何か悪い病気なのではないか?という現在と未来への不安や心配と病院嫌いのためのトレーニング方法

・基本は健康だけどどこか不調が出ると病気への不安や心配が強くなることないですか?

健康体でも腹痛が続く、手や足が痛いしびれる、片頭痛が多くなったような気がする
ということもあると思います。

 

一過性の場合はあまり気にならない(人によって違う)かも知れませんが、継続してい
たり、断続的に続いていたりすると不安や心配に押し潰されてしまうことと思います。

 

心配だから、調べると最悪なケースを想定して考えてしまい様々な思考の嵐が襲って
来ると思います。

 

そうするとネガティブな発想になりがちで、メンタルも落ちて来て精神的につらい
ために神経が過敏に働くことで特定の部位に痛みが出るということもあります。

 

しかし、この不安や心配の思考の嵐の渦に一度巻き込まれると、冷静に見ることも
できないのも厄介なところですね。

 

どこで何をやってるいても不安と心配を抱えている時間の方が相対的に長いので
気持ちが悶々として、自分と時間が切り離されているぐらいの没頭してしまって
いることもあると思います。

 

何かしていても上の空で、勉強や仕事など物事への集中にも影響が出てくると思い
ます。

 

事項からは病気に対する不安や心配などとの付き合い方を書いていきます。

 

・非常に難しいけどあなたにとってポジティブになる事を妄想する!そして今に意識することにフォーカスしましょう!

病気に対する不安や心配に関しては一度棚上げするように心がけるのが私はいい
と思っています。

 

それは、勝手に思考が働き過ぎてしまうからです。この強烈な思考の嵐から逃げる
には本当はハードな運動がいいのですが、身体が痛いなどという場合には安静が必
要こともあるので、ハードな運動ができる場合はこちらをおすすめします。

 

で、話が逸れましたがあなたにとって少しでも不安や心配から切り離すことが出来
るようなことは何ですか?

 

できるだけ、子供心で考えるようにするのがいいです。

 

あなたにとってもポジティブになれるようなことなら何でもいいんです。

 

このときにできれば出てくることを紙に書き出すということをした方がいいでしょう。

 

そして、楽しそうなことが出てきたらそれを追求してみるとここで、あなたが本当に
やりたいことなどを再発見できることもあるかも知れません。

 

余談ですが、やりたいことに関してはすぐに答えが出てくるものではないので、
普段から自分自身と向き合っていないとなかなかわかないことです。

 

自分のことでも潜在的にあるものは案外わかならいってこともありますね。

 

で、また話を戻しまして自分自身の楽しいと思えるそうなことをとことん掘り下げて
思うがままに突き進んでみる作業がエネルギーを使いますが、長期的にみてもいいと
思っています。

 

また、

 

相対的に不安や心配で悶々とする時間が短くなれば、なるほど不安に陥ってもあなた
にとって楽しいことを発見できていれば今すべきことに意識を向けることができるよ
うになると思います。

 

大変ですが、少しづつでも一歩前に進んでみていただければと思います。

 

・制約がなければ超ハードな運動をするのがいい!!

不安や心配から気を逸らすのにもっとも有効なのが超ハードな運動です!!

考える余地を与えないぐらいの格闘技などがおすすめです。他の記事でも書いてると
思いますが、私のやってるキックボクシングなんかは全身運動で囚われてる暇がない
ぐらいに激しいものです。

 

ちょっとした隙があると相手に殴られてしまうので、自分を守るためには攻めるしか
ないのです。

 

相手の反応を見ながらの全身運動なので、普段使わない神経回路も使うので脳トレに
もなると思います。

 

継続することで他の神経回路も鍛えられていけば、不安や心配をつかさどるような
神経回路も相対的に弱くなると思っています。

 

他の神経回路が枝から太い幹になれば、いいサイクルができると思います。

 

運動効果は科学的にもいろんないい影響を与えてくれるということが言われています。

 

しかし、私は別にキックボクシングを推奨してるわけではありません。
あなたに合った運動をすればいいのです。

 

是非何かご自身に合った運動をしてみていただければと思います。

・病院嫌いだけど用事のないフロアをところどころ回り雰囲気を感じて思ったこと

私は昔、カウンセリングのために比較的規模の大きな病院に通院していたことがあり
ました。

 

その病院は築数十年経つような古く、汚い病院で陰気臭さも漂っていてカウンセリング
に来てるのに行くだけで陰鬱な気分になるようなところでした。

 

しかし、私はこの病院の部外者が立ち入れるエリアをほぼ雰囲気を感じるためにわざ
わざ回ってみることにしました。

 

すべての病棟のフロアの廊下を端から端まで歩き、手術室の外側のエリアまで回りま
した。

 

手術室のフロアはカウンセリングの先生に協力してもらい一緒に回ってもらいました。

 

カウンセリングに通うためにいやな雰囲気に呑まれないようにするという目的であち
こち回ったのですが…

 

やはり、当たり前の話ですが気分のいいものではありません。

 

緊張で汗みどろになりました。潔癖でもある私なので、「病院=病原菌」などという
方程式がすでに私の中にありましたので視界に次々に入る医療機器などに触れたので
はないか?という思いを抱えながらビクビクと回りました。

 

このような状況なので、身体をどこにも触れないようにという思いから脇を閉めて
小さく、小さく歩いて回りました。

 

私はワキガではありませんが、常時脇を閉めていたのと緊張で大量の汗をかいたので
蒸れて臭くなったのを覚えています。

 

このようなことを繰り返して、外来1階のカウンセリングをしているところにはイヤ
な雰囲気に呑まれながらも行きやすくなったと思います。

 

あなたも病院に行くのに不安を感じていたら、私のようなことをわざわざする必要は
ありませんが、参考にしていただければと思います。