結露のせいで窓と縁のカビ、カーテンが汚れる!潔癖症人間の窓周辺掃除のコツ 

・清潔したいという願望が強い!執着すればするほど不潔になっていく現実を見て落ちこんでないですか?

潔癖症傾向があると掃除は苦痛になりがちで、清潔にいたいと思いが強い人ほど
不潔になっていくというのが現実ではないでしょうか?

 

しかし個人差にもよりますが潔癖症でなくてもついつい怠ってしまいがちなのは
窓の結露の掃除をするのは重い腰を上げていやいやするという人が多いと思いま
す。

 

窓の結露とその縁のカビなどは家、部屋の環境によっては雨が降るたびに起こる
現象なので諦めてしまう箇所でもあります。

 

ましては湿度も高い梅雨時なんかは毎日窓掃除をするなんて余裕も気力もないの
で放ったらかしてしまうのがいたって普通でしょう。

 

せいぜい窓に着いた水滴を雑巾で拭き取るぐらいの人がほとんだと思います。

だけど連続して雨が降り湿度の高い梅雨時にはこれが積み重なるとカビの原因に
もなってしまいますね。

 

この記事では潔癖症の私の窓周辺の掃除のコツをお伝えしたいと思います。

 

・結露はどんな家でもできる?!だったら結露が起こることを前提に考えよう!

結露はどんな住環境でもおそらく起こるでしょう!調べると出てきますが簡単に
結露の原因を挙げると

①室内と室外の温度差
②室内の湿度が高い

などと言われています。

 

これに合わせて対策グッズを併用するのも方法のひとつですが、賃貸住宅の場合は
引っ越しをする度にそれに合わせて窓下の専用ヒーターなどを導入するのは現実的
ではないのでその意味でどんな家でも結露は起こると考えています。

 

また仮にヒーターを付けたとしてもIoT化されたハイテクな機能がついてないと完璧
に結露を避けることはできないでしょう。

 

とヒーターの話に固執する気はないのですが、一般的には結露はどんな家でも付き
ものであるという前提で進めていきたいと思います。

 

もし「家はできないよ!」という方がいらっしゃいましたらはこの先は読んでいただ
かなくてもいいでしょう。

 

・イライラ要因が増す前に掃除を!潔癖症である私の窓周辺の具体的な掃除方法と掃除ツールとグッズ

夜中に雨が降っていて朝起きるとカーテンレースがベチャベチャになっていると凄く
気分が悪いものです。

 

さらにあまった水滴は床に垂れていて、窓枠も雨水の上にチリ埃と一緒になって浮い
ていることがあります。

 

朝からこういう光景を目にすると、連鎖的に不愉快な感情が派生して行くのでここ
で食い止めることをしなければその日、一日中イヤ気分をひきづってしまうことに
なりかねません。

 

なので先ず、この流れを止めるために結露になる前にやっておくことですが、
窓の縁にマスキングテープを貼ることです。

 

マスキングテープを貼っておくことで雨上がりの朝に窓縁にたまったほこりと一緒に
ピーっとテープを剥がすことで視覚的にキレイになったと感じることができるからで
す。

 

私は雨水を含んだマスキングテープを素手で触りたくないので使い捨てのビニール
手袋を常に用意しておきます。

 

窓付近にビニール手袋と使い捨ての雑巾を用意しておくとすぐに使えるので便利です。

 

で話を戻しまして気分が悪いときでも一度キレイだと少しでも視覚的に感じることが
できれば悪い気分を断ち切りやすくなります。

 

そして悪い流れを良い流れにした状態で、目に余る窓の水滴を雑巾で拭いていきます。
次に私にとっての一番問題な水滴で濡れたカーテンレースです。これ乾燥しても触り
たくないという人が多いと思います。

 

しかし、放置してそのまま自然乾燥してもカビを繁殖してしまいます。カーテンを
外すのが面倒臭いのですが洗濯します。(雨が多い時期は3回まで自然乾燥)

 

私はカーテンレースを3つ持っています。湿度の高いときは洗ったレースをレールに
着けて乾燥というのもなかなか難しい環境にあるためです。もうひとつは未開封の常
態でスペアとして持っています。

 

そしてエタノールを入れたスプレー容器でシュッシュと吹きかけてまた雑巾で拭いて
いきます。

 

最初に剥がしたマスキングテープの箇所にもエタノール消毒をしてからまたテープを
貼り付けます。

 

これが大まかな流れになります。

 

避けられない手間のかかる掃除の場合は日頃から少しでも掃除しやすい環境に整えたり
気分を下げないようにするのがコツだと考えています。潔癖症傾向の強い人は特に掃除
をする過程で手や服が汚れるからしないと放置してしまう傾向が多いからです。

 

私も今でも完全にはこの傾向を抜けきれませんが昔は今よりひどかったからです。
そして完璧は目指さないということを自分の胸に刻むことも大切だと思います。

 

おさらいすると窓掃除のツールは

・使い捨てのビニール手袋
・マスキングテープ
・使い捨て雑巾
・エタノールスプレー

 

になります。

 

そして防カビ成分の配合されている結露対策スプレーをかけるの仕上げになります。
最後にカーテンレースをつけて終了です。

 

結露対策スプレーは色んなメーカーから様々の用途の物が販売されていますが、
私は最近は結露(水滴)そのものの対策に特化したものではなく結露の水滴を利
用して防カビ剤にするという物を使っています。

 

 

実際にカビの繁殖を機械などをつかって測定したわけじゃないのでどの程度まで防カビ
になってるのかわかならいところですが、気分的にはマシな気がしています。