イヤな観念から派生する心配や不安は思い込みの方が多く不都合なことは起こらない可能性が高い気がして、ふと思うときの直観などは現実に起こることが多い気がする。

・あなたは勝手思い浮かぶイヤな観念とふと思うときのことを区別していますか?

抽象的且つ各々の感受性や捉え方によるので難しいのですが、私も最近少しこの区別が
できようになった?気がします。といってもほんと少しだけで、観念なのかどうか不安
におののくことは未だに変わりませんが。

 

 

筆舌に尽くし難いですが、観念から派生する種の感情は恐怖が凄まじいですよね!
ふと思うときは何となく恐怖というのはあまりないような感じがするのです。
あまりないというより恐怖という感情はないと思います。

 

 

何となくそう思うとしか書けないのですが…

 

 

先への不安や心配事は枚挙に暇がないのですが、直観を信じてみるのも生きるヒントに
なるかも知れません!?

 

 

こんなことを書くとスピリチュアル寄りの人間に思われそうですが私は無神論者です。

 

 

あなたも私と同じようなことで、悩むことがあれば参考にしていただければと思います。
事項からはさらにオカルト?と思うよう内容も出てきますので、この手の話が嫌いは方
はこれより先はお読みいただかない方がいいかも知れません。

・物事をどう捉えるのか?最後は自分自身を信じるしかない!

不安や心配、イヤなイメージから派生する観念でも自分自身にとって不都合なことは
とにかく抗えば抗うほど勢力を増して、私たちに恐ろしいことを囁いてきます。

 

 

そして、それに反応した私たちは縁起を担ぐために、この囁きのときはここの道の
このタイルを左右同時に踏んで打ち消すという行為をすることで一時の不安を消し
たり、消毒したり、繰り返し行動をして安心を得ようとします。

 

 

しかし、これらをいくらやっても一時の安心感しか得ることができませんね。
そして、安心してもすぐにまた別の形でイヤな囁きが聞こえてくるのでやはり
きりがないのです。

 

 

また、ご存じのように何か行動をすればするほどひどくなりますね。

 

 

当たり前の話ですが最終的に、守ってくれるのも助けてくれるのも自分自身なのです。
変な言い方ですが、自分の魂を信じるしかないということだと思います。

 

なので、たまには直観で物事を感じ取るということも必要なのかとも思うのです。

・シンクロニシティというのは本当にあるのか?

あなたも一度はシンクロニシティという言葉を聞いたことがあると思いますが…
心理学者のカールグスタフユングが提唱した概念で、「意味のある偶然の一致」など
と言われています。

 

 

例えば、何年も会ってないある人のことを考えていたら偶然で遭遇した、自分が思い出せ
なくて考えたり悩んでいたりしたときに、あるカフェに入ったときに偶然他の客同士がそ
の内容のことを話していて、思い出すことができた、これが食べたいと思っていたら偶然
に知人にお土産として貰った…etc

 

 

いろんケースがあると思いますが、シンクロニシティ理論をを研究してる人も世の中にた
くさんいますが、一般の人は言語では説明ができずこれを超越して起こる何か不思議なこ
とと捉えることが多いと思います。

 

 

そして、一般の多くの人はこれを心理的な事柄と物理的な事柄を超神秘的な事柄として
結びつけるようです。

 

 

前述のように私は無神論者なのでこのようなことはわかならいのです。

 

 

ただ、このような現象を体験してモヤモヤと囚われたり、不安や心配、恐怖などから派生
する様々なイヤなイメージや観念などに支配されなければこのような言語で説明できない
ことは何か生きる上でヒントがあるのかも知れない?と思います。

・前の週にあるホテルのHPを何気に見ているとその次の週にそのホテル泊まることになった件について

私には目標にしているあることがありまして、その繋がりで私は近い将来(来年か再来年)
あたりにはこのホテルに泊まるのかなということを思ってHPを見ていました。

 

 

これは先月のある週でしたが、なんとその次の週にそのホテルに泊まることになったの
です。

 

 

それは日本国内なのですが、私の場合東京に住んでいるのでそこへ行くにはほとんどの場合
飛行機で移動しなければ行かない場所です。

 

 

偶然と言えば偶然なのかも知れませんが、事前にHPで見たホテルの客室紹介動画の眺望も
だいたい同じような位置だったのでん?と思ったのです。

 

 

これは言語化できませんが前述したシンクロニシティ?のようなものなのかな?
と捉えることもできますが…

 

 

あなたもこのような体験はないでしょうか?私はこの件について普段の不安や心配、恐怖、
イヤなイメージや観念というのにもあまり感じなかったのですが。

 

 

ただやはり不思議だなという感じはあります。何か生きていくためのヒントが隠させている
かはどうかはわかりませんが。

 

 

最後は自分でどう解釈するのかということに尽きるのだと思いますが…

 

 

この記事は自分自身書いていてもまとまりがなく不思議な感じで、何を書きたいのかも私
自身もよくわかってません。様々なことに支配させていたり、悩まされている神経質気質
のあなたの参考になるのかわかりませんが、参考になれば幸いです。

何か悪い病気なのではないか?という現在と未来への不安や心配と病院嫌いのためのトレーニング方法

・基本は健康だけどどこか不調が出ると病気への不安や心配が強くなることないですか?

健康体でも腹痛が続く、手や足が痛いしびれる、片頭痛が多くなったような気がする
ということもあると思います。

 

一過性の場合はあまり気にならない(人によって違う)かも知れませんが、継続してい
たり、断続的に続いていたりすると不安や心配に押し潰されてしまうことと思います。

 

心配だから、調べると最悪なケースを想定して考えてしまい様々な思考の嵐が襲って
来ると思います。

 

そうするとネガティブな発想になりがちで、メンタルも落ちて来て精神的につらい
ために神経が過敏に働くことで特定の部位に痛みが出るということもあります。

 

しかし、この不安や心配の思考の嵐の渦に一度巻き込まれると、冷静に見ることも
できないのも厄介なところですね。

 

どこで何をやってるいても不安と心配を抱えている時間の方が相対的に長いので
気持ちが悶々として、自分と時間が切り離されているぐらいの没頭してしまって
いることもあると思います。

 

何かしていても上の空で、勉強や仕事など物事への集中にも影響が出てくると思い
ます。

 

事項からは病気に対する不安や心配などとの付き合い方を書いていきます。

 

・非常に難しいけどあなたにとってポジティブになる事を妄想する!そして今に意識することにフォーカスしましょう!

病気に対する不安や心配に関しては一度棚上げするように心がけるのが私はいい
と思っています。

 

それは、勝手に思考が働き過ぎてしまうからです。この強烈な思考の嵐から逃げる
には本当はハードな運動がいいのですが、身体が痛いなどという場合には安静が必
要こともあるので、ハードな運動ができる場合はこちらをおすすめします。

 

で、話が逸れましたがあなたにとって少しでも不安や心配から切り離すことが出来
るようなことは何ですか?

 

できるだけ、子供心で考えるようにするのがいいです。

 

あなたにとってもポジティブになれるようなことなら何でもいいんです。

 

このときにできれば出てくることを紙に書き出すということをした方がいいでしょう。

 

そして、楽しそうなことが出てきたらそれを追求してみるとここで、あなたが本当に
やりたいことなどを再発見できることもあるかも知れません。

 

余談ですが、やりたいことに関してはすぐに答えが出てくるものではないので、
普段から自分自身と向き合っていないとなかなかわかないことです。

 

自分のことでも潜在的にあるものは案外わかならいってこともありますね。

 

で、また話を戻しまして自分自身の楽しいと思えるそうなことをとことん掘り下げて
思うがままに突き進んでみる作業がエネルギーを使いますが、長期的にみてもいいと
思っています。

 

また、

 

相対的に不安や心配で悶々とする時間が短くなれば、なるほど不安に陥ってもあなた
にとって楽しいことを発見できていれば今すべきことに意識を向けることができるよ
うになると思います。

 

大変ですが、少しづつでも一歩前に進んでみていただければと思います。

 

・制約がなければ超ハードな運動をするのがいい!!

不安や心配から気を逸らすのにもっとも有効なのが超ハードな運動です!!

考える余地を与えないぐらいの格闘技などがおすすめです。他の記事でも書いてると
思いますが、私のやってるキックボクシングなんかは全身運動で囚われてる暇がない
ぐらいに激しいものです。

 

ちょっとした隙があると相手に殴られてしまうので、自分を守るためには攻めるしか
ないのです。

 

相手の反応を見ながらの全身運動なので、普段使わない神経回路も使うので脳トレに
もなると思います。

 

継続することで他の神経回路も鍛えられていけば、不安や心配をつかさどるような
神経回路も相対的に弱くなると思っています。

 

他の神経回路が枝から太い幹になれば、いいサイクルができると思います。

 

運動効果は科学的にもいろんないい影響を与えてくれるということが言われています。

 

しかし、私は別にキックボクシングを推奨してるわけではありません。
あなたに合った運動をすればいいのです。

 

是非何かご自身に合った運動をしてみていただければと思います。

・病院嫌いだけど用事のないフロアをところどころ回り雰囲気を感じて思ったこと

私は昔、カウンセリングのために比較的規模の大きな病院に通院していたことがあり
ました。

 

その病院は築数十年経つような古く、汚い病院で陰気臭さも漂っていてカウンセリング
に来てるのに行くだけで陰鬱な気分になるようなところでした。

 

しかし、私はこの病院の部外者が立ち入れるエリアをほぼ雰囲気を感じるためにわざ
わざ回ってみることにしました。

 

すべての病棟のフロアの廊下を端から端まで歩き、手術室の外側のエリアまで回りま
した。

 

手術室のフロアはカウンセリングの先生に協力してもらい一緒に回ってもらいました。

 

カウンセリングに通うためにいやな雰囲気に呑まれないようにするという目的であち
こち回ったのですが…

 

やはり、当たり前の話ですが気分のいいものではありません。

 

緊張で汗みどろになりました。潔癖でもある私なので、「病院=病原菌」などという
方程式がすでに私の中にありましたので視界に次々に入る医療機器などに触れたので
はないか?という思いを抱えながらビクビクと回りました。

 

このような状況なので、身体をどこにも触れないようにという思いから脇を閉めて
小さく、小さく歩いて回りました。

 

私はワキガではありませんが、常時脇を閉めていたのと緊張で大量の汗をかいたので
蒸れて臭くなったのを覚えています。

 

このようなことを繰り返して、外来1階のカウンセリングをしているところにはイヤ
な雰囲気に呑まれながらも行きやすくなったと思います。

 

あなたも病院に行くのに不安を感じていたら、私のようなことをわざわざする必要は
ありませんが、参考にしていただければと思います。

ミクロ的には左右対称なんてありえない!左右の整合を測ろうとすると躍起にならない方がいい!

・左右の物のわずかな長さ、左右の微妙な形の差異で振り回されていたら少しラクになるヒントになるかも知れません。

あなたは多くの人が気づかない左右の対称性を求めて膨大な時間とエネルギーを
消耗することはないでしょうか?

 

それはわずかな靴紐ズレだったり、長さだったり、結んだ時の輪の大きさ、紐
の垂れてるときの角度…etc

 

靴紐ひとつとっても人それぞれ、何に執着するか、どのような不安や心配によって
長さにこだわるのかも気分や状況によって変わってくるこもと多々あると思います。

 

この記事では多くの人が気に留めない些細と思われることで、日々疲弊されている
場合にはこの記事をお読みいただくことでだいぶ生きやすくなると思っています。

 

事項からは多くの人が気にしないであろう左右対称への強いこだわりへの付き合い
方などをまとめていきます。

 

・ミクロ的には左右対称はない!もう少しマクロ的に見る癖をつけるのが現実的!

人の顔の目、鼻、耳、眉、頬などすべて全く左右対称の人はこの世に存在しません。

 

どんなSS級のモデルであってもわずかな骨格があったり、片側の口元にほくろが
あったり、目の大きさや角度、左右の輪郭などすべて左右対称ということはない
のです。

 

これを追求すると恐らく素粒子、量子物理学や最終的には宇宙レベルまで話を展開
しなければいけないのでこの記事では割愛しますが、先ずは左右対称ではないとい
ことを頭の片隅に置いていただければと思います。

 

その上で、

 

「木を見て森を見ず」的な見方ではなく、ぱっと大きくマクロ的に俯瞰して大きな
ずれがなければ問題ないという考える癖をつけた方がラクに生きれるはずです。

 

このマクロ的という表現も曖昧や気持ち悪さを覚えてしまい誤解を産む可能性もあ
るので具体例を少し取り上げます。

 

前項で靴紐例がでてきましたが、

 

靴紐の長さの場合結んだ後の先端の部分の長さでも、結ぶ際に左右のバランスを
見ながら均等に結んでもズレることがありますね。

 

これは靴その物素材や素材の個体差、製造段階での微妙な差異などの要因もある
と思います。

 

ましては革の物で職人がひとつひとつ手作業で作るような靴であるとなお更個体差
が出てきてしまうでしょう。

 

機械で作っても微妙なバラつきのようなものは出るのですから。

 

なので、ご自身のの感覚値で何ミリのズレだったら合格という風にした方が、
時間も精神的にもラクなはずです。

 

「左右対称完璧な物はない」
     
「〇〇mmのズレだから合格」

このように思考する癖をつけるのがもっとも現実的で生きやすくなると思います。

 

もちろん、気持ちが悪いと感じるですが、私も靴紐の結び方で長さが合わない度に
何度もやり直し時間と労力を使っていたことがありましたが、このようにするいこ
で大分ラクになりました。

  

・拘りすぎるときりがない!時間と労力を浪費してしまう!

左右の対称性、物の定位置などの不安や心配からくる思考もやはり多大時間と
脳のリソースを浪費してしまいます。

 

時間や回数を決めてもそのときの感覚に納得がいかなかったり、拘りの対象が他の
ことに移り変わってしまうこともよくあるからです。

 

なので、精神の安定のために繰り返すのは理解できますが、左右の対称性のについて
は前述したように、世の中に左右対称の物はないということを前提にした上で〇〇mm
だったら、OKという風にするのがポイントだと思います。

 

普通に歩いていても靴紐の長さは変わってくることもあるでしょう。

 

歩き方でも人それぞれ癖がありかかる圧力でも左右のクセで変わってきてしまうから
です。

 

なので、心労を増やさないためにもあなたなりの合格ラインを決めておくことをおすす
めします。

 

・物の定位置と眉毛の左右の形について私が思うこと

今まで左右の対称性について書いてきましたが、かくいう私も神経質でこのようなこと
でもこだわりがあります。

 

所定の位置に物がないと気持ち悪いですし、物の向き、物によっては角度にも気にする
ときがあります。

 

やはり、冷静に見るとこれらも自分の内面からくるもので不安や心配という感情がある
ものです。

 

話は変わりますが、

 

最近行き始めた美容室で眉毛のブラジリアンワックス脱毛をしてもらったのですが、私
の眉毛の左右差右側が微妙に角度が上がっているのでここの角度は残して左を合わせた
方がバランスがいいということを担当の美容師さんが言っていました。

 

じゃあ、そのようにしてくださいとお任せしたのですが、左右差の骨格がもちろん違う
ということです。

 

また、ピリピリすると右目を上げるような癖があるのでこういうのも影響しているのは
自覚していました。右の額にシワができやすいのです。そして左の額の方が少し広いの
です。

 

左右の骨格の差異はもちろん、なぜピリピリしたときに右側を上げる癖があるのかまで
は不明ですが、癖なども左右に差が出てくるのかとと思いました。

 

余談ですが、眉毛の永久脱毛は考え方にもよるようですがトレンドに左右されたり、
加齢によっても垂れ方も変わってくるようで、気になる方は眉毛の永久脱毛はしな
い方がいいようです。

雑念は無理に打ち消さない方がいい!難しいけど10秒でもいいから「今この感覚」に意識をフォーカスしてみよう!

・精神を安定させようと雑念を打ち消そうとしていませんか?

この文章を書いてる時点でも私のアタマの中では雑念や観念は強弱はあるものの
出ています。

 

それでもキーボードを打つことに意識を向けて何とか打っています。文字をタイプして
あなたにお伝えするということにフォーカスするようにして書いています。

 

あなたも私のように今悩まれていると思いますが。

 

雑念などでメンタル不調がひどいときの対応策としてこの記事では私自身の備忘録
としてもまとめていきます。雑念への付き合い方で悩まれていたらあなたも頷ける
ところがあれと思います。

 

この記事を読んでいただいて少しでも生きやすくあなたのQOLをあげていただけ
れば幸いです。

 

・雑念なんて打ち消せない!思考で思考をコントロールしようと思うと泥沼にはまる!

観念や雑念は正常な人間であれば多少なりともあるのが一般的のようです。しかし、
完璧傾向が強かったり、真面目過ぎたりすると何事に於いてもこれらを取り除いて
スッキリした気分で何かを取り組もうとします。

 

スッキリした気分で受験勉強をする資格の勉強をする、仕事、日々すべき日常の雑
務など様々ですが…

 

しかし、あなたも経験あると思いますが、必死になってコントロールしようとすれ
ばするほどどんどん捕らわれてしまいます。

 

それは例えば昨日食事をした店の店員の胸元にあったネームを見てあの人なんていう
名前だったけ?

 

思い出せない

気持ち悪い

勉強などがはかどらない(手につかない)

アタマで検索してるけど出てこない

疲れる

あーもう勉強に集中できない

 

グルグルとアタマの中で色んな考えが独り歩きしまうのは多分あなたも経験あると
思うのですが…

 

この気持ち悪いのを取り除こうとすると心身が疲れてしまいグタグタになってしま
うと思います。

 

ダジャレのようですが、観念や雑念を「取ろうとすれば徒労に終わる」のです。

 

なのであまりにコントロールできないときには気持ち悪いまま渋々、イヤイヤでも
いいので今すべきことをする神経回路を作るイメージすることも大事です。

 

・アタマの中で次から次へ出てくるのは観念や雑念は生理的な欲求と似たところがある

観念、雑念は正常な人でも起こるものです。わかりやすいのがどこかの至って普通
お父さんが何かのメロディーを口ずさんでいたりすることを聞いたことがあるかも
知れません。

 

かくいう私もこの前ビートルズの「something」のメロディーがアタマから離れなく
なる(口ずさんではない)ことがありました。

 

これ後で思い出したのですが、ある店で買い物をしてるときにUSENか何かだと
思うのですがBGMでかかっていたのです。

 

このように無意識出てくるものは抑えるのは食べるのを我慢したり排泄を我慢したり
生理的な現象に抗っていると思うのです。

 

・自然に出てくる雑念、観念は放っておくのがいい!

雑念や観念があってもそのままにしておくことです!
「お前!は何を言っているんだ!」と叱責されると思いますが、
おっしゃることはわかります。

 

というかこの文章を書いている私でも飲み込まれてるしまいそうなことも今でも
あるので、あなたがそういうのももっともでしょう!

 

その上で、

 

そのままの気持ち悪い状態のまま、勉強なり仕事なりをしていくのですが、この
状態では思考が先行しているので、手を動かすなどの感覚に意識を向けることに
意識した方がいいと思います。

 

すこしでも感覚に意識をむけられる時間が増えれば雑念、観念も弱くなるから
です。

 

・それでもダメなときは10秒でもいいから「今の感覚」を丁寧に意識を向けるみる

あなたが、雑念、観念の渦中でもがき苦しんでいるときには10秒でもいいので
「今の感覚」に意識を向けてみてください。

 

今どんな音がしますか?雨が降っていて車のタイヤが水しぶきをあげて雫
が路面に落ちるようなそういう音だったり、部屋の中のかすかに聞こえる
冷蔵庫やエアコン、加湿器などの音だったりするかも知れません。

 

静寂つつまれている部屋のなかではあなた自身の呼吸の感覚かも知れません。

 

ものすごく大変だと思いますが、ほんの少しづつでもいいのでこのように
イメージする意識を向けてみてください。五感を使って感じる時間を10
秒づつでもいいので増やしてほしいのです。

 

真面目過ぎる、完璧主義などの神経質気質の性格や物の考え方はやはり何事
に於いても気を抜けないというプレッシャーからかあまりに生きづらさを感
じるのだと思います。

 

だから何かバランスを取るために歪みが出るのだと思います。

 

私も神経質気質なのでいまだに日々辛い思いをして苦しみの中で生きている
のですが、そんな中でも息抜きをする意識を持つことは非常に重要です。

 

飛行機の翼(ジャンボ機)は8メートルほどしなるようにできているようです。
何故しなるかというと衝撃を分散するためです。

 

しならない頑丈な翼で気流の悪いところを飛行していたらどうでしょうか?

 

衝撃を分散できないのでどこかのタイミングでボキッと折れるでしょう!
折れたら墜落してしまいます。

 

心(脳)の働きも同じようにとらえることができると思います。
いつも気を抜けずに完璧を求めすぎたりするとやはり心身が病んでくる
のは当然ともいえるでしょう。

 

しかし、私もそうなのですが神経質気質を持ち合わせていると厄介なことに
無意識で完璧を求めていたり、きちんとしようという意識が強すぎて程々に
バランスよく折り合いをつけることが難しいです。

 

ここに関しては意識して思考しなければいけません。辛いところです。
これ以上やると心が折れると見抜くことが大事です。

 

イライラする、溜息が出るぐらい雑念や観念を打ち消そうとしていたら強制的
にでも一度先述したように感覚に五感に意識を向ける努力を少しでもしてみて
ください。

 

また駄洒落で申し訳ないですが、

「いいかげん」
   
「よいかげん」
   
「ええかげん」

というように気持ちを向けてみるのもいいかも知れません。

 

雑念は多少はしょうがないか!

ちょっと呼吸を丁寧に感じてみるか(五感)

鼻から空気が吸いこまれるとそれに伴って肺が膨らみ、吐くときは
肺に入っていた空気が抜けて風船をイメージしてみたり。
(私は風船恐怖症です。)

何回か丁寧な呼吸を意識しているとどかで雑念が薄くなってるのに
気づくはずです。

ハイ、「ええかげん」でええわ!

 

これで勉強、仕事に意識を向けるイメージを蓄積していただければいいかな
と思います。

 

・疲れたら親のせいするのもあり!だと思う!私なりのバランスのとり方

疲れたら親のせいするのもありだと思います。私は神経質的な気質は遺伝も
多少あると考えているからです。

 

実際そういう人も結構見ているので同じDNAがあるとそういう気質も出る
ことがあるでしょう!?

 

お前のせいで生きづらさを感じてるんだ!
お前のDNAに問題があるから精神的に疲れて苦労をしているんだ!
オレがバランスが悪いのもお前のせいだ!オレの人生に責任とれ!

…etc

 

なんでもいいと思います。常に親のせいばかりにするのも困りものですが、
息抜き程度にならいいと思います。

 

またそういう一面もある自分も認めてあげるのは大事です。

 

同じところを繰り返し確認ばかりしていると身体の感覚が鋭敏になってしまう!不安と心配を抱えたまま進んで行く!

・ガスの元栓の開閉状態をずっと見続けてしまうあまりに閉まってないように見えてしまうことに悩まされていませんか!?

ガスの元栓のつまみの部分を見ることに執着してしてしまっていて開閉してるのか
わからなくなってきたなんてことはないでしょうか?

 

ずっと見続けるあまりに元栓のつまみの経年劣化による使用に支障のないほんの
わずかな傷にも気になり始めてしまい、さらに自分の感覚の中でイヤな音が聞こ
えたなどするとまた、それを打ち消すために見続けてしまうなど。

 

イヤな音などの感覚は人それぞれ違い、雨の日に車が水しぶきをあげて走る音か
も知れませんし、サイレン音かもしれません?!

 

いずれにしても何かに注意深く集中して観ようとしているのに、集中を遮断する
物の感覚を感じて苦痛になってしまい、特定の部位の感覚だけ以上に強くってし
まうこともあるかも知れません。

 

この記事ではこういうときに不安や心配を感じながら私なり物事への取り組み方
などを方法をまとめていきたいと思います。

 

・不安や心配の種をほじくり回さないで共存しながらすることをするのが賢明!

不安や心配のという種の感情はそのままにしておいた方が結果的にはラクになる
ことの方が多いように思います。

 

根掘り葉掘り突き詰めるとどんどん抽象的になっていき、行きつくのは自分自身
で洗脳してしまった固定観念を創造と誘発してしまうからです。

 

道を歩いていても「このタイルを左で踏んだのだから、右でも踏まないと悪いこと
が起きる」などは、自分自身の中にある論理でありそれもあまりにも抽象的且つ外
の世界の出来事との関係性は極めて薄いと思われるからです。

 

しかし、考えが飛躍してあっちこっちに次々と考えが派生してしまうので本人に
とっては重大なことなのですが…

 

自己洗脳と思い込み?によりこのような不安や心配に囚われてしまうのでしょう。

 

今私が「思い込み」に「?」をつけたのはこの文章を書いていてある種の未来への
不安を感じたからです。

 

と、こういう風に書いている私ですら自分の中で派生するトラップに陥ってしまい
がちです。

 

自分の内から湧き上がることに日々反応することが多くなるとそれだけ疲労も蓄積
しやすくなってしまいます。

 

日常生活にどれだけ支障があるかだと思いますが、疲労は激しいはずです。

 

このようなときには、私は「今私は縁起でもない洗脳をされている」
別の話と「混合している」などと行って凌ぐようにしています。

 

こうやって唱えることで(口に出さなくても意識することも大事)余計に思考を入れ
ない考えを派生させないようにしています。

 

こういう意識を持ちながら今すべきことにフォーカスするようにしています。

 

もちろん不安や心配が強いときは打ち消したりすることはありますが、比較的
気分が安定しているときはそれほど違和感を感じずに思考の切り替えをできます。

 

何度も反復するというのは大変ですが、少しは生きやすくなるはずです。

・不安や心配と共存しながらも「思考しない」という意識を持つことは大事

不安や心配は誰でも付き物です。なので誰もが共存しているということですが、
あまり気に留めないで生きてる人もいます。

 

こういう人たちは個人差もありますが、気持ちの切り替えが早かったり
考えないようにするのがうまいのでしょう。

 

なので考えないようにしていても思考しちゃうのは仕方ないのですが、
「思考しない」という意識を持つようにしましょう。

 

なにか不安や心配事を「思考」し始めたら輪ゴムで頬で「パチン」と痛いという
感覚に切り替えるのもいい方法です。

 

なにせ、不安や心配tという思考グセがついてしまうと物によっては一生悩むこと
ができてしまいます。

 

そして、身体も精神も余計にエネルギーを消耗してしまうので悶々と過ごすことに
なります。

 

最初は大変ですが、「思考しない」というのを何度も自分自身に言い聞かせること
を習慣にすると不安や心配を手放せる時間が長くなると思います。

 

是非、ご自身を信じてやってみみていただければと思います。

 

・神経質な人が不安や心配が多くそれを感じるのは最悪を防ぐための準備なのか?覚悟を持つためなのか?私なりの考察

現在、将来への不安は人それぞれ多かれ少なかれありますが、私の場合何かに打ち
込んでるときでもふとした瞬間に不安や心配に襲われることが多々あります。

 

最近思うのですが、これは自分がしっかり覚悟を持って物事を取り組んでなかったり
本当にやりたいことに目を背けてるからなのではと思うことがあります。

 

逃避しつづけてると同じような問題が襲ってきたりするような気がするからです。

 

そして逃避していると準備をすることも怠るので余計に不安と心配のサイクルに呑
まれてしまっているような気がします。

 

でも、覚悟決めて取り組もうとした瞬間はスッと心配や不安は消えるのです。
しかし、「あぁ、いいや」などと思った瞬間また元に戻ってしまいます。

 

アクセルの踏み込み方が甘いのかも知れません?アクセル踏んだと思ったら
ブレーキかけてみたりするから不安になってるのかも知れません?!

 

直観で行動することがあってもときにはいいような気もします。

 

あなたも、何かモヤモヤしていることなどあれば一気にアクセル踏んでみること
もありかも知れません。

 

あなたなりに試行錯誤してみていただければと思います。

イヤな考えや不安や心配が極度に強いときはとにかく動きまくってグタグタになった方がいい!

・あなたは悩みだすと日々脳内で自分を叱責しつづけてないですか?

神経質で不安や心配、取り越し苦労などが多い場合で悩んで悶々としていて何も
できないという場合にご自身でできるシンプルな方法をまとめていきたいと思い
ます。

 

この記事ではとにかく能動的な姿勢が必要なため、ご自身まだでその段階では
ないという場合にはこれより先読んでいただいてもあまり現実的ではありません。

 

なので、コチラを参考にいただければと思います。

 

・暇であるから余計な事を考える!脳みそに考える余地を与えてはいけない!

過去への後悔や不満など憤り、未来への不安や心配など人間生きてると悩みがつき
ないものです。

 

この章のタイトル「暇であるから余計な事を考える!」というのは神経質気質の
人にとってはかなり乱暴に聞こえてしまうでしょう。

 

書いている私ですらそのように思うのですからごもっともです。

 

ただ、敢えてこのような邪気を振り払うためには乱暴ないい方をすることも場合や
状況によっては必要と考えています。

 

極端な話ですが、あなたの目の前に体長3メートルほどの大きなヒグマが表れて
立ち上がり両手を上げていたらどうでしょうか?

 

条件反射的に逃げることでしょう!考える暇なんてありませんね。
必死で逃げるしょう。

 

これと似たような状況を意図的に作るのです。

 

それが格闘技など、考えたり悩んだりする隙があるとすぐに相手にやられてしまう
ような運動をするのです。

 

ここでは考える余地を与えてはいけないので、一人できる運動ではなく相手がいて
成立する運動をすることを強くおすすめします。

 

私はキックボクシングをしています。マススパーリング(相手のとの練習)では、
ちょっと隙があると殴られたり、蹴りが入るのでこれをやってるときは何かに
悩んだりさせられるということがありません。

 

全神経を使っているからなのでしょう!とにかく全身を使い反射的に動かなければ
いけないので、普段使ってない他の脳を使っているのだと思います。

 

別にキックボクシングを推奨しているわけではありません。あなたにあった格闘技
をやればいいと思います。

 

また、練習が終わったあとスッキリとした心地よい疲れも感じることができので
入眠もしやすいと感じています。

 

こういうことを生活の一部に組み込むことができれば悶々とする時間も相対的に
減るのでいい状態を作ることができると思います。

 

・変えられる環境は変えた方がいい!

環境を変えるということで一番手っ取り早いのは部屋の不用品を整理するというの
が一番簡単です。カンタンというのは語弊がありますが少しでも快適に生きたいと
思えば断捨離などはいい方法です。

 

着ない服、読まないで置いてある本、必要のない書類などで部屋のスペースを
ムダにしていませんか?

 

物が多いと掃除がしにくくなり気づけば埃だらけになってるということはないで
しょうか?

 

埃が塵になるともう掃除なんてする気も失せてしまうことでしょう!

 

手も服も汚れるので、そういうところから汚れた箇所は触らなくなりどんどん
と汚れていくものです。

 

だったら、思い切って捨ててみることです。

 

新しい服を買っても3年は着ないというデータもあるようです。
本でも埃をかぶっていてもう愛着がないと感じる本は捨てた方が
いいと思います。書類も然りです。

 

物を処分して部屋をキレイにしていく過程がかなり大変なのですが、スペースが
広くなったと見えるかされていくので、これを感じるようになると継続しやすく
なります。

 

スペースができると今まで与えていた気分が変わってくるのも実感できるはずです。

 

・断捨離するといいことづくめ

断捨離されると今まで身についてしまった悪い習慣などもリセットすることができ
ます。

 

キレイなった部屋を汚さないようにするために不要な物をすぐに捨てる習慣が身に
付いたり、朝の簡単な掃除も苦もなくできようになります。キレイがつづくからです。

 

もちろんキープするにはいくつも工夫やしかけが必要でしてここではその方法はこの
記事では割愛しますが、日々の精神に与える影響も変わってきます。

 

とにかく片付かないと実感するのは難しいですが、毎日10分でもいいので
まず片づけることを習慣にするまでご自身に落とし込むといいでしょう。

 

・不用品の処分と整理をして私が感じたこと

私は以前40㎡の部屋に住んでいたのですが、もともと神経質で潔癖でした
のですが、入院したときに風呂場で血痕のような物?!を踏んだのではない
かという思いからHIVノイローゼで3年ぐらい悩まされました。

 

退院後は保健所のHIV検査を受けて陰性でしたが、いろんな思考の嵐に襲われ
て部屋に持ち込んだ物は本や食品のパッケージも消毒してそのうち手に負えな
くなり、部屋の中のいろんな物に触れなくなりました。

 

当然どんどん部屋が散らかっていくのです。極度の潔癖になると自分が清潔
だと考えてるいる聖域以外(例えばベッドなど)は客観的に観てもどんどん不
潔になっていきます。

 

でも、HIVノイローゼで悩むことが減ったあたりから、不用品を処分すると
決めて6カ月ぐらい?かかったでしょうか?

 

服や本その他不用品をオークションやリサイクルショップなどで売ってきれい
していきました。

 

40㎡の部屋で段ボール50箱分ぐらいの物をリサイクルショップに送った
と思います。

 

そして、オークションでも50前後の衣料品を売ったと思います。

 

おまけに、HIVノイローゼでイライラが酷かったので賃貸住宅でありながら
壁に穴を開けたり、キッチンの扉を壊すなど破壊行動もあったのでこれら
も修繕することもしました。

 

なので、6カ月では済まなかったかも知れません?!1年ぐらいかかったの
か記憶が定かでないのですが。

 

もちろん、これだけ気合を入れて片づけると部屋のスペースはどんどん増えて
キレイになるのが実感できます。

 

おまけにリサイクルショップとオークションで売ることで累計20万以上を
手にすることができました。

 

時間はかかるのですが、少しづつでも積み重ねているとあるときから気分の
変化も感じることができるようになってきました。

 

ゴミ捨て場に重い物を持って何度も足を運び筋肉痛になることも多々あったの
ですが、このような過程をクリアするまでが大変なのですがこれらをクリアす
ると部屋がきれいになり気持ちもリセットできると感じています。

 

エレベーターの乗降でぶつかって子供や年配のお年寄りを転ばせてしまったかも?怪我をさせてしまったのではなという不安と心配の付き合い方

・あなたは見ず知らずの不特定多数の人に被害を与えてしまったという考えに悩んでいませんか?

エレベーターや電車の乗降で小さな子供やお年寄りなどの年配の人にぶつかってしまい
転ばせたり、怪我をさせてしまったのではという風に思うことはないでしょうか?

 

あるいは自分の咳やくしゃみで何か悪い菌やウィルスを他人にうつしてしまったのでは
ないか?

 

極めつけは車を運転していて誰かを轢いてしまったのではないかということなどです。

 

いろんな不安や心配という感情に襲われますが、この記事ではこれらの感情を如何にして
共存するかをまとめていきたいと思います。

 

・ぶつかったのではないかと悩むのであればそれはぶつかっていない?!

他人にぶつかって怪我をさせてしまったのではないかと悶々と悩んでいるならそれは
ぶつかっていないはずです。

 

それぐらい繊細であるならぶつかったらわかるはずですし、人一倍注意しているはずな
のでぶつかっていないとあなた自身も頭の片隅にでもかすかにぶつかってないはずだと
どこかで思っているはずです。

 

しかし、過剰に反応してしまう性なのです。

 

安全性への意識や周りに対する配慮が強すぎるあまりにこのように感じてしまうのです。

 

あなたがもしぶつかったら、必死に謝っているはずです。子供や年配の人が転んだら
起こそうとするはずです。

 

でも、ぶつかってないのに本当はぶつかったのではないかという考えに囚われてしまい
頭の中で再現して確認したりするのはのは安心を得ようとしているためだと思われます。

 

でもそうやって安心を得ようと固執すると余計に悪いイメージが襲ってきませんか?
パッと対象者を振り返りぶつかってないという事実を見るように意識するのが大切
です。

 

パッと対象者を振り返ってほとんどの場合相手はこちらを見ていません、見ていないの
ならぶつかってないとはずだというかすかな感覚とリンクしてぶつかってないと事実を
確認することです。

 

稀に自分が振り返ると対象者も振り返ることもあるかも知れませんが、そういう場合
でももしぶつかっていたら何かお互いあるはずだし、相手があなたの感覚に干渉しな
い持ち物にぶつかってみていただけかも知れません。

 

例えば、大きな鞄などです。そしてもちろん逆も然りで鞄が相手の身体に触れること
もあるでしょう。ですが、その場合であっても酷い当たり方をすればあなたもわかる
はずです。

 

このようなことひとつにも神経をすり減らすあなたです。
無意識のうち当たらないようにしているはです。

 

当たったとしても大した問題にはならないはずです。

 

また、お互いぶつかってなくても意味もなく何気に振り向くということだってあなた
もありませんか?

 

なんとなくかすかな感覚でいいのでもう少し自分を信じてあげてください。

 

・敢えてぶつかってみるのも繊細な感覚を鍛えるトレーニングになる

エレベーターや電車の乗降で敢えて他人にぶつかってみるということをしてみても
研ぎ澄まされた感覚を解放するにはいいトレーニングになると思います。

 

それも不特定多数の人に1日何回もぶつかるのです。そしてぶつかった感覚を感じな
がらパッと振り返り対象者の顔を確認してみましょう。

 

もちろん神経質で繊細なあなたなら故意にぶつかるとしても、一般の人では気にも留
めないぐらいのぶつかり方になるでしょう。そしてぶつかったという意識であなたの
心臓はドキドキとすると思います。

 

でも、これがトレーニングであり少しづつ強くぶつかって行って、どの辺ぐらいにな
ると相手もこちらを振り向くかを肌感覚で掴めるようになるとかなり気持ちてきにラ
クになるはずです。

 

咳やくしゃみであっても敢えてマスクをせずにしてみることをするのもトレーニング
になるでしょう。

 

車の運転に関しては上記のような方法はできませんが、人のいないところや自分の
駐車スペースなどでバンパーを軽くこすらせたりするということをやってみるのは
いかかでしょうか?

 

愛車で愛着があるならバンパーの当たるところに伸縮性のあるゴムやサンドバッグ
のよりも弾力性があり車にキズがつかないような物に当ててみるのもひとつの方法
だと思います。

 

・私がエレベーターや電車の乗降時におけるのマナーで感じること

私は人にぶつかってしまったのではということで悩むことはあまりなく、むしろ
ぶつかってきて腹を立てることが多い?!です。

 

あるときに乗車率70%ぐらいの電車に乗っていて座るところがなかったので
乗降口付近で立っていました。

 

ある駅で停車して、乗客の一人が私にぶつかってきました。謝ることもしないので
舌打ちをしてやりました。

 

相手は私の舌打ちに気づいたらしく、立ち止まり片手で手招きして小声で「降りろ…」
とおどおどしながら言ってきました。

 

もちろん相手にはせず睨みつけてやりましたが、相手は特に発車する電車に再度
乗ろうとはせず、扉が閉まり電車が出発するまで私を睨みつけていました。

 

もちろん私は、乗降口を塞いで乗降する人たちの邪魔をしているわけではあり
ません。邪魔にならないようにスペースを確保していました。

 

世の中には無神経でこういうマナーのない人間もいるのです。

 

いや、私の取ってる行動は褒められるものではないとうことは十二分に自覚して
いますが「こういうことをしてみたらどうですか?」と提案してるわけではあり
ません。

 

神経質気質であっても私はこういう局面に於いてはほぼ譲りません。
神経質でもいろんな人がいるものです。

 

しかし、不思議なもので私の住むマンションでのエレベーターの乗降では気を
使ってしまいます。

 

降りる人が先という頭があるのですが、乗っていた人が降りる前に私が先に乗り
込んでしまったかということで不安になることが度々あります。

 

これを紐解くと同じマンションに住んでいて、フロアが違っても隣近所という感覚
が私の中にあるのでしょう。

 

何か被害が及ぶかも知れない?!という思考が働くようです。

 

偉そうに書いてきましたが、やはり私も事実に基づいて行動するのができないこと
の表れでしょう。

 

自分の郵便受けに何かされるのでは、部屋に入られるのではという被害が及んだらと
不安や心配が強いのだと思います。

抽象的なことに不安や心配でエネルギー消耗をして疲労してしまう!だったら具体的なことだけ考えよう!

・あなたは自然と入ってるくる視覚情報から様々なことが派生して脳がフリーズしてしまうことはないでしょうか?

あなたは頭の中で勝手に浮かぶ抽象的な考えが嵐が襲ってくるかのように反応
してしまい、立ち往生してしまうことはありませんか?

 

それはあなたの友達がその日に着ていた洋服の色だったり、デザインに反応して
してしまうようなことです。

 

例えば、友達がアーガイルや格子柄の服を着ていたら自分が囚人になって刑務所で
拘束を受けているイメージが浮かび上がり、その考えから抜け出せずに一日中過ご
して心身ともにグタグタになってしまうようなことです。

 

身体も固くなるので、地面が格子柄に似たような模様であるならばそこを踏んでしま
ったら自分は刑務所に入ってるような気にさせられてしまうので、踏まないようにし
てみたり、或いは敢えて左右で一緒にに踏むことで安心したり…

 

そのイヤな感情の回避方法は人それぞれなのですが、いずれにしても生きづらいもの
です。

 

当記事ではこのような状況に陥ったときの乗り切る方法をお伝えいたします。

 

・抽象的なイヤな思考や感情をほじくり返しても結局のところ堂々巡りである

先述したようにイヤな思考や感情に囚われて生きづらさを感じていると当然心身は
疲れてしまい、日常生活にも支障が出て来てしまいます。

 

ただ、この段階では先ずアタマの片隅に置いておいていただきたいのですが、勝手に
思い浮かぶ思いや感情には抗うと次々と思考や感情の嵐が襲ってきてしまい、0.?秒
で刻々と襲ってくる感情に抗ってるので疲れてしまい、結局どうすることもできない
のです。

 

そして、ヘトヘトに疲れると寝ますね。寝て朝起きてもまた、同じことの繰り返しが
日常生活に染み付いてしまい、それが習慣化されてしまうのです。

 

人間1日の思考回数は平均的な人は6~7万回しているといわれていますが、私たち
のような繊細なタイプの人は恐らくこの2~3倍はイヤな思考に囚われてると思います。
人によっては5倍ぐらいの人もいるかも知れません。

 

人間は誰しもがネガティブな感情を感じやすいのですが、神経質な私たちは余計にその
傾向があります。

 

なので、抗う気持ちは痛いほどわかるのですが過剰に抗うと余計に思考が飛躍してしまい
疲れてしまうので、3回に1回でもいいので、「あぁ、今抗ってる!」などといって呼吸
をすることにでも意識を向けてみてほしいのです。

 

・色んな考えが次々と派生してしまうので悩もうと思えば一生悩める

私たちはネガティブ発想や考えが半端じゃないので一度ドツボに嵌ると1日中時間を費や
してしまうこともあると思います。

 

ただ、これに嵌っていると一生悩むことができてしまいます。

 

自らの脳から発せられる感情や思いなどに支配されて生きていますので、それによって
行動が制約されて支障が出ている場合は刑務所に入っていると言っても過言ではないで
しょう。

 

先述のアーガイルや格子柄のデザインの例のように、この柄を刑務所と捉えてしまって
いて自分自身が刑務所の中閉じこまれるのではという考えに執りつかれているならば、
気づけば自分自身が今現在刑務所に入れられているようなものです。

 

気づけば10年、20年と歳をとりあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

そして歳を取れば取るほどに抜け出すのは難しくなってしまいます。
あなたの人生どうしたいかもう一度よく考えてみていただきたいのです。

 

・悩むこと自体に思考を回すと精神は不安定になる?!

何か物事を考えたりすることは建設的な営みです。勉強でも仕事でもやり方を工夫したり
営業成績を上げるために頭を使う→考えるということは健全です。

 

ただ、答えの出ないことに抽象的に悩むことが習慣化されていると精神も病んできてしま
いますね。

 

悩んでも何か結果が出る訳でもなく、具体性のないわかないことに悩むわけですから
それには慢性疲労が付きものです。

 

しかし、仕事で営業成績を上げたいとなると具体的なこともしっかりしていて、
「この顧客にはこういう風にプレゼンしよう!」と対策が打てるからです。

 

そして外れても「次はこうやってみようと!」とまた対策があるとトライ&エラーを
繰り返せばいずれ答えが出てきやすいからです。

 

なので、悩んで思考するのであれば自分の建設的な目標を挙げた上でそこに思考を使うと
いう意識を持つことが重要だと思います。

・夢の内容や夢の中で出てくる意味不明なワードを書き留めてしまう癖が出てきた私の日常

夢というのはいつも脈絡がないことが多く、あべこべの世界ですね。
カオスとでもいうのでしょうか?

 

前後の繋がりや登場人物もたいていあべこべのなのです。出てくるワードを意味がわから
なかったりすることも多いものです。

 

あべこべながらたまに、夢の内容や出てきたワードを覚えていたりするので、検索してみ
という癖があります。

 

例えば今日は山の名前?か何かだと思うのですが、「ゼネラルランチ」という単語を覚えて
いたので打ち込んでみたらオイスターバーの飲食店が複数出てきました。
意味不明なのです。

 

しかし、私の家の近くにはオイスターバーがあるのです。

 

もしかすると店の看板など無意識に見ていて勝手に出てきたのかも知れません?!

もしかしたら牡蠣が食べたいのかも知れません?!

ユングの提唱するシンクロニシティーというやつかも知れませんね?!

あたまの中で確認を繰り返すと余計に不安や心配の種が大きくなる!不確かな要素に頼ると迷走する!強制的に中断する方法

・頭の中での過剰なまでの確認で疲労困憊したら、逆の発想で行動を止められるかもしません?!

あなたはご自身で鍵の施錠、ガスの元栓、エアコン電源のスイッチの確認など
家庭にはいろんなトリガーとなる物がありますが。

 

チェックリストを作りそれを見ながら確認してる方もいますね。

 

しかし、この確認作業をしてる最中に頭の中で様々なノイズが発生してしまい、
さらにこれらに反応するために確認作業がなおざりになってしまい、再度確認
また、ノイズがが出てきてまた確認ということがあると思います。

 

そして、何十回も確認行為を繰り返しているうちに疲れてきてしまい、頭もぼんやり
してきて疲れてる状態で頭の中だけで確認作業をしてしまうこともあると思います。

 

だけどやっぱり本当に閉まってるいるのか確信を持てずにいると確認行為を繰り返して
しまいついにはエンドレスになってしまいます。

 

この続けたい衝動をどう断ち切るかをご説明します。

 

・不安という感情を持ちながらあと100回施錠確認をしなければいけないと声に出して言ってみる

何度も施錠確認しても安心どころか皮肉なことに確認すればするほど不安になって
しまいます。

 

精神の安定のためにするという目的にいつの間にかすり替わってしまっている上に
、ひとつひとつの行動そのものがなおざりになり、更にその間にもさまざまな不安
なノイズを頭を常によぎっている状態だからです。

 

ここで、確認行為を断ち切るのは容易なことではないのですが、そのままの状態で
あと「100回確認しなければいけない!」と自分自身に声に出して言ってみまし
ょう。

 

さらに、「確認ノート」などという物を作り正の字で回数を書き込むようにしてみ
ましょう。

 

あなたは100回やらなければいけないのです。これがあなたのノルマなのです。

100回をクリアしたら1000回へ挑戦してみましょう!
さらにこれもクリアしたら10000回へ挑戦してみましょう!

すごくメンドウだと思いませんか?
そう!すごくメンドウなのです!!

 

人間の心理を逆説的に使った方法です。

 

ゲームでもマンガでも、好きなことは好きなだけ時間をかけてでもやるものです。
子供が親に見つからないように夜中に音をミュートにしてゲームをする人もいる
ことでしょう。

 

しかし、ゲームを1日12時間しなければいけない、漫画を1日100冊読まな
ければいけないとなった時点でやる気が失せるものです。

 

なので、違和感を覚えて変な感覚に陥るかもしれませんが、こうやってやれば
いつの間にか問題のコアとなる部分がすり替わるはずです。

 

問題がすり替わるとメンドウ臭いという感情になると思います。

 

・敢えて鍵の施錠確認を楽しんでみよう!

ハァ?!オマエは何をバカなことを言っているのか?というお叱りの声が聞こえて
きそうなのですが…

 

確認の渦中にいる本人にとっては必死な思いで問題を遂行しようとしているのです。

 

もちろんわかりま!!私だって未だにそういうことがあるのですから。

 

その上で前項のように「確認ノート」に正の字で回数を書き込むことを楽しんでみ
ませんか?楽しく鍵の確認をやってみましょう!

 

楽しめないんですよ!イヤなことですから!

 

楽しくないしやりたくないことを無理矢理やるから身体全身に力が入り肩も凝るし
こめかみ辺りはピリピリしてくるし、足は踏ん張るから棒のようになるし、呼吸は
浅くなるし…etc

 

そうしたらじゃもう確認はしないでゆったりした気分で過ごしたいと思いませんか?

 

もちろんこのようにスムーズに楽しくやろうという逆説を使い更に、その行為をしな
いという風にいくまでには思考のトレーニングなどは必要です。

 

最初は脳が誤作動を起こしているので、頭のなかでは不安、心配に関連するワード
が次々と嵐のように囁かれてしまうと思いますが、そこに反応しても行動は繰り返
さないことが肝心です。

 

心の平安のためにやってることが、皮肉ですが自分を痛みつけているのです。
あなた自身もっと大切してあげてください。

 

・潔癖の私が鍵の確認回数を減らすまでの道のり

潔癖でもある私はトイレの便座は物心つくころから共有することができませんでした。

 

便座には強いこだわりがあり、未だに家に荷物を届けに来た運送会社のドライバーに
対してもどういう訳か玄関のドアを開ける度にトイレを使われたのではないかという
不安な感情に襲われることが多いです。

 

サインをして荷物を受け取りドアを閉めて鍵を閉めて、内側からガチャガチャと確認
してもそのあと便座を消毒してしまうことは今でもあります。

 

しかし、確実に回数を減らすことができています!

 

それはとにかくトイレ特に神経の使う便座を掃除しているときにイヤ思考に襲われる
と同じ箇所を何回も掃除していましたが、今はせいぜい多くても3回です。

 

2回目辺りから意識的に

「私はこの便座のこの箇所をトイレ用掃除シートにアルコールを噴霧して
1枚で10往復して使いそれを10回しなければいけない」

などと唱えるようになってからです。

 

もちろんこの方法は万能ではなく、一進一退どころではなく一進三退ということも
ありましたが、この呪文をトイレに貼り発声することで時間はかかりましたが、大
分マシなったと思っています。

 

あなたに合うかどうかわかりませんが、少しでもやってみようとお思いであれば
2~3カ月ぐらい気長に続けていただければと思います。

 

人によっては6カ月ぐらいかかる人もいると思います。

意図せず浮かぶイヤな考えや思いによる反応に抗った行動をすると記憶力や思考力が低下する?!反応しても事実に基づいた行動をするのが重要!

・勝手に思い浮かぶイヤな考えや思いに反応すると過剰な確認行動などが増えませんか?

あなたは頭の中で勝手に繰り広げられる思いや感情に抗うことで自分は頭が
悪いのか?、悪くなったのか?と思うことはないでしょうか?

 

私も昔はそう思っていました。今でもそう思うことはありますが、昔よりは
マシです。

 

マイルールによる手順や確認に時間がかかるため、どうしても時間がかかり
やすい傾向にあるのが神経質気質の人たちだと思います。

 

あなたもそう感じて日々過ごしているならどうやって反応しないようにする
かのコツをお伝えいたします。

 

・ひとつひとつを抽象的な対象としてとらえていたら記憶力や思考力は鈍って当然!

当たり前ですが、何をするのにもマイルールによって手順や確認をしていたら
一般社会では融通がきかない人種としてとらえられてしまいます。

 

例えば、カギを閉める手順を細分化すると

①鍵を鍵穴に入れる

②鍵を回す

③鍵を抜く

④ドアノブを必ず5回引っ張って確認する

⑤鍵を鞄にしまったかを3回確認する

 

というのがマイルールだとすると、この過程を頑なに毎回同じ手順で繰り返します。
そして途中でどこかでも手順が狂ったり、少しでもイヤな思考が入ると最初からや
り直そうとしていたら記憶力、思考力、集中力、判断力は鈍って当然です!

 

手順が複雑で多い上に途中でやり直すこともあると、当たり前ですが時間も余計に
かかってしまいますね。

 

また、マイルールは人によって全く違うため例に挙げた手順が更に増えている人も
珍しくないです。

 

一方で鍵の施錠に於いてがこの細分化されてるのもが最後の⑤だけだったらどう
でしょうか?

 

そして、施錠途中でイヤな思考が浮かび上がっても反応せずに⑤だけの確認のみを
行えたらどうでしょうか?

 

マイルールという概念が存在しないので、⑤の鍵がしまっているということだけ
確認するので消耗するエネルギーは1/5になりますね。これが一般の人達なのです。

 

エネルギーどころか、鍵の施錠を恐らく感覚的にやってるのでエネルギーも消耗
してないと思いますが。

 

なのでとにかくイヤな考えなどが思い浮かんでもそのままの状態にして反応しない
ことが重要なのです。

 

反応してイヤな感情を打ち消そうとしても、余計ひどくなるだけで精神の安定には
全くつながらのです。鍵が閉めるという目的を持ち、閉まったという事実確認をす
る意識を持つことも大切です。

 

・感情に反応すると自己肯定感も低くなる

イヤな感情に反応して打ち消そうとするとエネルギーの消耗と時間の浪費により

「自分はなんてダメなヤツなんだ!」

と卑下してしまう傾向も強くなるでしょう。

常にこういう状態になると自己肯定感が低くなります。簡単にいうと自分自身を
過小評価してしまうので、気づけば

 

「わたしなんかどうせ」
「そんなの無理に決まってる」

 

などというのが口癖になり潜在意識擦り込んしまうので生きづらくなってしまいます。

反省するのは大事ですが、度が過ぎると結果的に自分を責めていることになります。
自分を大切にした方がいいということです。

 

・ips細胞の山中伸弥教授の研修医時代の本を読んで感じること

ips細胞の山中伸弥教授は昔研修医の時は自身がラグビーをやっていたこともあり
整形外科医を目指したそうです。

 

しかし、犬やマウスのときの手術と人間相手の手術とでは緊張度がまったく変わり
うまくできなかったようです。

 

うまい人が20分でする手術でも山中教授は2時間かかったこともあったようです。
このようなこともあり指導医からは「ジャマナカ」というあだ名をつけられたそう
です。

 

邪魔なヤツという侮辱と嘲笑の意味を込められたのでしょう。

 

私はこれを読んで人間相手の手術のときには過度に緊張するあまりに様々なイヤな
感情や思考に呑まれて支配されてしまったと推察します。

 

だから2時間もかかって手術をしていたのでしょう。恐らく山中教授は手術のときに
のみ様々なネガティブの感情に左右されていたのだと思います。

 

山中信弥教授、当記事を読まれてる方に失礼や誤解のなきように書いておきますが、
当記事のタイトルと山中信弥教授は全く関係なく、山中教授の行き詰っていた時代
の精神性と私を含め当記事を読まれて行き詰っている方の精神性で共通する点があ
ると思い感想を少し書かせていただきました。

 

・私が自動車学校で受けた際の適性検査について思うこと

自動車の教習所では座学と実技を講義を受けますね。もう20年前の話なので今ど
ういうカリキュラムになってるかわかりませんが。

 

ここで適性検査というものがありました。正確には覚えてないのですが、私は担当
教官に判断力の鈍さとスピード?などのスコアが低い指摘されました。

 

今思えばこの頃の私も生きづらさを感じていたので、というか物心ついてからなの
ですが。

 

やはりマイルールや強いこだわり、手順などを丁寧に遂行するという気持ちが高い
せいかある部分で低いスコアが出たのだと思われます。

 

こういう面においてもいかにして反応しないようにするのかがポイントになり
気持ちの切り替えもスムーズに行うことの可否も「反応しない」ということに
かかっていると感じます。

 

いや正確に言えば「反応しない」のではなく如何に感情が「反応」してもそれに
付き合わないということです。「反応」しそれに付き合い始めたら自分の頬を自
分でビンタをして「反応」しながらも今すべきことに意識を向けてるということ
が望ましいと思います。