでのエレベーターの乗降では気を
使ってしまいます。

 

降りる人が先という頭があるのですが、乗っていた人が降りる前に私が先に乗り
込んでしまったかということで不安になることが度々あります。

 

これを紐解くと同じマンションに住んでいて、フロアが違っても隣近所という感覚
が私の中にあるのでしょう。

 

何か被害が及ぶかも知れない?!という思考が働くようです。

 

偉そうに書いてきましたが、やはり私も事実に基づいて行動するのができないこと
の表れでしょう。

 

自分の郵便受けに何かされるのでは、部屋に入られるのではという被害が及んだらと
不安や心配が強いのだと思います。

判断力を上げるためにも睡眠をしっかり取るのは重要!睡眠ひとつで心身に与える影響が変わってくる!

・あなたは睡眠をしっかりとれていますか?寝起きにスッキリ感はありますでしょうか?

 

もし、寝つきが悪い、夜中、早朝に目が覚めて眠れないということが続くと寝起きも
悪くなるでしょう!

 

よく寝たと思っても昼間はなんとなくだるくすべきことが捗らないということであれ
ば生活のリズムや入眠に関して何か見直す必要があると思います。

 

神経質でクヨクヨと考えいろんなことが頭をよぎり(悪い癖)寝つきが悪いというのは
私もよくあり課題のひとつです。

 

そういう日の日中は物思いに耽り悶々としてることが多いです。

 

睡眠の質ひとつで生活の質を低下させるのは十二分理解しているつもりでもやはり
私自身は体感覚では理解していないのかも知れません。

 

ここでは少しでも眠りをよくするための方法をご紹介いたします。

・睡眠はメンタルの安定にも多少は寄与する

しっかり寝るということは精神のバランスをとる上でも重要です。もちろんもともとの
過敏な性格などの気質があるのでしっかり寝ればこれで解決という訳ではありませんが。

 

しかしながらしっかりと睡眠をとることで成長ホルモンも分泌されて、ターンオーバー
も年齢相応に維持することができます。

 

補足としてターンオーバーとは新陳代謝というふうにイメージしてもらえばいいで
しょう!肌に古くなって堆積にしてる角質などを輩出して新しいものへ入れ替える
という感じです。

 

寝不足で悶々としているときがあれば、どうでしょうか?

 

鍵の施錠確認ひとつにしても、寝不足だと確認という行為ひとつとってもアタマは
ボーっとしてしまい余計に不安を冗長してしまいます。

 

そういう意味でも寝ることは大事です。また昼間でも仮眠できる環境であるならば
積極的に仮眠する方がいいでしょう。

 

PCチェアーに座ったまま20分ぐらいの仮眠は脳疲労を緩和してくれるようです。

 

ただ、仮眠でも個人差などはあるでしょうが1時間以上も寝てしまえば夜中に寝れない
ということもあるかも知れないので。

 

短い仮眠を2回ぐらいするのがいいと思います。

 

また、眠いと行って夕方以降にはコーヒーを飲み過ぎると寝つきが悪くなるようです。
これは研究でカフェインは摂取してから排出されるまでに2~10時間ぐらいはかか
るようです。

 

なのでせいぜいランチタイムやカフェブレイクは2~3時ぐらいまでそれ以降のカフェ
イン摂取は控える方が無難でしょう。

 

・良質な睡眠のためには運動をする

仕事をしてるとその環境によってはジムに通ったり、運動することは難しいという場合
もあると思います。

なのでここでは手軽にできる方法を3つご紹介します。

 

まず仕事で忙しく時間に制約がある場合には運動しようと思わずに何かのついでに
 負荷をかけるなどが望ましいと思います。

 

①オフィスではエレベーターを使わずに階段で移動する

②帰宅時は駅ひとつ分で歩く

③時間に余裕があれば15~20分ぐらいで40℃ぐらいの温度で半身浴をする

 

エレベーターを使わず階段を使うのは思ったより運動になります。駅などの階段でも
あと何段で〇〇カロリーなどという表記ありますね。

 

また、仕事から家へ帰るときは大人の足でだいたい15~20分ぐらい駅ひとつ分
を歩くというの運動になります。

 

そして、半身浴は血行をよくして入眠しやすくしてくれます。

 

これらは他の記事でも紹介していますが、仕事では忙しい場合は無理なく続けやすく
することが重要です。

 

・しっかり寝れてるときはなんとなく気分が違うと感じる

私も寝れない、夜中や朝方に起きてそれから寝れず日中を悶々として過ごすということ
があるのですが、しっかり寝れている日は精神の安定度が違うように感じます。

 

鍵の施錠ひとつとっても、しっかりと寝れているときは不安や心配度がまったく違う
のです。

 

そして、寝不足のときはイライラすることでも、寝れているときは同じような事柄でも
イライラ度が低いと感じます。

 

また私の場合は温度や湿度など天気によって精神の安定が左右されることが多いので
この辺は課題なのですが、寝ることや寝れる環境に部屋を整えることは大事です。

 

私は体脂肪6%ぐらいで、これはプロボクサー並みのようですが、脂肪が少ない分夏場
でも寒さを感じることが多く寒いというのはかなり身に応えます。

 

私のように冷えがひどく悩んでいらっしゃる場合はプロテインを摂取をしたり、身体
を冷やすような物は控るような工夫も必要です。

 

前項で出てきたコーヒーなどは身体を冷やすので生姜湯など温める物を摂取することも
大切です。

 

砂糖の多いスイーツが好きな場合は身体を冷やしてしまいます。

 

なので自然の甘味のさつまいもなどを少量食べるなどするといいでしょう。
さつまいもも食品からすると身体を冷やす食品ですが、砂糖よりはマシです。
また栗やかぼちゃ、ナッツ類などを少量食べるのがいいと思います。

 

もちろん精神の安定のためにはバランスは大事なので、ときにスイーツを食べることで
ホットできるならそれを取り入れるのもいいでしょう。

 

私もチョコレートは大好物なのですが、カカオ80%ぐらいの物はよく口にします。
100%を食べることもあります。

 

これでも日常的に砂糖てんこもりの缶コーヒーと菓子パンを朝食昼食兼用という多くの
現代人よりはよっぽどマシなはずです。言い訳かも知れませんが?!

 

また、私の場合食品添加物も意識して選んでいます。カカオ分の高いチョコレートは
添加物などが少なくポリフェノールも高いの抗酸化になり多少なりとも健康?!に寄
与するのではと考えています。

 

記憶は常に曖昧な物と認識するのがいい!急いでるときだけ行動に目的と意味を持たせひとつ一つの営みを意識して行う

・頭の中はいつもモヤモヤで霧がかかっていてスッキリとしないことに自分を責めていませんか?

人の記憶というのは常に曖昧なものです。しかも時間の経過とともにどんどん不確かな
情報となります。頭の断片になんとなくこんなイメージだったと残っているぐらいなの
が一般的だと思います。

 

頭の中での確認や鍵の施錠などの確認行動で悩まれていたら、このような認識を持つこ
とも大事だと思います。

 

何度も浮かぶ抽象的なイヤ感情や思考は刹那的に襲ってくるものでもそのときの詳細まで
は時間とともに忘れていきます。そして最終的に行きつくのは自身がもっとも恐れている
感情やや考えとその周辺情報に派生する思考に帰結するはずです。

 

あなたは、瞬間、瞬間で襲ってくる刹那的な1日に6~7万回襲ってくる思考を逐一覚えて
いますでしょうか?

 

そんな人は恐らくいないはずです!

 

ましては意味を持たすことができない、次々に襲ってくるものを生きてる限りそのまま頭
にインストールするようなものですから。フリーズしてしまいます。

 

この記事では結局のところ時間とエネルギーを使い最後は堂々巡りになり疲労するのが
オチであるから、少しラク生きる心構えをお伝えいたします。

 

・日常のリアルなことは目的と意味をもたらすことが重要、イヤな思考や感情は意味を持たせず不安を抑制するための行動を行わない

日常生活でガスの元栓を閉める、電気やエアコンの電源を切る、鍵の施錠などの意味が
あり目的のある営みです。

 

ここはシンプルに五感を使って確認する、精神の安定のためではなく事実に基づいた
行動を意識して着手するということ意識していただければ時間はかかっても繰り返し
の確認行動は減っていくはずです。

 

しかし、日常生活で次々に襲ってくる頭の中だけで起こる妄想のような感情や思考に
関しては抽象的なことが多いはずです。

 

しかし、困ったことに抽象的なことを具体的に意味を持たせて解釈する傾向がある
私を含める神経質気質な人はこの時点で無意識に反復を行っていることが多いと思
います。

 

なので、抽象的に不安や心配はじめイヤな感情や思考の嵐に襲われたら無理に具体的
なことに帰結しようとせず、不安を打ち消すような行動は行わない方がいいはずです。

 

下手に意味を持たせるとそのまま記憶に定着しやすくなてしまうからです。

 

・エビングハウスの忘却曲線を敢えて使うと記憶は薄くなる!

エビングハウスの忘却曲線というのをあなたも一度は聴いたことがあると思います。

 

簡単に概要を紹介すると人は記憶したものは時間の経過とともに忘れていくことを
%で示したものです。

 

ヘルマンエビングハウスという心理学者が自ら意味の持たない 
「子音」「母音」「子音」の組み合わせてどのぐらいの覚
えているかということをやったそうです。

 

20分後には42%、1時間後には56%は忘れてるという結果が出たようです。

先述したようにこれは意味のない子音と母音の組み合わせで、
「kar」「tis」「foh」このような物を覚えたようです。

 

私たちを襲ってくる抽象的なイヤ思考も最初はなんとなくこのような意味を持た
ない羅列なはずです。

 

しかし、ここで意味を持たせて具体的なことに結び付けて自分の恐れてることに帰結
して具体的なことに導いてしまう傾向があるので抽象的なままにしておくことが大事
だと思います。

 

そして、このヒントになるのがエビングハウスの忘却曲線というわけです。

 

何か不安や心配という種のイヤな思考モードに入り始めたら、あらかじめ決めておいた
「子音」「母音」「子音」の羅列だけでを思い浮かべて意識をリアルな世界に戻す
というトレーニングするのもひとつの方法だと思います。

 

・私がエビングハウスの忘却曲線を意識してみて感じたこと

私も常々悩んでいます。どんな方法も万能ではありませんが、イヤ思考に入ったときに
意味を持たせずに今自分のすべきことに着手するようにこころがけていると確かに1時
間が過ぎたころにはほとんど忘れている気がします。

 

逆に覚えているときは、モヤモヤ悶々として日常生活がスムーズに回ってないときです。
それだけすべきことに集中できてないというこです。

 

そういうときは仕事の流れが悪かったり捗らなかったりすることが非常に多いものです。
本来なら10分でできることが1時間やそれ以上の時間を費やし且つエネルギーも消耗
してしまっているのです。

 

このエネルギーも建設的な営みによる消耗で疲労するならいいのですが、悶々とわかない
ことに悩んでる時間が多いのでエネルギーの消耗もフワフワと浮遊している感じで中途半
端なことが多いので睡眠にも影響が出てしまいます。

 

もちろんいやな感情に反応して精神の安定を図ろうという営みをしないと気持ち
悪いのはわかります。

 

しかし、思い出していただきたいのですが、意味を持たせなければ工夫さえすれば
(子音、母音、子音に置き換える)1時間後には56%忘れるのです。さらに時間が
経てばこの%は高くなります。

 

ということはイヤな思考モードによる不安や心配という感情も何かほかのすべきことに
着手すると緩和されるということです。

 

逆に言うと何かすべき必要な事をやり続ける方が、イヤな思考モードに襲われる時間を
減らすことができます。

 

もちろん、家の環境を整えたり着手しやるい環境にしていく工夫は必要ですが。

 

あなたのケースで使える状況ではエビングハウスの逆説的な方法を取り入れてみるのも
いいと思います。

 

イヤな考えや思いは何度も反芻して中和したり打ち消す?!ということで困るようになったら時間の経過に任せよう!

・あなたはアタマの中でイヤな思考や思いが渦巻いて正常な判断ができなくなっていませんか?

何度も何度も繰り返し浮かぶイヤな考えや思いを打ち消そうとしたり、中和したり
して時間とエネルギーを浪費して悩んでいませんか?

 

中和というのはイヤな考えを上書きしてイヤな考えや思いの後にあなたにとって都合
のいいイメージを思い浮かべるようなことです。

 

例えば、ある特定のタイルを踏んだら何か自分に悪いことが起こるのではと抽象的に
考えにとりつかれてしまうようなことです。

 

そして、そのイヤな感情を打ち消そうとまた、同じタイルを踏んでいいイメージを
思い浮かべるというようなことで悩んでいませんか?ということです。

 

解釈の仕方はいろいろありますがとにもかくにも最近何か自分はおかしいのではないか?
、なんか時間がかるようになったと思う場合は参考にいただければと思います。

 

この記事では上記のようなことで悩むようなってなんとかしたいという方向けにまと
めています。すでにこのような思考がひどい場合は参考にならないと思います。

 

・イヤな感情や思いに支配され始めたらとにかく時間稼ぎをしよう!

自分自身を支配するある特定の感情や思考などに悩むようになったらとにかく放って
おくことが重要と言えます。

 

なぜなら、先述のような「タイル」の例ですが、あまりにも抽象的なことなのでその
まま悩み続けるとどんどんと嵌ってしまうからです。

 

そしてこれらの考えは次々といろんな考えに派生してしまい、更に答えの出ない問題
に頭を悩ますことになるからです。

 

時間とエネルギーの消耗がひどいので、このような思考が習慣化されてしまうとそこ
から抜け出すのにも苦労してしまいます。

 

なので、先ず知っておいていただきたいのは時間に任せて放っておくということを
徹底していただければと思います。

 

一時的に反応してしまうかも知れませんが、時間の経過とともにだんだん気にならなく
なってくるはずです。

 

辛いですが、これに嵌ると更に辛くなるのでこの段階で可能であるならば切り上げた
方が有意義な生き方ができるはずです。

 

・イヤな考えを打ち消そうとするのは日常のストレスが原因かも知れない?!

イヤな考えや思考に左右されるようになったという場合、あなたの日常生活に
ストレスがある場合もあります。

 

もともと神経質なタイプで深みに嵌った状態で原因探しをするのはあまりいいことだと
は私は今のところ思っていませんが、イヤ考えに執りつかれ始めて日が浅いという場合
にはあなたの日常を取り巻くストレス要因を探ってみてもいいかも知れません。

 

それは学校のテストや受験や資格の勉強というものや、職場の上司が代わり仕事ややり
にくくなり売り上げのことでプレッシャーをかけられるようになった…etc

 

個々によってケースは様々ですが、先ずどんなことにストレスを抱えているかというこ
としっかりと把握することで、解決できる問題もあるのでそれをしっかり洗い出しまし
ょう。

 

その上で受験や資格の勉強でストレスになっているなら、オフを日を入れる工夫をした
り入眠しやすいように半身浴をしてベッドに入るということなどですね。

 

仕事で売り上げのことを言われてストレスになっているなら、PDCAなどを使いながら
何かの手を打つということもやってみる意義があると思います。

 

・USBメモリはサクサク上書き保存できるけど、人間の頭はデバイスじゃない!

USBメモリ、それに限らず記憶媒体などはは簡単に上書き保存することができます。

しかし、人間の場合はスムーズにそれを行うことはできないです。

 

人間の頭も思考の中枢を担うという大きな意味ではデバイスと言えると思いますが、
人間には感情があります。

 

何かイヤな感情に支配されてそれに抗って打ち消すとに挑もうとすればするほど余計に
脳のリソースを使ってしまうので疲れるのです。

 

なので、ある特定のイヤな感情に反応してしまっても、今すべきことにエネルギーを
使う方が健全です。できるなら意識をすべきことに振り分けることです。

 

・「脳腸相関」鶏が先か卵が先か?腸内環境が気分に影響を与えるのは本当だと思う!

脳腸相関というのがあります、簡単に言うと腸内環境が脳に影響を与えている可能性
があるという理論です。

 

栄養素は小腸で吸収されますが、ここで本来人間にとって不要な物や体内に吸収すると
毒になるような物を摂取し続けると何かしらの弊害が出て来てしまうのでしょう。

 

わかりやすいのは食品添加物や化学調味料などでしょう!もちろんタバコなんてのは
最悪でしょう。4000種類もの化学物質でできているといわれているからです。

 

で、小腸で悪い物が吸収されてしまうと脳にもいい栄養素が行き届かなくなるので
気分、感情、思考などにも何かしろの影響があると言われています。

 

私は大昔コンビニの物をよく食べていましたが、精神状態は今よりもひどかったです。
そして、今も神経質気質であるという点は変わりませんが、できるだけ化学調味料の
摂取や糖質を抑えることでイライラの度合いなどは変わったのを実感できてます。

 

あなたももし食事からのアプローチで気分を安定させたいとお考えならコンビニには
行かず手作りの定食屋で食事をするだけでも大分違ってくるはずです。

 

抽象的なことに不安や心配でエネルギー消耗をして疲労してしまう!だったら具体的なことだけ考えよう!

・あなたは自然と入ってるくる視覚情報から様々なことが派生して脳がフリーズしてしまうことはないでしょうか?

あなたは頭の中で勝手に浮かぶ抽象的な考えが嵐が襲ってくるかのように反応
してしまい、立ち往生してしまうことはありませんか?

 

それはあなたの友達がその日に着ていた洋服の色だったり、デザインに反応して
してしまうようなことです。

 

例えば、友達がアーガイルや格子柄の服を着ていたら自分が囚人になって刑務所で
拘束を受けているイメージが浮かび上がり、その考えから抜け出せずに一日中過ご
して心身ともにグタグタになってしまうようなことです。

 

身体も固くなるので、地面が格子柄に似たような模様であるならばそこを踏んでしま
ったら自分は刑務所に入ってるような気にさせられてしまうので、踏まないようにし
てみたり、或いは敢えて左右で一緒にに踏むことで安心したり…

 

そのイヤな感情の回避方法は人それぞれなのですが、いずれにしても生きづらいもの
です。

 

当記事ではこのような状況に陥ったときの乗り切る方法をお伝えいたします。

 

・抽象的なイヤな思考や感情をほじくり返しても結局のところ堂々巡りである

先述したようにイヤな思考や感情に囚われて生きづらさを感じていると当然心身は
疲れてしまい、日常生活にも支障が出て来てしまいます。

 

ただ、この段階では先ずアタマの片隅に置いておいていただきたいのですが、勝手に
思い浮かぶ思いや感情には抗うと次々と思考や感情の嵐が襲ってきてしまい、0.?秒
で刻々と襲ってくる感情に抗ってるので疲れてしまい、結局どうすることもできない
のです。

 

そして、ヘトヘトに疲れると寝ますね。寝て朝起きてもまた、同じことの繰り返しが
日常生活に染み付いてしまい、それが習慣化されてしまうのです。

 

人間1日の思考回数は平均的な人は6~7万回しているといわれていますが、私たち
のような繊細なタイプの人は恐らくこの2~3倍はイヤな思考に囚われてると思います。
人によっては5倍ぐらいの人もいるかも知れません。

 

人間は誰しもがネガティブな感情を感じやすいのですが、神経質な私たちは余計にその
傾向があります。

 

なので、抗う気持ちは痛いほどわかるのですが過剰に抗うと余計に思考が飛躍してしまい
疲れてしまうので、3回に1回でもいいので、「あぁ、今抗ってる!」などといって呼吸
をすることにでも意識を向けてみてほしいのです。

 

・色んな考えが次々と派生してしまうので悩もうと思えば一生悩める

私たちはネガティブ発想や考えが半端じゃないので一度ドツボに嵌ると1日中時間を費や
してしまうこともあると思います。

 

ただ、これに嵌っていると一生悩むことができてしまいます。

 

自らの脳から発せられる感情や思いなどに支配されて生きていますので、それによって
行動が制約されて支障が出ている場合は刑務所に入っていると言っても過言ではないで
しょう。

 

先述のアーガイルや格子柄のデザインの例のように、この柄を刑務所と捉えてしまって
いて自分自身が刑務所の中閉じこまれるのではという考えに執りつかれているならば、
気づけば自分自身が今現在刑務所に入れられているようなものです。

 

気づけば10年、20年と歳をとりあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

そして歳を取れば取るほどに抜け出すのは難しくなってしまいます。
あなたの人生どうしたいかもう一度よく考えてみていただきたいのです。

 

・悩むこと自体に思考を回すと精神は不安定になる?!

何か物事を考えたりすることは建設的な営みです。勉強でも仕事でもやり方を工夫したり
営業成績を上げるために頭を使う→考えるということは健全です。

 

ただ、答えの出ないことに抽象的に悩むことが習慣化されていると精神も病んできてしま
いますね。

 

悩んでも何か結果が出る訳でもなく、具体性のないわかないことに悩むわけですから
それには慢性疲労が付きものです。

 

しかし、仕事で営業成績を上げたいとなると具体的なこともしっかりしていて、
「この顧客にはこういう風にプレゼンしよう!」と対策が打てるからです。

 

そして外れても「次はこうやってみようと!」とまた対策があるとトライ&エラーを
繰り返せばいずれ答えが出てきやすいからです。

 

なので、悩んで思考するのであれば自分の建設的な目標を挙げた上でそこに思考を使うと
いう意識を持つことが重要だと思います。

・夢の内容や夢の中で出てくる意味不明なワードを書き留めてしまう癖が出てきた私の日常

夢というのはいつも脈絡がないことが多く、あべこべの世界ですね。
カオスとでもいうのでしょうか?

 

前後の繋がりや登場人物もたいていあべこべのなのです。出てくるワードを意味がわから
なかったりすることも多いものです。

 

あべこべながらたまに、夢の内容や出てきたワードを覚えていたりするので、検索してみ
という癖があります。

 

例えば今日は山の名前?か何かだと思うのですが、「ゼネラルランチ」という単語を覚えて
いたので打ち込んでみたらオイスターバーの飲食店が複数出てきました。
意味不明なのです。

 

しかし、私の家の近くにはオイスターバーがあるのです。

 

もしかすると店の看板など無意識に見ていて勝手に出てきたのかも知れません?!

もしかしたら牡蠣が食べたいのかも知れません?!

ユングの提唱するシンクロニシティーというやつかも知れませんね?!

記憶力が悪くなったわけではない!カギを閉めたはずなのに確信が持てないのはなぜ?行動経済学理論が応用できるかも知れないらしい

・日常の何気ない確認行動一つで自分自身記憶力が悪くなったと責めていませんか?

記憶力に問題があるのではと思って悩んでいたらちょっと待ってください!!

 

先ずはご自身を卑下したりするようなことだけはしないであげて欲しいのです。
自分自身を責めないでいただきたいのです。

 

責めることで、あなたの生きづらさは助長されてしまうからです。

 

と、少し横道にそれましたが、このように家の戸締りやガスの元栓、電気など
気になる箇所は人それぞれ違うのですが根本は同じです。

 

それは一つの事柄、例えば鍵についてもチェックポイントを多くして複雑にしている
のももちろんそうなのですが、安心の得るためというのがいつの間にか無意識に目的
化してしまっているのという点があり尚且つ安心を得ようとすればするほどに鍵を閉
めたという記憶と確認回数に不均衡が起こり安心度は下がるようです。

 

この理論がどこまで正しいかわかりませんが私なり解釈してみました。
私は学者ではない分素人目線でしかも神経質な気質な人間として他の
見方もできると思っています。

 

事項からは私なりの解釈をまとめていきたいと思います。参考にできるところがあれ
ばあなたも是非取り入れていただければと思います。

 

・行動経済学ノーベル賞受賞ダニエルカーネマンの「ピークエンドの法則」は使えるかも知れない?!

行動経済学のダニエルカーネマンは、人間は何かの経験を通してもっとも感情が働いた
とき(ピーク)そしてそれが終わったときの記憶(エンド)としてほぼ2つの記憶しか残ら
ないという説を挙げています。

 

この理論を使って過剰の確認などの繰り返し行為と回数による安心感を研究した医師
がいます。

 

またこの記事に戻ってきていただきたいのですが。
これが研究結果です。

 

人間やはり同じことを繰り返し確認すると集中力は下がりアタマがぼんやりするという
理論までは私はわかりませんが、でも恐らくあなたもそう感じていると思います。

 

安心感の「ピーク」は2回目の確認のときは「95」になっていますが、それ以降は
下がっていますね。

 

これは、この医師の臨床に基づく結果なのだと思いますが。

 

ここで私の家の鍵の例を出すと素直に当てはめることができないように感じます。
私の玄関のドア(集合住宅)の鍵は上下2つあり、それぞれ違う鍵で施錠します。

 

上のカギは個々の部屋専用の鍵になっていて、下の鍵はオートロックと共通の鍵なのです。
なので、私は最初に上の鍵を施錠して「ガチャ」と確認、次に下の鍵の施錠して「ガチャ」
と確認して、上下施錠した後にもう一度「ガチャ」としています。

 

ケースにもよると思うのですが、私の場合は2回より3回の方がしっくりとくると感じて
います。

 

「安心感」と「反復回数」のデータによると私の場合は2×2=4回確認しなければいけ
ないはずなのに「95」の安心感は得ることができないからです。

 

ちなみに上下の鍵両方が閉まっているかはドアノブを引いたときの感覚でわかります。

 

しかし、2回目以降の「安心感」は「80」に落ちています。なのでこの場合はどのよう
に捉えればいいのか悩んでいました。

 

1つの鍵で且つ鍵穴が1つのみの場合なのか、複数の鍵を使った場合なのかとそれぞれ結果
が代わってくると思うのです。

 

そこで私は鍵と鍵穴が複数ある場合は上下それぞれ、「0.5」、「0.5」として上下
施錠した後の確認「1」で「2」回と今のところ無理矢理こじつけています。

 

・パイロットが行う出発前のチェックリストでも単調になりすぎて?内容が頭に入らないこともある

神経質で心配性の私は飛行機が好きなのですがどうやってヒューマンエラーを減らす
工夫をしているのかなどを参考にしています。

 

パイロットは出発前にチェックリストを読み上げて確認をしますが、これをやっても
頭に入らないこともあるようです。やはりルーティン化しやうく単調になりやすいの
でこのようなことが起こるのでしょう。

 

しかし、このような基本的なことや単調なことを愚直なまでに遂行する工夫が必要な
ようです。

 

「指差し確認」なども一つの例でしょう!100%というものを目指すというのは
不可能という前提でも、どうゆう風に工夫すればば致命傷を負わないようにできるか?
などを常に考え工夫して改善するという繰り返しなのだと思います。

 

厳しい訓練を受けてるパイロットも人間です。エラーを起こすという前提で致命傷
だけは負わない工夫が常に問われる職業です。

 

私たちのように神経が繊細な人たちは無意識レベルでプロパイロット並みの危機意識
がすでに備わっているかも知れませんね。

 

少しは自分自身をほめることにも目を向けてみましょう!

・「ピークエンドの法則」を使ってるの?美容室に行って感じたこと

私が最近初めて行った美容室の話なのですが、ここは雑居ビルのようなところに入居
しています。

 

とはいっても内装はしっかりときれいになっています。

 

ここの美容室従業員の教育をしっかりされているのでしょう!

 

終始丁寧な接客と対応なのでどこが「ピーク」というのはあまりわかなかったのですが、
お会計をして帰宅する際に美容師さんはエレベーターのところまで来てボタンを押して
くれ、扉が閉まるまで45℃の姿勢で送っていただきました。

 

店を後にして最後に凄いなと感じました。

 

「ピークエンドの法則」を利用すれば接客の悪い店でも逆説的には最後を私の担当の
美容師さんのように見送ればいい印象を与えることができのかも知れません?!

 

「終わりよければすべてよし?!」なのかわかりませんが。
相性という要素もあるでしょうし。

 

あたまの中で確認を繰り返すと余計に不安や心配の種が大きくなる!不確かな要素に頼ると迷走する!強制的に中断する方法

・頭の中での過剰なまでの確認で疲労困憊したら、逆の発想で行動を止められるかもしません?!

あなたはご自身で鍵の施錠、ガスの元栓、エアコン電源のスイッチの確認など
家庭にはいろんなトリガーとなる物がありますが。

 

チェックリストを作りそれを見ながら確認してる方もいますね。

 

しかし、この確認作業をしてる最中に頭の中で様々なノイズが発生してしまい、
さらにこれらに反応するために確認作業がなおざりになってしまい、再度確認
また、ノイズがが出てきてまた確認ということがあると思います。

 

そして、何十回も確認行為を繰り返しているうちに疲れてきてしまい、頭もぼんやり
してきて疲れてる状態で頭の中だけで確認作業をしてしまうこともあると思います。

 

だけどやっぱり本当に閉まってるいるのか確信を持てずにいると確認行為を繰り返して
しまいついにはエンドレスになってしまいます。

 

この続けたい衝動をどう断ち切るかをご説明します。

 

・不安という感情を持ちながらあと100回施錠確認をしなければいけないと声に出して言ってみる

何度も施錠確認しても安心どころか皮肉なことに確認すればするほど不安になって
しまいます。

 

精神の安定のためにするという目的にいつの間にかすり替わってしまっている上に
、ひとつひとつの行動そのものがなおざりになり、更にその間にもさまざまな不安
なノイズを頭を常によぎっている状態だからです。

 

ここで、確認行為を断ち切るのは容易なことではないのですが、そのままの状態で
あと「100回確認しなければいけない!」と自分自身に声に出して言ってみまし
ょう。

 

さらに、「確認ノート」などという物を作り正の字で回数を書き込むようにしてみ
ましょう。

 

あなたは100回やらなければいけないのです。これがあなたのノルマなのです。

100回をクリアしたら1000回へ挑戦してみましょう!
さらにこれもクリアしたら10000回へ挑戦してみましょう!

すごくメンドウだと思いませんか?
そう!すごくメンドウなのです!!

 

人間の心理を逆説的に使った方法です。

 

ゲームでもマンガでも、好きなことは好きなだけ時間をかけてでもやるものです。
子供が親に見つからないように夜中に音をミュートにしてゲームをする人もいる
ことでしょう。

 

しかし、ゲームを1日12時間しなければいけない、漫画を1日100冊読まな
ければいけないとなった時点でやる気が失せるものです。

 

なので、違和感を覚えて変な感覚に陥るかもしれませんが、こうやってやれば
いつの間にか問題のコアとなる部分がすり替わるはずです。

 

問題がすり替わるとメンドウ臭いという感情になると思います。

 

・敢えて鍵の施錠確認を楽しんでみよう!

ハァ?!オマエは何をバカなことを言っているのか?というお叱りの声が聞こえて
きそうなのですが…

 

確認の渦中にいる本人にとっては必死な思いで問題を遂行しようとしているのです。

 

もちろんわかりま!!私だって未だにそういうことがあるのですから。

 

その上で前項のように「確認ノート」に正の字で回数を書き込むことを楽しんでみ
ませんか?楽しく鍵の確認をやってみましょう!

 

楽しめないんですよ!イヤなことですから!

 

楽しくないしやりたくないことを無理矢理やるから身体全身に力が入り肩も凝るし
こめかみ辺りはピリピリしてくるし、足は踏ん張るから棒のようになるし、呼吸は
浅くなるし…etc

 

そうしたらじゃもう確認はしないでゆったりした気分で過ごしたいと思いませんか?

 

もちろんこのようにスムーズに楽しくやろうという逆説を使い更に、その行為をしな
いという風にいくまでには思考のトレーニングなどは必要です。

 

最初は脳が誤作動を起こしているので、頭のなかでは不安、心配に関連するワード
が次々と嵐のように囁かれてしまうと思いますが、そこに反応しても行動は繰り返
さないことが肝心です。

 

心の平安のためにやってることが、皮肉ですが自分を痛みつけているのです。
あなた自身もっと大切してあげてください。

 

・潔癖の私が鍵の確認回数を減らすまでの道のり

潔癖でもある私はトイレの便座は物心つくころから共有することができませんでした。

 

便座には強いこだわりがあり、未だに家に荷物を届けに来た運送会社のドライバーに
対してもどういう訳か玄関のドアを開ける度にトイレを使われたのではないかという
不安な感情に襲われることが多いです。

 

サインをして荷物を受け取りドアを閉めて鍵を閉めて、内側からガチャガチャと確認
してもそのあと便座を消毒してしまうことは今でもあります。

 

しかし、確実に回数を減らすことができています!

 

それはとにかくトイレ特に神経の使う便座を掃除しているときにイヤ思考に襲われる
と同じ箇所を何回も掃除していましたが、今はせいぜい多くても3回です。

 

2回目辺りから意識的に

「私はこの便座のこの箇所をトイレ用掃除シートにアルコールを噴霧して
1枚で10往復して使いそれを10回しなければいけない」

などと唱えるようになってからです。

 

もちろんこの方法は万能ではなく、一進一退どころではなく一進三退ということも
ありましたが、この呪文をトイレに貼り発声することで時間はかかりましたが、大
分マシなったと思っています。

 

あなたに合うかどうかわかりませんが、少しでもやってみようとお思いであれば
2~3カ月ぐらい気長に続けていただければと思います。

 

人によっては6カ月ぐらいかかる人もいると思います。

意図せず浮かぶイヤな考えや思いによる反応に抗った行動をすると記憶力や思考力が低下する?!反応しても事実に基づいた行動をするのが重要!

・勝手に思い浮かぶイヤな考えや思いに反応すると過剰な確認行動などが増えませんか?

あなたは頭の中で勝手に繰り広げられる思いや感情に抗うことで自分は頭が
悪いのか?、悪くなったのか?と思うことはないでしょうか?

 

私も昔はそう思っていました。今でもそう思うことはありますが、昔よりは
マシです。

 

マイルールによる手順や確認に時間がかかるため、どうしても時間がかかり
やすい傾向にあるのが神経質気質の人たちだと思います。

 

あなたもそう感じて日々過ごしているならどうやって反応しないようにする
かのコツをお伝えいたします。

 

・ひとつひとつを抽象的な対象としてとらえていたら記憶力や思考力は鈍って当然!

当たり前ですが、何をするのにもマイルールによって手順や確認をしていたら
一般社会では融通がきかない人種としてとらえられてしまいます。

 

例えば、カギを閉める手順を細分化すると

①鍵を鍵穴に入れる

②鍵を回す

③鍵を抜く

④ドアノブを必ず5回引っ張って確認する

⑤鍵を鞄にしまったかを3回確認する

 

というのがマイルールだとすると、この過程を頑なに毎回同じ手順で繰り返します。
そして途中でどこかでも手順が狂ったり、少しでもイヤな思考が入ると最初からや
り直そうとしていたら記憶力、思考力、集中力、判断力は鈍って当然です!

 

手順が複雑で多い上に途中でやり直すこともあると、当たり前ですが時間も余計に
かかってしまいますね。

 

また、マイルールは人によって全く違うため例に挙げた手順が更に増えている人も
珍しくないです。

 

一方で鍵の施錠に於いてがこの細分化されてるのもが最後の⑤だけだったらどう
でしょうか?

 

そして、施錠途中でイヤな思考が浮かび上がっても反応せずに⑤だけの確認のみを
行えたらどうでしょうか?

 

マイルールという概念が存在しないので、⑤の鍵がしまっているということだけ
確認するので消耗するエネルギーは1/5になりますね。これが一般の人達なのです。

 

エネルギーどころか、鍵の施錠を恐らく感覚的にやってるのでエネルギーも消耗
してないと思いますが。

 

なのでとにかくイヤな考えなどが思い浮かんでもそのままの状態にして反応しない
ことが重要なのです。

 

反応してイヤな感情を打ち消そうとしても、余計ひどくなるだけで精神の安定には
全くつながらのです。鍵が閉めるという目的を持ち、閉まったという事実確認をす
る意識を持つことも大切です。

 

・感情に反応すると自己肯定感も低くなる

イヤな感情に反応して打ち消そうとするとエネルギーの消耗と時間の浪費により

「自分はなんてダメなヤツなんだ!」

と卑下してしまう傾向も強くなるでしょう。

常にこういう状態になると自己肯定感が低くなります。簡単にいうと自分自身を
過小評価してしまうので、気づけば

 

「わたしなんかどうせ」
「そんなの無理に決まってる」

 

などというのが口癖になり潜在意識擦り込んしまうので生きづらくなってしまいます。

反省するのは大事ですが、度が過ぎると結果的に自分を責めていることになります。
自分を大切にした方がいいということです。

 

・ips細胞の山中伸弥教授の研修医時代の本を読んで感じること

ips細胞の山中伸弥教授は昔研修医の時は自身がラグビーをやっていたこともあり
整形外科医を目指したそうです。

 

しかし、犬やマウスのときの手術と人間相手の手術とでは緊張度がまったく変わり
うまくできなかったようです。

 

うまい人が20分でする手術でも山中教授は2時間かかったこともあったようです。
このようなこともあり指導医からは「ジャマナカ」というあだ名をつけられたそう
です。

 

邪魔なヤツという侮辱と嘲笑の意味を込められたのでしょう。

 

私はこれを読んで人間相手の手術のときには過度に緊張するあまりに様々なイヤな
感情や思考に呑まれて支配されてしまったと推察します。

 

だから2時間もかかって手術をしていたのでしょう。恐らく山中教授は手術のときに
のみ様々なネガティブの感情に左右されていたのだと思います。

 

山中信弥教授、当記事を読まれてる方に失礼や誤解のなきように書いておきますが、
当記事のタイトルと山中信弥教授は全く関係なく、山中教授の行き詰っていた時代
の精神性と私を含め当記事を読まれて行き詰っている方の精神性で共通する点があ
ると思い感想を少し書かせていただきました。

 

・私が自動車学校で受けた際の適性検査について思うこと

自動車の教習所では座学と実技を講義を受けますね。もう20年前の話なので今ど
ういうカリキュラムになってるかわかりませんが。

 

ここで適性検査というものがありました。正確には覚えてないのですが、私は担当
教官に判断力の鈍さとスピード?などのスコアが低い指摘されました。

 

今思えばこの頃の私も生きづらさを感じていたので、というか物心ついてからなの
ですが。

 

やはりマイルールや強いこだわり、手順などを丁寧に遂行するという気持ちが高い
せいかある部分で低いスコアが出たのだと思われます。

 

こういう面においてもいかにして反応しないようにするのかがポイントになり
気持ちの切り替えもスムーズに行うことの可否も「反応しない」ということに
かかっていると感じます。

 

いや正確に言えば「反応しない」のではなく如何に感情が「反応」してもそれに
付き合わないということです。「反応」しそれに付き合い始めたら自分の頬を自
分でビンタをして「反応」しながらも今すべきことに意識を向けてるということ
が望ましいと思います。