取ろうとすると徒労に終わる!自分の抱えてる生きづらさをどうにかしようと意気込んでに努力すればするほどドツボに嵌る!

・あなたも頭の片隅では頑張りすぎていると思っているはずです。不安のままでもいいので1mmでも物事を進める意識を持ってみませんか?

あなたは次から次へと意図せず思い浮かんでしまう嫌なイメージや考えを
打ち消そうと必死になり繰り返し行為や行動が止まらなくなってしまって
困ることはないでしょうか?

 

この種のひとつの観念的な思考を抗って無理に打ち消そうとすればするほど
背後から津波が襲ってくるような勢いで余計に呑まれてしまうという経験は
ないでしょうか?

 

もし日常生活に支障が出てコントロールができない状態であればヒントに
なることを書いていきます。

 

・コントロールしてはいけない!そのまま状態で流されながら逃げる

あなたが銃を持たないでサバンナでハイエナの群れに遭遇したらどうしますか?
取り敢えず、猛ダッシュで逃げることでしょう!

 

ここで、群れに抗って戦いを挑んでも負けるでしょう。

 

敵なんてコントロール出来ないのです!だったらそのままにしてひと先ず不快
という感情に流されながら逃げるのが賢明です。

 

 

不快感なのでそのまま状態にしておいて、それが嫌だから逃れるために今
すべきことにという風に考えればいいでしょう。

 

もし歩いているとき観念的な思考にとりつかれたら、歩くことに意識を向ける
「ワンツー、ワンツー」など呟きながら歩くことだけに意識を向けるのです。

 

横断歩道では信号を見る、青や赤のピクトグラムを見ることに意識を向ける、
その瞬間、瞬間にフォーカスするということです。

 

・自然に湧き出る思考や感情に抗っても堂々巡り

前述しているように意図せずに思い浮かぶことや思考はそのままにしておかない
とチクチクと棘を刺すように私たちを蝕んできます。

 

私たちの中に潜んでいる敵はピンポイントで私たちの痛いところを衝いてきます。
どんなことを囁けば私たちが怯えるか知っているからです。

 

なので、気分的にはスゴク気持ちが悪いのですがそのまま堪え凌ぐ方が賢明と言
えます。

 

一度堪え凌ぐこともできれば敵もチクチクと棘を刺しても私たちが怯えなくな
れば楽しくもないのです。そうすれば去っていくしかないのです。

 

・私が敢えて嫌悪感を誘発してそれを抱くことをしてみて思ったこと

私は潔癖もあるので一日に何度も手を洗うことや実際には汚れてなくても自分自身
が不快に思うことは消毒することで安心を得ていました。

 

だけど、敢えて抵抗があるものをものをハードルを下げながらやってみました。

 

私のほんの一例ですが、参考にできるところがあればヒントにしていただければと
思います。

 

私は外の地面はもちろん自分の部屋の床を触ることもできない状態でいました。

 

なので、クイックルワイパーをかけるほどでもないけどフローリングの床に髪の毛
一本落ちていると手で取って捨てるのですが、その都度ハンドソープをつけて洗う
ので手は乾燥するし時間もかかるので苦労していました。

 

でこれどうやって時間を短縮して最終的に手を洗わずに済むようになったかまで
をお伝えします。

 

先ず、最初の1カ月は手を洗うけどもハンドソープは使わないということを課しま
した。

 

まぁ、今までハンドソープを使って手を洗っていたので当たり前ですが気持ち悪い
のです。

 

気持ちが悪くてそれを堪えて間は色んなイヤな感情が出てきます。
でも手は洗っているのです。この葛藤に悩みながら1日、2日、3日
と重ねていきました。

 

もちろん、髪の毛をゴミ箱に捨てた際に絶対にハンドソープを使って手を洗っては
いけないというルールは課していませんので調子が悪いときは使うこともありまし
た。

 

最初の2週間ぐらいで2~3日ぐらいに一回はハンドソープを使って手を洗っていた
た思います。

 

で、さらに2週間ではもう少しハンドソープを使う間隔が伸びてきていたと思います。

 

で2カ月目ですが、ここでは先ず、髪の毛を捨てた後に手を洗わずに3分だけ堪えて
みようということを課しました。

 

これも1~2週間単位で一進後退を繰り返しながらやっていき、次の2週間では5分
という間隔を課しました。

 

ここでもまだ苦戦してる状態なのですが、なんとか堪えられる時間が長くなってきた
のを実感できるようになりました。

 

そして、3カ月目の最初の2週間は7分の間隔に設定しました。すこしづつ耐えられ
る時間は長くなっているものの5分のときまではこのために用意したタイマーで5分
にセットして何も触らず過ごしていました。

 

なので、2カ月まるまる手を洗ってから自分の聖域内の物を触るということは一貫し
ていたので本質的には何も変わってないということです。

 

ここで、タイマーを7分にして時間を延ばしていくのですがこの7分待ってる時間が
勿体ないと思うようになり、聖域内の物を少し触ってみることにしました。

 

ここでもやはりいろんな葛藤が出てくるわけです。PCデスクの上に置いてあるペン
などを一度は触るのですが、7分後にタイマーが鳴ってからは手を洗いPCデスクの
上に置いてある触ったペンとその周辺を消毒するのです。

 

そして、また手を洗うのです。この期間は長かったと思います。

 

7分タイマーで3カ月、4カ月も7分のままペンを触って消毒を何度も繰り返して
いましたので。

 

5カ月目はタイマーを10分にしてみました。もうこうなると大変でした。
1週間もしないうちにタイマーを使わないことにしました。

 

で、ペンを触る消毒の繰り返しは相変わらずです。でもウイルスや細菌は空気中で
も浮遊している。

 

そして5カ月目の2週目ぐらいで手を洗わないで過ごそうと思いやってみました。

 

ウイルスや細菌は空気中に浮遊しているこう思って何度もトライ&エラーを繰り返す
ことで、6カ月ぐらいかけて気にならなくなってきました。

 

相当な時間をかけてここまできたのですが、やはり相当な時間も今までムダにして
きているのですが、この件に関して思ったことは時間の経過とともに気持ち悪いと
いう感覚は薄くなるということを回数を重ねて行くうちにわかったということです。

 

また、時間が勿体ないということも思っていまたした。床と手を洗う時間を天秤に
かけたときに手を洗わずに済めばという思いがあったから6カ月もかかりましたが
うまくいったと感じています。

 

 

あなたもこういうことでも目標を持って挑むことでもだいぶ違うと思います。
ご参考いただければ幸いです。