気分が安定してい落ち着いているときでも確認行為がある!少し愛着があると物を大事にすることの表れか?

・あなたは大切に扱いたい物に神経を使い疲れることはないですか?

 

不安や心配という観念に苛まれている時間が多い私たちですが、私は新しい洋服を買っ
て家に帰ると少しだけいい気分になるってことあるんですが、あなたは何か手に入れて
少気分が高揚することなどはないしょうか?

 

まぁ、そのいい気分も束の間なのですが……

 

 

服を買って家に帰るとタグをはさみで切ると思いますが、あなたはどうされていますか?
私の場合このタグを切る際に服の生地も切ってしまったのではないかと何度も確認してし
まいます。

 

 

特にニット製品などは、ちょっとのことがほつれにつながるので気を付けている
のですが、この確認壁にけっこうエネルギーを使います。

 

 

あなたもこのようなことはないでしょうか?

 

何か愛着を感じた物、新しいものなどには私はこのような傾向があります。まぁ、買った
ばかりの物はほとんどの人は大事に扱うと思うのですが…

 

この記事は事項以降も私の服の扱いの例でまとめいきますが、あなたのケースに当てはめて
参考にできる点はどんどんご自身の生活に取り入れていただければと思います。

・物は恐らく大事に扱われることは物にしてみれば嬉しい!そして物は使ってもらうことでもうれしい!

服は私に着られることで喜んでいる!このように考えてみるといいのかも知れませんが…

 

服を大事に扱いすぎると結局のところ着れなくなり、きれいな状態で保管することになり
3年後ぐらいにクローゼットの奥の方からそういえばこんな服買ったなぁ…

 

 

いざ着ようと思ったらトレンドが変わり少し時代遅れになっていてリサイクルショップに
売りに出すことに。

 

 

本来、服は着られることが嬉しいと思うはずなのですが、1度も着られる機会が
ないままリサイクルに出されるのは可哀想かも知れませんね。

 

 

そして問題のタグのカットで生地を傷つけてしまったのではという観念は、傷つけていな
いはずなのですが、困ったものです。

 

 

それは服を大切に扱おうという意識が強すぎるあまりに起こっている錯覚だということ
は理解してるのですが。

 

五感を使えば考える間もなく肌感覚でわかるはずなのですが、このようにこの文章を
書いている私でも観念の渦中にいるときは冷静に判断できないのが困りものなのです。

 

 

こういうときって肚で呼吸していないのですね。

 

肩が強張って確認しているので、後で肩こりでスゴク疲れてしまいます。

 

・真新しい物は大切に扱いたいという強い気持ちの裏にあるからいけないのか?!

誰でも新しく新丁した物は最初は大事に扱うと思いますが、神経質気質の人はこの
思い方が半端じゃないから神経を異常なまでに尖らせてしまうことが多いかも知れ
ません?!

 

 

そしてこの大事に扱わなければという観念は脳内の過剰な誤作動によって起きている
と思われます。

 

脳の誤作動から洗脳によるものなので理由はないのです。

 

 

意識して見抜かなければ囚われてしまい、確認行為が疲れるまで続くことになります。
許容範囲をあらかじめ設定しておくことが望ましいでしょう。

 

 

・この物を大切に扱わなければ罰があたるという観念が異常なまでに大切に扱うのか?なぜ罰があたるのか?誰に罰があたるのか?

服が持つブランドの歴史を汚してしまうのか、粗末に扱うことによりブランド価値を下げて
しまい自分に罰があたるのか?

 

そのとき、そのときに降りかかっていろんなとこに派生してしまう観念なのでこの正体
を突き止めても拉致があかないのですが、観念で行動が抑制されたり、過剰に行動して
しまうのはしょうがいないですが…

 

観念が出るのはしょうがないですが罰はあたりません。

 

脳からの間違った信号で誤作動しているだけなので罰はあたりません。

 

 

家に泥棒が入られるということもほぼないことでしょう!ここでもし泥棒が家に入られて
も服の扱いが悪くて罰があったということではありません。

 

なぜなら服をいい加減に扱ってる人がいるとその人たちみんな泥棒に入られるという理屈
になってしまうからです。

 

そうしたら、意識せずに服を粗末に扱っている全国の人が泥棒に入られてしまうことに
なりませんか?

 

この意識と無意識というにも観念に通ずるので難しいところですが…

 

テレビや新聞で泥棒件数が一日100万件とか報道されてるの観たことありますか?
社会問題になってしまいますね。

 

・恐怖感が勝ってしまうという厄介な脳の構造、私のやってるトレーニング方法

冷静に考えればわかるはずなのですが、人間一度考えてしまうとデメリットばかり目に
つくのは脳の特性です。

 

これは神経質気質で不安や心配が多く日々心労を抱えてる人だけじゃなく、
普通の人でも同じです。

 

ただパニックに陥ると恐怖感は独り歩きしてしまいます。神経質気質だと余計にこのよう
な傾向にあります。

 

こういうとき行動が過剰になる、行動が抑制されるという場合には苦しいですが、逆の行動
を取る意識を普段からイメージしておくとパニックに陥っても少しだけ余裕を持てるかも知
れません?!

 

比較的気持ちに余裕があるときに、

 

「私は今肩に力が入っていて何かの観念に囚われている」

不安や心配が派生して勝手にイメージされてしまう観念、行為の後にあなたが一番疲労を
感じるときにでももごもごと呟いてみるといいと思います。

 

私の場合肩だったり、頭痛だったりと こめかみがピリピリしたりそのときによってどこか
になんらかの症状がでるかわからないのですが取り敢えず肩の力を抜いて呼吸をゆっくりと
長く保つことを普段から意識しています。

 

とにかく意識して無意識レベルで安定するようになるまで意識してトレーニングしないと
観念は非常にしつこいので日頃から意識することが大事だと思います。

 

そして、安定していても継続することは重要です。

 

 

鉛のように重い身体は思い込みかも知れない?!とつとつとすべきことだけに意識を向けてみよう!

・身体がだるくてもちょっと動いてみて、日常の営みができるなら訛ってるだけかも知れません、ほんの少し動いてみませんか?

だるいと身体が感じることは誰でもあるとことです。仕事もプライベートも充実
していてもだるい、面倒だと感じて休みの日はグタグタ過ごすということだって
普通にある話です。

 

確かに神経が細かく人が気づかないところにまで、気づいてしまう神経質タイプ
の場合は疲労しやすいのは確かなのですが。

 

だるくても、吐き気がするわけでもなく、発汗がひどい、お腹が痛いなどの身体
的な症状がなく倦怠感のみがある場合はとりあえず、動いてみてみるのもひとつ
の方法かもしれません。

 

この記事では慢性化しているストレスは自覚してるけど、物理的な身体症状では
なく倦怠感があり且つ身づくろいができる場合のみに限っては動いてみた方がい
いかも知れないということをお伝えしていきたいと思います。

 

・面倒だと思いながらも顔が洗える、歯を磨けるなら少し動いた方がいいです!

朝起きて、或いは昼過ぎかも知れませんが…

 

顔洗ったり、歯を磨いたりすることに面倒くさい、ダルイと思っていてもできる
ならそのまま流れに乗って何か行動した方がいいです。

何をすればいいか?

 

軽いウォーキングでも、すべき仕事だったり、掃除だったり、必要だと思うこと
をすればいいと思います。

 

思い込みによって何もできないと思ってるだけかも知れません。
勿体ないですよ。やってみないとわかならいのです。

 

動いてみてやっぱりだるいと思えばそこで、中止すればいいだけの話です。

 

また、こういうときには特に見通しを立てることも大事です。

 

例えば少し極端で汚い話になり申し訳ないのですが、

 

強い尿意を感じていたら「今日はだるいからトイレに行かない!」という風には
ならないはずです。(一部重度の潔癖症の人を除いて)

 

トイレで小便をすることには考えなくても見通しが立っていますし、トイレに行か
なければ失禁してしまいますね。

 

なので、ちょっと頑張ればできそうなことは見通しを立てておくと意外とできたり
するものです。

 

平常時に「陰」と「陽」のときにすることリストなどを作っておいてやりやすいよ
うに細分化しておくと取り組みやすくなると思います。

・日常の営みや日々の雑務に取り組むときは気合と根性を入れてはいけない!

真面目、几帳面、誠実なタイプの神経質気質の人は何でも完璧にしなければいけない
と強い思いを持ってる方が多いです。

気持ち悪いと思いますが、
100%ではなく80%ぐらいを目指すことを意識してみましょう!

 

このように責任感が強く何でも頑張ってやろうするのは素晴らしいことなのですが、
プレッシャーを感じすぎると、目の前のことがおろそかになりかねません。

 

そして、

 

「気合と根性を入れてやったけど大した仕事はできないオレはなんてダメなんだ!」

 

と自分を卑下してしまいかねません。この卑下するというのは過小評価してしまい
自己肯定感を下げる要因になるので負のスパイラルに陥りやすい状態だと言えるで
しょう。

 

また、「この程度の仕事で面倒だと思う、倦怠感を感じる自分がダメ」なのだという
考えも自分自身をキズつけていきます。本当にそう思っているんですから、感情をそ
のまま受け止めてあげてください。

 

こういう思考がついていると物事も好転していかないので、一度自分自身と向き合う
時間も必要だと思います。

 

いつまでたっても自爆するようなものですから。

・何かをするかどうか考えているときは脳のリソースが余っていると思う!

倦怠感を感じながらも「今日はこれをしないとなぁ…」と考える余裕があるぐらいの
ときは「とつとつ」とでもいいので着手してしまった方が早いです。

 

ベッドから出れないぐらいの倦怠感があるときはそんなことを考えられる余裕がない
はずだからです。

 

しかし、仕事をするしても怠くて家に居ても気が乗らないからやらないというのも
勿体ない話です。

 

スタバにでも行ってすればいいのです。人間誰でもそうですが、公的な場で人に見ら
れてるところで何か物事するとある意味、無意識のうちに同調圧力や強制力が働くの
でこれをうまく利用して仕事なりをちゃちゃっと片付けやすくなります。

 

環境を変えると、物事も取り組みやすくななるということですね。

 

ダルイし面倒だと少しでも考える余裕があるのならどうか少し動き出してみていただ
きたいのです。

 

「あぁ、できるじゃやないか!」とある種の達成感を感じるとまた倦怠感の波が来た
ときにも以前より動きやすくなりますし、続けると自信にもつながるからです。

 

・ダルイときでも仕事をやっていると倦怠感を忘れていてノルマが終わってスッキリとしているときがある私の話。

私も日々鬱々、うつろうつろすることがあります。だいたい天気が悪い日や寒い
などは怠くて怠くてどうしようもないのですが、するべき仕事などがあるときに
は前述したような方法でやることが多いです。

 

「とつとつ」とやってみるとノルマが終わってるということを感じて自分でも
「あぁ、できるじゃないか」と思うことがけっこうあるのです。

 

気の持ち方は前述のように気合や根性は入れず、完璧は目指さず目の前の事に
着手してたんたんとこなすことを意識することです。

 

このようなスタイルでやっていてもエンジンがかかりだすとダルイ、面倒だと
ということを忘れていることもあります。

 

そして、ノルマが終わったときには仄かに達成感もあり気分も全く変わった
状態になっていることに驚きます。

 

なので、環境を変えるなど工夫しながらでも建設的な営みに少しでも時間や
エネルギーを注いだ方がいいと思います。

男性用便器を使って用を足したときの尿ハネは防げるか?防ぐには座るしかないのか?!外出先では何を優先するかはあなた次第です。

・家庭のトイレで立って用を足す「立っしょん」は最大7000滴以上の尿が飛び散る!便座に対する特有のこだわりと理屈がなければ家では座った方がいいと思いませんか?

結構昔の話ですが、「ためしてガッテン」でトイレの尿ハネについての特集をやって
いました。

 

家のトイレで立って用を足すと最大で7550滴?ぐらいだったか記憶は定かでないの
ですが、相当の尿が壁や床にまで飛び散るというデータがあります。

 

タンクの上部にも飛んでいるというようなことが特殊な液体や光などを当てて尿ハネ
の飛散具合を検証していたと思います。

 

で、この記事では少し押し付けのようになってしまうので、トイレの便座に個々の特
有の強いこだわりや理屈があり、大便以外は絶対座ならいという方はこの先お読みい
ただかなくてもいいと思います。

 

よって、これから紹介するのは神経質気質で潔癖気味であってもトイレの便座に関して
ある程度社会一般的な判断ができる方向けにの記事ということになります。
実験や学説による根拠や社会通念寄りの考え方も含まれるからです。

 

ハイ、ということで家でも立って用を足している場合は座ってみるのはいかがでしょうか?
という提案なのです。

 

座ってすれば尿ハネがしないからです。尿ハネしないことを研究している物理学者が
いて「12cm以内の法則」というようなことも紹介されていました。

 

12cm以内なら飛ばないらしいのです。物理学者なので、尿が排出される速度や便器まで
の距離あるいは水面までの距離などを細かく学説に基づき仮説と検証を繰り返したのだと
思われます。

 

なので、家では座ってみませんか?というご提案でした。

 

事項以降からは外出先での用足しや水の流し方に関する矛盾点なども私の視点でまとめ
ていきたいと思います。

 

・家での小便は座ったとしても外出先の便器に座るかどうかは個々の価値観にかかっている!

前項では家で小便をするときには座った方が学説などの根拠に基づけば座った方が
尿ハネがなく清潔ですということをお伝えしました。

 

ここで外のトイレで小便をするときに男性用便器では必然的に「立っしょん」ということ
になるのですが、これも前項の学説に基づくと尿ハネしまくることが十分にあり得るとい
うことになります。

 

というのも「12cm以内の法則」でも便器に近づくことで生殖器や手が便器に触れるのでは
ないかというに不安や心配を感じる場合はなるべく便器から離れた状態を維持して用を足す
と思われるからです。

 

実際に私もこのように思っているので少し離して全神経を集中させて用を足しています。

 

そうすると「12cm以内の法則」は適用にならない可能性があると尿ハネしてしまい、自分の
衣類に跳ね返った相当は数の尿ハネがあり得るということになります。

 

 

また、「12cm以内の法則」では男性用の便器が検証対象になっていなかったと思うのです。
条件が違うので結果も違うでしょう!
もちろん便器に近づけた方が尿ハネは少なくて済むとは思いますが。

これに関してどう捉えるかは各々の気持ちに依拠することになると思います。

 

私は外の便座では絶対座ることができないので、もちろん男性用便器を使って用を足してい
ます。

 

外のトイレでも洋式トイレの場合家庭用と同じと考えることができるので、便座に座るとい
うことより尿ハネがとにかくイヤが勝ってしまうという方は個室に入り座って小便するのも
ひとつの方法です。

 

・家でも外でも結局は本人次第!座るも座らないもどっちでもいい!

あなたが家のトイレで大便をする際にも尻を浮かせてしてるような状態であれば当然外出先
の不特定多数の人が利用するトイレならトイレ自体に立ち入ることすら生き地獄のような感
覚があるかも知れません?!

 

お手洗いの入り口自体がもうすでに「便器の穴」に近い感覚が染み付いているともう大変だと
思います。

 

私自身もこの感覚に近いので相当な神経を使いそのあとの消毒行為もあるので時間もかかる
のです。

 

外出先のトイレの使用に関して厳格なマイルールがあるため融通が利かずに、お手洗いから
出た後も落ち着かず相当な疲労を感じています。

 

さらに疲労を感じながら、便器に触れたのではないかというのを回想したりするので
やはり相当なエネルギーが消耗するわけです。

 

あなたも私のような感覚をお持ちの場合は座るなんてとんでもないと思います。

 

一方で、トイレの関連に於いて一般的な認識で判断できる神経質気質の方は座ることができ
る方もいらっしゃると思います。

 

神経質で潔癖でも人それぞれ反応するセンサーには違いがあるのも摩訶不思議なのかも
しれませんが、当たり前のことですが全く同じ人間なんていないということです。

 

・家庭用トイレで水を流すときはフタを閉めることで食中毒予防になるというが…

トイレの蓋を閉めて流すとノロウイルスの予防などに有効だと言うが、私は自分の拘り
から蓋をして流すことはしません。

 

矛盾もあるのですが、蓋がダイレクトに汚れて気持ち悪いというのがあるからです。

 

しかし、私は家では小便でも座ってしていて、尚且つもちろん流してからは床を除菌して
壁にも除菌スプレーはしています。

 

流す際もトイレットペーパーを汚物の上に敷いて流しています。

 

蓋がダイレクトに汚れてると強い思考が入ると除菌をしてもなんとなく気持ち悪さが
続いてしまいます。

 

そして、ノロウイルスの予防のために蓋を閉めた方がいいというならば手を洗う際にも
相当な数のノロウイルスが飛散していることになります。

 

だったらトイレに水を流す際に絶対に汚水が飛び散らないトイレを設計してもらいたい
と思うのです。

 

トイレメーカーさんには是非AIの技術などを使い汚水の水が絶対飛散しないトイレを設計
していただきたいものです。

 

感情を変えたい!動けるなら動いた方がいい!「Emotion」と「Motion」の関係

・悩みだすと嵌ってしまう!少しでも時間とエネルギーをムダにせずに生活しませんか?

頭から離れない抽象的に悩んでしまうイヤな考えや次から次へ襲ってくる思考、
不安や心配など様々な種の感情を1日に6万回、いや不安が多い人はそれ以上
に脳のメモリを消費してしまいます。

 

対処するために、常に頭の中では同じことを考えていて没頭するあまり心身の
疲労が激しくなるばかりだと思います。

 

また、次から次へと自然と浮かぶ不謹慎なイメージを打ち消すためにそのイメージ
を上書きするために、他の物に置換してその置換をしている最中にまたその不謹慎
なイメージが浮かぶので置換して上書きして安心するまでに時間がかかる。

 

何回やっても自身の満足はいかず、成功するまでに膨大なエネルギーを消費して
しまう、仮に成功しても、また他のイヤなイメージに飛び火してしまうので対処
するだけでも大変だと感じて生きていたら少しヒントになるかも知れないことを
お伝えします。

 

事項から具体的なことをお伝えしますが、あまりにも今現在あなたが抱えてる悩む
ことへの時間が長く外出もままならないぐらい生活に支障が出ている場合はこの記
事はおすすめできる段階ではないと思われます。

 

その場合はまず、自分を認めること、自分をいたわる考え方などを先に身に着けた
方がいいと考えます。

 

・「Emotion」の語源は「Motion」だ!

英語で「Emotion」は「感情」で「Motion」は「動作」を意味しますが、前者の
語源は後者であると言われています。

 

「感情」は「動作」によって変わることを昔の人は知っていたのかどうか不明ですが、
「感情」と「動作」は連動するようです。

 

ということは「感情」を変えたければ「動作」を変えろということのようです。

 

クヨクヨ下を向いて悩んでいたら、背筋を伸ばしシャキッとすることで「感情」も変
わるなどとも言われています。

 

確かに私もイライラに囚われながら、日々の雑事などをしているときはひとつひとつ
の「動作」にムダが出ていたりすることが多く「感情」は乱れたまますべき営みを行
っています。

 

このようなときに「動作」である動き方、体の使い方を少し変えるだけで「感情」で
ある気分も変わってくるのが実感できます。

 

どう変わるのか言葉では説明するのは難しいのですが、今すべきことに気持ちを込めて
着手できるという感じでしょうか?!

 

やはり言葉でお伝えするのは難しいので実際にやってみていただいてあなたなりの感覚
として掴んでいただければと思います。

 

・「Motion」を変えれば「今ここ」に意識しやすくなるかも知れない?!

「動作」を変えることで過去も未来にも気持ちを向けずに「今ここ」意識して物事を
着手できるようになるかも知れません?!

 

私は「動作」を変えるという要素も少なからず、「今ここ」に意識するということが
できることを結構実感しています。

 

もちろん体調や状況によりきりで、あなたの型にはまるかどうかはお約束できないの
ですが、「動作」にムダが出ないようにという意識を持って雑事をすると条件反射的
なのか今をなおざりせずに行動できることが多いのです。

 

例えば、

 

クイックルワイパーで床の埃や髪の毛などを取るときに、イライラしているときや
嫌いな人のことの思考が入っているときには今がなおざりになっています。

 

なおざりになっている状態だと、クイックルワイパーの動かし方も美しない?という
か、がさつというか?そのときの気分の状態がそのまま出ています。

 

なので、意識的「動作」を変えると気分も「今ここ」に意識を向けられやすくなると
思っています。

 

身を引き締めるためなのか?!着付けやお茶なども「動作」と「感情」が一体である
ということを作法として存在しているのかわかりませんが、そんな気もします。

 

・神経質な人は緊張が強くムダな力が入りやすいので「Motion」も意識した方がいいと思う

私も幼少期から生きづらさを抱えて生きているのでよく思うのが、イライラしていて
何かするときに「今」がなおざりになっているときはだいたい肩と足にすごい力が入
っています。

 

首、肩が凝り、足を踏ん張る癖があるので足の甲やすねがよく痛くなるのです。

 

また季節的なこともあるのでしょうが、ピリピリしている期間が続くとこむら返りが
多くなり睡眠にも影響が出てしまいます。

 

私の場合左足で踏ん張る癖がついているので、左が疲れる傾向があるようです。

 

靴を見てもソールの減り方が左右異なっています。

 

「動作」ひとつで自律神経のバランスも崩れるような気もしている最近この頃です。

 

そして余談なのですが、「動作」以外に肩の力を抜くことと呼吸を合わせて自分なり
のバランスを取ることなども取り入れています。呼吸を深く長くすることもピリピリ
しているときには特に大事だと思います。

 

あれもこれも無意識レベルで身体に染み込ませるのは大変な労力ですが、人それぞれ
型というのがあるだと思いますが、自分に必要だと思うことは学習してそれを取り入
れながらある程度習得したら自分なりにアレンジしています。

 

守破離とでもいうのでしょうか、よりよく生きるためには常に工夫した方がいいと
思います。

 

申し訳ありません。かなり話がそれましたが、あなたも「動作」を少し意識して
いただければと思います。

 

記憶は常に曖昧な物と認識するのがいい!急いでるときだけ行動に目的と意味を持たせひとつ一つの営みを意識して行う

・頭の中はいつもモヤモヤで霧がかかっていてスッキリとしないことに自分を責めていませんか?

人の記憶というのは常に曖昧なものです。しかも時間の経過とともにどんどん不確かな
情報となります。頭の断片になんとなくこんなイメージだったと残っているぐらいなの
が一般的だと思います。

 

頭の中での確認や鍵の施錠などの確認行動で悩まれていたら、このような認識を持つこ
とも大事だと思います。

 

何度も浮かぶ抽象的なイヤ感情や思考は刹那的に襲ってくるものでもそのときの詳細まで
は時間とともに忘れていきます。そして最終的に行きつくのは自身がもっとも恐れている
感情やや考えとその周辺情報に派生する思考に帰結するはずです。

 

あなたは、瞬間、瞬間で襲ってくる刹那的な1日に6~7万回襲ってくる思考を逐一覚えて
いますでしょうか?

 

そんな人は恐らくいないはずです!

 

ましては意味を持たすことができない、次々に襲ってくるものを生きてる限りそのまま頭
にインストールするようなものですから。フリーズしてしまいます。

 

この記事では結局のところ時間とエネルギーを使い最後は堂々巡りになり疲労するのが
オチであるから、少しラク生きる心構えをお伝えいたします。

 

・日常のリアルなことは目的と意味をもたらすことが重要、イヤな思考や感情は意味を持たせず不安を抑制するための行動を行わない

日常生活でガスの元栓を閉める、電気やエアコンの電源を切る、鍵の施錠などの意味が
あり目的のある営みです。

 

ここはシンプルに五感を使って確認する、精神の安定のためではなく事実に基づいた
行動を意識して着手するということ意識していただければ時間はかかっても繰り返し
の確認行動は減っていくはずです。

 

しかし、日常生活で次々に襲ってくる頭の中だけで起こる妄想のような感情や思考に
関しては抽象的なことが多いはずです。

 

しかし、困ったことに抽象的なことを具体的に意味を持たせて解釈する傾向がある
私を含める神経質気質な人はこの時点で無意識に反復を行っていることが多いと思
います。

 

なので、抽象的に不安や心配はじめイヤな感情や思考の嵐に襲われたら無理に具体的
なことに帰結しようとせず、不安を打ち消すような行動は行わない方がいいはずです。

 

下手に意味を持たせるとそのまま記憶に定着しやすくなてしまうからです。

 

・エビングハウスの忘却曲線を敢えて使うと記憶は薄くなる!

エビングハウスの忘却曲線というのをあなたも一度は聴いたことがあると思います。

 

簡単に概要を紹介すると人は記憶したものは時間の経過とともに忘れていくことを
%で示したものです。

 

ヘルマンエビングハウスという心理学者が自ら意味の持たない 
「子音」「母音」「子音」の組み合わせてどのぐらいの覚
えているかということをやったそうです。

 

20分後には42%、1時間後には56%は忘れてるという結果が出たようです。

先述したようにこれは意味のない子音と母音の組み合わせで、
「kar」「tis」「foh」このような物を覚えたようです。

 

私たちを襲ってくる抽象的なイヤ思考も最初はなんとなくこのような意味を持た
ない羅列なはずです。

 

しかし、ここで意味を持たせて具体的なことに結び付けて自分の恐れてることに帰結
して具体的なことに導いてしまう傾向があるので抽象的なままにしておくことが大事
だと思います。

 

そして、このヒントになるのがエビングハウスの忘却曲線というわけです。

 

何か不安や心配という種のイヤな思考モードに入り始めたら、あらかじめ決めておいた
「子音」「母音」「子音」の羅列だけでを思い浮かべて意識をリアルな世界に戻す
というトレーニングするのもひとつの方法だと思います。

 

・私がエビングハウスの忘却曲線を意識してみて感じたこと

私も常々悩んでいます。どんな方法も万能ではありませんが、イヤ思考に入ったときに
意味を持たせずに今自分のすべきことに着手するようにこころがけていると確かに1時
間が過ぎたころにはほとんど忘れている気がします。

 

逆に覚えているときは、モヤモヤ悶々として日常生活がスムーズに回ってないときです。
それだけすべきことに集中できてないというこです。

 

そういうときは仕事の流れが悪かったり捗らなかったりすることが非常に多いものです。
本来なら10分でできることが1時間やそれ以上の時間を費やし且つエネルギーも消耗
してしまっているのです。

 

このエネルギーも建設的な営みによる消耗で疲労するならいいのですが、悶々とわかない
ことに悩んでる時間が多いのでエネルギーの消耗もフワフワと浮遊している感じで中途半
端なことが多いので睡眠にも影響が出てしまいます。

 

もちろんいやな感情に反応して精神の安定を図ろうという営みをしないと気持ち
悪いのはわかります。

 

しかし、思い出していただきたいのですが、意味を持たせなければ工夫さえすれば
(子音、母音、子音に置き換える)1時間後には56%忘れるのです。さらに時間が
経てばこの%は高くなります。

 

ということはイヤな思考モードによる不安や心配という感情も何かほかのすべきことに
着手すると緩和されるということです。

 

逆に言うと何かすべき必要な事をやり続ける方が、イヤな思考モードに襲われる時間を
減らすことができます。

 

もちろん、家の環境を整えたり着手しやるい環境にしていく工夫は必要ですが。

 

あなたのケースで使える状況ではエビングハウスの逆説的な方法を取り入れてみるのも
いいと思います。

 

気持ちを安定させるためと満足を得るためを目的にしていない?心を軸に置くと繰り返し行動ループしてしまう!

・イヤなな考えで振り回されて行動が止まらないあなた!少しでも自分自身の外の出来事に意識をするイメージを持ってみませんか?

次から次へと襲ってくるイヤな考えや思考を抑える、イヤな気分を安定させようと
する、気持ちにフォーカスするあまりに本来することがおろそかになっていないで
しょうか?

 

心の囚われがあちこちに派生してしまい、それを打ち消そうとすると抜け出すのが
難しいので注意が必要です。

 

ガスの元栓や鍵の施錠確認をするときも、ものすごく冷静に考えれることができれ
ば五感で確認したという事実と意識がイヤな思考への支配に瞬時に入れ替わってし
まうせいで確認行動が起こると考えます。

 

精神の安定のため、気持ちを落ち着かせるためにというのを目的に置いてしまうの
でエンドレスになってしまいます。

 

偉そうに書いていますが、かくいう私もやはり気持ちを安定させるためにわかって
いても繰り返しの行動が多々あります。

 

この記事は少し抽象的ですがあらゆる営みをどのようにこなすかをできるだけ具体的
に書いていきます。

 

・心に軸を置かないで事実に基づいて行動する!

神経質気質な性格を持ち合わせていると何かと、日常の外出するときにガスの元栓を
閉める、鍵を閉めるという営みに於いても火事になったら、泥棒に入られたらという
過度の不安を解消するために、過度な行動に走ってしまうでしょう。

 

心配、不安という目に見えないものに主軸を置きすぎるために、目の前の、ガスの元
栓を閉めた、鍵を閉めたという事実から意識が遠のいてしまいます。

 

心配や不安という目視確認できないことに安心を求めることが目的化されてしまうと
何回やっても安心できなくなってきます。

 

なので、心配で不安のままでもいいのでガスの元栓を閉めた、鍵を閉めたという事実に
基づいた行動が必要です。

 

心と現実(事実)との問題を切り離して行動しなければ、負のループに嵌ってしまいやすく
なるのです。

 

なので、ガスの元栓を閉める、鍵を閉めるという場合は閉めるということが目的になる
ので目的意識を持って挑むということなのですが、非常に難しいのはよくわかります。

 

それができたら、わざわざ検索してこの記事を読まないですからね。

じゃあ、どうすればいいのか?

「指差し確認」はわかりやすいと思います。電車の運転手さんが駅のホームでよくやっ
てますね。

 

あれを何度も何度も反復して身体で覚えることです!!

 

人がいて見られると恥ずかしいと思う場合は、第三がわからないぐらいにポケットに
手を入れた状態などで人差し指を指すなどすれなどして凌ぎましょう。

 

このように行動に基づくことなので、しないよりはした方が事実にフォーカスしやく
なります。

 

・指差し確認以外にもイメージトレーニングも大事

前項で指差し確認で事実確認をする方法をお伝えしましたが、これでも不安に押しつ
ぶされてしまうこともよくあることです。

 

それは、先ほどの例で人がいて落ち着いて鍵を閉めるという行動をないがしろになっ
てしまう場合などです。

 

その他にも、人とのやり取りで速さを求められる場合などは事実を確認する意識を持
ちながら営むということがおろそかになってしまうでしょう。

 

また少し複雑な例ですが、

職場で資料作成して、作り終えてそれを見直して確認してるときに上司から

 

「〇〇君、さっき頼んだ資料作ってくれたんだね。じゃあこれ会議で使うから
 みんなの分プリントするのに○○さんにコピーしてもらわないと。」

という感じで持ってかれてしまうというシーンもありますね。

 

ここではこのようなケースの確認は割愛しますが。

 

こういうケースは除いても、イメージトレーニングは単純な鍵の施錠確認などには
応用できます。

 

気持ちに余裕のあるときに、鍵の閉めて指差し確認してる姿を何度もイメージする
のです。

 

これを日々繰り返しやっていると、鍵の施錠の時に他人に出くわしてもイメージする
余裕が少し持てるようになるはずです。

 

泥棒に入られたらというのに加えて、自分の変な姿を人に見られるという心に主軸が
入れ替わってしまっても、瞬時にイメージに置換できればイメージに従って事実確認
をすることができるわけです。

 

・行動を強化するとイヤな感情は緩和される

取り敢えずイヤな感情を抱いたままでもいいので、気が乗らないままとつとつと行動
することで、イヤな感情は緩和されていくはずです。

 

しかし、今する営みの目的に意識を持つことが大事です。

 

先ほどからガスの元栓、鍵の施錠についてお話しているように事実に基づいて
行動すること、指差し確認で施錠したという事実を確認するということです。

 

何度も何度も意識してやることで少しでも行動が主体になってるという瞬間を主観
で理解できるようになってきます。

 

もちろん日によって波がありますが、それが普通です。

 

心に主軸を置いてしまうのは仕方がないのですが、抗わずそのままでいいのでとにかく
行動に主軸を置くことに意識してみると身体で理解できる瞬間があるはずです。

 

・抽象的に悩んでも行動にうつす癖をつけてると思い込みだということがわかることがある!

私は天気や気温などにメンタルが非常左右されるのことが日常茶飯事なのです。

 

身体が鉛のように重くて、電気ケトルに水を入れてコーヒーを淹れるまで1時間以上
かかってしまうこともあります。

 

起きても動けないのです。でもそのままの状態でも動くようにして仕事をしてると
今日はムリだとろう思っていたけど、決めたノルマをクリアしていることも結構あ
ります。

 

しのごの言わず取り敢えずやってみると思い込みということもあるので、先ず少し
でもいいので動こうとすることをしてみるのは大事だと思います。