過剰な確認行為、不潔に対する恐怖、縁起を担ぐためにするための行為や感情を持って疲労と戦いながら仕事と両立することはできるのか?

・神経過敏な敏感タイプのあなたは仕事でご自身の特性を生かせずに悩んでいませんか?

朝から取引先に渡す資料の確認や縁起を担ぐために4、9、13階でのエレベーター
での乗降ができない、トイレに行くと手洗いで時間がかかりすぎる…

 

 

また、これらが複合しているこれら以外にも様々なことにエネルギーを消耗してしまい、
いつも朝からぐたぐたになって、朝というより慢性化していて極度の疲労でずっと悩ま
されているということはないでしょうか?

 

 

もちろん個々によって反応するものがまったく違うのですが。

 

神経質気質の傾向が強いと就労はハードルが高いのは確かですが、働いている人もいる
のは真実です。

 

 

また極度の神経質であっても職種によっては支障がない物のありますが、結局のところ何
にあなたが反応して生活に支障があるのかをよく把握してその上でどんな職種なら出来そ
うかを精査すれば探しやすくなるでしょう。

 

 

例えば、営業職に就こうと思っているけど、車で轢いてしまったのではないかという危害
を他者に加えてしまったのではないかという観念が強いタイプの人は今の段階では、車を
使っての営業は不可能と言えると思います。

 

ただ、最終的には本人の問題であり危害を加えたのではないか?という観念がありながら
も轢いたり、事故を起こしてないかの確認の行為をしないようにトレーニングして働いて
いる人もいます。

 

 

これには自分の目的や目標があり、今後どうなりたいのかというイメージをしっかり描か
れなければ挫折する人も多いです。

 

 

仕事と自分の気質とをうまく折り合いをつけることが仕事と両立ができると言えるでしょう!

事項からはこれらの神経質における仕事の付き合い方を詳しく述べます。

 

・なんで?神経過敏タイプで生きづさを抱えていても働ける人と休職する人がいるのか?

神経質な気質があり働ける人と働くことができない人がいるのは個々の抱えてる症状と
職種が合うか合わないかによるからです。

 

 

前項では車での例をあげましたので、イメージしていただけたかと思いますが、
よりわかりやすくするために更にこの例を掘り下げてみましょう。

 

 

営業職で車の運転で轢いたのではないかという観念で悩まされている場合は基本的
にはこの車を使った営業は向きませんが、不潔に対する恐れの人だと会社の車で自
分が乗るときはハンドルを消毒したり、シートをファブリーズすることがあるかも
知れませんがその一連の行為をすれば車での営業は成立するでしょう。

 

 

逆も然りです。

 

 

不潔に嫌悪感のある場合トイレの清掃員はできないですが、車での轢いてしっまた
のではという観念のみ人だとこの職種は適応になるはずです。

 

 

しかし、今陥ってる状態で抗って今抱えてる問題をなおざりにしてる場合、つまり
自分の状態と職種が求めているもがマッチしない場合は休職、療養が必要になると
思います。

・第三者の客観的な視点と各々の状態の程度で労働適応の可否は決まってくる

いくら自分自身が働けると思っていても職場が求めてるスキルに自分の神経質が
起因することで業務に支障が出る場合は本人がマッチしていると思っていても第
三者の視点によっては不適応になるケースもありますね。

 

 

これは自分の特性をしっかりと理解して社会と自分の交じ合いすり合わせできる
ところを探すことで思い違いを解決することはある程度できます。

 

 

自己探求の意味も込めて紙に好きなことや嫌いなことなどを書き留めてみて
トレーニングしてみると出てくると思います。

・神経過敏な私がPCテクニカルのコールセンターオペレーターで感じたこと

私は物事の確認、汚いと思う物への嫌悪感などはじめいろんなところで神経質
な気質を発揮してしまいます。そういう意味で神経質の総合商社?とでも言っ
たところだと思います。

 

昔PCテクニカルサポートのオペレーターをしていたのですが、朝出勤すれば
キーボード、マウスの消毒からはじまり、オペレターなので顧客とのやりとり
の履歴をPCで入力する際にちゃんと書けたのかという確認に結構時間を費や
していました。

 

 

結局6カ月働きましたが、振り返るとストレスで悪化したのではないかと感じ
ています。

 

 

先述したことに強く反応するあまりに生きずらさを抱えてさらに電話対応のた
めストレスを抱えやすいという環境が神経質気質全般を助長したと思います。

 

 

因みに膨大な数の顧客情報を扱っているような通信会社だとセキュリティは厳
しくカードキーで入退室はもちろん、財布などの貴重品はクリアケースに入れ
て入退室時に委託の警備員にチェックされます。

 

 

このような環境なので、マイキーボードやマイマウス何てのはここの職場では
持ち込むことはできませんでした。

・自分の気質をどのように捉えられるかの素地を養う方がいいワケとは?

自分がどのような種の観念、気質が派生することで何に囚われているのかは客
観的に観るトレーニングも必要です。

 

 

しかし、観念などの渦中にいる本人にとってはそんな余裕はないのである種の不安
とパニックに陥り神経質モードに入ってることを見抜けないことが多いと思います。

 

そして見抜くことが非常に難しく、見抜けても確認などの行動を止めるということも
未だに難しく感じています。

 

 

しかし、このような状況でもなんかおかしいと頭の片隅では感じているはずです。
このわずかな感じを感じ取って行動をしないということを意識することはできる
はずです。もちろんイヤな思いはしますが。

 

 

でも続けていくと自分自身が現在抱えてることにフォーカスしてトライ&エラーを
重ねて行くことで時間はかかりますが、自分の本質をわかってくるでしょう。

 

 

そうすることで自分がどんな仕事に向いているか分析することもできるよう
になると思っています。

感受性が過剰に鋭いとひとつのことで1日中悩める、日々悩もうと思えば一生悩める!精神の安定のために脳から怖い囁きがあっても相手にしないでいる方法

・クヨクヨ悩んで日々ムダに過ごしていませんか?あなたが本当に満足できる人生を送りませんか?

どこまでも感受性が鋭く、さらにはそれをずっと悩める集中力がある場合悩み続けて
しまうこともよくあると思います。

 

また、それが取り越し苦労だったというようなこともあると思います。

 

でも、悶々と悩んでいる最中にはそれしか考える余地がない上に悩むことに集中でき
てしまうので他のことをやろうとしてもなかなかうまく事が運ばないということもあ
るかと思います。

 

そして更には悩んでることに気づけないということもあるかと思います。

 

この記事ではあなたがあなたらしい人生を少しでも送れるように、同じような性質の
私の視点でまとめていきたいと思います。

 

少しでも、あなたにささることがあれば参考にしていただければ幸いです。

 

・どんなに怖い脳からの囁きがあっても反応しない!それを打ち消そうと躍起になり思考や行動でコントロールするとと他の不安や心配ごとを派生して堂々巡りである

不安や心配、自分自身がイヤだと思っている不快で不謹慎なイメージが頭から離れない、
それを打ち消そうとして、そのときの状況を想起して考えをグチャグチャと捏ねくり回
す、そしてこれらを打ち消そうと一時の安心のために特殊な個々の理屈による行動を繰
り返す…

 

でも、今度は他の不安や心配の嵐が襲ってきて、それに対抗するために同じような行動
をとるとグルグルグルグルと同じことを永遠に繰り返すことになります。

 

このような抽象的に悩み続ける状況では、自己の内面だけで起こることに対して防衛
するために脳を自己洗脳していて、またこの自己洗脳は各人の偏った理屈によるため
客観性も乏しく、整合性もなくときに社会通念も理解できないことにもつながります。

 

そして、この思考が先行し過ぎるあまり悩んでいることに気づけない場合もあります。

 

長年かけて無意識レベルで悩んでることに慣れてしまっているので気づけないのも無理
はないでしょう。

 

でも、この悩んでることに気づけてない状況であっても、どこかでかすかにでも
おかしいと思っているはずです。そして身体にも不調が出ていると思うのです。

 

まず、自分自身がどういうような人生を送りたいか、自分と向き合う時間を相対的に増
やすことに少しでも時間を使うように意識した方がいいと思います。

 

そして、あなた自身が思い描く望む人生は紙事細かく書いてデスクの前に貼って毎日み
るようなことをすることもおすすめです。

 

時間は年単位でかかりますが、無意識レベルで刷り込まれた自己洗脳を解くためには丁寧
に紐解いて行くといいと考えています。

 

・アタマの中は監獄だ!生き地獄と化した脳

悶々と抽象的なことに悩み続けることで、条件反射的にイヤな観念などが想起されやすい
状態になるのは脳の特性かも知れませんが。

 

私たちは前頭葉というところで思考や判断をしているようです。人間は通常多くの人は
平均6万回程度思考するといいますが、感受性の強い神経質タイプの人はクヨクヨと悩
むことも多いので思考回数はもっと多いと思います。

 

イヤなことを思考する癖がついてしまっているので、不安や心配、恐怖というような感情
が偏桃体という部位を刺激して余計にイヤなことが記憶されてフラッシュバックしやすい
のだと思います。

 

だとすれば、前述したように少しでも自分の望むようなことに時間を使う癖をつけて、
その時間を相対的に多くするように時間を設けるということをすると洗脳も解きやすく
なると考えています。

 

観念が強すぎると閉鎖病棟や監獄にいると言っても過言ではないと思っているので、
自分のアタマでまともな判断ができなくなってる状況です。

 

少しづつでも自分自身が望む人生と向き合うことがやはり重要と考えます。

 

余談ですが、

ハムスターはゲージの中で「回し車」を数時間平気動かしているようです。ネズミ科の
動物は一日で43キロ移動するようですが。

 

しかし、ハムスターが運動不足解消のために「回し車」を回し続けるのか?ランナーズ
ハイを得ようとしてるのか不明ですが、そんなことは恐らく思考していないはずです。

 

無思考でひたすら動き回ってるのはどういう心理からなのかわかりませんが、人間の
強い観念なども似たようなことがあるのかも知れません?!

 

・自分の意志とは関係ないところで振り回され反応しやすいのはDNAの組み合わせが悪いと思う

前述のように自己洗脳してしまっている脳ですが、これ私が考えるにはDNAの組み合わせ
も影響してると思うのです。

 

人間誰でも個人差はあるものの不安や心配はあるものです。そして多くの人はそれほど
これらの感情に振り回されず、反応せずにやり過ごす人多いように思います。

 

しかし、神経質で感受性が強い私などは脳のどこかの部位が過敏に何かのセンサーが働
きやすいために自己洗脳しやすいのだと思います。

 

これをたどるとDNAも関係していると思うのです。私の父型の祖父は頑固で偏屈な人です。
父も人間的にバランスが悪いと思います。娘(叔母)もやはり社会性がなく親族間でのトラ
ブルが多い人です。

 

叔母の娘(従妹)も中学校の頃にはけっこう問題行動が多かったようです。

 

話を聞くと「窓際のとっとちゃん」に似たような行動で親が呼び出されたということも
あったようです。

 

就職試験はことごとくダメで某国立女子大学で学校に残り助教授をしているようです。
この従妹も感受性が非常に強く、生きづらいんだろうなと思うことがよくあります。

 

文章では伝わりにくいですが、父型のアンバランスなDNAを引き継いだせいで私も日々
生きづらさを感じていると思っています。

感情を変えたい!動けるなら動いた方がいい!「Emotion」と「Motion」の関係

・悩みだすと嵌ってしまう!少しでも時間とエネルギーをムダにせずに生活しませんか?

頭から離れない抽象的に悩んでしまうイヤな考えや次から次へ襲ってくる思考、
不安や心配など様々な種の感情を1日に6万回、いや不安が多い人はそれ以上
に脳のメモリを消費してしまいます。

 

対処するために、常に頭の中では同じことを考えていて没頭するあまり心身の
疲労が激しくなるばかりだと思います。

 

また、次から次へと自然と浮かぶ不謹慎なイメージを打ち消すためにそのイメージ
を上書きするために、他の物に置換してその置換をしている最中にまたその不謹慎
なイメージが浮かぶので置換して上書きして安心するまでに時間がかかる。

 

何回やっても自身の満足はいかず、成功するまでに膨大なエネルギーを消費して
しまう、仮に成功しても、また他のイヤなイメージに飛び火してしまうので対処
するだけでも大変だと感じて生きていたら少しヒントになるかも知れないことを
お伝えします。

 

事項から具体的なことをお伝えしますが、あまりにも今現在あなたが抱えてる悩む
ことへの時間が長く外出もままならないぐらい生活に支障が出ている場合はこの記
事はおすすめできる段階ではないと思われます。

 

その場合はまず、自分を認めること、自分をいたわる考え方などを先に身に着けた
方がいいと考えます。

 

・「Emotion」の語源は「Motion」だ!

英語で「Emotion」は「感情」で「Motion」は「動作」を意味しますが、前者の
語源は後者であると言われています。

 

「感情」は「動作」によって変わることを昔の人は知っていたのかどうか不明ですが、
「感情」と「動作」は連動するようです。

 

ということは「感情」を変えたければ「動作」を変えろということのようです。

 

クヨクヨ下を向いて悩んでいたら、背筋を伸ばしシャキッとすることで「感情」も変
わるなどとも言われています。

 

確かに私もイライラに囚われながら、日々の雑事などをしているときはひとつひとつ
の「動作」にムダが出ていたりすることが多く「感情」は乱れたまますべき営みを行
っています。

 

このようなときに「動作」である動き方、体の使い方を少し変えるだけで「感情」で
ある気分も変わってくるのが実感できます。

 

どう変わるのか言葉では説明するのは難しいのですが、今すべきことに気持ちを込めて
着手できるという感じでしょうか?!

 

やはり言葉でお伝えするのは難しいので実際にやってみていただいてあなたなりの感覚
として掴んでいただければと思います。

 

・「Motion」を変えれば「今ここ」に意識しやすくなるかも知れない?!

「動作」を変えることで過去も未来にも気持ちを向けずに「今ここ」意識して物事を
着手できるようになるかも知れません?!

 

私は「動作」を変えるという要素も少なからず、「今ここ」に意識するということが
できることを結構実感しています。

 

もちろん体調や状況によりきりで、あなたの型にはまるかどうかはお約束できないの
ですが、「動作」にムダが出ないようにという意識を持って雑事をすると条件反射的
なのか今をなおざりせずに行動できることが多いのです。

 

例えば、

 

クイックルワイパーで床の埃や髪の毛などを取るときに、イライラしているときや
嫌いな人のことの思考が入っているときには今がなおざりになっています。

 

なおざりになっている状態だと、クイックルワイパーの動かし方も美しない?という
か、がさつというか?そのときの気分の状態がそのまま出ています。

 

なので、意識的「動作」を変えると気分も「今ここ」に意識を向けられやすくなると
思っています。

 

身を引き締めるためなのか?!着付けやお茶なども「動作」と「感情」が一体である
ということを作法として存在しているのかわかりませんが、そんな気もします。

 

・神経質な人は緊張が強くムダな力が入りやすいので「Motion」も意識した方がいいと思う

私も幼少期から生きづらさを抱えて生きているのでよく思うのが、イライラしていて
何かするときに「今」がなおざりになっているときはだいたい肩と足にすごい力が入
っています。

 

首、肩が凝り、足を踏ん張る癖があるので足の甲やすねがよく痛くなるのです。

 

また季節的なこともあるのでしょうが、ピリピリしている期間が続くとこむら返りが
多くなり睡眠にも影響が出てしまいます。

 

私の場合左足で踏ん張る癖がついているので、左が疲れる傾向があるようです。

 

靴を見てもソールの減り方が左右異なっています。

 

「動作」ひとつで自律神経のバランスも崩れるような気もしている最近この頃です。

 

そして余談なのですが、「動作」以外に肩の力を抜くことと呼吸を合わせて自分なり
のバランスを取ることなども取り入れています。呼吸を深く長くすることもピリピリ
しているときには特に大事だと思います。

 

あれもこれも無意識レベルで身体に染み込ませるのは大変な労力ですが、人それぞれ
型というのがあるだと思いますが、自分に必要だと思うことは学習してそれを取り入
れながらある程度習得したら自分なりにアレンジしています。

 

守破離とでもいうのでしょうか、よりよく生きるためには常に工夫した方がいいと
思います。

 

申し訳ありません。かなり話がそれましたが、あなたも「動作」を少し意識して
いただければと思います。

 

同じところを繰り返し確認ばかりしていると身体の感覚が鋭敏になってしまう!不安と心配を抱えたまま進んで行く!

・ガスの元栓の開閉状態をずっと見続けてしまうあまりに閉まってないように見えてしまうことに悩まされていませんか!?

ガスの元栓のつまみの部分を見ることに執着してしてしまっていて開閉してるのか
わからなくなってきたなんてことはないでしょうか?

 

ずっと見続けるあまりに元栓のつまみの経年劣化による使用に支障のないほんの
わずかな傷にも気になり始めてしまい、さらに自分の感覚の中でイヤな音が聞こ
えたなどするとまた、それを打ち消すために見続けてしまうなど。

 

イヤな音などの感覚は人それぞれ違い、雨の日に車が水しぶきをあげて走る音か
も知れませんし、サイレン音かもしれません?!

 

いずれにしても何かに注意深く集中して観ようとしているのに、集中を遮断する
物の感覚を感じて苦痛になってしまい、特定の部位の感覚だけ以上に強くってし
まうこともあるかも知れません。

 

この記事ではこういうときに不安や心配を感じながら私なり物事への取り組み方
などを方法をまとめていきたいと思います。

 

・不安や心配の種をほじくり回さないで共存しながらすることをするのが賢明!

不安や心配のという種の感情はそのままにしておいた方が結果的にはラクになる
ことの方が多いように思います。

 

根掘り葉掘り突き詰めるとどんどん抽象的になっていき、行きつくのは自分自身
で洗脳してしまった固定観念を創造と誘発してしまうからです。

 

道を歩いていても「このタイルを左で踏んだのだから、右でも踏まないと悪いこと
が起きる」などは、自分自身の中にある論理でありそれもあまりにも抽象的且つ外
の世界の出来事との関係性は極めて薄いと思われるからです。

 

しかし、考えが飛躍してあっちこっちに次々と考えが派生してしまうので本人に
とっては重大なことなのですが…

 

自己洗脳と思い込み?によりこのような不安や心配に囚われてしまうのでしょう。

 

今私が「思い込み」に「?」をつけたのはこの文章を書いていてある種の未来への
不安を感じたからです。

 

と、こういう風に書いている私ですら自分の中で派生するトラップに陥ってしまい
がちです。

 

自分の内から湧き上がることに日々反応することが多くなるとそれだけ疲労も蓄積
しやすくなってしまいます。

 

日常生活にどれだけ支障があるかだと思いますが、疲労は激しいはずです。

 

このようなときには、私は「今私は縁起でもない洗脳をされている」
別の話と「混合している」などと行って凌ぐようにしています。

 

こうやって唱えることで(口に出さなくても意識することも大事)余計に思考を入れ
ない考えを派生させないようにしています。

 

こういう意識を持ちながら今すべきことにフォーカスするようにしています。

 

もちろん不安や心配が強いときは打ち消したりすることはありますが、比較的
気分が安定しているときはそれほど違和感を感じずに思考の切り替えをできます。

 

何度も反復するというのは大変ですが、少しは生きやすくなるはずです。

・不安や心配と共存しながらも「思考しない」という意識を持つことは大事

不安や心配は誰でも付き物です。なので誰もが共存しているということですが、
あまり気に留めないで生きてる人もいます。

 

こういう人たちは個人差もありますが、気持ちの切り替えが早かったり
考えないようにするのがうまいのでしょう。

 

なので考えないようにしていても思考しちゃうのは仕方ないのですが、
「思考しない」という意識を持つようにしましょう。

 

なにか不安や心配事を「思考」し始めたら輪ゴムで頬で「パチン」と痛いという
感覚に切り替えるのもいい方法です。

 

なにせ、不安や心配tという思考グセがついてしまうと物によっては一生悩むこと
ができてしまいます。

 

そして、身体も精神も余計にエネルギーを消耗してしまうので悶々と過ごすことに
なります。

 

最初は大変ですが、「思考しない」というのを何度も自分自身に言い聞かせること
を習慣にすると不安や心配を手放せる時間が長くなると思います。

 

是非、ご自身を信じてやってみみていただければと思います。

 

・神経質な人が不安や心配が多くそれを感じるのは最悪を防ぐための準備なのか?覚悟を持つためなのか?私なりの考察

現在、将来への不安は人それぞれ多かれ少なかれありますが、私の場合何かに打ち
込んでるときでもふとした瞬間に不安や心配に襲われることが多々あります。

 

最近思うのですが、これは自分がしっかり覚悟を持って物事を取り組んでなかったり
本当にやりたいことに目を背けてるからなのではと思うことがあります。

 

逃避しつづけてると同じような問題が襲ってきたりするような気がするからです。

 

そして逃避していると準備をすることも怠るので余計に不安と心配のサイクルに呑
まれてしまっているような気がします。

 

でも、覚悟決めて取り組もうとした瞬間はスッと心配や不安は消えるのです。
しかし、「あぁ、いいや」などと思った瞬間また元に戻ってしまいます。

 

アクセルの踏み込み方が甘いのかも知れません?アクセル踏んだと思ったら
ブレーキかけてみたりするから不安になってるのかも知れません?!

 

直観で行動することがあってもときにはいいような気もします。

 

あなたも、何かモヤモヤしていることなどあれば一気にアクセル踏んでみること
もありかも知れません。

 

あなたなりに試行錯誤してみていただければと思います。

取ろうとすると徒労に終わる!自分の抱えてる生きづらさをどうにかしようと意気込んでに努力すればするほどドツボに嵌る!

・あなたも頭の片隅では頑張りすぎていると思っているはずです。不安のままでもいいので1mmでも物事を進める意識を持ってみませんか?

あなたは次から次へと意図せず思い浮かんでしまう嫌なイメージや考えを
打ち消そうと必死になり繰り返し行為や行動が止まらなくなってしまって
困ることはないでしょうか?

 

この種のひとつの観念的な思考を抗って無理に打ち消そうとすればするほど
背後から津波が襲ってくるような勢いで余計に呑まれてしまうという経験は
ないでしょうか?

 

もし日常生活に支障が出てコントロールができない状態であればヒントに
なることを書いていきます。

 

・コントロールしてはいけない!そのまま状態で流されながら逃げる

あなたが銃を持たないでサバンナでハイエナの群れに遭遇したらどうしますか?
取り敢えず、猛ダッシュで逃げることでしょう!

 

ここで、群れに抗って戦いを挑んでも負けるでしょう。

 

敵なんてコントロール出来ないのです!だったらそのままにしてひと先ず不快
という感情に流されながら逃げるのが賢明です。

 

 

不快感なのでそのまま状態にしておいて、それが嫌だから逃れるために今
すべきことにという風に考えればいいでしょう。

 

もし歩いているとき観念的な思考にとりつかれたら、歩くことに意識を向ける
「ワンツー、ワンツー」など呟きながら歩くことだけに意識を向けるのです。

 

横断歩道では信号を見る、青や赤のピクトグラムを見ることに意識を向ける、
その瞬間、瞬間にフォーカスするということです。

 

・自然に湧き出る思考や感情に抗っても堂々巡り

前述しているように意図せずに思い浮かぶことや思考はそのままにしておかない
とチクチクと棘を刺すように私たちを蝕んできます。

 

私たちの中に潜んでいる敵はピンポイントで私たちの痛いところを衝いてきます。
どんなことを囁けば私たちが怯えるか知っているからです。

 

なので、気分的にはスゴク気持ちが悪いのですがそのまま堪え凌ぐ方が賢明と言
えます。

 

一度堪え凌ぐこともできれば敵もチクチクと棘を刺しても私たちが怯えなくな
れば楽しくもないのです。そうすれば去っていくしかないのです。

 

・私が敢えて嫌悪感を誘発してそれを抱くことをしてみて思ったこと

私は潔癖もあるので一日に何度も手を洗うことや実際には汚れてなくても自分自身
が不快に思うことは消毒することで安心を得ていました。

 

だけど、敢えて抵抗があるものをものをハードルを下げながらやってみました。

 

私のほんの一例ですが、参考にできるところがあればヒントにしていただければと
思います。

 

私は外の地面はもちろん自分の部屋の床を触ることもできない状態でいました。

 

なので、クイックルワイパーをかけるほどでもないけどフローリングの床に髪の毛
一本落ちていると手で取って捨てるのですが、その都度ハンドソープをつけて洗う
ので手は乾燥するし時間もかかるので苦労していました。

 

でこれどうやって時間を短縮して最終的に手を洗わずに済むようになったかまで
をお伝えします。

 

先ず、最初の1カ月は手を洗うけどもハンドソープは使わないということを課しま
した。

 

まぁ、今までハンドソープを使って手を洗っていたので当たり前ですが気持ち悪い
のです。

 

気持ちが悪くてそれを堪えて間は色んなイヤな感情が出てきます。
でも手は洗っているのです。この葛藤に悩みながら1日、2日、3日
と重ねていきました。

 

もちろん、髪の毛をゴミ箱に捨てた際に絶対にハンドソープを使って手を洗っては
いけないというルールは課していませんので調子が悪いときは使うこともありまし
た。

 

最初の2週間ぐらいで2~3日ぐらいに一回はハンドソープを使って手を洗っていた
た思います。

 

で、さらに2週間ではもう少しハンドソープを使う間隔が伸びてきていたと思います。

 

で2カ月目ですが、ここでは先ず、髪の毛を捨てた後に手を洗わずに3分だけ堪えて
みようということを課しました。

 

これも1~2週間単位で一進後退を繰り返しながらやっていき、次の2週間では5分
という間隔を課しました。

 

ここでもまだ苦戦してる状態なのですが、なんとか堪えられる時間が長くなってきた
のを実感できるようになりました。

 

そして、3カ月目の最初の2週間は7分の間隔に設定しました。すこしづつ耐えられ
る時間は長くなっているものの5分のときまではこのために用意したタイマーで5分
にセットして何も触らず過ごしていました。

 

なので、2カ月まるまる手を洗ってから自分の聖域内の物を触るということは一貫し
ていたので本質的には何も変わってないということです。

 

ここで、タイマーを7分にして時間を延ばしていくのですがこの7分待ってる時間が
勿体ないと思うようになり、聖域内の物を少し触ってみることにしました。

 

ここでもやはりいろんな葛藤が出てくるわけです。PCデスクの上に置いてあるペン
などを一度は触るのですが、7分後にタイマーが鳴ってからは手を洗いPCデスクの
上に置いてある触ったペンとその周辺を消毒するのです。

 

そして、また手を洗うのです。この期間は長かったと思います。

 

7分タイマーで3カ月、4カ月も7分のままペンを触って消毒を何度も繰り返して
いましたので。

 

5カ月目はタイマーを10分にしてみました。もうこうなると大変でした。
1週間もしないうちにタイマーを使わないことにしました。

 

で、ペンを触る消毒の繰り返しは相変わらずです。でもウイルスや細菌は空気中で
も浮遊している。

 

そして5カ月目の2週目ぐらいで手を洗わないで過ごそうと思いやってみました。

 

ウイルスや細菌は空気中に浮遊しているこう思って何度もトライ&エラーを繰り返す
ことで、6カ月ぐらいかけて気にならなくなってきました。

 

相当な時間をかけてここまできたのですが、やはり相当な時間も今までムダにして
きているのですが、この件に関して思ったことは時間の経過とともに気持ち悪いと
いう感覚は薄くなるということを回数を重ねて行くうちにわかったということです。

 

また、時間が勿体ないということも思っていまたした。床と手を洗う時間を天秤に
かけたときに手を洗わずに済めばという思いがあったから6カ月もかかりましたが
うまくいったと感じています。

 

 

あなたもこういうことでも目標を持って挑むことでもだいぶ違うと思います。
ご参考いただければ幸いです。

 

自分の本当に好きなことは何か?一日15分でもいいから全てを遮断してイメージしてみよう!

・あなた自身の内に潜む本当の自分を見つけて!少しでも生きやすくするためには自分自身と対峙することも必要だとわかっているはずだと思うのですが…

 

あなたはご自身の人生について、自分は何が好きで、何がやりたくて、何が向いていて
どうやって生きていきたいのか真剣に考えたことはありますか?

 

というのも神経質であまりにも生きづらさを抱えているとどうしても自分の本質的
なことが見えづらくなっていることが多いと感じるからです。

 

毎日のように心配や不安などの感情や、頭に勝手に思い浮かぶイヤな思考に支配さ
れたりそれらを打ち消すための過剰な行動などでに追われてしまい生きるのが一杯
いっぱいだと本当の自分はよくわからなくなります。

 

私自身も何か自分に向いてそうなことを探していて、やってみたい、向いてそう、
好きそうなことを全てやって行く過程ですが、それでも日頃のイヤ感情や行動に
振り回されています。

 

でも少しづつでも何かやってみたいというようなことに意識を向ける努力はしてい
います。

 

何も探したりしようとしないとと恐らく、もっとももっとメンタル的にひどくなる
なっていると思っています。

 

あなたも何かご自身に向いてそうな事、好きなことを探すようにした方が少しでも
生きやすくなると思います。ここではその方法をお伝えします。

 

・心理的にも物理的にもどこに行かなくてもいい何かをみつけた方がいいに決まっている!

沸き起こる思考に支配されてしまいそこから派生する感情に左右されてしまうと
行動が鈍り自分の軸がブレたり、とりつかれたようにイヤな思考を消すための過
剰な打ち消し行動をしてしまうのは仕方がないことです。

 

でも、思考など支配されていても過剰な打ち消し行動に走ってしまってもそれから
抗わず逃れようとせず、一度そのままの状態にしてあなたの今すべきことをに意識
を向けるようにすることは可能です。

 

思考が優先してしまってもそのままの状態でいいから手を動かす、呼吸をひとつ
ひとつ丁寧に意識をする、など今この瞬間に意識を向けてみましょう。

 

うまくやろうとしなくてもいいのです、ありのままでいいのです。

自分を認めてあげてください、

 

「今、私は不安や心配という種の感情に支配されている」

苦しいですが取り敢えずこれでいいのです。

 

その上でじゃ、「私はいったいどうしたいのか?」というあなたの内なる自分に
問いかけみてください。

 

幼少期だと無邪気に遊んでいたことも一つや二つならあると思います。

 

紙にひたすらご自身の好きなことややってみたいこと、向いてそうなことなど
書いてみて真剣に自分自身に素直に向き合ってみていただきたいのです。

 

それが、現状でできるとかできないとかの思考は入れず、ひたすら子供心で子供
のときのことを書きまくってみましょう!

 

すぐに思いつかないかも知れません。でも一日15分でもいいのでとにかく何か
ご自身の好きなことを見つけるのを習慣化していくとヒントになる物が出てくる
はずです。

 

ポイントは子供心で思考を入れずに向き合うことです。

 

そして、ここでは深く触れませんが、できればあなたが好きな事や興味のあること、
向いてることを仕事にできればいいと思いませんか?

 

どこかの会社に食べていくためだけの目的で与えられた仕事をこなすのだけの日々
だとメンタルも持ちにくいと思うのです。やりたくないことをやっているのですか
ら。

 

もちろん、好きな事ややりたいことを仕事として生かすにも最初は嫌なことを
クリアしなければいけないことや我慢も必要になります。

 

しかし、これも6カ月、1年だけなどと期間を区切ってやってみるなどすると
捗りやすいはずです。

 

何か少しでも打ち込めるような物があれば生きやすくなります。

 

・自分自身が好きという感情があればなんでもいい!

寝て過ごすのが好き、ボケっとするのが好き、妄想するのが好き陳腐な物のよう
ですが好きを決めるのはあなたの主観の問題です。

 

人に合わせることはないのです、人の顔色も窺うこともないのです。

 

あなたが一日中ダラダラ寝て過ごしたいと心底思うならそうすればいいのです!

 

一生をダラダラ寝て過ごすためにはどうすればいいのかということを真剣に考えれば
方法は見つかるはずです。

 

日本一有名なニートのphaさんのような生き方だって成り立っているじゃないですか!

 

彼は好きな人達と好きなことをして過ごすのがいいようなことを言っておられますが、
あなたが思う存分一日中ダラダラ寝て過ごしたいならそれが成り立つ方法を考えれば
いいのです。

 

遠慮はいりません!!あなたの人生思う存分にやってみるのがいいです。

 

・お金がないから好きなことができないなら工面する方法を考えればいい!

資本主義で生きていくためにはお金はつきものです。お金がなくて好きなことができ
ないなら稼ぐ方法を考えてみましょう。

 

それもなるべくあなたにあった方法で稼ぐのです。

 

あなたが聞き上手なら、自宅にいながら人の相談に乗ってお金を稼ぐことだってできる
のです。

 

1分100円から人の悩みを聞いて稼ぐことだってできるのです。お小遣いって思う
かも知れませんが。でも60分、1時間聞けば6千円ですからバカにできませんね。

 

毎日1時間聞ければ1カ月で18万稼げるのです!こうやって貯めてすきなことを
するベースだってできるのです。

 

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もちろんいろんなカテゴリがあるのであなたにあった物をやってみるといいでしょう。

・私が好きな事やりたいことを探すにしていたこと

日々悶々としてるなかで私がどうやって好きな事を探したかですが、前項でも述べた
ようにとにかく自分の幼少期何が好きだったから、何がワクワクするのかなどを紙に
書きまくりました。

 

そして、子供になったつもりで余計な思考は入れず、純粋に心躍ることをイメージ
してきました。

 

私は幼少期から飛行機が好きなので、YouTubeで航空関連の動画を見て臨場感に浸って
みたり、その中でも何に惹かれるのかなどを細かく探しました。

 

それは、エンジン音だったり機内の雰囲気だったり、離陸するときにかかるGだったり
といろいろあるのですが。

 

飛行機以外にも複数出てきましたが。

自分がどうありたいかについて

・何に喜びを感じるのか?
・何が大事か?
・何が好きか?
・何をやりたいか?

逆に

イヤな現状には

・何に不満を感じるのか?
・何が不要か?
・何が嫌いか?
・何をしたくないか?

などです。

こうやって細かく書いていきました。

よろしければあなたも参考にしていただければと思います。

 

何か不安や心配して何もできないなら先ずしないことを設定して挑もう!リスト化のススメ  

・不安で心配が襲ってくる!あたまの中をクリアにするためにも必要、不要の線引きを意識的に無意識レベルにカラダに擦り込む意識を持つことも大事だと思います。

 

普通の人が気にも留めずにいられることをいつも不安や心配という感情に支配されて
時間やエネルギーを消耗させていないでしょうか?

 

感受性が高い分いろんなことのリスクや問題点に注意が先行されてしまうために
精神が不安的になるものももちろん注意が散漫になりやすいと思います。

 

それでも何とかこなせるけど、多大な時間とエネルギーがかかってしまって疲れて
他のことがおろそかになる…

 

この記事では不安や心配が強いために本来すべきことに手がつけられずにいる場合
にどうやって乗り切るかの方法をお伝えしたいと思います。

 

・すべきことをするにあたってどのような不安や心配に支配されるか予めリスト化しておく

あなたが仕事でも勉強でも、人との付き合いでも何かすべきことがあるけどある
特定の不安や心配に支配されて思うように物事が進まないという場合にはこれら
の感情をリスト化するのがいいと思います。

 

あなたが日頃抱える不安や心配などを事細かくリストしておくのです。
リスト化した事は何かするときは「不安や心配をしないリスト」ととして
お守りのように常に持ち歩くという方法です。

 

常に持ち歩き気持ちの余裕のあるときにはスマホではなくリストを見る癖をつけるの
重要です。

 

例えば、

あなたが職場で会議の途中にいつも鍵の施錠をしたか気になってアタマから離れない
場合にはリストには「会議のときは鍵の施錠をしたかの心配はしない」という風に印
刷した物を見るのです。

 

もちろん、人によって不安や心配の種は違います!いろんなとこに派生してしまう
方もいるでしょう!

 

鍵の施錠の心配ではなく、仕事そのものの与件やリスクを回避する考えがが次々と
出てきてしまい、メインとしている事業がおろそかになってるなど…etc

 

このような場合は

 

「メインの事業で出てくる与件やリスクは3つ以上考えない」
というようにメモするなり、入力して印刷するなりして持ち歩くのです。

 

これを平常時から見ることで少しづつ無意識レベルに落とし込むようにするのです。

 

鍵の施錠確認も仕事での与件やリスクでも同じですが、100%はないということ
を身体で覚えることができるようになると思います。

 

最悪致命傷を負わないようにするためにはどうすればいいという発想ができれば
気持ちは楽になるでしょう。

 

難しいトレーニングですが、ちょっとづつの積み重ねが重要なので、一歩進んで
二歩や三歩下がってしまうこともあると思いますが、そんなものだと思ってご自
身を責めずに重い腰のままでいいので気長にやってみていただければと思います。

・神経質気質の人はIQが高いのかも知れない!

神経質な人は感受性豊かで色んなことが、これをこうするとこうなるから、こうした
方がいいと先回りする思考や様々なリスクを簡単にイメージできてしまうので不安や
心配という感情支配され、さらにそれが派生してイヤな思考まで想像してしまいがち
です。

 

これは普通の人が全く気しない、気づかない、イメージできないようなことまで
そちらに神経が回ってしまう傾向があるのである意味IQが高いということが言え
ると思いいます。

 

気づけない人、イメージができない人がほとんどなのでその世界で生きていると息苦
しいと感じるのはもっともです。

 

因みに私はIQとは関係がないと思いますが、記憶力がかなりいいと自覚しています。
物によっては3歳ぐらいの記憶もあります。

 

しかし、記憶力がいいとイヤなこともかなり覚えていたりするのでトラウマになって
ることもあります。

 

記憶というのは脳の偏桃体という部位が関係するようですが、恐らく神経質気質の人
は感受性が高いところがあるので、感情が偏桃体に強烈に作用することで記憶力が高
かったり、その感情を元に過去の自分のアタマに蓄積されてるデータを瞬時に探すこ
とができるから情報処理能力が高い人が多いのかも知れないと感じます。

 

・なんでもかんでも紙に書いて具体的にすることが大切だと思う!

紙に書いて具体化するということは、人間を矯正する力があります。TODOリストなど
もそうですが、すべきこと、しないことを書き留めることでトレーニング次第では機
械的にできるようになると思っています。

 

私は自分すべき仕事を1週間単位で管理していますが、これを怠ると行き当たりばっ
たりの行動を起こしてしまうことがホントによくあるのです。

 

なので、しっかり自分のすべきことを具体的書くことをこころがけています。

 

さらに、5W1Hも使っています。中学校の英語ですね。

・いつ
・どこで
・誰が
・何を
・なぜ
・どのように

これらを文章で表現すると、

「2020/05/29にスターバックス〇〇店で私が朝9時にPCの電源を入れて
 売り上げの目標を共有するために〇〇の資料を添付して〇〇さん宛に
 メールで伝える。」

 

とこんな風に具体化すればするほど怠けることなく継続しやすいのです。

 

なので、この5W1Hを「不安心配しないリスト」として応用したわけです。
メンタル的な問題に当てはめるのは難しいと感じていますが、それでも意
識した方がまだマシだと思っています。

他者との心理的な距離の取り方と切り離しが難しい神経質な人の弊害!自分のメンタルテリトリーを守る方法!

・第三者の言動や行動によって自分の思考や観念などが暴走して心的エネルギーを搾取されていませんか?

あなたは他人との関係の中で思い込みによる思考に支配されたり、他者と接する
ことである特定のイヤな感情に呑み込まれるてしまうことはないでしょうか?

 

他者によって自分軸をブレさせられてしまうことなどです。

 

例えばあなたと他者とのやりとりで、相手が笑った時に口角があがったときに微
妙に鼻毛が出るのが気になって話に集中できない、そして鼻毛に鼻垢がついてい
てそれにフォーカスしてしまい、肝心の話ができななどの場合です。

 

それはファミレスの店員だったり、コンビニのアルバイトだったりあるいはカフェ
の店員かもしれません。

 

客と店員という立場ならオーダーを取るとすぐに去ることはできるものの、店員
の特定のイヤ部位が頭から離れなくなり苦しくなるということもあるでしょう。

 

また、仕事上での関わりの場合はオーダーを取ることより困難が伴いますね。
相手の特定イヤ部位に気を取られながら仕事の打ち合わせなどをしなくては
いけないので。

 

話をしていても身に入らず、肝心なことをメモできなかったりして
後で怒られてしまうこともあるかも知れません?

 

抽象的で普通の人にはあまり理解されない話だと思いますが、もしなんだから
上述した例のようなことで囚われてしまう場合にはうまい乗り切り方をご説明
します。

 

・神経がある特定のことに意識を取られるのは仕方がない!そのままの状態でいいので今必要なことにフォーカスしよう!

神経質の人は私含めて他者との関わりの中で様々な情景が背景に映し出されて
しまい囚われてしまうのはそれだけ感受性が強いということです。

 

このような状態に置かれると心身が非常に疲れますが、そのままの状態でも
あなた自身を決して否定することはどうかしないで欲しいのです。

 

この渦中にいるときはなかなか難しいのですが、
※自分自身を認めてあげてください!ほめてあげてください!

 

その意識を頭の片隅にでも置いておいていただければと思います。

 

他者のイヤな部分に囚われてしまい話に集中ができない、仕事に支障をきたす
してしまうときには敢えて

 

「あぁまた、この人の鼻毛にオレは囚われているな取り敢えず仕事の話
をすることに意識しよう!」

 

とこんな風にしてみていただきたいのです。

 

1度や2度でこのようにうまく意識を切り替えることはできません。
何度も何度も繰り返して意識することが大事です。

 

重要な打ち合わせで相手のイヤ部分に気を取られて意識しても話に集中できない
場合にはスマホの録音機能やボイスレコーダーで録音して後で書きこ起こすので
もいいと思います。

 

こうすれば後で相手の意図する重要なことも少し落ち着いて聞くことができるの
で相手の意図することへ対策をとることができるはずです。

 

このあたりはあなたの職種や状況やシーンで変わってくるので一概に言えませんが、
何かご自身にあった方法で仕事を円滑に回すことができると思います。

・自分自身を卑下すると仕事はスムーズに進まない!

前項でもお伝えしていますが、相手とのやりとりで話に集中できないという例を
あげてお話したように、自分をダメなヤツだと思わない方がいいということです。

 

「なんてダメななんだオレは!」と思ったら先ほどのスマホ録音機能やボイス
レコーダーで録音するという発想にもなかなか至らないと思うからです。

 

まず、

「私はこの人と話すときは、相手の鼻毛や口調がに気に取られてしまうのは仕方がない!」

その上それではこの人と仕事をするときにはどうすれば円滑に進められるのかという
ことを考えるのです。

 

そして、時間は倍かかることになりますが後でスマホの録音機能やボイスレコーダー
で聞き直せば仕事に支障が出ずに済みます。

 

・自分の心身と時間は犠牲にしたくないと思ったら転職もあり

前項のスマホ、ボイスレコーダーで後で聞き直すということに違和感を覚えたかも
知れません。

 

時間と労力が倍かかる上に給与に反映されないからです。
特定の人物のせいで非常に効率が悪く歯がゆいはずです。

 

だったら転職するという方法もあります、しかし転職で気をつけなければいけない
のは

「あなた自身の特性をしっかり理解するということです!!」

これをせずに何となく給与などの待遇という甘い罠嵌り、あまりにもご自身に合わない
仕事を選び転職してしまうと同じ事を繰り返す可能性があるからです。

 

なので、あなたはどんな職種が向いているのか、その職場にはどんな特性の人間が
集まりやすい傾向にあるのか、事細かくリサーチすることが必要になります。

 

先述している例の通り、対面での仕事の場合は働くのに心身に支障が出るのが
わかったので、次は1人で黙々とこなせるる方がいいだろう!

 

じゃ1人で黙々こなせる仕事は何があるのだろうか?
図面を書いたりするのはどうだろう?、しかし打ち合わせは対面になる…

 

何か資格は必要なのだろうか?
などとどんどん絞り込んでリサーチしていくのです。

 

必要があれば資格を取るための勉強も必要かも知れません。同じことを繰り返さない
ためにも徹底的にリサーチすると大きく外すことはないと思います。

 

・私が昔、対面での仕事の打ち合わせで相手の折衝でイヤな考えに支配され自分のテリトリーを侵されていたときの話

私も他人のイヤ部分が五感を超越して私の精神のテリトリーを侵されて心身が疲弊
することは日常茶飯事でした。

 

朝出勤してときどき合うイヤ相手と話をするとこで、そこに気持ちが引っ張られて
しまい、疲れてグタグタな状態でも寝ることもできないでいました。

 

例にも出したように、相手との会話に集中できなかったのでボイスレコーダーで録音
しながら相手の言葉を小鳥のさえずりだと思うように置換しながらその場を乗り切っ
ていました。

 

そして、今自分は相手に自分のメンタルのテリトリーを侵されている疲弊している
というようなシーンをテレビモニターを観るように意識して仕事をしていました。

 

テレビモニターで観る映像というのは客観的な物なので、自分を客観的に観るという
ことで少しだけ気持ちに余裕が生まれたような気がします。

 

その時だけ他人事のように観るようにして場を凌ぐことができれば、ストレス度も
少しラクになるはずです。

 

あなたも必要に応じて取り入れてみるのもいいでしょう。

 

もっとシンプルに考えよう!不安や心配に陥ったときは学ぶことが精神の安定に繋がるのもあながち嘘ではない?!

・毎日、一日の終わり、その都度…脳内反省会を自分でしていたら不安定になるもの無理がありませんよ!他の事にフォーカスしてみましょう!

いつも何かに取りつかれたように不安や心配に囚われてしまい、それだけで
一日の大半が過ぎて終わってしまう、特に家にいるときは丸一日不安や心配
に支配されてムダに過ごしてしまうということはないでしょうか?

 

誰にでもある不安や心配に陥ったとき普通の人はそれほど飲み込まれること
やり過ごすことができます。

 

失礼な言い方をすれば感受性が低いのだと思います。感受性が低いとといろん
なところに適応しやすいでしょう。

 

一方私たち神経質気質の人間は不安や心配に囚われてしまうと少しでも払拭
しようと起こりうる事に対してあらゆる解決策見つけて準備したりします。

 

しかし不安や心配が強すぎると解決策を探す気力なくなってしまい、悩んで
考えて疲れることで1日が終わってしまうでしょう。

 

この記事では不安や心配に囚われて身動きが取れない状態が続いているとき
の解決策をお伝えしたいと思います。

 

・不安や心配は誰でも陥るものです、神経質気質の人は感性がするどいだけ、もう自分を責めないで!

なぜ、不安や心配が起こるのか?

 

不安や心配は誰にでもある感情ですが、簡単な例を挙げるとテストでいい点数
を取るためには勉強すると思います。

 

しかし、テスト前に見直そうとしていたプリントを家に忘れてしまい、学校に
行く途中でそれに気づいても遅刻してしまうのでそのまま登校せざる得なかっ
たとなるともうそこからパニックの嵐になると思います。

 

人間準備をして行動していてもちょっとしたことで崩れてしまうものです。

 

あの因数分解の問題はこの解き方で良かったっけ?、大化の改新って何年だっ
たけ?焦りに拍車がかかり緊張も強くなるでしょう。

 

IQ検査(知能指数検査)でもその日のコンディションによって10や20は変動
するようです。

 

とここで普通の人だと、次は気を付けようとプリントは寝る前にかばんの中に
入れておくようにしようなどとするでしょう。

 

しかし、神経質な人の場合は同じような寝る前にプリントをかばんの中に入れて
おくことをしてもホントにプリントしまったけ?と気になって寝れなくなったり
するということになりうるわけです。

 

強烈に過去の記憶が残っていてトラウマになってしまったのか、過去をひきづっ
てしまうのであらゆる対策を講じても不安や心配をいつも感じることと思います。

 

やはり感受性が豊か、つまりいろんなことが想像できてしまうので生きづらさを
常にかかえてやすくなりどんどん内向的になってしまいます。誤解のないように
付け加えますが内向的というのをネガティブに捉えているわけではありません。

 

内向的な性格が問題あるという意味ではなく、過去の己の行動により内向的になり
萎縮してしまうあまりに本当の自分を見失ってしまうことを問題だと思っています。

 

でも自分自身を卑下しないでいただきたいのです。一日10分でも5分でもいいの
で幼少期のあなた自身が少しでも楽しいそうだなと思っていた頭の片隅に断片的に
あることを紙に書きとめてみて気持ちをそちらにフォーカスするなどをしてみてい
ただきたいのです。

 

・学ぶことも精神を安定させる方法のひとつであると思う

私たち神経質的な気質を持ち合わせていると先述した学校のテストの例から派生
してあらゆることに抽象的に悩むという癖ができてしまいます。

 

イヤなときの情景なども覚えていたりするのでそのとき着ていた服はこれだった
のでこれは着ない、この道を歩いて横断歩道のここのラインを次からは踏まない
ようにと勝手にふってくる思考に支配されてしまうことが多いでしょう。

 

こうなると自分の思い込みが強くなりすぎて何かやろうと思っていたこともこの
思考の支配と思い込みによるこだわりにより身動きができなくなってしまいます。

 

人間だいたい1時間も何かを思考すれば相当疲労します。思考するというのは
疲れることなので、疲れないように生きるのが普通の人です。

 

しかし、私たち神経質傾向が強ければ疲れないように生きることを意識的にし
ないといけません。頭の中で買って繰り広げられるノイズを相手にしないこと
が重要です。

 

ノイズ、つまり勝手に繰り広げられる思考や思い込みによる脳のリソースを
節約しないといけないのです。

 

神経質な人は逆に言えば四六時中いろんなことに思考をさせられて神経を尖ら
せているのでスポーツに例えるとアスリート並みと言えることもできると思い
ます。

 

ただ、目まぐるしい思考の嵐で悩まされているのでこれをうまく使うために
変換させなければいけないと思うのです。

 

ノイズを相手にせずに何かを学ぶということです!これを意識しないと一生
生きづらいままでしょう。

 

先ほど少しだけ触れましたが、頭の中でのノイズは普通の人でも出てきます。
しかし、普通の人は思考しないように生きています。疲れるので。

 

なのでノイズが湧き出てくるのは誰にでもあるのものだと思っていただいて
如何にノイズを相手にしないというのが重要です。これは並大抵なことでは
ないのですが、ノイズが出てるまま何かをすることに意識を向けるのことを
してみてください。

 

これに有効なのは先ほど述べた学ぶということです。学ぶということはあなた
にとって必要なことなら何でもいいでしょう。

 

さらに論理的なことや抽象的な概念であればあるほど学ぶに適していると思っ
ています。思考のリソースにそちらに変換できるからです。

 

私自身何か学習してるときは、イヤなノイズからも解放されてるときが多い
です。逆に解放されてないときは論理的なことからかけ離れているものです。