財布を落としてないかの確認行為と財布の配置位置

・あなたは鞄からの財布の出し入れ、財布そのもの開閉などに神経を使いませんか?

 

確認行為のひとつに財布が鞄の中に入ってるか、財布の中には所定の位置に
カード類が入っているか、お札の向き、お札は番号順にならんでいるか…

 

買い物するとき、財布の出し入れひとつにも神経を以上に使いますね。
確認行為が長くなれば時間のロスも増えます。

 

そして疲れるといういつもの悪循環のパターン、と書いていたら循環という
文字に反応してしまいました。

 

循環器に身内がかかっているためです。かくいう私もこのように他の対象に
派生してしまうので神経をいつもピリピリしてしまいます。ピリピリとイラ
イラ血圧はかなり高いんじゃないかと思います。
不眠も多く早朝覚醒や中途覚醒でも悩まされています。

 

不安や心配などの観念もどんどんと別の物へと派生してきてしまい、確認行為
などをしてなくても頭の中ではその行為はしているのでやっぱり疲れてしまい
ます。

 

話が少しづれましたが、買い物のときの財布の出し入れはあなたはどうして
いますか?

 

財布が鞄などに入っているかの確認で神経と時間を浪費していませんか?
この記事では少しでも安心できる方法をご紹介します。

 

・思考をしないように意識することが必須!思考すると確認行動が過剰になる

買い物をするときに鞄から財布を取り出してしまうときの、財布がちゃんと鞄の
中に入ってるかということで振り回されて時間を浪費することがあるかも知れま
せん。

 

何度も鞄に財布が入っていることを確認して、レジを振り返るということを常に
していると疲れてしまいますね。

 

カンタンなことではないですが、思考を入れないという意識をもつことが
大事です。

 

確認してる最中にも常に思考が勝手に暴走しているので、確認していても確認行
為自体がなおざりになっているから、次々と確認をしたくなると考えています。

 

そして、確認すればするほど不安は強くなるばかりです。

 

なので、

先ず、思考が暴走させておいてもそれに反応しないようにしましょう。
「もう1回確認しろ!」と悪魔のような囁きが聞こえてきても反応しないように
することは大事です。

 

一度反応すると、「あともう1回確認しろ!」などと不安や心配のという思考から
エンドレス状態になってしまいます。

 

反応せずに、財布を鞄にしまったという事実のみ意識を向けることが大事です。

 

・日本はキャッシュレス化が遅れている!電子マネーの使える店舗が増えれば財布の確認行為で悩む人は減ると思う

日本は先進国でありながらキャッシュレス化が遅れていますね!

 

お隣の国、韓国はキャッシュレス化はすさまじいですが、日本ではいまだに長財布
が売れています。

 

デパートに行ってもかなりのメーカー、種類もけっこうあるところをみると
やはり需要が高いのでしょう!

 

しかし、私たち神経質気質で確認壁がある人にとってみれば会計のときに財布を
出すのも確認行為に追われて疲れてしまうことが多いですね。

 

私は使えるところがあればすべてSuicaで決済です。
この方が出す手間も確認する手間もほとんどないのでラクです。

 

首にストラップパスケースをつけておけば端末にかざすだけですから、非常に
精神的にラクなのです。その他クレジットも一緒に入れておくというのもあり
かも知れません。

 

 

首からストラップをつけるのは気が引けるという場合でも、服の中に隠してしま
うというのもいいと思います。まぁ、首にかかってるストラップは隠せませんが…

 

パスケースの場合でもクレジットは一回づつ出さなくてはいけないので、そこに
神経を使ってしまいますが。

 

あと、普通にしていてカード類が落ちてないかが気になる場合は簡易的なフ
ァスナーのような物がついているのを選べばいいでしょう。

 

クリアバッグ(PVC)のような素材が食品用なファスナーがついてることが
多いです。


ここで、注意点を2つ記しておきます。


全てが透明のパスケースを使う場合に於いて、Suicaなどをはじめとする交通系
電子マネー、クレジットカード、他のカードも裏に固有の番号が振られています
ね。

 

カード決済をすればわかると思いますが、レシートには※※……最初の4桁または
末尾4桁だけ印字されています。

 

クリアのパスケースを持ってカード決済をする場合にレジ付近に悪意がある人がいて、
カード裏をスマホで撮られてしまったら悪用されてしまいます。なので透明のケース
の場合は盗撮防止のために紙を入れるのがいいです。

 

また、クレジットカードを入れるとときは両面を必ず隠すようにしましょう。

 

先述したようにクリアのパスケースに紙を入れて、交通系電子マネー(表面が見える
ように)を入れます。これらの間にクレジットカードを入れるようにしましょう。

 


クリアケースはやはりレザー製のものより耐久性も劣ることが多いです。
気づいたら破けていたなどということもあります。

 

3辺を厚手のテープで補強しておきましょう!光の反射でダサく見える、使ってるうち
に角に粘着成分が出てホコリがついてしまうということもあるかもしれませんが、安い
ものなので新しものに取りかえればいいでしょう。

 

首元のストラップよりは目立たない位置にあるので多くの人はあまり気にしない
はずですが。

 

・アマゾンゴーのような無人コンビニ、無人店舗ができれば財布の確認行為で苦しむ人は100%いなくなるはず

 

アマゾンゴー、試験的にやっていましがこの記事を書いてる段階でどうなってるか
わかりませんが近い将来、無人コンビニもできると思います。

 

日本でも半自動化がスーパーなどででも見かけるようになりました。
結局財布を取り出すのですが、セルフレジというやつです。

 

これは、レジ打ちの人件費削減のため企業側の都合ですが、さらにAI化が進めば
アマゾンゴーのようなことも可能になるでしょう。

 

顔認証や指紋認証などで入店できれば手ぶらで買い物ができるのですから。

 

GUはけっこう前からセルフレジですし、ユニクロでも店員は商品を袋に入れてく
れますが、お金は端末に自分で入れるようになりました。お釣りも端末から出てき
ます。

 

私はコンビニではできる物はすべてスイカ決済なのですが、ローソンのレジも自動
レジになったようです。何となくレジの勝手が代わって気がしたのでアルバイトの
人に聞いたら「自動レジになりました。」と言ってました。

 

そうこう言ってるうちにセルフレジにもなりましたね。

 

どんどんAI化しているので、キャッシュレス化もすることで財布の確認行為から
逃れられるようになるはずです。

 

・店で財布を出し入れする度に行う確認行為

あなたもイヤな思いをしてると思いますが、レジで店員と金銭の授受をする場合
財布の出し入れは必要不可欠ですが…

 

鞄に戻したあとにちゃんと鞄入ったのか、レジ付近に落としていないか、レジ
付近を何度も行き来して確認するというのも店側、店員から見ると不審者に見
られてしまうことに悩んだことはないでしょうか?

 

私も結構気にしています。私の場合は財布をしまった後に360度見渡すのですが
店員によっては何か落ちてるのかなと思って、私がレジを去ったら前に出て来て何
か落ちてるのか確認してるのをけっこう見ます。

 

おそらくそこまで見る人はいないのだと思います。別の店の別の店員なので
特にそう思います。

 

ATMでも確認行為には神経を使います。キャッシュカードの差込口、レシート、
通帳の差込口、すべてのところ指差し確認します。

 

確認の最中に他の不安や心配などの観念が入ると振り出しに戻るのも困りものです。

 

もちろん床も360度私の物が落ちてないかの確認です。
やはり真剣にやればやるほど変な目で見られるのです。

 

これだけ確認してるのに…
短期記憶ができないのかもしれませんね。

 

そして、家に帰れば財布は所定の位置におかなければ気が済まないので時間の
浪費が激しいです。

 

・どうすれば財布があるということに確信を持ち確認行為をへらせるのか?

 

有効な方法はあまりありませんが、スマホで動画として残すというのはどうで
しょうか?

 

結論から言えば私には合わなかったのですが…

 

合う合わないあると思いますが、一日の買い物回数が少ない場合は動画として
撮影して残すのもいいと思います。

 

買い物回数が多い場合鞄の中などを毎回撮影することになるので、
「あれ!?この前の撮ったけ?」ということになり混乱することが
よくあるのです。

 

そうなるとレシートとその日の録画した動画の数を合わせて納得させることに
なります。時間もかかるし面倒くさいのです。神経も使い疲れます。

 

また、個人でやってる飲食店で食事をしたりするとレシートがないというこ
ともあるので、動画の数と合わなくなるので気持ち悪くなります。

 

 

そして家に帰ればその日の動画を削除するという作業も待っています。

 

ということで、買い物の回数が少ない人に向いてる方法だと思います。
ただ、この方法鍵の施錠確認には使えるかも知れません。

 

今のところの解決策といえばできるところはすべて電子マネーを使うということ
がベストだと思われます。

 

またモバイルスイカ対応の場合は、これを使ってもいいでしょう。
使用の可否はあらかじめ調べて置いた方が無難です。

何やってるの?確認行為がある人から見た他人の確認行為

・他人の確認行為を見てあなたはどう思いますか?客観的に見るとこっけいかもしれませんよ?

 

確認壁のある私もたまに他人の確認行為も見ることがあります。あれこの人
確認壁あるのって思ってしまいますね!?

 

鍵の施錠確認だったり、落し物がないかを店の人に確認したりと人によって、
そのときに反応する物によっても変わってくるのですが…

 

客観的に見ると何でこの人こんなに確認してるだろうと、第三者から見ると
思ってしまうこともあるでしょう!?

 

でも、本人からすると深刻な問題なのです。

 

確認をしてる間にも思考が優先してしまい、その間にも多種多様な不安を誘発する
トリガーになる観念が派生してしまうからです。そしてそれを打ち消そうとするた
めに確認行為へと及ぶのです。

 

次から次へと無限のループに追いやられてしまうのでそれは本人にとっては
大変なのですが。

 

 

・他人はたいして気にしていない!!この人何回確認してるの?

偶然にも同じマンションに住む住民の鍵の施錠確認を見てしまいました。
その住民が鍵の施錠確認をしたのはおそらく私がトリガーになっていた
と思います。

 

なぜか?

 

私はある夜、飲食店に夕食を食べに出かけようとしたときに玄関で雨が降って
いることに気づきオートロックを開けて、エレベーターで自分の階に傘を取り
に戻りに行ったからです。

 

この間に1階の住民と遭遇してお互いが外出するところでした。

 

私がオートロックを開けて戻ると1階の住民もオートロックを開けて戻って
きました。

 

私のマンションの構造上1フロア2世帯でエレベーターで自分の階に上がろうと
したところ1階の住民は自分の部屋でガチャガチャやりはじめたではありません
か!

 

私がエレベーターで上がって行くとこだったので何回施錠確認した解りませんが、
ガチャガチャと確認する音はかなりの時間聞こえてきました。

本人としては、私に空き巣に入られるのではないかという不安のために確認を
していたのかも知れません?!

 

 

・なぜ、私と会うことで施錠を執拗に確認するトリガーになったのか?

私はそのとき大きめのハットをかぶっていました。夜でサングラスこそ
かけていませんが、あやしく見えたのかも知れません。

 

1階の住民は私がオートロックを開けて戻ったことに対して自分の部屋に鍵を壊して
入ろうとするのでないかという観念が働いたのかも知れません?!

 

お金が盗まれる、ペットに危害を加えられる、この住民にとって何に反応してるいる
のかはもちろんわかりませんが…

 

それでもかなりの時間ガチャガチャと施錠確認してる音が聞こえてくるのを聞くと
私に何かされると恐怖でおののいていたと思われます。

 

もしかすると私がエレベーターに乗って上に上がる間に一度自分の部屋に入ってしば
らく外出せず、私が再度出かけるまで玄関扉ドアの小窓から様子を見ていたかも知れ
ません!?

 

 

・挨拶は口には出さないが、会釈をする、態度は極めて丁寧だった同住民

 

私はこの住民に「こんばんは」と声に出して挨拶をしたのですが、この住民はまったく
言葉に出して挨拶をすることはありませんでした。

 

しかし、会釈をして、その他の態度は丁寧でした。オートロックから外に出る際にこの
住民が先に出るところだったのですが、後ろにいる私に気を使いきちんと戸を手で開け
てくれていました。

 

私も鍵の施錠などから派生して、観念の種類、どういう過程である種の観念が浮かぶのか
何となく他人のことですが推測できます。

 

言葉を交わさないのは、私と遭遇したことによる何らかの不安要素、私と遭遇したことに
より不安となる観念が独り歩きしてしまい、挨拶する余裕がなかったのではないかと思い
ます。

 

そして態度が極めて丁寧であるのは自分がどこに住んでいるのかを私に見られてるので私
に粗暴な態度をすると何かしらの被害があるかも知れないと観念に囚われたと推測できま
す。

 

また、もしかするとパニック発作的な要因もあったのかも知れません!?

 

・確認壁のある私がこの住民をどう思って見ていたのか?

 

確認壁のある私が確認行為をしてる他人を見ても
ハッキリに言って気にしていない!!!!!

 

興味もないのです。確認壁で悩む私ですら第三者を客観的に見ていてずいぶんしつこく
確認しているなぁ…

 

というぐらいにしか見ていないのです。

 

電車のシートに降りる際に座っていたところをけっこうの数の人が振り返り落し物が
ないか確認する姿をみたことありませんか?

 

これを見てもほとんど何も思わないでしょう!

 

神経質気質で確認行為をする人いうことを知らない人からするとその行動を見ると
ちょっとしつこいんじゃないか…
もしくわ「何やってるんだ!この人アタマおかしんじゃないのか?」

ぐらいだと思います。

 

しかし、本人にとってはただ事ではないのはもちろん理解できます。

 

このようなケースから学べることとして客観的に見るイメージを持つことが大事だと
思います。

 

自分自身が鍵の施錠確認に囚われていたとしたら、

 

あなたが施錠確認している(三人称)

私には関係ない(一人称)

あるいは

「施錠確認の世界へようこそ、私の確認行為を思う存分笑ってみてください!」(二人称)

 

このように他人事のように無理矢理でも自分の都合よくすり替えてしまうのです。

 

これには恐怖も不安も心配も付きまといますが、比較的調子のいいときにイメージする
することで多少なりともパニックの時に客観的に見れるのではと思います。

 

何度もイメトレをすることでニューロンを鍛えるというか、神経回路を複雑にする、増や
すことで新しい回路を作るようなイメージで取り組めばいいと思います。

 

あまり医学的なことはわかりませんが、もしこの方法で少しでも客観的に見れるようにな
れば神経回路を増やす、複雑にすることによりシナプス間で行われる情報伝達物質(化学
物質)にも変化が起こっているのかも知れません。

「確認行為がイヤ!」<「普通の生活をしたい!」この気持ちが勝っているなら覚悟を持って挑むのもあり!

・苦しい確認行為から解放されて、ゆったりとラクに生きませんか?

日々日常のルーティンの中でも繰り返し起こる確認しないと気が済まない衝動の
せいで生活の質が低下するのは

 

「もうイヤだ!!」

 

と感じていたら覚悟を持って快適な生活を取り戻すことも必要です。

 

これにはリハビリ的?な要素もありかなり辛いのですが、あなたはこれから先も
日々生き地獄の中で生きて行きたいですか?

 

もしこれから自分らしく快適な人生を送りたい、または取り戻したいとお思いなら
あなたの改善させたいと思うことに挑んでみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、挫折するかも知れませんが、そのときはまたチャレンジすればいいのです。

 

しかし、今はまだその段階ではないとご自身が思われる場合はこの記事ではなく気の
持ち方に関する記事
をお読みいただいた方がいいです。

・脳が誤作動を起こしている!そのときは気持ち悪いけど先をイメージして!時間の経過で緩和される!

日常のストレスや生活環境などから確認等の行為で悩まさられるようなり現在に
至っているのであれば、普通に生活していたときの記憶を忘れていたとしても何
度も確認しないことを再学習すれば6カ月ぐらいあれば何とかなると思います。

 

一方もともと神経質傾向のある場合で物心ついたときから確認などをしていると
なかなか確認しないということは難しいです。1年かかるかもしれませんが、あ
きらめずにトライ&エラーをしながらも続けることです。

 

しかし、何度も何度もトレーニングすることで確認回数も減っていくはずです。

 

両者はともに言えることですが、時間の経過によって「あ、大丈夫かも?!」と
思えてくることがあるものです。

 

一進一退、一進二退ときには一進三退するようなこともあると思いますが、この
「あ、大丈夫かも?」という感情を少しでも持てると波はあっても良いサイクル
に乗りやすくなります。

 

また、ストレスや強いときや急いでいるとき、場合によっては天気などの影響でも
確認をせずにはいられないという衝動に駆られると思いますが。

 

確認してしまってもクヨクヨせずに、

 

「今日はイライラしてるしいいか!」

 

と自分を認めることも大事です。

 

そして、先述したように「あ、大丈夫かも?」という感情を持てる時間を多く持てる
とじゃあ、次はもう少しハードルを上げてみようと負荷をかけることもできるように
なってくると思います。

 

少し先の光景をイメージできるようになるとあなたは確実に前進しています。

 

・道半ば心が折れそうになるのはあなたのせいではない!「ホメオスタシス」という生理的機能がそうなっている!

確認をしない覚悟決めても確認したくなるものです。特に疲れやストレスが溜まると
確認行為がこれらを解決しようという思いがあるからか止まらないという現象に悩ま
されることもあるでしょう。

 

でもこれは人間に備わっている機能です。「ホメオスタシス」という人間が生きていく
上でも生理機能を維持するようなものです。

 

それは暑くなれば発汗させて熱を逃したり、寒くなれば血管を収縮させたり、血圧も
状況に応じて刻々と変化しますね。心臓だってそうです。

 

ホメオスタシスが機能してるから私たち人間は気候の変化にも一応は対応できるように
なってるのです。

 

このようなことから、何か今までに習慣にないことを習慣化させることは身体は抵抗
を覚えるのです。

 

なので、

 

今まで過剰な確認という行為が習慣されてきているので、確認しないという習慣を作る
ためにはやはり時間がかかるのです。

 

一気にすべてを変えようとするとその反動で逆戻りしてしまうことがほとんどです。
おそらく99%ぐらいは一気にすべて変えようとすると逆戻りします。

 

これは生理的な機能の問題であなたには全く非はありません。こういうものだと思って
挑んでいただくのがコツです。

 

覚悟を持ちつつも1クール3週間ぐらいの単位でハードルを少しづつあげていくのが
続けやすいはずです。

 

・「ホメオスタシス」に流されないようにするためにはリスト化する

前項でお伝えしたホメオスタシスですが、あなたが日常の確認で一番困っていることや
トリガーになることは細分化してリスト化して計画的に挑むのがいいです。

 

人間具体的な目標じゃないと動けないからです。具体的にしないと曖昧になりまた元の
過剰の確認という状態にすぐに戻ってしまうからです。

 

例えば

 

鍵の確認で今まで30分かかっていたなら3週間かけて25分にします。
次の3週間で20分という風に少しづつハードルを上げていきます。

 

ここで気分の変化や体調で失敗することもあるでしょう。でも自分を責めずに続けて
行くこと少しでも短縮できたということが自信にもなります。

 

紙に書いて玄関のドアの内側に貼っておき、あなた自身もお守りとして同じものを持っ
て見ることも自己暗示にもつながります。

 

受験生の英単語のようにどこでも見られれるようにしていくのがいいでしょう。

 

・ホメオスタシス機能を使って私が手を洗わない、消毒しないということに成功した例

私は昔は買い物してきた物を冷蔵庫に入れるのに食毒していたことがありました。
これに関しては時間が膨大にかかるのと極度の疲労に陥るためしなくなりましたが…

 

その代わり買ってきた商品や冷蔵庫に入ってる物を手にしたときは手を洗い消毒を
するということを徹底していました。

 

ペットボトルの水を冷蔵庫から取り出して水をコップに入れる度にコップの外側を
消毒して手を洗い、手を消毒するというのが一連の流れでした。

 

梅雨時なんかは汗もかく量も多く、熱中症予防にも水分を多くとるので、必然的に
手を洗う回数と消毒する回数が増えるのです。

 

1セットだいたい10分ぐらいかかっていたのでで面倒なのです。

 

なので、私はここでホメオスタシスを利用してリスト可してハードルを上げていき
ました。

 

先ず、最初の3週間でコップの外側を消毒しないということをしました。
これもメモ帳を印刷して目につくところに貼っておきました。

 

やはり、最初は気持ちが悪いのですが失敗したときもありましたが、続けていき
「大丈夫汚くないと思う!」という何となく曖昧な感覚を持つことと時間の経過
で大丈夫と思えるようになりました。

 

 

次の3週間も同じように印刷した物を紙に貼りました。
「手を洗うけど消毒はしない」こんな感じの文言だったと思います。

 

そしてこれもなんとかクリアしました。

 

で、ここからなんですが冷蔵庫とペットボトルを触れる度にしばらく手は洗って
いましたがこれも洗わずに過ごせるともっとラクではないかと思い挑戦してみま
した。

 

このときも3週間で再度同じように
「冷蔵庫とペットボトルを触っても手を洗わない」というような文言を壁に貼り
挑戦しました。

 

ここまできてもやはり気持ち悪いのですが、細分化した2回の成功体験があるので
この先もなんとなくイメージができたのでついにクリアすることができました。

 

一度成功体験を積むとこれも、これにうまくいったということがあるのでこの点
に於いてもホメオスタシスの影響でまたいいサイクルができます。

 

記憶力が悪くなったわけではない!カギを閉めたはずなのに確信が持てないのはなぜ?行動経済学理論が応用できるかも知れないらしい

・日常の何気ない確認行動一つで自分自身記憶力が悪くなったと責めていませんか?

記憶力に問題があるのではと思って悩んでいたらちょっと待ってください!!

 

先ずはご自身を卑下したりするようなことだけはしないであげて欲しいのです。
自分自身を責めないでいただきたいのです。

 

責めることで、あなたの生きづらさは助長されてしまうからです。

 

と、少し横道にそれましたが、このように家の戸締りやガスの元栓、電気など
気になる箇所は人それぞれ違うのですが根本は同じです。

 

それは一つの事柄、例えば鍵についてもチェックポイントを多くして複雑にしている
のももちろんそうなのですが、安心の得るためというのがいつの間にか無意識に目的
化してしまっているのという点があり尚且つ安心を得ようとすればするほどに鍵を閉
めたという記憶と確認回数に不均衡が起こり安心度は下がるようです。

 

この理論がどこまで正しいかわかりませんが私なり解釈してみました。
私は学者ではない分素人目線でしかも神経質な気質な人間として他の
見方もできると思っています。

 

事項からは私なりの解釈をまとめていきたいと思います。参考にできるところがあれ
ばあなたも是非取り入れていただければと思います。

 

・行動経済学ノーベル賞受賞ダニエルカーネマンの「ピークエンドの法則」は使えるかも知れない?!

行動経済学のダニエルカーネマンは、人間は何かの経験を通してもっとも感情が働いた
とき(ピーク)そしてそれが終わったときの記憶(エンド)としてほぼ2つの記憶しか残ら
ないという説を挙げています。

 

この理論を使って過剰の確認などの繰り返し行為と回数による安心感を研究した医師
がいます。

 

またこの記事に戻ってきていただきたいのですが。
これが研究結果です。

 

人間やはり同じことを繰り返し確認すると集中力は下がりアタマがぼんやりするという
理論までは私はわかりませんが、でも恐らくあなたもそう感じていると思います。

 

安心感の「ピーク」は2回目の確認のときは「95」になっていますが、それ以降は
下がっていますね。

 

これは、この医師の臨床に基づく結果なのだと思いますが。

 

ここで私の家の鍵の例を出すと素直に当てはめることができないように感じます。
私の玄関のドア(集合住宅)の鍵は上下2つあり、それぞれ違う鍵で施錠します。

 

上のカギは個々の部屋専用の鍵になっていて、下の鍵はオートロックと共通の鍵なのです。
なので、私は最初に上の鍵を施錠して「ガチャ」と確認、次に下の鍵の施錠して「ガチャ」
と確認して、上下施錠した後にもう一度「ガチャ」としています。

 

ケースにもよると思うのですが、私の場合は2回より3回の方がしっくりとくると感じて
います。

 

「安心感」と「反復回数」のデータによると私の場合は2×2=4回確認しなければいけ
ないはずなのに「95」の安心感は得ることができないからです。

 

ちなみに上下の鍵両方が閉まっているかはドアノブを引いたときの感覚でわかります。

 

しかし、2回目以降の「安心感」は「80」に落ちています。なのでこの場合はどのよう
に捉えればいいのか悩んでいました。

 

1つの鍵で且つ鍵穴が1つのみの場合なのか、複数の鍵を使った場合なのかとそれぞれ結果
が代わってくると思うのです。

 

そこで私は鍵と鍵穴が複数ある場合は上下それぞれ、「0.5」、「0.5」として上下
施錠した後の確認「1」で「2」回と今のところ無理矢理こじつけています。

 

・パイロットが行う出発前のチェックリストでも単調になりすぎて?内容が頭に入らないこともある

神経質で心配性の私は飛行機が好きなのですがどうやってヒューマンエラーを減らす
工夫をしているのかなどを参考にしています。

 

パイロットは出発前にチェックリストを読み上げて確認をしますが、これをやっても
頭に入らないこともあるようです。やはりルーティン化しやうく単調になりやすいの
でこのようなことが起こるのでしょう。

 

しかし、このような基本的なことや単調なことを愚直なまでに遂行する工夫が必要な
ようです。

 

「指差し確認」なども一つの例でしょう!100%というものを目指すというのは
不可能という前提でも、どうゆう風に工夫すればば致命傷を負わないようにできるか?
などを常に考え工夫して改善するという繰り返しなのだと思います。

 

厳しい訓練を受けてるパイロットも人間です。エラーを起こすという前提で致命傷
だけは負わない工夫が常に問われる職業です。

 

私たちのように神経が繊細な人たちは無意識レベルでプロパイロット並みの危機意識
がすでに備わっているかも知れませんね。

 

少しは自分自身をほめることにも目を向けてみましょう!

・「ピークエンドの法則」を使ってるの?美容室に行って感じたこと

私が最近初めて行った美容室の話なのですが、ここは雑居ビルのようなところに入居
しています。

 

とはいっても内装はしっかりときれいになっています。

 

ここの美容室従業員の教育をしっかりされているのでしょう!

 

終始丁寧な接客と対応なのでどこが「ピーク」というのはあまりわかなかったのですが、
お会計をして帰宅する際に美容師さんはエレベーターのところまで来てボタンを押して
くれ、扉が閉まるまで45℃の姿勢で送っていただきました。

 

店を後にして最後に凄いなと感じました。

 

「ピークエンドの法則」を利用すれば接客の悪い店でも逆説的には最後を私の担当の
美容師さんのように見送ればいい印象を与えることができのかも知れません?!

 

「終わりよければすべてよし?!」なのかわかりませんが。
相性という要素もあるでしょうし。

 

あたまの中で確認を繰り返すと余計に不安や心配の種が大きくなる!不確かな要素に頼ると迷走する!強制的に中断する方法

・頭の中での過剰なまでの確認で疲労困憊したら、逆の発想で行動を止められるかもしません?!

あなたはご自身で鍵の施錠、ガスの元栓、エアコン電源のスイッチの確認など
家庭にはいろんなトリガーとなる物がありますが。

 

チェックリストを作りそれを見ながら確認してる方もいますね。

 

しかし、この確認作業をしてる最中に頭の中で様々なノイズが発生してしまい、
さらにこれらに反応するために確認作業がなおざりになってしまい、再度確認
また、ノイズがが出てきてまた確認ということがあると思います。

 

そして、何十回も確認行為を繰り返しているうちに疲れてきてしまい、頭もぼんやり
してきて疲れてる状態で頭の中だけで確認作業をしてしまうこともあると思います。

 

だけどやっぱり本当に閉まってるいるのか確信を持てずにいると確認行為を繰り返して
しまいついにはエンドレスになってしまいます。

 

この続けたい衝動をどう断ち切るかをご説明します。

 

・不安という感情を持ちながらあと100回施錠確認をしなければいけないと声に出して言ってみる

何度も施錠確認しても安心どころか皮肉なことに確認すればするほど不安になって
しまいます。

 

精神の安定のためにするという目的にいつの間にかすり替わってしまっている上に
、ひとつひとつの行動そのものがなおざりになり、更にその間にもさまざまな不安
なノイズを頭を常によぎっている状態だからです。

 

ここで、確認行為を断ち切るのは容易なことではないのですが、そのままの状態で
あと「100回確認しなければいけない!」と自分自身に声に出して言ってみまし
ょう。

 

さらに、「確認ノート」などという物を作り正の字で回数を書き込むようにしてみ
ましょう。

 

あなたは100回やらなければいけないのです。これがあなたのノルマなのです。

100回をクリアしたら1000回へ挑戦してみましょう!
さらにこれもクリアしたら10000回へ挑戦してみましょう!

すごくメンドウだと思いませんか?
そう!すごくメンドウなのです!!

 

人間の心理を逆説的に使った方法です。

 

ゲームでもマンガでも、好きなことは好きなだけ時間をかけてでもやるものです。
子供が親に見つからないように夜中に音をミュートにしてゲームをする人もいる
ことでしょう。

 

しかし、ゲームを1日12時間しなければいけない、漫画を1日100冊読まな
ければいけないとなった時点でやる気が失せるものです。

 

なので、違和感を覚えて変な感覚に陥るかもしれませんが、こうやってやれば
いつの間にか問題のコアとなる部分がすり替わるはずです。

 

問題がすり替わるとメンドウ臭いという感情になると思います。

 

・敢えて鍵の施錠確認を楽しんでみよう!

ハァ?!オマエは何をバカなことを言っているのか?というお叱りの声が聞こえて
きそうなのですが…

 

確認の渦中にいる本人にとっては必死な思いで問題を遂行しようとしているのです。

 

もちろんわかりま!!私だって未だにそういうことがあるのですから。

 

その上で前項のように「確認ノート」に正の字で回数を書き込むことを楽しんでみ
ませんか?楽しく鍵の確認をやってみましょう!

 

楽しめないんですよ!イヤなことですから!

 

楽しくないしやりたくないことを無理矢理やるから身体全身に力が入り肩も凝るし
こめかみ辺りはピリピリしてくるし、足は踏ん張るから棒のようになるし、呼吸は
浅くなるし…etc

 

そうしたらじゃもう確認はしないでゆったりした気分で過ごしたいと思いませんか?

 

もちろんこのようにスムーズに楽しくやろうという逆説を使い更に、その行為をしな
いという風にいくまでには思考のトレーニングなどは必要です。

 

最初は脳が誤作動を起こしているので、頭のなかでは不安、心配に関連するワード
が次々と嵐のように囁かれてしまうと思いますが、そこに反応しても行動は繰り返
さないことが肝心です。

 

心の平安のためにやってることが、皮肉ですが自分を痛みつけているのです。
あなた自身もっと大切してあげてください。

 

・潔癖の私が鍵の確認回数を減らすまでの道のり

潔癖でもある私はトイレの便座は物心つくころから共有することができませんでした。

 

便座には強いこだわりがあり、未だに家に荷物を届けに来た運送会社のドライバーに
対してもどういう訳か玄関のドアを開ける度にトイレを使われたのではないかという
不安な感情に襲われることが多いです。

 

サインをして荷物を受け取りドアを閉めて鍵を閉めて、内側からガチャガチャと確認
してもそのあと便座を消毒してしまうことは今でもあります。

 

しかし、確実に回数を減らすことができています!

 

それはとにかくトイレ特に神経の使う便座を掃除しているときにイヤ思考に襲われる
と同じ箇所を何回も掃除していましたが、今はせいぜい多くても3回です。

 

2回目辺りから意識的に

「私はこの便座のこの箇所をトイレ用掃除シートにアルコールを噴霧して
1枚で10往復して使いそれを10回しなければいけない」

などと唱えるようになってからです。

 

もちろんこの方法は万能ではなく、一進一退どころではなく一進三退ということも
ありましたが、この呪文をトイレに貼り発声することで時間はかかりましたが、大
分マシなったと思っています。

 

あなたに合うかどうかわかりませんが、少しでもやってみようとお思いであれば
2~3カ月ぐらい気長に続けていただければと思います。

 

人によっては6カ月ぐらいかかる人もいると思います。

鍵の施錠が100%されてるのか確信が持てない!心配と恐怖でおののくは神経質な性格が問題だった?

・玄関の外で今日もガチャガチャガチャガチャ止まらない!鍵の過剰な施錠確認でお困りでしたら一つでも参考になれば幸いです。

鍵の施錠をきちんと滞りなくしたのか確信がもてないということはありません
でしょうか?

 

几帳面、真面目、責任感が強いというタイプの神経質なタイプの人にはこういう
傾向の人もいます。

 

鍵を閉めたか確認するのは誰でもあり特に奇異な行動とは言えません。
いざ外出したけど心配になり一度戻って施錠確認するのも奇異ではな
いです。

しかし、一度戻って施錠確認しているにも関わらず、再度戻って確認していたら
少し日常生活に支障が出始めているかも知れません。もちろん2度でも3度でも
本人がそれを支障と感じなければ特に気にすることもないでしょう。

 

ただ、家族と住んでいるなどの場合で家族を巻き込んでしまう場合は家族が参って
しまうかも知れません。

 

鍵を閉めたはずなのに、閉めてない!?ときちんとした確信が持てないなので何度
も繰り返してしまう、そのような確認行動をすればするほど何をやってるかアタマ
ボーっとしてきてしまう…

 

あなたがこんなことでお悩みで日常生活に支障をきたしていたり、それが原因で
家族と不仲になっているならこれから先もお読みいただいた方がいいかも知れま
せん。

・100%完璧にこなす!これに囚われるから不安に苛まれ同じ行動を繰り返す

この世の中に完璧な物事は存在しません。しかし几帳面で真面目で責任感が強いと
100%にこだわってしまう傾向があります。

 

そんなことは言われなくても頭ではわかっていると思いますが、でも繰り返して
しまうのが辛いとこでしょう!

 

では完璧を目指さないけどどうやって完璧に近づければいいか、どうやって安心を
得られればいいのか?

 

少しでもあなたのヒントになり使っていただければと具体例を3つ挙げていきます。

①スマホで鍵の施錠確認を撮影したり、施錠し忘れグッズを活用する

 

②五感をフルに使う

③100%はないということを肚の底で理解する

 

一番取り組みやすいのはスマホで動画撮影や施錠し忘れのグッズを使い安心を
得るという方法です。

 

職場についてからも不安があればその動画を何度観ることができます。
もちろんこの方法も万能ではなく、この動画はウソじゃないかという
考えに支配されると何回観ても納得いかなくなります。

観れば観るほど頭はぼんやりしてきて心配や不安に支配されることになるでしょう。

 

②の五感をフルに使うというのは鍵をシリンダーに差し込む感覚、鍵を回す、
シリンダーから抜き出すというのを観て聴いて、手の感覚をリアルなまでに
感じることを意識するという方法です。

 

感覚を感じるのは思考がフルに働いてるときにはなかなか難しいので普段から
(鍵の施錠以外)のことにも意識を向けることが大切です。

例えば歩く際には足の裏の靴のインソールが地面に着くときと離れることをリアル
感じながら(イメージしながら)歩くなどを平常時から意識することです。

 

この平常時というのがポイントです。いざ緊張してるときに意識しようと思っても
他の思考が優先されてできないからです。

 

しかし平常時から意識していればそれはやがて習慣化されます。習慣化されてくると
多少気持ちの乱れがあっても修正しやすくなるということです。

③の100%は存在しないということを肚の底で理解するというのは一番難しい
ですが最終的にこれを理解できるようになるとすごくラクなるはずです。

 

これも②の習慣化の積み重ねですぐにできるようになるものではありません。
何度も100%はないということを意識することです。

 

これと②の感覚をリンクさせることができれば相乗効果でうまくいくかも知れません。

 

・鍵の施錠確認という行動を繰り返さないのを継続するためには心構えも必要

何度も施錠確認をしていたら誰だって疲れてしまいます。なので先に述べたことを
頭の片隅にでも置いていただいてあなた自身どのように生活していきたいかを思い
描くことも大事です。

 

結局施錠確認に時間を費やして疲れて、あなた自身が本当にやりたいことができな
いやりたいことを犠牲してしまっているなら、あなた自身が望んでる姿を先に味合
うなどのイメージをすることです。

 

そうすることで不安や心配があっても先に挙げた五感を使うという方法などでも
かすかにでもなんとなく閉めたという感覚があると感じれれば、じゃあ少しづつ
でもちょっとでもしたいことをやってみるかという風に他のことにフォーカスし
やすくなると思います。

 

・外出中に泥棒に入られてのか?心配な場合は仕掛けを作っておくのもいいかもしれない?!

鍵の施錠確認を徹底するというのはその根底には泥棒に入られたらというの心配
があるからでしょう?!

それならばダミーの防犯カメラや本物なら尚いいですが。

防犯カメラを取り付けるだけで空き巣に入る側からすると防犯意識が高いとそれだけ
で泥棒も狙いにくいと諦めが入ります。

 

それがダミーだとしても心理的にかなりハードルが高いのでやはり空き巣の抑止効果
は高いはずです。

 

そして部屋内には外出先から確認できるWebカメラを設置するなどするとさらにこちら
側の安心はつながります。

また、警備会社に契約するというのも安心につながります。

 

このようにいくつも仕掛けを作っておくことで相乗効果を得ることができるのであなた
にある方法を実践されるのがいいでしょう。

 

・私が鍵の施錠において心配や不安に支配されるワケとは?

私も鍵の施錠にはいつも心配と不安をかかえているのですが、私の場合泥棒に入られた
らいうもあるのはあるのですが、自分が外出中にトイレを使われたらというのに考えに
支配されています。

 

潔癖気味の傾向もある私でトイレにはこだわりが強いのです。どうも誰かに使われた
のではないかという考えが頭から離れなくなります。

 

冷静に考えると泥棒がもし家に侵入してきてもトイレなんて使うはずはなく金品をとっ
てさっさと逃げるというのはわかるのですが、それでもその考えが拭い去れないのです。

 

ここで私なりにトイレにしかけをして納得することにしています。

それは外出前にトイレ掃除をして床などを拭いたトイレクリーナーを便器に入れて流さ
ないまま外出するというものです。

 

更に床に落ちていた髪の毛を便器のこの部分に置いておくというこを仕掛けにすること
もあります。

 

また、あるときはトイレットペーパーを少し破いた状態にしておいてこれを目印に誰にも
トイレを使われていないと思うようにしていこともあります。

 

鍵の施錠確認からトイレの話なってしまいましたがあなたなりに納得出来る方法をとる
方法がいいでしょう!

神経質で自分でも困るようになってきた!きちんと鍵を締めたか心配で外出が困難に!

・鍵の施錠確認で外出がしにくくなって困る!可能であれば完全に外出出来なくなる前に行動パターンを変えてみませんか?

鍵をちゃんと締めたのかの施錠確認に気を取られて朝から疲れてしまうという
ことはないでしょうか?

 

真面目で几帳面、良心的な性格を持ち合わせていたら特にこのようなことで悩
まされてしまうことがあるでしょう。

 

大雑把な人であれば気にも留めないのですが、何かと細やかな気配りができる
性格だと何故だかこのようなことに囚われてしまいがちです。

 

朝出勤で家を出るときに気になってもう一度家に戻ってしまいムダに時間を使
ってしまいあわやく遅刻しそうになった、一本電車を乗り過ごしてしまった…

 

なんてなってくると少し性格に支障が出始めているサインかも知れません。

 

日常生活に支障が出る前に行動パターンを変えたり、環境を整えたりあなたに
合う安心できる方法を模索できるヒントになるように不安を乗り切る方法を後
ほどご紹介していきます。

 

 

・なぜ?鍵をきちんと締めたのかこんなに悩まなければいけないのか?

 

鍵を閉めたのか悩まされる傾向のある人は前述したように、真面目で几帳面な
人がこのような傾向がありまた受験や仕事などで負荷がかかりストレスが多い
時には得にこうようなことに支配されてしまう傾向があります。

 

真面目、几帳面というだけで常にきちんとせねばならないという意識が強いの
でそこからくる不安を打ち消すためだと思われます。

 

試験でいい点を取る、志望校へ合格を果たす、営業ノルマに追われてるなどの
ストレス化に置かれていると鍵の施錠確認をしないとテストでいい点を取れな
い、志望校に合格できない、ノルマを達成できないなどの不安を打ち消すため
の防御反応として出てしまうと思われます。

 

 

このストレスを打ち消そうという行為は強ければ強いほど確認したりという行
動に出てしまいます。このような不安を打ち消そうとする行為は真面目や几帳
面という性格を持ち合わせていない普通の人でもストレスの感じ方によっては
出てしまうことがあります。

 

他にも家の鍵の施錠確認に限らず窓の扉の鍵だったりガスの元栓の確認をした
りいろんなことに派生してしまう人もいます。

 

更にはこの個人各々の気になるところが、個人の頭の中で勝手に思い浮かぶイヤ
な考えと行動がリンクしてしまうこともあります。

 

そうなる前にはやめに手を打ちましょう!

 

 

・先ず焦らずできることからやってみよう!部屋の環境を整えると少し気持ちに余裕ができるはず!

 

真面目で几帳面タイプな傾向が強いと部屋も比較的片付いている人もいますが、
もちろんそうじゃない人もいます。

 

ちなみに私は後者のタイプなので割と散らかっていました。ここでは割愛しま
すが潔癖症があるので部屋の掃除をする過程で手や服が汚れるのに嫌悪感を感
じるからです。

 

しかしそんな私でも、一時的に意を決して徹底的に掃除をして時期がありました。

 

時間はかかりましたが部屋がキレイになっていく過程で気分も少しづつ変わって
行くのが実感できました。

 

もちろんこれだけで気持ちに余裕を持たせて今悩んでる問題をすべて解決すると
いうのは難しいと思いますが、そこからまた何かきっかけを掴んでいい波に乗り
いい循環を起こしやすいとは思います。

 

・スマホで動画を撮影だけして不安や心配はそのままにしてその場を離れる

 

スマホで鍵の施錠確認をする動画を撮影してみましょう。もちろんこの方法を
とっても気になるときは気になるでしょう!お守りがわりにしかならないかも
知れませんが。

 

そして、不安や心配をかかえたまま出勤してみましょう!
そのときに確認するという行為を我慢しないことです!!

 

どういうことかと言うと、朝だし時間もないし遅刻してしまうかも知れないから
このまま出かけようと無理に我慢せずにこのような理由付けをして置き換えるこ
とです。

 

スマホのお守り動画もあるし、このままにして出勤してみようと念ずることを
してみていただきたいのです。

 

最初はものすごい不安に付きまとわれるかもしれませんが、初期の段階で生活に
支障が出る一歩手前なら乗り切りやすいかも知れません。

 

不安にかられて確認してしまうこともあるかも知れませんが、それでも自分を
責めるようなことはせずにそんな日だってあるじゃない!ぐらいに捉える姿勢
も大事です。

 

 

・習慣化するのは自分との闘いだけど慣れればラクになる!

 

私のマンションの各部屋の鍵は上下にあり、2種類の鍵で施錠しますが、施錠
確認の際に私は上を閉めて1度ガチャ、下を閉めてガチャと確認できるように
なりました。

 

鍵の施錠確認の悩みは玄関で30分や1時間ガチャガチャやり続けるぐらいの
病的な物ではありませんでしたが、昔は10回ぐらいやっていた頃もありまし
た。

 

更に、戻って確認もしていたので、時間もそれなりにムダにしていました。

 

また、帰宅時には下の鍵を開けてから、ガチャと1回やり、上のカギを開けて
いました。これホントに意味がないのですが、心配な過去の記憶をたどってい
るのです。

 

あぁ、やっぱり閉まっていたとどこまでも安心していたいのです。

 

でも、これも意識的にしないようにしていたら鍵の施錠確認に関しては確認
せずに済むようになりました。

 

外出時も上下1回づつ、で計2回です。たまに3回やることもありますが、
基本的に2回で済みます。

 

私の場合ここまでどうやってたどりついたかというと徹底的に感覚を意識する
ということをしていました。

 

①入れる

②閉める

③抜く

 

と意識して時に指差し確認をして一連の動作を行いました。
自信がないときは実際に口に出してもいいと思います。

 

同じ階の住民の往来があるときなどは小声で言ってもいいでしょう。

 

ただ、人にもよるのでしょうが私の場合他の住民と出くわしたときにはどうも
この一連の動作をしっかりと出来た気がしないので、回数が伸びるなどの傾向
もあります。

 

なるべく合わないようにしたり、会いそうになったらスマホでメールなどの確
認をするフリをしてその住民が行き去るまで待ってから施錠しています。

 

でも慣れてくるとそこそこいつもと同じ回数でうまくいくようになってき
ました。