今病気ではないのか?これから先に病気になるのではないか?という恐怖感で押しつぶされながら少しでも生きやすくするための心得

・常に自分が何か悪い病気に侵されてるのではという思いでいっぱいになっていませんか?

あなたは今何かどこかが調子が悪くて、その度にもしかしたら「がん」なのでは
ないのか?

 

いつも疲れやすいのは何か悪い病気にかかってるのではないか?

 

片頭痛がするのは脳腫瘍なのではないか?

 

そして、今取り敢えず健康に生きてるけどこれから先病気になって今より苦労する
のではないか?

 

こんなことを感じて日々辛い思いをして生きているのでしたら少しでも生きやすく
する方法をご紹介いたします。

・ビクビクしながら生きるしかない!自分を守ってくれるのは自分だけ!

「自分でなんとかしろ!」となんとも突きつけのように聞こえるかも知れませんが、
実際誰も助けてくれないのです。

 

結局この種の不安や心配などの感情は仲のいい友達、親や兄弟姉妹などに相談しても
自分自身を信じて鼓舞していくしか方法はないと今のところ思っています。

 

ただ、この種の感情の付き合い方としては絶対に抗って打ち消そうとしないことが
鉄則だと思います。

 

これ打ち消そうとするということについて何が問題かと言うと、打ち消そうという
のは自然と浮かびあがる感情を自分の意志で心の安定のために一時的に対処するよ
うなものです。

 

医学で言えば対処療法的な西洋医学と根本からアプローチする東洋医学(間違って
いたらすいません。)のようなものだと思うのです。

 

なので一時的に対処しようとして躍起になっても、次々といろんな感情が派生して
しまうのでエンドレスになるのです。

 

この打ち消し行為がカギの過度の施錠確認だったり、手洗いだったり、頭の中だけ
で行う手順の確認をしてイヤな感情のあとには他の感情やイメージなどを使って上
書きしようとする行為にあたるでしょう。

 

そして、この心の安定という目的に打ち消し行為をおそらくしていると思うので
いくらやっても心の安定なんて得られないのです。

 

心の安定が得られないどころか、打ち消し行為をすればするほど不安定になって
しまいます。

 

過剰に確認をしていると頭がぼんやりしてきますね。自分が何をやってるのかわか
らなくなってしまいます。

 

同じ絵を見て間違いはいくつありますか?という「間違い探し」「幾何学模様」
などをずっと見続けるとよくわからなくなるものです。

 

 

前者はシンプルで具体的なことなのですが、躍起になって間違いを探そうとすると
どうも抽象的に観てしまうのでしょう?!で物事の本質をわかならくなってきてし
まうのだと思います。

 

後者は見方や角度によって全く違った物が見えます。それは数字の中に動物が隠れ
ていたりと見方や角度を変えなければわからいことがあります。

 

これは具体的と抽象的な見方を切り替えながらするのでこれを意識していればある
程度見れるのですが。このようなことから頭をぼんやりさせて錯覚を起こしやすい
のは前者だと思います。

 

普通の人が「間違い探し」をすると

「ん?わかんない!疲れる、もういいや!またにしよう!」
と普通の人でもなるものです。

 

しかし、普通の人はこれ以上考えるたりするとキャパオーバーになると潜在的に
理解してるのだと思います。疲れたら休むというのができるようです。

 

一方で神経過敏な私たちは普通の人が気づかない、気にしない、気にも留めないこと
に敏感に反応して思考が過剰に働いてしまう性質があるので、慢性的疲労に悩まされ
るのも当然です。

 

この「間違い探し」の例のように抽象的に働きすぎた思考に心の安定を求めようと
することが的を射てないのです。

 

・柳の木のように流されながら、今すべきことに意識を向けてみるのもひとつの方法

柳の木というのは垂れ下がりダラっとしていて、力が抜けていていつも自然体な感じて
で存在している雰囲気がありますね。いつも怪談話や幽霊と一緒に存在するようなイラ
ストに出てきますが。

 

この柳の木というのは人間でいえばあちこちに無駄な力が入っていない自然体の姿だと
私は思うのです。

 

無駄な力が入らないから、風が吹けばその流れに抗うことなくふんわりと流されるけ
ど枝の部分で台風などでも折れてることってあまりないと思います。逆に幹の太い頑
丈な木などはポッキリと折れてることがよくありますね。

 

力を分散できるから折れずに存在できるのだと思います。人間でもいつもカチカチに
肩に力が入っている人よりもダラっとした人の方がなんとなくうまく行ってるように
見えませんか?

 

不安や心配という感情も抗って打ち消そうとせず、これらの感情と共存するという
スタンスで一度そのまま呑まれて、そこからすべきことに意識を向ける方がうまく
いく場合もあります。

 

今私は共存ということばを書いてイヤ気分を誘発したのですが。

 

・現在と未来への不安と心配が襲ってきたら「妄想もうよそう!」

前項では不安や心配を柳の木のように感じながらすべきことに意識を向けるという
ことも方法のひとつとしてお伝えしました。

 

ここでは、一度イヤな感情にのみこまれた状態のまま自分自身がどのような生き方
をしたいかを5秒からでもいいのでイメージする方法です。

 

この方法もイヤな感情に抗うことではなく、そのままの状態で放っておいて自分の
自分自身がどうありたいか、理想のイメージを思い浮かべるのです。

 

何度も何度も潜在意識に刷り込まなければこの思考を会得することは難しいので
難易度はすこしあがるのですが、長期的に見ればいつもピリピリとした状態から
リラックス状態の時間が少し増えるメンタル的にいいはずです。

 

その結果として気づけば「妄想もうよそう!」という副産物がついてきます。

 

この方法が難しい不安や心配が重度の場合は不向きなのでコチラをご覧ください。

 

・先の見えない不安と心配だからこそ普段のから私のやってるセルフケア

 

私自身が日々心掛けている「病気の予防」としてのセルフケアのひとつとして
簡単に実践できる方法をご紹介します。

 

私は潔癖もあり部屋には食材(調理を必要とする食品)は部屋と冷蔵庫、電子レンジ
が汚れるという理由で持ち込みません。

 

なので必然的に外食です。外食は粗悪な素材の物が多いので病気のリスクもあがる
と言えばあがるのですが。

 

私が外食で工夫してのはシンプルな物しか注文しないということです。

 

シンプルと言うのはできるだけその食品の素材を活かし且つ調理法も茹でる、煮る
蒸すというものを注文します。そして低糖質なものをポイントにしています。

 

なぜかというと、多くの飲食店では有機野菜や無農薬野菜は使っておらずその上
調理する調味料は化学調味料や添加物てんこ盛りの調味料、劣悪な油で調理され
た物がほとんどだからです。

 

なので例えば

「ほうれん草とウインナーの炒め物」
「ほうれん草のお浸し」

 

というメニューがあったら私は後者を選びます。

 

どちらも農薬を使ったほうれん草ですが、前者は着色料や保存料などのてんこ盛り
のウインナーと劣悪な油で炒めたほうれん草です。

 

後者は茹でただけですから、この時点で体内に取り込む調味料や添加物はないと
言えます。あるといえばおそらくほうれん草にかける醤油風調味料でしょう。

 

それでも前者よりはマシなはずです。

そして、ご飯物や麺物はできるだけ控えています。高糖質の食事は血糖値を上げて
糖尿病やがんの罹患リスクがあがるからです。

 

ただ、同じものばかりだと飽きてくるのでたまには揚げ物も食べたり、麺類も食べ
たりします。(月1~3回)

 

またここでは割愛しますが自分にあったサプリを摂取しています。

 

すぐできるので飲食店でのメニュー選びに参考にしていただければ幸いです。