頭の中で回想したり確認すると不安や心配は余計増幅する!

頭の中での過剰なまでの回想や確認は逆の発想で止められるかもしれません?!

鍵の施錠、ガスの元栓、エアコン電源のスイッチの確認その他諸々家庭にはいろんな
トリガーとなる物がありますね。

あなたも頭の中で回想や確認を繰り返しても余計に不安や心配になるということも十二分
にわかってらっしゃるかと思います。

 

チェックリストを作りそれを見ながら確認してる方もいますね。

 

しかし、この確認作業をしてる最中に頭の中で様々な想念や観念がノイズとしてが発生
してしまうのも痛いところだと思います。

さらにこれらに反応するために確認作業がおざなりになってしまい、再度確認してまた
ノイズが出てきてまた確認ということがあると思います。

 

そして、何十回も確認を繰り返しているうちに疲れてきてしまいます。頭もぼんやりとし
てきて疲れてる状態で頭の中だけで回想と確認の作業をしてしまうこともあると思います。

 

有限の頭のメモリーを消費するので非常に疲れるのです。

 

だけどやっぱり本当に鍵が閉まってるいるのか確信を持てずにいると確認を繰り返して
しまいついにはエンドレスになってしまいます。

 

この記事では続けたくないけど続けざる得ない衝動をどう断ち切るかをご説明します。

 

不安という感情を持ちながらあと100回施錠確認をしなければいけないと声に出して言ってみる

何度も施錠確認しても安心どころか皮肉なことに確認すればするほど不安になってしまい
ます。記憶をたどってもその記憶に自信が持てなくなってしまいます。

 

鍵を閉めるという目的がいつの間にかメンタルの安定のためにするという目的に入れ替わ
ってしまい、さらに悪いことに逆にメンタルを悪化させてしまいます。

ひとつひとつの行動そのものがおざなりになり、更にその間にもさまざまな不安なノイズ
が頭を常によぎっている状態だからです。

 

ここで、過剰な確認などの悪癖を断ち切るのは容易なことではありません。

 

そこでこれを逆手にとって、そのままの状態であと「100回確認しなければいけない!」
と自分自身に声に出して言ってみましょう。

 

さらに、「確認ノート」などという物を作り正の字で回数を書き込むようにしてみ
ましょう。

 

あなたは100回やらなければいけないのです。これがあなたのノルマなのです。

100回をクリアしたら1000回へ挑戦してみましょう!
さらにこれもクリアしたら10000回へ挑戦してみましょう!

すごくメンドウだと思いませんか?
そう!すごくメンドウなのです!!
人間の心理を逆説的に使った方法です。

 

ゲームでもマンガでも、好きなことは好きなだけ時間をかけてでもやるものです。
子供が親に見つからないように夜中に音をミュートにしてゲームをする人もいる
ことでしょう。

 

しかし、ゲームを1日12時間しなければいけない、漫画を1日100冊読まな
ければいけないとなった時点でやる気が失せるものです。

 

なので、違和感を覚えて変な感覚に陥るかもしれませんが、こうやってやれば
いつの間にか問題のコアとなる部分がすり替わることもあります。

 

問題がすり替わるとメンドウ臭いという感情になると思います。
このような方法もあるということを頭で認識するとひとつ対処法が増えます。

経験が蓄積されるので、良からぬ観念や想念から疑念を植え付けられそうになった
ときこのときに「これは100回する」といって途中でうまく疑念をはぐらかして
かわすこともできようになると思います。

 

敢えて鍵の施錠確認を楽しんでみよう!

ハァ?!オマエは何をバカなことを言っているのか?というお叱りの声が聞こえてきそう
なのですが…

 

確認の渦中にいる本人にとっては必死な思いで問題を遂行しようとしているのです。
私もその渦中にいるときは自分でも見失いがちになります。
私だって未だにそういうことがあるのですから。

 

その上で前項のように「確認ノート」に正の字で回数を書き込むことを楽しんでみませんか?
楽しく鍵の確認をやってみましょう!

 

でも、楽しめないんですよ!!!!!イヤなことですから!!!!!

 

楽しくないしやりたくないことを無理矢理やるから、身体全身に力が入り肩も凝るしこめか
み辺りはピリピリしてくるし、足は踏ん張るから棒のようになるし、呼吸は浅くなるし…etc

 

じゃあ、もうなんか気分はスッキリしないけどそこまで確認しなくてもいいかと、少しでも
思えたらはぐらかしやすいと思います。

 

もちろんこのようにスムーズに楽しくやろうという逆説を使い更に、その行為をしないとい
う風にいくまでには思考のトレーニングなどは必要です。

 

最初は脳が誤作動を起こしているので、頭のなかでは不安や心配に関連するワードが次々
と嵐のように囁かれてしまうと思いますが。

そこに反応しても行動は繰り返さないというのが、気づいていたらできていたら理想です。

 

不安や心配を消すために心の平安のためにやってることは、皮肉ですが自分を痛みつけて
いるのです。あなた自身もっと大切してあげてください。

 

私がトイレの便座の消毒の回数を減らすまでの道のり

潔癖でもある私はトイレの便座は物心つくころから共有することができませんでした。

 

便座には強いこだわりがあり、未だに家に荷物を届けに来た運送会社のドライバーに
対してもどういう訳か玄関のドアを開ける度にトイレを使われたのではないかという
不安な感情に襲われることが多いです。

 

サインをして荷物を受け取りドアを閉めて鍵を閉めて、内側からガチャガチャと確認
してもそのあと便座を消毒してしまうことは今でもあります。

 

しかし、確実に回数を減らすことができています!

 

それはとにかくトイレで特に神経の使う便座を掃除しているときにイヤ思考に襲われる
と同じ箇所を何回も掃除していましたが、今はせいぜい多くても3回です。

 

2回目辺りから意識的に

「私はこの便座のこの箇所をトイレ用掃除シートにアルコールを噴霧して
1枚で10往復して使いそれを10回しなければいけない」

などと唱えるようになってからです。

 

もちろんこの方法は万能ではなく、一進一退どころではなく一進三退ということも
ありました。

この呪文をトイレに貼り発声することで時間はかかりましたが、大分マシなったと
思っています。

 

あなたの抱えてる問題のどのようなことに上手く作用するかは未知数ですが、少しでも
やってみようとお思いであれば2~3カ月ぐらい気長に続けていただければと思います。

一進三退してもめげずに続けることが重要です。そして少しでも自分自身を認めて
ちょっとでも進んでいたら褒めることも大切です。

ノートに記録をつけて成功回数が増えてくると、それは自信にもつながります。

 

人によっては6カ月ぐらいかかる人もいると思います。
でも諦めないことです。

イヤな考えに振り回され、それに付き合うと記憶力の低下を招く!?

勝手に思い浮かぶイヤな観念や想念に反応すると過剰な確認行動などが増えませんか?

あなたは頭の中で勝手に繰り広げられる思いや感情に抗うことで自分は頭が悪いのか?、
悪くなったのか?と思い悩むことはないでしょうか?
頭がぼんやりして記憶力が悪くなるような感覚です。

 

私も昔はそう思っていました。
今でもそう思うことはありますが、昔よりはマシです。

 

マイルールによる手順や確認に時間がかかるため、どうしても時間がかかりやすい傾向
にあるのが神経質気質の人たちだと思います。

そして同じ行動を繰り返すことで記憶力が悪くなった感じることも多あります。

 

あなたもそう感じて日々過ごしていて、同じ行動をするあまり記憶力が低下したと
感じていたらそうならないための対策をお伝えします。

端的に言うと、同じ行動を繰り返すから余計に記憶力が低下したと錯覚するのです。
これにつていも取り上げていきたいと思います。

 

ひとつひとつの物事を抽象的な対象としてとらえていたら記憶力や思考力は鈍って当然!

 

例えば、カギを閉める営み(物事)の手順を細分化すると

①鍵を鍵穴に入れる

②鍵を回す

③鍵を抜く

④ドアノブを必ず5回引っ張って確認する

⑤鍵を鞄にしまったかを3回確認する

 

というのがマイルールだとすると、この過程を頑なに毎回同じ手順で繰り返します。

ところが、①~⑤の過程の途中でどこかで手順が狂ったり、少しでも思考が飛んだり
するとそのことに思考のリソースが搾取されたりして起こります。

例えば、ある車のナンバープレートを観て意味もなく頭から離れず回想し続けるといよう
なことです。

自分自身全く意図せずにナンバープレートとその時の自分の心を掛け合わせて抽象的に捉
えてしまうようなことです。

こんなことしていたら記憶力、思考力、集中力、判断力は鈍って当然です!!

 

鍵の施錠①~⑤の手順は自覚的に意識してできない神経質の人にとっては、手順が多く
その過程で思考があちこちに飛ぶのでどんどん複雑になってしまいます。

このため途中で「この手順で本当にいいのか?」という疑念を植え付けられるとやり直
しになり、当たり前ですが時間も余計にかかってしまいますね。

 

また、マイルールは人によって全く違うため例で挙げた手順が更に増えている人も珍しく
ないです。

 

一方で鍵の施錠に於いてがこの細分化されてるのもが最後の⑤だけだったらどう
でしょうか?

 

そして、施錠途中でイヤな思考が浮かび上がっても反応せずに⑤だけの確認のみを
行えたらどうでしょうか?

 

マイルールという概念が存在しないので、⑤の鍵を鞄にしまった、ということだけ確認
するので消耗するエネルギーは1/5になりますね。これが一般の人達なのです。

 

エネルギーどころか、鍵の施錠を恐らく感覚的にやってるのでエネルギーも消耗してない
と思いますが。

 

イヤな考えなどが思い浮かん、それに反応して深堀するとどんどんおかしな方向に向かっ
てしまいます。一瞬浮かぶイヤな観念や想念は気持ちが悪くてもそのままの状態にしてさ
っさとその場所から立ち去ることが受容です。

不安かも知れませんが、同じ行動をすると更らに不安は増幅します。
これは身体に刻んだいただきたいです。

 

そして自信はなくなり、記憶力、思考力、集中力、判断力は鈍るように感じるのです。

 

反応してイヤな感情を打ち消そうとしても、余計ひどくなるだけで精神の安定には全くつ
ながらのです。

鍵が閉めるという目的を持ち、閉まったという事実確認をする意識を持つことです。

 

感情に反応すると自己肯定感も低くなる

イヤな感情に反応して打ち消そうとするとエネルギーの消耗と時間の浪費により
「自分はなんてダメなヤツなんだ!」と卑下してしまう傾向も強くなるでしょう。

常にこういう状態になると自己肯定感が低くなります。これは簡単にいうと自分自身を
過小評価してしまうのです。

 

気づけば

「わたしなんかどうせ」
「そんなの無理に決まってる」

などというのが口癖になり潜在意識擦り込んしまうので生きづらくなってしまいます。

 

反省するのは大事ですが、度が過ぎると結果的に自分を責めてしまうことになります。
自分を大切にしていただきたいです。

そして、ちょっとのことでも自分を褒めてあげましょう。

鍵の確認が昨日より1回でも減ったら前進してると考えて、ご褒美にケーキやパフェを
食べるなどでもいいでしょう。

 

ips細胞の山中伸弥教授の研修医時代の本を読んで感じること

ips細胞の山中伸弥教授は昔研修医の時は自身がラグビーをやっていたこともあったそう
です。

そのためか体育会系の整形外科医を目指したのかも知れませんが。

 

しかし、犬やマウスの練習と違い人間相手の手術とでは緊張度がまったく変わりうまく
できなかったようです。

 

うまい人が20分でする手術でも、山中教授は2時間かかったこともあったようです。
このようなこともあり指導医からは「ジャマナカ」というあだ名をつけられたそうです。

 

邪魔なヤツという侮辱と嘲笑の意味を込められたのでしょう。

 

私はこれを読んで人間相手の手術のときには過度に緊張するあまりに様々なイヤな感情や
思考に呑まれて支配されてしまったと推察します。

 

だから2時間もかかって手術をしていたのでしょう。恐らく山中教授は手術のときにのみ
様々なネガティブの感情に左右されていたのだと思います。

 

山中信弥教授と当記事を読まれてる方に失礼や誤解のなきように書いておきますが、当記
事のタイトルと山中信弥教授は全く関係ありません。

山中教授の行き詰っていた時代の精神性と私を含め当記事を読まれて行き詰っている方の
精神性で共通する点があると思い感想を少し書かせていただきました。

 

私が自動車学校で受けた際の適性検査について思うこと

自動車の教習所では座学と実技の講義を受けますね。もう20年前の話なので今どういう
カリキュラムになっているかわかりませんが。

 

ここで適性検査というものがありました。正確には覚えてないのですが、
私は担当教官に判断力の鈍さとスピード?などのスコアが低い指摘されました。

 

今思えばこの頃の私も生きづらさを感じていたので、というか物心ついてからなのですが。

 

やはりマイルールや強いこだわり、手順などを丁寧に遂行するという気持ちが高いせいか
ある部分で低いスコアが出たのだと思われます。

 

記憶力もそうですが、それに伴い集中力と判断力などが低かったのかも知れません?!

 

こういう面においてもいかにして深堀しない、反応しないようにするのかがポイントです。
気持ちの切り替えもスムーズに行うことの可否も「反応しない」ということにかかってい
ると感じます。

 

いや正確に言えば「反応しない」のではなく如何に感情が「反応」してもそれに付き合わ
ないということです。

つまり「繰り返し行動に反応しない」それに付き合い始めたら自分の頬を自分でビンタを
して「反応」しながらも今すべきことに意識を向けてるということが望ましいと思います。

病気になるのではないか?!という強い不安と心配のときの緊急対処法

未来にかかるかも知れない病気に、自分が不利になるように考えで息詰まってないですか?

がんや糖尿病はもはや国民病と言っても過言じゃないでしょう!
このような病気になるのではないのか?と常に不安を感じて生きていて息苦しさを感じて
ないでしょうか?

 

日々そう感じていて日常生活に支障が出ているならば、その場しのぎではありますが緊急
的に使える対処法をお伝えいたします。

 

思考優位の状態にはキツイ!と思うぐらいの全身運動をする

現在はもちろん、未来への病気の不安や心配などが意図せず思い浮かんで思考とイメージ
が独り歩きしてしまうと、それを打ち消そうという行為に及んでしまうことが多いと思い
ます。

 

この行為がカギの施錠確認だったり、手指の消毒行為だったり、頭の中だけでの確認行為
など人さまざまなのですが。

いずれにしても共通して言えることは、原則将来病気にかからないようにするための一時
的なゲン担ぎでありお守りようのな感覚であると思います。

ただし、不安と心配が過剰なあまり何度もお守り的なゲン担ぎをしてもメンタルに与える
影響は余計悪くなります。

 

ここで、スパッと気持ちを切り替えるためにはそれ以上の負荷をかける必要があります。

 

ここでおススメなのが全身運動です!!(運動するにあたり持病のある方は主治医
に相談の上行ってください。)

 

あなたにあっていればどんな運動でもいいと思いますが、キツイと思えるぐらいの運動じゃ
ないとほとんど意味がありません。というか無意味だと言っても過言じゃないでしょう。

なので、極度に不安や心配が強い場合はウォーキング程度では効果はありません。

 

例えばジョギングなんかを普段運動してない人が10キロ走るとグタグタになる
はずです。負荷がかかって翌日筋肉痛になるぐらいがいいのかと思います。

 

雨の日や寒い日などは外出が億劫だと思いますが、ジムや体育館などのランニング
コートを使うこともできます。

気分をスパッと変えたいと思うときは外へ出ることをおすすめします。

 

ジョギングは一定のリズムで走るので一見単調なようにも思えますが、負荷をかけ
て走っているのでジワジワと肉体的な疲労を感じるようになります。

 

一定のリズムだけど心拍数が上がり汗をかいて走っていると、時間とともに疲労に
焦点が移ります。

肉体的な疲れが優位になるのでそちらに気が向いてしまいます。そして負荷をかけ
ればかけるほど更に気を紛らわすことができます。

 

また、ジョギングで汗を流すことは身体に溜まった老廃物も一緒に流してくれるので
ジョギングを継続して行えば常にキレイな汗を流すことができます。

 

この汗の中には食事で摂取してしまう化学調味料や添加物なども多少は排出してくれ
るので汗をかけばかくほど健康にもいいです。

 

運動すれば代謝も上がりの冷えの軽減にも期待できます。あまり言われていませんが
加齢臭対策にもいいと思っています。

 

また筋トレなどもものすごく負荷がかかりますのでおすすめです。

 

なかなか運動できないけど、健康はもちろん精神の安定のために継続的にしたいと思っ
ているなら思い切ってジムや体育館の近くに引っ越すのもひとつの方法だと思います。

 

運動することで精神が安定しやすくなるのはなぜ?

運動することで精神が安定しやすくなるのは神経伝達物質やホルモンなどがいい影響
を与えてくれるからです。

 

あまり小難しいことには触れないようにしますが、ひとつだけ神経伝達物質を取り挙げ
たいと思います。

 

「セロトニン」という神経伝達物質です。
これは幸福ホルモンというように例えられることが多いです。

 

人間は運動すると少なからずポジティブな気持ちになるようでして、
それはこのセロトニンも関与していると言われています。

 

また、セロトニンは睡眠を促すホルモンにも関与しているので運動することで入眠
もしやすくなります。

 

もちろん運動すれば疲れますから、入眠しやすくなるというのもありますが運動するこ
とは脳にもいい影響を与えてくれます。

 

ちなみに、セロトニンは主にタンパク質から作ると言われているので鶏胸肉なんかは
セロトニンを作る上で有用です。

 

現代人は高糖質低タンパクの食事の傾向があるで、タンパク質を取ることには意義が
あります。

脳疲労の観点からも鶏胸肉はいいと言われています。

 

私のやっているキックボクシングの精神に与える影響

他の記事でも書いていますが、私はキックボクシングをやっています。

 

これも全身運動で真剣にやると汗だくなります。マススパーリングという相手との
軽い練習は集中力を使います。未来への不安や心配という感情を紛らせてくれます。

 

逆に集中してやらないと簡単に殴られてしまいます。悩むというちょっとした隙があると
すぐにやられてしまうのです。

 

マスをやってる間は普段細かい気になることでも、過剰に働きすぎる神経も正常になって
いるような気がするのです。

 

そして基本1ラウンド3分なのでやりやすいと思います。真剣にやってるとハードな運動
だけに実際は3分って凄く長く感じるものです。

 

行くまでがダルいなと思うときもありますが行って帰宅した後はスッキリした気分です。
入眠もよく寝起きもいいと感じています。

 

あなたにどんな運動が合うかやってみないとわからないと思いますが、YouTubeなどを観て
何か少しでも向いてそうと思う物があれば初めてみるといいと思います。

 

こうやって日々運動習慣がつけば悶々とする時間も相対的に減るので心身に良い影響をもた
らしくれるはずです。

 

未来にかかるかも知れない病気の緊急対処法のまとめ

病気に関する不安と心配に関してお伝えしてきました。

超ハードな全身運動で身体を疲れさせるのが手っ取り早いということです。持病でハードな
運動が出来ない場合はもちろんおすすめしません。

 

ここで挙げたのは緊急対処法なので、気分が安定しない度にハードな運動をしたくないとい
うこともあるでしょう。

 

ゆくゆくはハードな運動(もちろん定期的な運動は大事)なしで不安や心配をコントロールで
きるようになった方が手っ取り早いということもあります。

 

精神力を養う、鍛えるためには地道な努力が必要です。
でも少しづつでも意識することが重要です。
時間はかかりますが、コチラの記事で考え方をお伝えしています。

病気ではないのか?という不安や心配と共存する心得!!

常に自分が何か悪い病気に侵されてるのではとの不安や心配はありませんか?

あなたは今何かどこかが調子が悪くて、その度にもしかしたら「がん」なのではないのか?
、というような観念や想念に襲われて押し潰されそうになっていませんか?

 

いつも疲れやすいのは何か悪い病気にかかってるのではないか?
片頭痛がするのは脳腫瘍なのではないか?

 

そして、今取り敢えず健康に生きてるけどこれから先病気になって今より苦労する
のではないか?

 

こんな不安や心配を感じて日々辛い思いをして生きているのでしたら、少しでも生きやすく
する方法をご紹介いたします。

ビクビクしながら生きるしかない!自分を守ってくれるのは自分だけ!

「自分でなんとかしろ!」となんとも冷淡なように聞こえるかも知れませんが、実際誰も
助けてくれないのです。

 

結局この種の不安や心配などの感情は仲のいい友達、親や兄弟姉妹などに相談しても
自分自身を信じて鼓舞していくしか方法はないと今のところ思っています。

 

ただ、この種の感情の付き合い方としては絶対に抗って潰そうとしないことが鉄則だと
思います。

 

これの種の感情も感情です。自然に不安に思うわけですからそれを潰そうとしても
かえって増幅します。

何が問題かと言うと、自然と浮かびあがる感情を自分の意志で心の安定のために一時的に
対処しても、それをしてる限り一時的な不安を取り除けてもすぐに同じ種の感情が出てき
ます。

 

それは、例えばテレビをつけてたまたま飛び込んで来た字幕が「最前線のがんの治療特集」
などという字幕が入ってきたら恐怖で自分や家族などを投影してしまうでしょう。

 

その不安をすぐに対処しようと、躍起になってると手洗いの回数が増えたり鍵の施錠
確認に時間がかかったりという行動に替わってしまうです。

同じことを何度もすると頭はぼんやりしてきて、にっちもさっちも行かなくなり疲労で
行動が止まるというのがオチではないでしょうか?

 

なので一時的に対処しようとして躍起になっても、次々といろんな感情が派生して疲れて
行動が抑制されるけど、気持ちの面ではエンドレスなのです。

 

先述のように、この真っ向から感情を潰すという行為がカギの過度の施錠確認や手洗い
だったりまたは頭の中だけで行う手順の確認だったり、イヤな感情のあとには他の感情
やイメージなどを使って不安を上書きしようとする行為にあたるでしょう。

 

同じ絵を見て間違いはいくつありますか?という「間違い探し」「幾何学模様」などを
ずっと見続けるとよくわからなくなるものです。

 

前者はシンプルで具体的なことなのですが、躍起になって間違いを探そうとするとどうも
抽象的に観てしまうのでしょう?!で物事の本質をわかならくなってきてしまうのだと思
います。

 

後者は見方や角度によって全く違った物が見えます。それは数字の中に動物が隠れていた
りと見方や角度を変えなければわからいことがあります。

 

これは具体的と抽象的な見方を切り替えながらするのでこれを意識していればある程度見
れるのですが。このようなことから頭をぼんやりさせて錯覚を起こしやすいのだと思います。

 

普通の人が「間違い探し」をすると

「ん?わかんない!疲れる、もういいや!またにしよう!」
と普通の人でもなるものです。

 

しかし、普通の人はこれ以上考えるたりするとキャパオーバーになると潜在的に
理解してるのだと思います。疲れたら休むというのができるようです。

 

一方で神経過敏な私たちは普通の人が気づかない、気にしない、気にも留めないこと
に敏感に反応して思考が過剰に働いてしまう傾向があるでしょう。
これでは慢性疲労に悩まされるのも当然です。

 

この「間違い探し」の例のように抽象的に働きすぎた思考に心の安定を求めようとする
ことが的を射てないのです。

 

柳の木のように流されながら、今すべきことに意識を向けてみるのもひとつの方法

柳の木というのは垂れ下がりダラっとしていて、力が抜けていていつも自然体な感じで存
在している雰囲気がありますね。いつも怪談話や幽霊と一緒に存在するようなイラストに
出てきますが。

 

この柳の木というのは人間でいえばあちこちに無駄な力が入っていない自然体の姿だと
私は思うのです。

 

無駄な力が入らないから、風が吹けばその流れに抗うことなくふんわりと流されるけど
枝の部分で台風などでも折れてることってあまりないと思います。
逆に幹の太い頑丈な木などはポッキリと折れてることがよくありますね。

 

力を分散できるから折れずに存在できるのだと思います。人間でもいつもカチカチに
肩に力が入っている人よりもダラっとした人の方がなんとなくうまく行ってるように
見えませんか?

 

不安や心配という感情も柳の木のように共存するというスタンスで一度そのまま呑まれて、
そこからすべきことに意識を向ける方がうまくいく場合もあります。

 

今私は共存ということばを書いて、個人的にイヤな気分を誘発したのですが。

 

現在と未来への不安と心配が襲ってきたら「妄想もうよそう!」

前項では不安や心配を柳の木のように感じながらすべきことに意識を向けるということも
方法のひとつとしてお伝えしました。

 

ここでは、一度イヤな感情にや被害的な妄想に呑み込まれた状態のまま、自分自身がどの
ような生き方をしたいかを5秒からでもいいのでイメージする方法です。

 

この方法もイヤな感情に片意地張って勝負するのではなく、そのままの状態で放っておい
て自分自身がどうありたいか、理想のイメージを思い浮かべるのです。

 

何度も何度も潜在意識に刷り込まなければこの思考を会得することは難しいのです。
難易度はすこしあがるのですが、長期的に見ればいつもピリピリとした状態から
リラックスした状態の時間が少し増えるとメンタル的にいいはずです。

 

その結果として気づけば「妄想もうよそう!」という副産物がついてきます。

 

この方法が難しい不安や心配が重度の場合は不向きなのでコチラをご覧ください。

 

先の見えない不安や心配の嵐だらかこそ普段のから私のやってるセルフケア

私自身が日々心掛けている「病気の予防」としてのセルフケアのひとつとして
簡単に実践できる方法をご紹介します。

 

私は潔癖もあり部屋には食材(調理を必要とする食品)は部屋に持ち込みません。
自炊をすると冷蔵庫、コンロ、電子レンジなどが汚れるからです。

 

なので必然的に外食です。外食は粗悪な素材のを使用している店が多いので
病気のリスクもあがると言えばあがるのですが。

 

私が外食で工夫してのはシンプルな物しか注文しないということです。

 

シンプルと言うのはできるだけその食品の素材を活かし且つ調理法も茹でる、煮る
蒸すという調理法の食事を注文します。そして低糖質なものをポイントにしています。

 

なぜかというと、多くの飲食店では有機野菜や無農薬野菜は使っていません。
その上調理する調味料は化学調味料や添加物てんこ盛りの調味料、劣悪な油
で調理された物がほとんどだからです。

 

なので例えば

「ほうれん草とウインナーの炒め物」
「ほうれん草のお浸し」

 

というメニューがあったら私は後者を選びます。

 

どちらも農薬を使ったほうれん草ですが、前者は着色料や保存料などのてんこ盛り
のウインナーと劣悪な油で炒めたほうれん草です。

 

後者は茹でただけですから、この時点で体内に取り込む調味料や添加物はないと
言えます。あるといえばおそらくほうれん草にかける醤油風調味料でしょう。

 

それでも前者よりはマシなはずです。

そして、ご飯物や麺物はできるだけ控えています。高糖質の食事は血糖値を上げて
糖尿病やがんの罹患リスクがあげるからです。

 

ただ、同じものばかりだと飽きてくるのでたまには揚げ物も食べたり、麺類も食べ
たりします。(月1~3回)

 

またここでは割愛しますが自分にあったサプリを摂取しています。

 

「茹でる、煮る、蒸す」の調理法は外食をしていてもほとんどの飲食店であるので
このようなメニューを参考に選ぶだけでも体への負担は軽減されます。

不安や心配に囚われて繰り返し行動をしても本当の安心は得られない!

物事の細部に囚われてスルー出来ない!気を見て森を見ずになっていませんか?

あなたは勉強や仕事などの営みをはじめ日常のあらゆるところで、客観的に観ればど
うでもいいことに囚われて時間がかかり過ぎてしまうことってないでしょうか?

 

製本したときに教科書の縁についた0.5mmぐらいのインクなのか再生紙特有のものなのか
、と何なのかわからないぐらいのことに30分も1時間も見続けて真剣に悩むなんてこと
ないでしょうか?

仕事では、会議で相手の使っているペンのグリップについたいるわずかな汚れは何なのか
と意味もなくそこに集中する、又は不安や心配を逸らすためにそこに集中しすぎてしまう
あまりに重要なテーマが全く覚えていない…

 

様々なケースがあるでしょう。あなたのケースで上記に挙げたようなことで生活に支障が
出ていると感じているならば、今すべき事を少しでもスムーズにこなす方法をお伝えいた
します。

ひとつの凝り固まった思考の癖が全体を狂わせる!

人間誰でも個人差こそあれど癖というものがあります。不安や心配などの緊張状態のときや
ストレスがかかると連動して貧乏ゆすりをするというような人もいます。
こういう感情は誰にでもあるはずです。

また、私たちのように神経質な気質を持ち合わせているとさらにこの傾向が強くなります。

 

しかし、日常的(慢性的)にあまりにこの種の感情が強い場合はやはり不安や心配という
思考の嵐の中で生きているので疲労感は並みではないです。

 

そこでバランスを取るために何かにしがみつきたいというのが性ではないでしょうか?
それが癖となって無意識にサインとして表れてるのだと思います。

 

イヤな感情が襲ってきたら前項の例で挙げた0.5mmほどの製本した際に付着した何かを
見続けることで思考の嵐から意識をそらしたりして自分の中でバランスを取ろうとして
いると思われます。

 

なので、日常生活でひとつのことで30分や1時間何かに気を取られてしまい前に進めない
という状態なら、先ずバランスを取ろうとしていると受け止めて自分自身を認めてあげるの
が賢明です。

 

それを自覚した上で自分自身にどうようなストレスがかかっているのかを観察して、それを
対処していくことが大事です。

もし、意味もなく漠然と何かに囚われる場合は原因探しはせず、今すべき建設的なことに
意識を向けるように良い癖をつけます。これは何度も何度も自覚してく無意識でできるよ
うにしなければ改善は見込めません。

 

精神の安定を得るということにフォーカスすると物事の本質や目的を見失う

前項からの例のように教科書の製本の際に付いた何かわからない0.5mmほどの小さな
付着物を不安や心配という感情に襲われるたびにそのページにわざわざ戻り見続けたり、
触ることで安心を得ようとしても安心は得られません。

 

自己の精神の安定のためというのが無意識に目的化されているので、このような状況で
はいくら見続けようとしても、いくら触ってもほんの一瞬はホットするだけです。

本当の安心なんて得られないのです。心から安心をしたいのなら本来すべき仕事や勉強
などの
中身の伴った事に最善を尽くすことです。

この場合心(感情)より中身のある行動を如何にフォーカスするかにかかっています。

 

一瞬安心しても根本的には何も変わらないのはあなたもわかっていて、でもその癖が止
められないのもまた痛いところだと思います。

でも、どうやってでも現実世界で生きることにフォーカスするように習慣化する思考に
切り替えるのが重要です。

 

不安や心配で苦しいのでそれは素直な感情なのでそのままで
いいのです。否定も肯定も良いも悪いもありません。

 

その重い気分のままでけっこうです。繰り返しになりますが今すべき事柄は何なのかとい
うことに意識をすることです。

心が囚われていて難しい場合には、「囚われているのは私の心(感情)ではなくて脳が支配している」
というように他人のように自分の行動を観るようにイメージしてみてください。

 

難しいですが、あらかじめ紙に書いておくといいです。

例えば

1、私は不安や心配にすぐに呑み込まれてしまう人間だ。

2、イヤな思考、感情が襲ってきたらページを戻ったりしても教科書の〇〇ページの
  0.5mmほどの付着物を見たり触ったりすることで安心を得ようとすることが多い。

3、教科書は自己の精神の安心を得るための物ではない

4、教科書の目的はなんなのか?
       ↓
  勉強してテストでいい点数をとるため、さらには受験で志望校に合格するため

5,「囚われているのは私の心(感情)ではなくて脳が支配している」

 

このように具体的に書いて、何度も反芻してあなた自身の本当の目的をしっかりさせる
ことが大事です。

ひとつの抽象的な事柄から次々といろんな物に派生してしまう私のよくある話と同級生の話

しつこいようですが、この記事で挙げている製本の際についた印刷物の付着物に気を
取られるのは未だに私もよくあることなのです。

 

本を読んでいるときにも製本の際についた、インクなのか製紙の際に付着したものな
のかなんなのかわからないときにそこを、見たり5回触ったりなどのマイルールがあ
ります。

 

そのときに思い浮かぶ不安や心配という思考や感情は客観的に観るとほんとに抽象的
すぎてつながりのないことなのですが、私の中では繋がりがあり自分の中では理論的
なことが多いのです。

 

その中でも自分の誕生日と同じページ数に自分が怖いと思っている事柄がイメージさ
れそれに感染する事柄が派生してしまうとその感情を打ち消すために、他のページの
製本の付着物に戻りマイルールを実行するなどということです。

 

このようなことは日常茶飯事です。でも本を読む目的にフォーカスするように心
がけています。

 

また、私の同級生でも似たような人がいました。

 

Aさんは几帳面で真面目な性格なのですが、彼は数学の時間に分数などで書く括線を
定規で全て3mmと統一していました。

 

その都度定規で測って線を書くので時間がかかるのです。

 

とにかく線を3mmでまっすぐにというこだわりが強かったようです。

 

彼は数学は得意でしたが、線を3mmでまっすぐかくということがストレスになること
もあったようです。

 

テストで解答用紙に線を書き込むことに気を取られて時間がかかり過ぎるので点数が
悪かったです。

 

まさに「木を見て森を見ず」でしょう!テストでいい点数を取るという目的から線
を3mmでまっすぐ書くというのが目的になってしまってるのです。本末転倒です。

 

やはり彼も潜在的に何か不安や心配を抱えていたようです。

 

もしあなたもこのようなことで日常生活に支障が出ていたら、手段と目的を
しっかりと意識するという習慣に思考を使いましょう。

他人軸で生きてませんか?「すべきだ!」ではなく自分はどうしたいか?

他人軸に流されて生きてモヤモヤと嫌気をさしてませんか?

あなたは何かにつけて人と比較したり、されたりして育ったという経験はないでしょうか?

 

今10代でこの文章を読まれている方は、まだ毒されてないかもしれませんが。
これから先の教育も昔よりは個人の考えが多少なりとも尊重されると思うので
支障が出にくい世代であると思います。

 

10代の方は何か学校教育や親御さんの教育方針で悩まれてる方のみお読みいただけれ何か
ヒントになると思います。

 

問題の20代、30代以降の方は洗脳という教育で自分の個性をことごとく潰されてきた世代
だと思われます。かくいう私もその一人です。

 

その潰された結果として本当は自分がどうしたいかなんてわからないと思います。
いやそれが当然なはずです。

 

あなたも、「こうしなければいけない!」、「こうあるべきだ!」と自分の意志に反して思って
いるのなら一度それは捨てることです。

しかし、自分の意志に反してることになかなか気づきにくい場合もあるでしょう。
こういうときでも感覚的にモヤモヤしてることがあるはずです。

 

あなたの「普通」とあなたの友達の「普通」の基準はまったく違うので他人に無理に合わせる
ことなく、モヤモヤなど違和感を少しでも感じるのであれば友達と何が違うのか自分でしっか
り意識して見極めることが必要です。

 

他人軸で生きているとこういう、ひとつひとつのことが自分自身を苦しめていてさらにそれに
気づきにくくなってしまいます。

なので一度世の中で言われている常識や社会通念というのを疑ってみるのが解決の糸口だった
りします。

 

まして私たちは神経質タイプで特にこだわりの強いタイプの場合以外は、日本の古い画一的な
教育にある局面では流されてしまうこともあるからです。

 

皆がこうだから迎合しなければいけないと思っていて、それに息苦しさを感じて
いて、それすら気づけてないという場合はこの記事にたどりつくことも難しいと
思います。

ただ、この時点で気づけているので、現状他人軸で生きていてもすぐに修正できるでしょう。

 

「べき思考」「しなければいけない」という類のことで少しでも負担に感じている場合には
気づきを深めるチャンスだと思います。

このようなことで悩んでいる場合に少しでも生きやすくなる方法をお伝えします。

 

また補足ですが、

 

当サイトでも何かを例える際に「普通」というのはよく出て来ていますが、誤解なき
ようにここで補足しておきます。ここで出てくる「普通」というのは何でもかんでも
人に迎合するという意味ではありません。

 

神経質で生きづらい気質があるが故に、カギの施錠確認で30分かかるなどで日常生活
に支障が出てるときに「普通」はこんなに確認するだろうか?という意味合いの事です。
社会通念上の問題はまったく関係ありません。

 

他人になんてあわせる必要はない!無理に迎合するから歪みがでる!

日本の画一的な学校教育によって自分の個性や価値観などはつぶされてきた世代では
洗脳によって潜在意識に強く刷り込まれてしまっています。

「良い学校を卒業」
    ↓
「良い会社に就職」
    ↓
「結婚して家庭を築く」
    ↓
「家を建てる」

このような例がもっともわかりやすいと思います。

これを万人に当てはめて生きていると歪みが出てしまいます。もちろんこの生き方に合っ
ていて幸せを感じている人はもいるでしょう。

自分の気持ちをなおざりにして教育や社会のテンプレート的な生き方をしていると何かしら
の弊害が出てくるは当然です。
神経質の人は特に不調で悩まされると思います。

本当に先に挙げたような生き方があなたにとって合っていて幸せを感じられるか?
考えてみて頂きたいです。

潜在意識に刷り込まれてるので、洗脳を解くのは時間もかかり大変ですが

「why」
  
「why」
  
「why」

と自分自身に問いかけるのを習慣にしていただければ、ぼんやりと霞んでいた蜃気楼の
ような物がだんだんクリアになってくると思います。

 

自分の個性、価値観を出して生きてい行く方がストレスが少ないので生きやすくなるはず
です。ストレスが少ないとメンタル的にも悪い影響を大幅に減らすことができます。

確認壁だったり洗浄や消毒行為も安定してると、これらに囚われずにすべきことに注力しや
すいはずです。

 

ただ、もちろん組織で社会経済活動をしていると迎合することもあります。
極端に言えば法律などです。

私たちは人間社会で生きています。人間社会は複雑なので何か最低限の縛りを課さなければ
いけないので法律は守るということです。

 

自分自身がよりよく生きるためには最低限イヤなことでもやらなければいけないこともある

前項では他人に迎合したりせず自分らしく生きた方がいいということをお伝えしました。
しかし、私の言ってるのはなんでもかんでもやりたい放題すればいいという意味ではあ
りません。

 

あなたが目標を達成させるために、やりたくないこともやらなければいけない時期もある
はずです。

 

あなたが一流の板前さんなることに憧れ、自分の店を持ち料理を提供することで幸せを
感じられると思ったら、どこかの料亭に弟子入りして親方の元で皿洗いなどから長い下
積みというのは必要でしょう。

 

これが、よりよく生きるための最低限のベースになるものでしょう。
ただこれは自分の目的を達成するための営みです。成長するための良い苦労です。
決して他人軸ではなく自分軸です。

 

辛いけどどこかの組織で食べて行くためだけに、押し付けられてううだつがあがらない
まま仕事をして過ごすよりも生きやすいと思います。

 

少なくても、「おいしくつくるべきだ!」や「おいしくなければいけない!」なんて
考えて板前さんになる人はいないでしょう!

目の前のお客さんを喜ばせるためには他人軸という見方もできますが、これは意味
が変わってきます。

 

トヨタ自動車のニュースを見て私が感じた事

トヨタ自動車は「なぜなぜ分析」というのを取り入れて日々の仕事をしているというのは
有名な話ですが…

 

やはり「why」と疑問を持ちそれを掘り下げて行くことは本質を読み取りやすくなると思
っています。

 

だから、私は「why」と習慣を持った方がいいと思っているます。トヨタ自動車がどういう
意図で「なぜなぜ分析」を導入しているかはわかりませんが。

 

しかし、このような生産方式を採用していても数の中には如何にサボろうという社員はいる
ようです。当たり前ですよね。だって食べるために就職するとそうなって当然です。

 

そして、トヨタ自動車のような大企業になればなるほどそういう人も多くなるはずです。
豊田章男社長は終身雇用は難しいと言っています。(2019年の記事)

 

この記事を見て画一的な教育も原因のひとつではないかという風に感じました。

 

また、この記事を書いている2020/6/16は新型コロナウイルスによる政府の緊急事態宣言が解除
されていて多くの企業が四苦八苦している最中です。

 

人々の働き方もテレワーク導入などで大きく変わってきています。画一的な教育で素早く変化
に対応できずにいると露頭に迷うことにもなりかねないわけです。

 

なので、「why」を日々意識して生きていくことは重要だと思っています。

自分の抱えてる生きづらさを対処しようと努力すればドツボに嵌る!

不安や心配が津波のように襲って来て立往生してませんか?

あなたは次から次へと意図せず思い浮かんでしまう嫌なイメージや考えを打ち消そうと
必死になり同じ行為を繰り返し行い、止まらなくなってしまって困ることはないでしょ
うか?

 

この種のひとつの観念や想念などの思考に抗って無理に打ち消そうとすればするほど
背後から津波が襲ってくるような勢いで余計に呑まれてしまうという経験があると思
います。

 

もし今あなたが、日常生活に支障が出てコントロールができない状態であればこの感情
をかわす考え方などをまとめていきまので参考にしていだければと思います。

 

自然に湧いてくる感情をコントロールしてはいけない!そのまま状態ですべきことに目を向ける!

自然発生的に湧き出てくる思いや感情を努力して消そうとすると余計に、この種の想念
は勢力を強めてきます。

 

あなたが40℃の炎天下で大量の汗をかいて水を飲みたいという感情を努力して消そう
としますか?

汗をかいて水分を欲するというのは生理的欲求に素直に従う、脱水が危険だから従うは
です。

 

不快な感情もコントロールせずそのまま状態にしておいて、それから逃れるために今
すべきことに目を向けるという風に意識を逸らします。

不快な感情は抗うからメンタルに悪影響を及ぼします。悪影響を及ぼすから他の建設的な
営みに注力することです。それは例えば仕事や勉強などです。

 

もし歩いているときに観念的な思考にとりつかれたら、歩くことに意識を向ける
「ワンツー、ワンツー」など呟きながら歩くことだけに意識を向けることでも違
ってくるはずです。

 

横断歩道では信号を見る、青や赤のピクトグラムを見ることに意識を向ける、
その瞬間、瞬間にフォーカスするということです。

 

自然に湧き出る思考や感情に抗っても堂々巡り

前述しているように意図せずに思い浮かぶことや思考はそのままにしておかないと
チクチクと棘を刺すように私たちを蝕んできます。

 

その棘は最初は小さいものだったかも知れませんが、それに反応する時間が長かったり
反応する回数に比例して、その苦しみに対する脳内の神経回路が強化されてしまいます。

 

神経回路が強化されとあなた自身が苦しいと感じるある種の思考や感情が湧き出ると
条件反射的にダイレクトにイヤな感情に苛まれることになります。

私たちの中に潜んでいる敵は、ピンポイントで私たちの痛いところを衝いてきます。
どんなことを囁けば私たちが怯えるかを知っているからです。
それは小さな棘に反応した結果、ピンポイントで痛いところを衝いてくるようになるです。

 

なので、気分的にはスゴク気持ちが悪いのですがそのまま堪え凌ぐ方が賢明と言えます。
その間に別の神経回路を強化するということが必要になります。

 

数カ月は時間がかかりますが、堪え凌ぐことができれば敵もチクチクと棘を刺しても
私たちが怯えなくなれば楽しくなくなります。そうすれば去って行きます。

 

私が敢えて嫌悪感を誘発してそれを抱くことをしてみて思ったこと

私は潔癖もあるので一日に何度も手を洗うことや実際には汚れてなくても自分自身
が不快に思うことは消毒することで安心を得ていました。

 

ですが、敢えて抵抗があるものをハードルを下げながらやってみました。

 

以下私のほんの一例ですが、参考にできるところがあればヒントにしていただければと
思います。

 

私は外の地面はもちろん自分の部屋の床を触ることもできない状態でいました。

なので、フローリングの床に髪の毛一本落ちていると手で取って捨てるのですが、
その都度ハンドソープをつけて洗うので、手は乾燥するし時間もかかるので苦労
していました。

 

どうやって時間を短縮して最終的に手を洗わずに済むようになったかまでをお伝えします。

 

まず、最初の1カ月は手を洗うけどもハンドソープは使わないということを課しました。
今までハンドソープを使って手を洗っていたので当たり前ですが気持ち悪いのです。

 

気持ちが悪くてそれを堪えてる間は色んなイヤな感情が出てきます。
でも手は洗っているのです。この葛藤に悩みながら2~4週間を堪
えながら続けてきました。

 

もちろん、髪の毛をゴミ箱に捨てた際に絶対にハンドソープを使って手を洗っては
いけない、というルールは課していませんので調子が悪いときは使うこともありま
した。

最初の2週間ぐらいで2~3日ぐらいに一回はハンドソープを使って手を洗っていた
た思います。さらに次の2週間ではもう少しハンドソープを使う間隔が伸びてきてい
たと思います。

 

2カ月目ですが、ここでは髪の毛を捨てた後に手を洗わずに3分だけ堪えてみよう
ということを課しました。

 

これも1~2週間単位で一進後退を繰り返しながらやっていき、次の2週間では5分
という間隔を課しました。

 

ここでもまだ苦戦してる状態なのですが、なんとか堪えられる時間が長くなってきた
のを実感できるようになりました。

 

そして、3カ月目の最初の2週間は7分の間隔に設定しました。すこしづつ耐えられ
る時間は長くなっているものの5分のときまでは、このために用意したタイマーで5
分にセットして聖域内の物には何も触らず過ごしていました。

 

なので、2カ月まるまる手を洗ってから自分の聖域内の物を触るということは一貫し
て避けていたので本質的には何も変わってないということです。

 

ここで、タイマーを7分にして時間を延ばしていくのですが、この7分待って手を洗う
時間がちょっと勿体ない気がすると思うようになり、聖域内の物を恐る恐る少し触って
みることにしました。

 

ここでもやはりいろんな葛藤が出てくるわけです。PCデスクの上に置いてあるペン
などを一度は触るのですが、7分後にタイマーが鳴ってからは手を洗いPCデスクの
上に置いてある触ったペンとその周辺を消毒するのです。

 

そして、また手を洗うのです。この期間は長かったと思います。

 

7分タイマーで3カ月、4カ月も7分のままペンを触って消毒を何度も繰り返して
いましたので。

 

5カ月目はタイマーを10分にしてみました。もうこうなると大変でした。
1週間もしないうちにタイマーを使わないことにしました。

 

で、ペンを触る消毒の繰り返しは相変わらずです。でもウイルスや細菌は空気中で
も浮遊している。

 

そして5カ月目の2週目ぐらいで手を洗わないで過ごそうと思いやってみました。

 

ウイルスや細菌は空気中に浮遊しているこう思って何度もトライ&エラーを繰り返す
ことで、6カ月ぐらいかけて気にならなくなってきました。

 

相当な時間をかけてここまできたのですが、やはり相当な時間も今までムダにして
きているということです。

この件に関して思ったことは時間の経過とともに気持ち悪いという感覚は薄くなる
ということを回数を重ねて行くうちにわかったということです。

 

また、時間が勿体ないということも思っていました。床と手を洗う時間を天秤に
かけたときに手を洗わずに済めばという思いがあったから6カ月もかかりました
がうまくいったと感じています。

 

あなたもこのような目標を持って挑むことでもだいぶ違うと思います。
ご参考いただければ幸いです。

細菌やウイルスに感染したのではないか?この思考に囚われてませんか?

自分自身が細菌やウイルスに感染したのでは、という思いに囚われて疲弊しませんか?

あなたはあなた自身が日々気にしている「細菌やウイルスに感染したのではないか?」
という不安や心配に呑まれてしまい動けなくなったりすることはないでしょうか?

 

どこかに外出した際に、特定の何かに反応してしまい頭が勝手にイヤな思考がグルグル
と周りはじめてしまうと大変息苦しくなりますね。

 

それは電車やバスの手すりはもちろん、あらゆるところに思考が派生していきますので
生き地獄のような気分で過ごしていると思います。

 

ここでは、細菌やウイルスに過剰反応してしまい生活に支障が出てしまっている場合に
それを軽減する考え方をまとめていきます。

 

消毒したという事実だけを意識しよう!血液と嘔吐物以外のものはとりあえず消毒すればいい!

結局のところいくら消毒をしても気分が安定することはありません!!
それはあなた自身も痛感していることと思います。

皮肉なことに消毒すればするほど、その行動は止まらなくなり疲れて行動が止まる
という感じだと思います。

 

なので、肉眼で確認できない細菌やウイルスは消毒という行為だけに全神経を使う
ことに意識を向けましょう!

具体的には消毒液を手に取るときの感覚、

①手で消毒液のポンプをプッシュ又は足でペダルを踏む(この感覚をとにかく意識する)

②噴霧された消毒液のニオイと手にかかるのを感じる(冷感とわずかな水分)

③左右ですり合わせる

④そして今消毒したという事実だけにフォーカス!

何度も何度も感覚に意識を向けて肚の底で理解することです。

 

厳しい言い方ですが、このような意識を持たなければ際限なく消毒行為が続いてしま
います。

そして、頭の中で勝手に浮かび上がる極度の不安や心配は増幅します。
更にそこから派生するイヤな思考も輪をかけて襲ってきます。

消毒してる最中に思い浮かぶイヤな思考は無理に消そうとせずに、そのままの状態で
消毒することだけに意識を向けるのです。

 

何度も何度もしつこくこの意識をあなたの中に落とし込んでいただけ覚悟が必要に
なります。

満足するまで消毒しても一時の安心は得れても、またすぐに似たようなことに振り回
されてしまいます。

何度失敗してもめげずに挑み続けるように意識する、諦めなければいいのです。

 

では肉眼で見える絆創膏に付着した血液や嘔吐物はどのように捉えればいいのか?

外には使用済みの血液の付着した絆創膏、使用済みの生理ナプキンや嘔吐物が散らか
ってる場合もあります。

もちろん自ら触ることはないでしょうが、触ってしまったよう気分にさせられ
ることはいくらでもあるでしょう!!

 

こんなときはどうしたらいいのか?

 

こういうときにも自分の思いや思考に振り回されながらも、先ず一呼吸して感覚に意識
を向けることがポイントになります。

 

そしてご自身の手を見ていただきたいのです。何かに触れていたら感触があるは
ずです。そして手に嘔吐物等の残骸がついたり臭いも残るでしょう。

 

それでも普段より気持ち悪いという思いは強くなるでしょう!!
なので消毒して済ませましょう。
このときの消毒も先述した要領で消毒するのがポイントです。

 

食事で入ってくる細菌やウイルスを殺菌する胃液

食事をしていもてどこにでもある常在菌を含む細菌やウイルスも胃酸によってほとんど
殺菌されます。

ほとんどという表現は誤解を生むかもしれませんが、取り入れても問題ないぐらい胃酸
で殺菌されます。

 

胃酸の殺菌力は鉄を溶かしてしまうぐらいの酸性です!!

 

ということは漂白剤成分である次亜塩素酸NAや次亜塩素酸ソーダよりも殺菌力などは
優れているということになるはずです。だって衣類を漂白しても脱色することはあっ
ても溶けることはないからです。

 

しかし、先述した通り胃酸は鉄も溶かしてしまうぐらい効果があります。

 

もちろん例外もありA型肝炎などは食事でかかることもありますが、
生水、生もの、魚介類などに気を付けていればほぼ問題ないです。

 

もし仮にA型肝炎に感染しても、重篤な持病などがなければ生命に危機を及ぼすこ
とはないと考えていいでしょう。

それでも不安があれば医療機関でワクチンを接種をしてもらいましょう。

 

どこにでもある細菌やウイルスに関しては体内に侵入しても胃酸の働きで
ある程度抑えることができます。

 

B型肝炎ウイルスは感染力が強いので気を付けた方がいい

B型肝炎ウイルスはHIVウイルスよりも感染力は高いです。環境によっては6カ月も生存
するようです。

 

なのであまりないことだと思いますが、他人が使った絆創膏に自分に触れてしまった
場合にはよく手を洗い消毒をするのが無難です。

 

もちろん、傷口や粘膜を介さない限り感性の機会はないのです。
自分自身に傷口がないように普段から気を付けて、切り傷があったらご自分を守るため
にも絆創膏は常に携帯しておくことをおすすめします。

 

ちなみにB型肝炎の人が使用した注射針を針刺し事故等で刺さってしまった場合の感染率は
2~3%などと言われています。

 

B型肝炎の感染経路における矛盾と私が思うこと

前項でB型肝炎についてお話しましたように、非常に感染力が強いウイルスです。
しかし、「B型肝炎ウィルス 感染経路」などで検索してもレアなケースが載って
いないのです。

 

例えばいつも思うのですが、飲食店でB型肝炎の方が素手で調理するような食品を手や指の
出血に気づかず調理していた場合のことが想定されてないのです。

 

一番わかりやすいのは、チェーン展開されていない個人のお寿司屋さんなどですね。
ほとんどのチェーン店はビニール手袋や機械で握っていたりします。
気になる場合は行く前に一度確認してみましょう。

 

一方で個人のお寿司屋さんは大将が素手で握っていますね。

 

上記な例のように条件が揃えば、場合によっては感染してしまうのではないかと思うのですが、
そのようなことには言及されていません。

 

さらに、サラリーマンが昼に食べる定食屋などの付け合わせのキャベツの千切りなども
同じことが言えると思います。

 

私は実際にキャベツの千切りなどは、血液らしき物で染まってないか見てから食
べています。

 

その他に、食器も血液と思われる物が付着していないことを確認してから食べています。
少しでも工夫して冷静に判断できるぐらいになれば、今あなたが飲食店に行くことがで
きない状態でもできるようになってくると思います。

 

私はHIVノイローゼがピークだったときは飲食店に行くことができなかったのです
が今は行けてますので。

 

ただ感染力が強いB型肝炎に関しては神経を使い気にして食べています。
しかし、このように気にしすぎるのがやはり神経質なところであり、一般で言われている
針刺し事故以外は、外気に触れていれば気にしなくてもいいレベルのウイルス量なのかも
知れません!?

 

不安や心配を払拭するための繰り返し行動は建設的な目的を見失う!

過剰な確認行動は、集中し過ぎてしまうと言うこともできる

ガスの元栓や鍵のつらい施錠確認で思い悩むこともあるかも知れません。
これは、注意力が散漫で集中力がないからこのような過剰な行動に苦しめられると思って
いませんか?

 

もしご自身を「なんてダメなヤツなんだ!」と思って卑下してしまっていたらご自身を責
めないでいただきたいのです。

 

過剰な確認をしてしまうのは、集中力がないわけではありません。
寧ろ集中しすぎるのでこのようなことに陥るのです。

 

私自身も確認を過剰にし過ぎて疲れてしまうことはたびたびあります。

このときはやはりカチカチに凝り固まった自分のルールや強固なこだわりに、集中しすぎて
しまうからというのが冷静に観るわかります。

もちろん、不安に囚われてる渦中では仮に頭の片隅でおかしいと気づけても恐怖のために
連続した同じ行動を繰り返してしまいます。

これも各々違いますが、潜在的な不安や心配など特定のことが四六時中頭から離れず、その
特定のことに集中しすぎてしまい更にそれを解消させるための行動を取ることに躍起になる
から泥沼に嵌るのです。

 

今すべき目的にいかにエネルギーを振り分けることがポイントになるのですが、
そのコツをご紹介していきます。

 

不安や心配などのイヤな感情にどっぷり浸りながら物事を進める

神経質気質の人は何事においても完璧主義傾向がすくなからずあると思います。

完璧を求める心理としてその根底には、不安や心配などの感情が強いためだと見ることができ
ます。

 

しかし、度が過ぎると傍目から見て本来の建設的な目的とまったく関係のない、日常生活な
些細なことにも各々の理論を持っています。
例えばリモコンを置く位置をmm単位で整えるなどです。

脳内から支配されているその理論に従わないと営業成績が悪くなる、テストが70点以下の
点数しか取れないなど、ゲン担ぎをして徹底してリモコンをmm単位で揃えるのです。

とにかく場所や時を選ばずにある特定の自分の脳内の支配で、決めさせられた事やルールなど
にしばり徹底して自分のやり方でやるあまりに、手順が一つでもくるったりするとそこに意識
が持っていかれてしまいますね。

 

自分の徹底したルールや強いこだわりに集中し過ぎるので、物事を抽象的に捉えてしまい他の
物事の細部への確認などに無意識に目的がすり替わってしまうのです。

しかし、

 

一般的に悪く言えば融通が利かない人と見られてしまいがちですが、このエネルギーの振り分
けさえ間違わなければこの気質は世の中で発揮することができと思っています。

 

パイロットは飛行機を出発地から目的地まで安全に運行することが職務であり目的です。
もっと言えばどんなことがあっても無事に帰ってくることですね。

 

ところが、航行中にトラブルが発生することもあります。
飛行中にエンジンから火が出たら先ずエンジンを安全に停止します。

 

しかし、パイロットは不安や心配を抱えながらも平常時の飛行も意識しなければいけません。
エンジンだけに集中して気を取られたら他のところがおろそかになってしまうからです。

 

エンジンを安全に停止した上で平常時の飛行をしながら、今飛んでいる最寄りの空港に緊急
着陸をする必要があります。不安だけど建設的な行動に軸を於いて修正していると言えるで
しょう。

 

これがエンジンだけに集中してしまい気を取られてしまうと、ヒューマンエラーが起こり大
事故につながりかねません。エンジン以外のトラブルだって同時に起こる可能性もあるので
全体的に物事を観ることが必要とされます。

 

私たち神経質気質の人たちは本来すべき目的が、無意識のうちにどんどんゲン担ぎ的な目的
にすり替わってしまうので今すべき目的に意識する必要があります。

 

何をするのかという目的と手段をしっかりと把握する

今から何をするのかという目的をしっかりと把握するのは、細部へのこだわりや
マイルールを排除して目的がすり替わってしまうのを防ぐための第一歩です。

 

あなたも肚の底で痛感してると思いますが、強いこだわりやマイルールを遂行すること
が目的もすり替わること。

何かする前にすべき目的を紙に書いて、いつもこだわりやマイルールに囚われだしたら
紙に書いた目的を見るようにします。そうしないと本来の目的を達成できなくなってし
まいます。

建設的な営みをしてる最中に、囚われたことに気づけない場合も珍しくないでしょう。
ただ、囚われてるときはなんとなくモヤモヤ、ザワザワしているはずです。
気付いたら気分がスッキリしないまま紙に書いた目的を見るのです。

 

 

「ガスの元栓を閉める」や「鍵を施錠する」という目的に対してその過程で出る締め方
による強いこだわりや手順などは手段であり、それが目的にならないように最終目的に
意識するのです。

「ガスの元栓を閉める」や「鍵を施錠する」にしっかり主軸を置き目的意識を持つこと
だけに注力しましょう。

 

すぐに、目的を見失ってしまう不安や心配というイヤな感情や思考に振り回されたまま
でも結構です。鍵を閉めるときに人がいなければ目的をブツブツ呟いてもいいと思いま
す。

 

もちろんブツブツ言ってるのを人に見られても気にならなければ、
この場合呟くべきでしょう!

 

「今私のすべきこと、目的は鍵を閉めることだ!!」とブツブツと連呼して
自分で発している言葉を聞いてから、実際に鍵を閉めるのがいいでしょう!

人間はひとつのことしかできない!目の前のことに全神経を使って挑もう!

誤解を生まないように先に言いますが、ここで言う全神経を使うというのは
「徹底的に集中しろ!」ということではありません。

 

「ガスの元栓を閉める」や「鍵を施錠する」ひとつひとつの行動を丁寧に遂行すること
が大事ということです。

 

なので、不安や心配が出ていてもそのままの状態でいいからすべきことに意識を向ける
のが良いですよ、という意味になります。

 

さて、前置きが少し長くなりましたが。

 

人間の脳はひとつのことしかできません。マイルールや自分の決めた厳格な手順に囚われ
て、流されてしまうとマイルールの徹底や厳格な手順を遂行してしまいます。

その時しか得られない自己の非合理な理論に基づく心の安定を無理やり得るようとするこ
としかできないということです。

 

私もこの負のループに嵌ってしまうのですが…

 

なので、事実に基づくことに神経を使うことに意味があります。
最初は気分的に落ち着かないですが、これにフォーカスしていれば「ガスの元栓を閉めた」
や「鍵の施錠をした」という風に肌感覚でわずかでも感じられるようになってくるはずです。

 

私が肩が凝る、首が痛いと感じるときはイヤな感情に囚われて同じ行動をしている

私は何かに集中しすぎてのめりこんでしまうと、肩が硬くなり首にも痛みが顕著に現れます。

 

こういうときは身体が悲鳴をあげているので、強制的に繰り返し行動にストップをかけるよう
にしています。

ただ、あなたもご存じのように強制的に行動を止めるとものすごく嫌な気分になります。

 

何度も鍵の施錠確認をやっていたら頭はボーっとしてワケがわかならなくなりま
すが、この状態でもかすかに何か異常だという感覚があるはずです。

 

そのかすかな感覚を頼りにすることです。
自信を持つことは非常に難しいですがそれでも前に進むことは大事です。

 

少しづつですが、トレーニングしているとイヤな感情を持ったまま外出できるようになってくる
と思います。

 

スゴク勇気は要りますが、こういう方法もあるのであなたも頭の片隅に置いておいていただけれ
ばと思います。

 

あなたの場合は、繰り返し行動をしてるときには身体と頭はどんな状態になるか、それをつぶさ
に観察して自身の状態を知るということで対応しやすくなると思います。

不安や心配という感情にフォーカースして行動すると余計不安定になる!

イヤな考えに振り回されて行動が止められず困っていませんか?

次から次へと勝手に襲ってくるイヤな考えを抑えたり打ち消すために、イヤな気分を安定
させようと気持ち(心)に過剰にフォーカスするあまりに、本来することがおろそかになって
いないでしょうか?

 

勝手に浮かぶイヤな観念や想念に囚われた場合は、これらがあっちこに派生してしまい
それを打ち消そうとすればするほど抜け出すのが難しいです。

抗って打ち消そうと躍起になって同じ行動を繰り返すと、それが仇になり余計不安という
種の感情に呑まれてしまいます。

 

ガスの元栓や鍵の施錠確認をするときもものすごく冷静に観れて、五感で確認した
という事実と意識を感じる取れればいいのですが。

イヤな思考への支配に瞬時に入れ替わってしまうせいで確認などの繰り返し行動が起こる
と考えます。

 

精神(心)の安定のために気持ちを落ち着かせるために同じ行動を繰り返すというのを、目的
に置いてしまうのでエンドレスになってしまいます。

 

偉そうに書いていますが、かくいう私もやはり気持ちを安定させるために、頭ではわかって
いても繰り返しの行動が多々あります。

 

この記事は少し抽象的ですがあらゆる営みに対して、悪い習慣をいかに絶ち少しでも生活の
質を上げるための具体的な考え方について書いていきます。

 

心に軸を置かないで事実に基づいて行動する!

神経質気質な性格を持ち合わせていると、日常生活で外出するときにガスの元栓を閉めたか
鍵を閉めたかどうかの確認で、これらの営み自体が苦痛になってしまうことがあります。

火事になったら、泥棒に入られたらという過度の不安を解消するために、過度に確認して
その行動に走って止められなくなってしまうのです。

 

不安や心配という目に見えないものに主軸を置きすぎるために、目の前のガスの元栓を閉
めたのか鍵を閉めたのかという事実から意識が遠のいてしまいます。

 

不安や心配という五感で確認できないことに、安心を求めることが目的化されてしまうと
何回やっても安心できなくなってきます。

それどころか余計に不安や心配は増大します。

 

なので、不安や心配のままでもいいのでガスの元栓を閉めた、鍵を閉めたという事実に
基づいた行動が必要です。

しかし、口や文章でサラッと言うのは簡単ですが、現実では難しいのが真実ですね。

 

でも諦めたら一生抜け出せません!!
何度失敗してもあきらめずに気長にトライするような心持が大事です。

 

先ず、心と現実(行動して得る感覚として)との問題を切り離してイメージ
してみてください。

 

ガスの元栓を閉める、鍵を閉めるという営みの場合は閉めるということが目的になる
ので目的意識を持って感覚で感じ取るように意識することです。

非常に難しいですが、もしこの確認に要する時間が今1時間かかっていたら1カ月
かけて45分にまで短縮するという目標をしっかり持って挑んでいただければと思
います。

 

「指差し確認」を併用するのもいいです。しかし、これは慣れて来たときに取り入れる
方がいいと思います。電車の運転手さんが駅のホームでよくやってますね。

 

これらを何度も何度も反復して身体で覚えることです!!

 

人がいて見られると恥ずかしいと思う場合は、第三者がわからないようにポケットに
手を入れた状態などで人差し指を指すなどして凌ぐのもありです。

 

このようなことは行動に紐づかせることなので、しないよりはした方が事実にフォーカス
しやくなります。

 

指差し確認以外にもイメージトレーニングも大事

前項で指差し確認で事実確認をする方法をお伝えしましたが、これでも不安に押しつぶさ
れてしまうこともよくあることです。

 

それは、マンションの同じフロアの住民と出くわして、落ち着いて鍵を閉めるという行動が
ないがしろになってしまう場合などです。

 

その他にも人とのやり取りで速さを求められる場合などは、事実を確認する意識を持ちな
がらすべき行動を営むということがおろそかになってしまうこともあるでしょう。

 

また少し複雑な例ですが、
職場で資料作成して作り終えてそれを見直して確認してるときに上司から

 

「〇〇君、さっき頼んだ資料作ってくれたんだね。じゃあこれ会議で使うから
 みんなの分プリントするのに○○さんにコピーしてもらわないと。」

という感じで持ってかれてしまうというシーンもありますね。

 

このようなケースの確認はできないですね。きちんと資料作成できたか不安になり
確認もできないと気持ちがスッキリしないと思います。

だけど会議で使う資料で誤字脱字が少しあっても叱責されることはないはずです。
枝葉の情報ではなく、共有している人が何の資料なのか見てわかればいいのです。

 

話を戻しまして、

 

このようなケースは除いてもイメージトレーニングは単純な鍵の施錠確認などには
応用できます。

 

気持ちに余裕のあるときに、鍵を閉めて指差し確認してる姿を何度もイメージする
のです。

 

これを日々繰り返しやっていると、鍵の施錠の時に他人に出くわしてもイメージする
余裕が少し持てるようになるはずです。

 

泥棒に入られたらというのに加えて、自分の変な姿を人に見られるという心に主軸が
入れ替わってしまっても、瞬時にイメージに置換できればイメージに従って事実確認
をすることができるわけです。

 

行動を強化するとイヤな感情は緩和される

取り敢えずイヤな感情を抱いたままでもいいので、気が乗らないままとつとつと行動
することで、イヤな感情は緩和されていくはずです。

 

しかし、それは今すべき建設的な営みの目的を行う意識を持つことが大事です。

 

先ほどからガスの元栓や鍵の施錠についてお話しているように事実に基づいて
行動すること、指差し確認で施錠したという事実を確認するということです。

 

何度も何度も意識してやることで少しでも行動が主体になってるという瞬間を主観
で理解できるようになってきます。

 

もちろん日によって波がありますが、それが普通です。

 

心に主軸を置いてしまうのは仕方がないのですが、抗わずそのままでいいのでとにかく
行動に主軸を置くことに意識してみると身体で理解できる瞬間があるはずです。

 

抽象的に悩んでも行動に移す癖をつけてると思い込みだということがわかることもある

私は天気や気温などにメンタルが非常左右されることが日常茶飯事です。

 

身体が鉛のように重くて、電気ケトルに水を入れてコーヒーを淹れるまで1時間以上かかっ
てしまうこともあります。

 

起きても動けないのです。でもそのままの状態でも動くようにして仕事をしてると今日はムリ
だとろう思っていたけど、決めたノルマをクリアしていることも結構あります。

 

しのごの言わず取り敢えずやってみると思い込みということもあるので、先ず少しでもいいの
で動こうとすることをしてみるのは大事だと思います。

 

先ず気が乗らなくても軽くでいいので動いてみるのです。
上司に仕事で資料作成を頼まれていたら、資料にマッチする画像を探してみたりザックリとで
いいのでウォーミングアップ的に動くことが大事です。