確認や繰り返しなどの行為は自尊心を無意識に下げている!自信を持つにはどうしたらいいのか?

・あなたは確認行為や繰り返し行為をした後、脱力感と虚しさに苛まれませんか?

確認行為や繰り返し行為をするとそのときには確かにスッキリしますね。それと同時に
「あぁ、またやってる…」というような虚しさと脱力感に苛まれてしまうこともあると
思います。

 

 

そして、気分や体調によっても波があるためにこれらの行為が落ち着いているときと
過剰のときの差も大きい場合もありこれもまた負担になる要因だと思います。

 

 

特に、気温や気圧に変化があったりすると敏感に感じてしまう人が神経質気質の人には
多いように思います。私も天気には相当左右されています。

 

 

この記事では、確認や繰り返しの嗜癖行動を自分の興味のあることにフォーカスすること
で自信をつけて相対的にこれらの行為を減らすというアプローチで書いていきたいと思い
ます。

・あなたの興味や関心のあること、更に言えば好きなことをすれば嗜癖行動を減らせるとかも知れない?!

いつも不安や心配、観念や悩みが多くこれらに捕らわれてる時間を長くなると何もしてな
くても脳は疲弊してしまいます。

 

 

このような中であなた自身の興味や関心あること、好きなことを探すのはなかなか難しい
と思いますが、少しづつでも体調のいい日にご自身で対話していただきたいのです。

 

・幼少期を振り返って何かワクワクするようなことはありませんでしたか?

・幼少期のときどういうときにワクワクを感じましたか?

・幼少期にの楽しかった思い出は何ですか?

・幼少期の頃はあなたはどういう大人になりたいと思っていましたか?

・幼少期の頃何をしているときが一番楽しかったですか?

このようなことをご自身に問いかけていただきたいのです。
ここにあなたの本質があると思います。

 

このときには「できる」、「できない」などの思考を入れず純粋の子供心
考えてみてください。

 

 

幼少期にこだわる必要はありませんが、まだ教育などの洗脳が浅い小学校低学年の思い出
からでもいいです。

・確認や繰り返し行為が過剰で負のスパイラルになるのは自信がないからか?

確認行動や繰り返し行動が過剰になるのは、目の前の不安や心配事、イヤな観念、勝手に
浮かび上がるイヤなイメージなど様々な事柄を打ち消すためにやっていますね。

 

 

つまり安心するためにやっているのです。そのマイルールによって定められた特定の行動
を不安の度にするとその不安は一瞬安心に代わります。でもまたすぐに出てきます。

 

 

そして、その不安を打ち消すための行為はしたからといって確実に将来起こる可能性の
ある不安や心配を打ち消すことはできないです。そして私たちはそれを理解しています。

 

 

理解していても、いろんなイヤな感情に支配されている最中ではそれに気づくこともでき
ないものです。気づけても行動を抑制することは非常に難しいものです。

 

 

でどんどんと負のスパイラルに陥りドミノのような状態になってしまいます。

 

 

結局主には将来について確実性や自信を持つことができないので同じことを繰り返さざる
経ないという状況です。

・何かやりたいことをしているとその間は適当になれる?!自信を持つきっかになる

前々項でもお伝えしたようにやりたいことなどを見つめなおして、子供心で何の思考も入
れずにやってみることをご提案しました。

 

 

子供の頃にワクワクしているときには細かいことに捕らわれて身動きが取れなくなるとい
うようなこと一瞬でもありませんでしたか?

 

 

いつも一生懸命で全力で生きていると「まぁ、いいか。」というように気持ちないと思い
ます。

 

 

しかし、肩の力が抜けてリラックスできるぐらい打ち込めるものがあれば結構適当になれ
るものです。

 

 

気になることでも、今は取り敢えずこれをしておきたいから後でという風になれると気持
ちにも余裕がある状態だと思います。

 

 

で、自分をリラックスさせたりしていると自信を持つきっかけにもなると思っています。

・少しでも没頭している時間があると細かいことに捕らわれている時間が少ないと感じる

私は飛行機が好きでして、離陸する瞬間などはいつもワクワクしています。もちろん
航行中、着陸も好きですが、やっぱり離陸が一番好きです。

 

 

動画撮影などよくしていますが、離着陸のときに油断していると物が床に落ちることが
ありますが、そういうときでも「まぁ、いいか。あと消毒すれば」というぐらいゆった
りとしています。普段ならすぐに消毒行為ですが。

 

 

何が好きなのか?

 

 

それは、「Gを感じる」、「エンジン音」が好きです。そのときの機内の雰囲気も好きです。

 

 

また、空港で一日中過ごすこともできます。展望デッキで朝から日が暮れるまでという
こともできます。もちろんこのときはずっと立ちっぱなしですから足腰は当然疲れます。

これらもひとつの才能?なのではと思えることもあります。

 

 

精神が安定しないときにはできるだけ空港に行って、私なりにバランスを取っています。
あなたも何か幼少期、幼年期を振り返って子供心になれる物を探してみるといいと思い
ます。

 

 

先述してるように探すときには、純粋な子供心で「好き」というのを主軸に「できる」
、「できない」という思考は入れないということです。日本の洗脳的な教育により子供心
で探すというのはなかなか難しいことですが、少しづつでも洗脳を解いていくように意識
することも大事です。

 

 

日本の画一的な教育が私たちの本質的なことから遠ざけてる面もあるといっても過言
じゃないでしょう。時間をかけても洗脳を解いて行きましょう。

鉛のように重い身体は思い込みかも知れない?!とつとつとすべきことだけに意識を向けてみよう!

・身体がだるくてもちょっと動いてみて、日常の営みができるなら訛ってるだけかも知れません、ほんの少し動いてみませんか?

だるいと身体が感じることは誰でもあるとことです。仕事もプライベートも充実
していてもだるい、面倒だと感じて休みの日はグタグタ過ごすということだって
普通にある話です。

 

確かに神経が細かく人が気づかないところにまで、気づいてしまう神経質タイプ
の場合は疲労しやすいのは確かなのですが。

 

だるくても、吐き気がするわけでもなく、発汗がひどい、お腹が痛いなどの身体
的な症状がなく倦怠感のみがある場合はとりあえず、動いてみてみるのもひとつ
の方法かもしれません。

 

この記事では慢性化しているストレスは自覚してるけど、物理的な身体症状では
なく倦怠感があり且つ身づくろいができる場合のみに限っては動いてみた方がい
いかも知れないということをお伝えしていきたいと思います。

 

・面倒だと思いながらも顔が洗える、歯を磨けるなら少し動いた方がいいです!

朝起きて、或いは昼過ぎかも知れませんが…

 

顔洗ったり、歯を磨いたりすることに面倒くさい、ダルイと思っていてもできる
ならそのまま流れに乗って何か行動した方がいいです。

何をすればいいか?

 

軽いウォーキングでも、すべき仕事だったり、掃除だったり、必要だと思うこと
をすればいいと思います。

 

思い込みによって何もできないと思ってるだけかも知れません。
勿体ないですよ。やってみないとわかならいのです。

 

動いてみてやっぱりだるいと思えばそこで、中止すればいいだけの話です。

 

また、こういうときには特に見通しを立てることも大事です。

 

例えば少し極端で汚い話になり申し訳ないのですが、

 

強い尿意を感じていたら「今日はだるいからトイレに行かない!」という風には
ならないはずです。(一部重度の潔癖症の人を除いて)

 

トイレで小便をすることには考えなくても見通しが立っていますし、トイレに行か
なければ失禁してしまいますね。

 

なので、ちょっと頑張ればできそうなことは見通しを立てておくと意外とできたり
するものです。

 

平常時に「陰」と「陽」のときにすることリストなどを作っておいてやりやすいよ
うに細分化しておくと取り組みやすくなると思います。

・日常の営みや日々の雑務に取り組むときは気合と根性を入れてはいけない!

真面目、几帳面、誠実なタイプの神経質気質の人は何でも完璧にしなければいけない
と強い思いを持ってる方が多いです。

気持ち悪いと思いますが、
100%ではなく80%ぐらいを目指すことを意識してみましょう!

 

このように責任感が強く何でも頑張ってやろうするのは素晴らしいことなのですが、
プレッシャーを感じすぎると、目の前のことがおろそかになりかねません。

 

そして、

 

「気合と根性を入れてやったけど大した仕事はできないオレはなんてダメなんだ!」

 

と自分を卑下してしまいかねません。この卑下するというのは過小評価してしまい
自己肯定感を下げる要因になるので負のスパイラルに陥りやすい状態だと言えるで
しょう。

 

また、「この程度の仕事で面倒だと思う、倦怠感を感じる自分がダメ」なのだという
考えも自分自身をキズつけていきます。本当にそう思っているんですから、感情をそ
のまま受け止めてあげてください。

 

こういう思考がついていると物事も好転していかないので、一度自分自身と向き合う
時間も必要だと思います。

 

いつまでたっても自爆するようなものですから。

・何かをするかどうか考えているときは脳のリソースが余っていると思う!

倦怠感を感じながらも「今日はこれをしないとなぁ…」と考える余裕があるぐらいの
ときは「とつとつ」とでもいいので着手してしまった方が早いです。

 

ベッドから出れないぐらいの倦怠感があるときはそんなことを考えられる余裕がない
はずだからです。

 

しかし、仕事をするしても怠くて家に居ても気が乗らないからやらないというのも
勿体ない話です。

 

スタバにでも行ってすればいいのです。人間誰でもそうですが、公的な場で人に見ら
れてるところで何か物事するとある意味、無意識のうちに同調圧力や強制力が働くの
でこれをうまく利用して仕事なりをちゃちゃっと片付けやすくなります。

 

環境を変えると、物事も取り組みやすくななるということですね。

 

ダルイし面倒だと少しでも考える余裕があるのならどうか少し動き出してみていただ
きたいのです。

 

「あぁ、できるじゃやないか!」とある種の達成感を感じるとまた倦怠感の波が来た
ときにも以前より動きやすくなりますし、続けると自信にもつながるからです。

 

・ダルイときでも仕事をやっていると倦怠感を忘れていてノルマが終わってスッキリとしているときがある私の話。

私も日々鬱々、うつろうつろすることがあります。だいたい天気が悪い日や寒い
などは怠くて怠くてどうしようもないのですが、するべき仕事などがあるときに
は前述したような方法でやることが多いです。

 

「とつとつ」とやってみるとノルマが終わってるということを感じて自分でも
「あぁ、できるじゃないか」と思うことがけっこうあるのです。

 

気の持ち方は前述のように気合や根性は入れず、完璧は目指さず目の前の事に
着手してたんたんとこなすことを意識することです。

 

このようなスタイルでやっていてもエンジンがかかりだすとダルイ、面倒だと
ということを忘れていることもあります。

 

そして、ノルマが終わったときには仄かに達成感もあり気分も全く変わった
状態になっていることに驚きます。

 

なので、環境を変えるなど工夫しながらでも建設的な営みに少しでも時間や
エネルギーを注いだ方がいいと思います。

意図せず浮かぶイヤな考えや思いによる反応に抗った行動をすると記憶力や思考力が低下する?!反応しても事実に基づいた行動をするのが重要!

・勝手に思い浮かぶイヤな考えや思いに反応すると過剰な確認行動などが増えませんか?

あなたは頭の中で勝手に繰り広げられる思いや感情に抗うことで自分は頭が
悪いのか?、悪くなったのか?と思うことはないでしょうか?

 

私も昔はそう思っていました。今でもそう思うことはありますが、昔よりは
マシです。

 

マイルールによる手順や確認に時間がかかるため、どうしても時間がかかり
やすい傾向にあるのが神経質気質の人たちだと思います。

 

あなたもそう感じて日々過ごしているならどうやって反応しないようにする
かのコツをお伝えいたします。

 

・ひとつひとつを抽象的な対象としてとらえていたら記憶力や思考力は鈍って当然!

当たり前ですが、何をするのにもマイルールによって手順や確認をしていたら
一般社会では融通がきかない人種としてとらえられてしまいます。

 

例えば、カギを閉める手順を細分化すると

①鍵を鍵穴に入れる

②鍵を回す

③鍵を抜く

④ドアノブを必ず5回引っ張って確認する

⑤鍵を鞄にしまったかを3回確認する

 

というのがマイルールだとすると、この過程を頑なに毎回同じ手順で繰り返します。
そして途中でどこかでも手順が狂ったり、少しでもイヤな思考が入ると最初からや
り直そうとしていたら記憶力、思考力、集中力、判断力は鈍って当然です!

 

手順が複雑で多い上に途中でやり直すこともあると、当たり前ですが時間も余計に
かかってしまいますね。

 

また、マイルールは人によって全く違うため例に挙げた手順が更に増えている人も
珍しくないです。

 

一方で鍵の施錠に於いてがこの細分化されてるのもが最後の⑤だけだったらどう
でしょうか?

 

そして、施錠途中でイヤな思考が浮かび上がっても反応せずに⑤だけの確認のみを
行えたらどうでしょうか?

 

マイルールという概念が存在しないので、⑤の鍵がしまっているということだけ
確認するので消耗するエネルギーは1/5になりますね。これが一般の人達なのです。

 

エネルギーどころか、鍵の施錠を恐らく感覚的にやってるのでエネルギーも消耗
してないと思いますが。

 

なのでとにかくイヤな考えなどが思い浮かんでもそのままの状態にして反応しない
ことが重要なのです。

 

反応してイヤな感情を打ち消そうとしても、余計ひどくなるだけで精神の安定には
全くつながらのです。鍵が閉めるという目的を持ち、閉まったという事実確認をす
る意識を持つことも大切です。

 

・感情に反応すると自己肯定感も低くなる

イヤな感情に反応して打ち消そうとするとエネルギーの消耗と時間の浪費により

「自分はなんてダメなヤツなんだ!」

と卑下してしまう傾向も強くなるでしょう。

常にこういう状態になると自己肯定感が低くなります。簡単にいうと自分自身を
過小評価してしまうので、気づけば

 

「わたしなんかどうせ」
「そんなの無理に決まってる」

 

などというのが口癖になり潜在意識擦り込んしまうので生きづらくなってしまいます。

反省するのは大事ですが、度が過ぎると結果的に自分を責めていることになります。
自分を大切にした方がいいということです。

 

・ips細胞の山中伸弥教授の研修医時代の本を読んで感じること

ips細胞の山中伸弥教授は昔研修医の時は自身がラグビーをやっていたこともあり
整形外科医を目指したそうです。

 

しかし、犬やマウスのときの手術と人間相手の手術とでは緊張度がまったく変わり
うまくできなかったようです。

 

うまい人が20分でする手術でも山中教授は2時間かかったこともあったようです。
このようなこともあり指導医からは「ジャマナカ」というあだ名をつけられたそう
です。

 

邪魔なヤツという侮辱と嘲笑の意味を込められたのでしょう。

 

私はこれを読んで人間相手の手術のときには過度に緊張するあまりに様々なイヤな
感情や思考に呑まれて支配されてしまったと推察します。

 

だから2時間もかかって手術をしていたのでしょう。恐らく山中教授は手術のときに
のみ様々なネガティブの感情に左右されていたのだと思います。

 

山中信弥教授、当記事を読まれてる方に失礼や誤解のなきように書いておきますが、
当記事のタイトルと山中信弥教授は全く関係なく、山中教授の行き詰っていた時代
の精神性と私を含め当記事を読まれて行き詰っている方の精神性で共通する点があ
ると思い感想を少し書かせていただきました。

 

・私が自動車学校で受けた際の適性検査について思うこと

自動車の教習所では座学と実技を講義を受けますね。もう20年前の話なので今ど
ういうカリキュラムになってるかわかりませんが。

 

ここで適性検査というものがありました。正確には覚えてないのですが、私は担当
教官に判断力の鈍さとスピード?などのスコアが低い指摘されました。

 

今思えばこの頃の私も生きづらさを感じていたので、というか物心ついてからなの
ですが。

 

やはりマイルールや強いこだわり、手順などを丁寧に遂行するという気持ちが高い
せいかある部分で低いスコアが出たのだと思われます。

 

こういう面においてもいかにして反応しないようにするのかがポイントになり
気持ちの切り替えもスムーズに行うことの可否も「反応しない」ということに
かかっていると感じます。

 

いや正確に言えば「反応しない」のではなく如何に感情が「反応」してもそれに
付き合わないということです。「反応」しそれに付き合い始めたら自分の頬を自
分でビンタをして「反応」しながらも今すべきことに意識を向けてるということ
が望ましいと思います。

 

普通の定義って何?あなたはあなたのままでいい!「こうあるべきだ!」ではなくあなたはどうしたいのか?

・他人の軸に流されてると何となく感じて!?流されて生きることをダラダラ許容することに嫌気はさしませんか?

あなたは何かにつけて人と比較したり、されたりして育ったという経験はない
でしょうか?

 

今10代でこの文章を読まれている方は何がまだかぶれてないかもしれませんが。
そしてこれからの先の教育でも昔よりは個人の考えを尊重されると思うので支障
が出てきにくい世代であると思います。

 

10代の方は何か学校教育や親御さんの教育方針で悩まれてる方のみお読みいた
だけれ何かヒントになると思います。

 

で問題の20代、30代以降の方は洗脳という教育で自分の個性をことごとく潰
されてきた世代だと思われます。

 

その潰された結果として本当は自分がどうしたいかなんてわからないと思います。
いやそれが当然なはずです。

 

あなたも、「こうしなければいけない!」、「こうあるべきだ!」と自分の意志に
反して思っているのなら一度それは捨てることです。

 

あなたの「普通」とあなたの友達の「普通」の基準はまったく違うので他人に無理
に合わせなくてもいいということです。

 

こういう、ひとつひとつのことが自分自身を苦しめていてさらにそれに気づけない
こともあるので一度世の中で言われている常識というのを疑ってみるのが解決の糸
口だったりします。

 

まして私たちは神経質タイプで特にこだわりの強いタイプの場合は日本の古い画一
的な教育を受けることでより洗脳されやすいからです。

 

この記事では皆がこうだから迎合しなければいけないと思っていて、それが息苦し
さを感じている、それすら気づけてないという場合はこの記事にたどりつくことも
難しいと思います。

 

しかし、「べき思考」「しなければいけない」という類のことで少しでも負担に
感じている場合には気づけるチャンスだと思いますので、このようなことで悩んで
いる場合は少しでも生きやすくなる方法をお伝えします。

 

また補足ですが、

 

当サイトでも何かを例える際に「普通」というのはよく出て来ていますが、誤解なき
ようにここで補足しておきます。ここで出てくる「普通」というのは何でもかんでも
人に迎合するという意味ではありません。

 

神経質で生きづらい気質があるが故に、カギの施錠確認で30分かかるなどで日常生活
に支障が出てるときに「普通」はこんなに確認するだろうか?という意味合いの事です。
社会通念上の問題はまったく関係ありません。

 

・他人になんてあわせる必要は皆無!無理に迎合するから歪みがでる!

日本の画一的な学校教育によって自分の個性や価値観などはつぶされてきた世代では
洗脳によって潜在意識に強く刷り込まれてしまっています。

「良い学校を卒業」
    ↓
「良い会社に入社」
    ↓
「結婚して家庭を築く」
    ↓
「家を建てる」

このような例がもっともわかりやすいと思います。

これを万人に当てはめて生きていると、もちろんこの生き方に合っていて幸せを感じて
いる人は別として歪みが出るの当然なはずです。

自分気持ちをなおざりにして生きていると何か弊害が出てくると思います。
神経質の人は特に。

でも、ここで一度これが絶対に正しいのか?面倒なお願いですが、あなた自身で考えて
いただきたいのです。

本当にこのような生き方あなたにとって合っていて、幸せを感じられるか?

潜在意識に刷り込まれてるので、洗脳を解くのは時間もかかり大変ですが

「why」
  
「why」
  
「why」

と自分自身に問いかけるのを習慣にしていただければぼんやりと霞んでいた蜃気楼の
ような物がだんだんクリアになってくると思います。

 

自分の個性、価値観を出して生きてい行く方がストレスが少ないので生きやすくなるはず
です。

 

もちろん社会に迎合することもあります。極端に言えばそれは法律です。

私たちは人間社会で生きています。人間社会は複雑なので何か最低限の縛りを課さなければ
いけないので法律は守るということです。

 

・自分自身がよりよく生きるためには最低限イヤことでもやらなければいけないこともある

 

前項では他人に迎合したりせず自分らしく生きた方がいいということをお伝えしました。

 

しかし、私の言ってるのはなんでもかんでもやりたい放題すればいいという意味ではあり
ません。

 

あなたが目標を達成させるために、やりたくないこもやらなければいけない時期も
あるはずです。

 

あなたが一流の板前さんなることに憧れ自分の店を持ち料理を提供することで幸せを感じら
れると思ったらどこかの料亭に弟子入りして親方の元で皿洗いなどから長い下積みというの
は必要でしょう。

 

これが、よりよく生きるための最低限のベースになるものでしょう。

 

でも、押し付けらえた画一的な価値観でううだつがあがらないまま過ごすよりも生きやすい
と思います。

 

少なくても、「おいしくつくるべきだ!」、「おいしくなければいけない!」なんて
考えて板前さんになる人はいないでしょう!

 

・トヨタ自動車のニュースを見て私が感じた事

トヨタ自動車は「なぜなぜ分析」というのを取り入れて日々の仕事をしているというのは
有名な話ですが…

 

やはり「why」と疑問を持ちそれを掘り下げて行くことは本質をみやすくなると思って
います。

 

だから、私は「why」と習慣を持った方がいいと思っているます。トヨタ自動車がどういう
意図で「なぜなぜ分析」を導入しているかはわかりませんが。

 

しかし、このような生産方式を採用していても数如何にサボろうという社員はいるようです。
当たり前ですよね。だって食べるために就職するとそうなって当然です。

 

そして、トヨタ自動車のような大企業になればなるほどそういう人も多くなるはずです。
豊田章男社長は終身雇用は難しいと言っています。(2019年の記事)

 

この記事を見て画一的な教育も原因のひとつではないかという風に感じました。

 

また、この記事を書いている2020/6/16は新型コロナウイルスによる政府の緊急事態宣言が解除
されていて多くの企業が四苦八苦している最中です。

 

人々の働き方もテレワーク導入などで大きく変わってきています。画一的な教育で素早く変化
に対応できずにいると露頭に迷うことにもなりかねないわけです。

 

なので、「why」を日々意識して生きていくこと重要だと思っています。

クヨクヨ考えすぎて寝れない!神経質な几帳面タイプの人が寝れるようにする対策3選!

・クヨクヨしたり悶々と思い悩んで寝れない!先ずそういう自分を認めてあげてください。あなたが心が文句をいいます!

日本人は一般的に真面目な民族という風に他の先進国では認識されているようです。

 

しかしその中でも神経質なタイプな私たちは余計に考えてしまい睡眠のバランスを
よく崩すということもあると思います。

 

私も疲れているのに、何かに取りつかれたように思考が止まらなくなり寝れなく
なり更に朝は早く目が覚めてしまい、そこからまた寝れずに昼間はだるい気分で
過ごすなんてことはよくあります。

 

寝れないというのも、対人関係で悩み寝ることができない、学校や仕事のストレス
を抱えているなど。

 

枚挙に暇がありませんが、この記事では神経質気質の人が寝れるようにするための
対策を3つ順を追ってお伝えいたします。

 

・良質な睡眠の前にそもそもなぜクヨクヨ考えてしまうのか?

日本人は欧米諸国に比べるととりわけ自己肯定感というのが低いというデータが
あります。

 

自己肯定感とは簡単にいうと自分を認めることができないということです。
これが低いと何事も自分をほめることはせず否定ばかりする傾向が強くな
ってきます。

 

私が思うに過去のことに固執して悩むという事をし過ぎてしまうのことは、自己
肯定感が低い人が多いというのも要因のひとつだと思っています。

 

ではなぜ自己肯定感が低い人が多いのか?
更に掘り下げていくと、

 

日本の教育、慣習などが原因してるのかと考えています。

 

高度成長期の日本の教育というのは皆が皆画一的な人間を機械のように教育する
という風潮がありました。

 

それは、良い学校を卒業して、良い会社に入社して、結婚して家庭を築くという
という画一的なものです。

 

しかし、よく考えれば当たり前の話ですが全ての人間がこのような人生を望んで
いるのではありません。

 

もちろん、このような時代に、このような生き方を求められ適応でき幸せに生き
た人もいたでしょう。その一方でこのような生き方が合わず少しでもはみ出てし
てしまう人もいるはずです。

 

少しはみ出してしまえばそれは日本社会では間違った人生というようなレッテル
を貼られてしまいます。

 

良い学校を卒業して、良い会社に入社して結婚して家庭を築くという価値観こそ
が正しいと教育で植え付けられていたという問題があります。

 

そして、そこから派生して日本はなんでも時間もキッチリしていて、ルーズな
ことは許さないという風潮があります。

 

それは電車やバスの時間などは分かりやすい例えでしょう。
天気や災害、交通状況などでダイヤが乱れることはありますが、基本的に
定刻通りの運航です。

 

しかし、アメリカなどに行くとバスなんかは遅れるのが当たり前で運転手が降り
てタバコを吸っていたり、コンビニ行ってしまうという光景を見たことがありま
す。

 

でも、乗客は誰も文句言わないんですね。日本でこれやると大変な問題に
なります。

 

このようにキッチリとし過ぎるあまり堅苦しい環境で生きていて、且つ元が真面目
な人は他人が問題視しないところにも過剰悩みクヨクヨする気質というのを助長し
てしまうから自己肯定感も余計に低くなると私は思います。

 

・①ここちよい入眠をさそうためには運動

運動は他の記事でも書いていますが。ここではウォーキングをご紹介
いたします。

 

ウォーキングはあまり運動に馴染みのな人にも生活に取り入れやすいから
です。

 

1日15~20分のウォーキングです。ウォーキングなどの軽い運動でも
自律神経という人間か自らの意志でコントロールできないものを整えてく
れます。

 

自律神経には交感神経と副交感神経というものがあり、前者は活動モード
後者はリラックスモードに働く神経という例えばわかりやすいと思います。

 

一般的に交感神経は朝、から上がりはじめ昼から夕方に下がってきます。
逆に不交感神経は夕方あたりから優位になりはじめます。

 

しかし、寝れないという状態は夜に交感神経が優位になっていると考えら
られます。

 

夜に不交感神経を優位にするためには昼間のデスクワークの場合だけだと
バランスを取りにくいです。

 

なので昼にランチに行くときには積極的歩いたり階段を使うことなので
入眠のしやすさに寄与してくれるはずです。

 

・②自然と触れ合う

時間に余裕があるときは森林浴や自然の多いところをウォーキングするの
はそれなりに睡眠にいい影響を与えてくれるでしょう。

 

というのも人類は自然にはぐくまれて生きているので、私たちのDNAには
それが少なからず残っていると思うからです。

 

人によって触れ合い方は各々違うでしょう。バラが好きな人は自宅の庭を
バラ園のようにしている人もいます。

 

観葉植物なんかも部屋に飾るだけでも癒しがあると思います。

 

私は虫がイヤなので森林などには積極的に行きませんが、その木々から抽
出したアロマの天然の香りは好きです。

 

私のように虫嫌いでもアロマで自然と触れ合うことはできます。
また、人によっては熱帯魚なども心地よいのではないでしょうか。

 

リラックスできると眠りやすくなります。

 

・③学ぶこと

学ぶということは何も学校のお勉強だけではありません!

あなたの興味、関心のあるもので趣味やオンラインで学ぶイーランニング
的な物何でもいいので、ご自身に向いてそうなことを見つけるというのこ
とは精神的に豊かにしてくれる要素もあります。

 

心配や不安ばかりではどうやってもバランスは取りにくいものです。

 

・もっともっと自分をほめてあげる習慣をつけよう!

 

先述したように日本人は自己肯定感が低いという人が多いのですが、これは意識して
ほんのちょっとしたことでも自分をとにかくほめる、ポジティブな言葉を言うことを
繰り返すことが大事だと思います。

 

私たちは教育で洗脳されているので、意識的に自分自身をほめてポジティブワードで
身を固めましょう。

 

こんなようなことありません?

 

あなたが職場で部署の上司から部署内で親睦を深めるという目的で何か行事を企画
してほしいとある同僚と二人で企画することになったとしましょう。

 

何か企画するということは意見を出し合うことなので、相手を否定する気は全くなく
ても相手のアイデアはついつい本音でこれはダメじゃない?

 

とか、あぁ、言っちゃった!と後でクヨクヨと悩むかも知れません。
でも新しい企画を作る過程でアイデアを出し合う段階でよくあることですよね。

 

0から1を産み出すのですから当然です。

 

ここでクヨクヨ悩むのでなくて、

「普段本音なんて言えないけどこういう企画を回されて自分の意見を率直言う機会が
あってラッキーだ!」

 

とこういう風に自分自身を肯定することを蓄積していくことでクヨクヨするという
ストレスにも免疫をつけてくれます。

 

ネガティブになってもいいんです。ネガティブになっても何度も何度も繰り返してい
くことが大事です。

自己肯定感って何?神経質の人が欠落してるかも知れない!?そのままの自分を受容してみよう!

・あなたの心が悲鳴を上げていますよ!あまり卑下しないであげてください。無意識に卑下してないですか?

あなたは自分自身を大切にして生きていますでしょうか?何か新しいことに
挑戦する前らから、どうせ私なんて…、絶対無理とかやってみたいことでも
このようにやる前から自分自身を否定しいませんか?

 

無意識のうち心にブレーキがかかってしまい何事にも躊躇してしまい、何か
しようと思う度に足が竦んで前に進むことができない…

 

何度もそのような思いをしているとはぁ、やっぱりダメかと負のスパイラル
に陥ってしまうこともあると思います。

 

実は私もそういうところを持っています。しかし意識的にポジティブな事を
言ってみたり、行動したりして何とかやりくりしています。

 

しかし、

 

それでもダメなときは、抗わずに一度それに呑まれて自然に回復するまで待
つということもひとつの方法だと思っています。

 

ポジティブに無理矢理なろうとすればするほど、いつもポジティブじゃないと
ダメだと自分を否定してることになりますよね。

 

なので、こういうときはそのままにしておきます。
物事には何でも陰と陽があると思っています。

 

この記事ではちょっと頑張りすぎて生きづらさを感じているのは自己肯定感が
低くなってるかも知れないということにフォーカスしてあなたが少しでも肩の
力を抜いて生きるための方法をまとめていきます。

 

・そもそも自己肯定感とは?神経質な人は自己肯定感が低くなりやすい?!

自己肯定感とは、もっともかんたんい言うと

「ありのままの自分を受け入れることができる」

ことを言います。

 

決して自分の持っているスキルや能力、物質的な物には寄与しな無形な物
と捉えた方がいいと思います。

 

〇〇ができる、○○を持っているという条件がない状態で自分が自信
過剰でも自信がないわけでもない(卑下もしない)ようなことです。

 

スキルや能力は味方によっては無形な物という捉え方もできますが、例えば
医師や弁護士は資格が必要ですね。各々資格がないと医師としても弁護士と
しても仕事をすることはできません。これらの資格を使ってそれぞれを生業
にしているのです。

 

会社勤めで営業成績のいいひと悪い人、これもコミュニケーションスキル
だったり相手の心理の読むことに長けている能力があって営業成績に差が
出たりします。

 

すこし、話が逸れましたが無形だけど自分の軸がしっかりとしていて他人
に何を言われてもブレない人が、自己肯定感の強い人とでも定義すること
ができると思います。

 

では、これを前提に神経質傾向の強い人は何で自己肯定感が低くなりやすいのか?

 

順を追っていきます。

 

先ず神経質な気質の人とは、几帳面、真面目、完璧主義、潔癖(ここでは主に
不正なことを嫌がる律儀な人など)などでこの記事であまり使いたくない表現
ですが、一般的は融通の利かない人という言い方できます。

 

真面目な人や几帳面な人は何でも物事をキッチリと丁寧に進めて行く人が多い
ですね。

 

完璧主義の人も全てにおいてキッチリ、キッチリと進めて行きます。

 

このようなタイプの人たちが仕事をすると綿密に計画を立てて物事を取り組む
と巧遅になりがちです。更に何か想定外のことが起こると臨機応変な対応がで
きないので余計に時間がかかってしまいます。

 

そうすると「拙速は巧遅に勝る」という言葉があるように周りからは仕事が遅
いヤツだ!などとダメ社員のレッテルを貼られてしまうでしょう。

 

幼少期からこのような経験を重ねてくるとどうせ私なんて…
という風になってしまうのは自然です。

 

また、レッテルを貼られてなく、なんとかうまくやってこれたとしても自分自身
は要領が悪くて何でも時間がかかると自覚していると、何か新し事に挑戦するの
も腰が重くなり行動も疎かになってしまう傾向があります。

 

これらの結果、神経質気質傾向の人は自己肯定感が低くなりがちで生きづらさを
感じてる人が私含めて多いのだと感じます。

 

・ありのままの自分を認めると生きやすくなるし、自分を客観的に観れるようになる

ありのままの自分を認めるというのは、否定から入る思考が癖になっていると難
しいですが、出来ないことではなくて、出来ることにに目を向けてみるように意
識を持つことも大事です。

 

私は説明するのは下手だけど、企画するのはそこそこうまいし評価もされている。
など、少しでも出来ることにフォーカスすることです。

 

そして、ネガティブな言葉を使っているなら、そう思ってなくてもポジティブな
言葉を多く使うようにするのも効果があると思います。

 

私自身もネガティブな言葉を吐く癖がありましたが、ポジティブな言葉を吐く癖
をつけるようにしてから少し物事への姿勢が変わったからです。

 

人間良くも悪くも自分で言ってる言葉は、無意識に心理的なそう思い込んでしまう
という特性があります。だったら最初は本当そう思えなくてもポジティブな言葉を
言ってるだけでもマシです。

 

騙されたと思って、ポジティブな言葉を吐く意識をもっていただきたいです。

 

そうすると少し気持ちにも余裕が出て来るでしょう。少しメンタルが落ちていても
私は今日は調子が悪いんだ。そういう日もある、取り敢えず出来ることをやってい
こうかと自分自身を冷静に観れるようになります。

 

このように、言葉をポジティブにすることを習慣化していると行動面でも支障が
出にくくなるはずです。

 

あなたの強み、特性をフルに生かしてポジティブワードをストックしていい流れを
作ってみることを少しづつでもやってみてませんか?

 

波もあり時間もかかりますが、今よりは生きやすくなると思います。

思い込みが原因かも知れない?仕事、プライベートの付き合いで迷ったら他者とすり合わせをしてみよう!

・仕事でもプライベートでも思い違いがあるものです。あなたと相手との関係性の維持と継続に必要性があれば少し深堀することがあってもいいと思います!

あなたはご自身のいいところ、悪いところもすべてをひっくるめて自分を
認めていますか?

 

自分の弱点はあまり人に見せたくないものですが、そこにフォーカスし過ぎて
しまうと何でも一人で抱え込んだり、相談したりすることも出来ずに自分の殻
に閉じこもり人間関係も疎遠になっていってしまいませんか?

 

しかし、なんとなくジェスチャーで意志の疎通がしやすい日本人同士でも他者
とは話し合わないと分からないこともあります。

 

話し合うことで被害妄想的な思い込みは実は違っていたということがあったり
相手はまったく気にも留めてなかったというようなこともあるものです。

 

 

私の場合もまったく同じで、昔職場でも一匹オオカミでいた時期がありました。
人も信用してないので、疑り深いところも多々あり生きづらさも抱えてこの生き
づらさを打ち消すためなのか、消毒や鍵の施錠などの確認行為などが強かったと
思います。

 

鍵の施錠は自分の考えている手順通りにやらないと外出中に誰かにトイレを使わ
ているのという変な妄想にかられることも多かったです。

 

今でもこれらの気質や消毒や確認などはありますが、ピーク時よりはましになっ
ています。

 

そして今でも人と積極的に関わることは好きではありませんが、自分の中で自分
を認めているので昔よりは生きやすくなっています。

 

あなたも今後対人関係でも生きづらさを少しでも減らして他者、との関係を構築
したい既にある人間関係を継続、維持したいとお考えだと思いますが、事項から
は他人との距離の置き方、付き合い方のヒントになることをお伝えします。

 

・十人十色すべて同じ思考、思想なんてあり得ない!

当たり前の話ですが、人間顔が違うようにすべて同じ思考と思想を持った人なんて
いないはずです。似たような思考思想はありますが、まったく同じなんて人はただ
の一人もいません。

 

DNAの掛け合わせでが同じ兄弟姉妹であってもすべて同じなんてことはあり得ません。

 

よく考えてみると私たちは人間は60兆個の細胞から出来ていると言われています。
同じDNAを持った人間でも60兆個もの細胞があればまったく同じ働きはしませんね。

 

例えば肌のターンオーバーひとつとっても、生理周期にしても、腸内細菌のバランス
にしても違うはずです。

 

なので、やはり人間関係を構築、継続、維持しようとすれば話し合いから初めること
が大事だと思います。

 

・人間関係の構築にはノンバーバルな情報が最も重要なのもあながちウソではない!

誰でも他人同士齟齬があるからこそ意見をすり合わせてお互いの齟齬を縮めてお互い
が交えるところ、つまり交差点を探るのが私はいいと考えています。

 

私は相手を先入観で見ていて、話してみて全く違うということがわかったということ
がありました。それと同時に私の思い込みで相手もコミュニケーションが取りにくい
ということもありました。

 

昔コールセンターで働いていたときのことです。

 

コールセンターという職種はほとんどの時間をPCモニターの前でインカムをつけて顧客
との対応なので内部の人間と話す時間の方が短いのです。

 

あなたもどこかのコールセンターに電話した経験があると思います。電話をすると
受話器を通してあなたが話してるオペレーター以外のオペレーターの声なども聞こ
えることはなかったでしょうか?

 

そう。コールセンターはオペレーターが集約されてるところが多いのでこのような
ことが起こります。

 

オペレーターという職種はほとんどの職場で対応方法言葉遣いなど研修があり丁寧
な対応を求められます。その中でも私はかなり丁寧な言葉遣いで対応だったと自覚
しています。

 

それでも、私は内部の人間からするととっつきにくい印象があったようです。先ほ
ど少し触れましたが、相手と思う自分と自分が思う相手に齟齬があったのです。

 

電話でも言葉遣いは他の人より丁寧で、内部との人とやりとりも丁寧でした。しかし、
多くの人がそうですが生活のためにする仕事で社畜として出勤していました。

 

私は言葉は非常に丁寧に振舞っていても表情はいつも険しく、イライラ気味なのも
自覚していました。

 

これが相手にはいつも不機嫌そうで関わりたくない人と映っていたようです。それと
同時に私も相手とのやり取りでいつもこの人は必要な情報もろくに伝えない人でやり
にくい人と思っていました。

 

とは言っても、顧客情報をしっかりと把握できるシステムだったので特にノンバーバル
なやりとりでも機能していました。

 

しかし、あるとき私の部署の責任者といつもの相手と仕事上コミュニケーションを
取らなければいけない状況がありやりとりすることになったのです。

 

このときは日々の業務以上に意志の疎通が必要な物でした。部署の責任者含め3人で
顧客満足のことについてのサービスの刷新を計るというものが10日ほどありました。

 

話し合いが始まり1分もしないうちに部署の責任者に

「〇〇さんはいつも不機嫌そうだ!」

と言われてしまいました。

これは言葉云々ではなくて表情や態度の問題で、もう少し明るく振舞って欲しいとい
うようなことを言われました。

そのときの私は?????でしたが、バーバルな情報よりノンバーバルな情報の方が
相手に映る印象が強いということがわかりました。

 

すこしづつ私なりに努力して7日目あたりからいつもの私がやりにくいと思っていた
人の態度も変わっていくのがわかりました。

 

その後日々の通常業務に戻りましたが、顧客満足のサービスの刷新の件を機に私が
やりにくいと思っていた相手は今までとは変わり業務上必要なことをきちんと伝え
てくれるようになりました。

 

部署の責任者のようにはっきりとこうだとはいいませんが、私のノンバーバルな態度
で相手の方がやりにくかったのかも知れません。

 

アルバートメラビアンというアメリカの心理学者は、

7%が言語情報(言葉)

38%が聴覚情報(トーンや喋り方)

55%が視覚情報(表情やしぐさなど)

で他人に与える影響がかわると言っています。

 

私は他人に与える視覚情報ではまるで意識していなかったというよりこの点について
電話業務なので気を使っていませんでした。

 

それなりに濃厚なコミュニケーションをとるということで、相手に与える視覚情報も
必要だということを学びました。

 

本当に神経質な人はこりかたまった思考のクセがついているのか?固定観念を排除しよう!

・些細なことに気を捕らわれ過ぎているのはあなたが悪いわけではありません!そのことでクヨクヨと悩みを増幅させると余計に心が疲れてしまいます。

神経質傾向のある人はもともと感受性の高い物を持っていることが多いので
多くの人が気づいていないことでも気づいてしまうことが多々あるでしょう?!

 

それは、何でもいいのですがどこかのブティックやお店で買い物したときに何か
袋がいつもと違うような気がするけど気のせいかな……?

 

と、家に帰り以前購入した際の袋を確認するとデザインやロゴが微妙に違ってい
たりしてそこでやっぱりデザインリニューアルしたのか、と納得したりするもの
です。

 

大雑把な人だとこのようなディテールは意識しないと気づけないことが多い人が
大半だと思います。

 

神経質とは性格や気質に依るところが多く、つまり思考のクセがついてしまった
というよりはもともとそういう人が多いと考えています。

 

後天的に神経質な性格になる人もいると思います。例えば出産育児を経験する過
程で「この子は何が何でも私が守らなければ!」とその思いが強ければ強いほど
にあらゆるとこに除菌を徹底する、家族にも強要するなどです。

 

育児が終わりひと段落ついてもこれが抜けきれずに消毒行為を過度にやり家族に
も強要してしまう場合は育児のときの思考が離れられないのだと思います。

 

しかし、これももともと持っている感受性の問題と私は考えています。
「この子は何が何でも私が守らなければ!」この思いが強すぎるから
そうなったはずです。

 

なので、温厚な性格に見えていたけど出産育児を期に保護モード的なスイッチ
が過剰に働きその人の本性が現れたといってもいいと考えられます。

 

事項からは神経質的なことろをそのままにしておくこと、思い込みから来る固定
観念を排除することなどをまとめていきます。

 

・神経質な部分をすべて是正する必要はない!本人が支障を感じてなければそのままでもいい!

「鍵の確認行為に時間がかかるからダメだ、ガスの元栓が気になって出かけるのに
時間がかかるこんな私はおかしい、こんな性格はとにかく直さなければいけない!」

 

と「○○しなければいけない!」と無理に矯正しようとすることは敢えてせず開きなって
しまうのもひとつの生き方です。

 

まず自分を認めてあげましょう!

 

その上で自分はいったいどうしたいのか、鍵の施錠確認で30分や1時間かかり過去に
ドアノブを壊していて自分を変えたいと思っているなら変えるべきでしょう。

 

しかし極端な話ですがドアノブを何度も壊していても、あなたにはお金も時間もたっぷ
りありあなた自身に支障を感じていなければ直さなくてもいいと思います。

 

家族と同居の場合は直した方がいいかも知れませんが…

 

今挙げた例はかなり極端な話ですが、それぐらいの気持ちで先ず自分を認めてあげて
ほしいのです。

 

私はそれぐらい何かに支障がでるということは恐らく、何か抑圧があると考えています。
その抑圧と向き合うことから初めてみてはいかかでしょうか?

 

・固定観念を排除しないから大衆は常に間違える?わたしなりの考察

日本社会ではいい学校を卒業して、いい会社に就職して、結婚して家庭を築くみたいな
風潮があり未だにこのような生き方正解だ!みたいに思って方が多いようです。

 

それは年配になればなるほどそういう傾向にありますが、年齢に関係なくても結構な数
の人がそのように生きていると感じます。

 

私は電車に乗るのが好きではありませんが、あまり乗らないですが大学生が就活の話を
しているのをよく耳にします。

 

日本の画一的な教育を植え付けられてきたのでこのように皆が就職して結婚して家庭を
築かなければいけないという風に洗脳されてしまったと考えます。

 

皆が右を向いていて、一人だけ左を向いていると〇〇君、〇〇さん、みんなが今これを
しているからこれをしなさい!などと。

 

じゃあ、何で今これをしないといけないか?と問うと細かいことは言わないで
先生の言うことを聞きなさいで終わるのです。

 

これは学校という教育の場に限らず家庭でも起こることです。

 

洗脳がない幼少期の何で?の問に答えられる大人はいったいどのぐらいいるのでしょうか?
ここで子供の個性を疑問や個性をことごとく潰されていくのです。

 

子供は力関係で反抗できずその結果、疑問に思わせない子供、皆が同じように社会に適した
人間を育成するのが日本国です。

 

このように生きてると日本社会が求める画一的に物に矯正するのです。

 

皆が同じ思考をしているとどうでしょうか?会社が倒産の危機に陥ったときに潰れてしまい
かねませんね。正に「大衆は常に間違える」が適切だと考えます。

 

それと同時に日本の教育、日本社会が画一的を求め矯正するならばひとり一人の個性には
歪みが生じても(過剰な鍵の施錠確認など?)至極当然だと思います。

 

逆に私たち神経質気質の人たちに関しては日本の教育、日本社会が求める在り方などに関
しては「〇〇しなければ!」という固定観念を排除した方がいいと思います。

 

これは本来の個性や思う疑問について子供の視点で観ることができる感受性があるからそ
れと向き合うことで生きやすいくなると思っているからです。

 

私もまだまだですが、あなたも生きやすくなるように世の中を疑ってみることをしてみる
と何かヒントになるかも知れません。

 

神経質で他人との衝突をよく起こしてしまう!自分を変えなければいけないというジレンマに陥ったら一度受容してみる

・避けられない人間関係の付き合い方、距離の保ち方で困っていませんか?

あなたは繊細が故にがさつで大雑把な人と仕事などの避けられない付き合い
で辟易していませんでしょうか?

 

 

自分がきっちりやってるから他人のいい加減さに目が余り少しの意見の食い
違いから関係が悪くなるということがあるかも知れません?

 

 

あなたも他人なんていくら口で言っても変わらないとわかっていると思い
ます。しかし口がついつい出てしまいムダな労力を使って自責の念にから
れて疲れてしまうことはないでしょうか?

 

・そもそも自分は何で生きづらさを抱えているのか?

 

真面目、几帳面、神経質傾向の強い人は適当にというのがなかなか出来ず
気を抜けない特性を持ち合わせているのでいつも疲れて気苦労が多いので
すが…

 

何でか?

 

ひとりひとり顔が違うように性格も様々です。

 

その性格の中でも神経質傾向の強い人は脳内の神経伝達物質(ホルモン)
の化学反応の仕方が少し特殊なのかも?知れません。

 

難しい話なので脳科学のなどの研究をしてる人たちでもまだ解明されてい
ないようですが。

 

でもだからといって卑下するこはしないで、私はこういう性格だという
ことを認めてあげてください。

 

 

・自己否定があると根性論でカバーしようと躍起になり空回りしてしまうので注意!

 

自分は○○だからダメ、会社でAさんは営業成績が自分の2倍以上の成績
なので自分はダメ、Bさんにできるのに自分はできないのはダメ…

 

このように自己否定から入ると根性論で営業成績の上げて自分に課したノ
ルマを達成しようとします。

 

根性論だけで500万の売り上げが倍の1000万の売り上げになると
思いますか?

 

今までのやり方ではうまくいかないはずです。

 

このように自己否定があると自分はこうしなければいけない、いくら稼が
なければいけない、自分は結婚しなければいけない…

 

など自分自身を固定観念で縛りつけてしまっているので、どつぼに嵌って
しまいかねません。

 

これが自分はこうありたい、いくら稼ぎたい、結婚したいなど自発的な
ものであれば建設的ですがそうでない場合は気を付けたいところです。

 

 

・なんでもかんでも自分自身を無理矢理矯正しない方がいいワケ

 

勉強でも仕事でもあなたに合ったやり方があるはずです。それを組織の
用意したテンプレートに無理にはめようとするから歪みが生じるのです。

 

正三角形の枠の中に無理矢理二等辺三角形の枠を押し込もうとしてるのと
同じようなことです。

 

無理に押し込もうとすると二等辺三角形のどこかの辺が折れてしまうで
しょう!

 

同じようなことを人間がやってると心がポキッと折れてしまいます。

 

これでは勉強や仕事どころではありませんね。

 

休職して骨折した心を静養しなければいけません。あなた自身が悲鳴
をあげているからです。

 

そして静養してやれやれでは仕事に戻るかではまた同じことを繰り返して
しまう可能性が非常に高いのです。

 

なので、自分自身を考察してどういうやり方が合うかを模索して生きやす
くする必要があるでしょう!

 

・今までの日本の教育や社会も悪い!

 

現代社会で生きづらさを抱えて生きてる人が実に多いこと、オフィスビルの
中にも精神科、心療内科を標榜するクリニックがたくさんあります。

 

今や、精神科は何も特殊な診療科ではないということが言えます。

 

これも先述したようにテンプレート的な生き方を強いられた結果歪みが生じた
状態の人が多いと言っても過言じゃないと思います。世の中に合わせ過ぎた結
果の代償なのです。

 

日本は戦後、高度経済成長の波に乗り右肩上がりの時代がしばらく続きました。
この頃はいい学校を出て、いい会社に入れば年功序列で一生安泰で、またこの
生き方が良しとする(皆均一な価値感で丸める)風潮があったためそれを疑わず
育った人が多かったのでしょう!?

 

疑わないように、無思考に教育させてきたけどこの頃は能力の有無に関係なく
だれでものほほんとしていてもそれなり豊かに生活がができたのであまり歪み
もなかったものと思われます。

 

しかし、経済も成熟して雇用形態も変わってくるとどうでしょう?

 

テンプレート的な生き方が合わない人が出てくるのは当然のはずです。

 

私も神経質で不器用なので、契約社員でも務まらず長く続きませんでした。

 

 

・あなた自身が、自分を変えなければいけないのか?自分を変えたいのか?にかかっている

 

周りに迎合するために自分を変えなければいけないというのは先の例でも挙げて
るようにテンプレートに無理に当てはめるということです。

 

一方で

 

自分は1年後これぐらいの額を稼ぎたい、そのためにはこのスキルが必要で
人と折衝する頻度も多くなるからコミュ力をアップしたいからビジネススク
ールに通って勉強する。

 

明らかに後者の方が自発的ですよね?もちろん、もっと深く追求していく部分は
多々あるのですが、しかしながらしなければとしたいとでは最終的に矯正すると
ころがあってもまったく意味合いが全く違います。

 

なので○○しなければいけないという場合はムリ○○する必要はないという
ことです。

 

まず、自分はこういう人間だからその上で会社ではどのように振舞えばいいの
かということを一度考えて見るのが大切だと思います。

 

このように、自分を受容することで気づきがあり、それによって振舞い方にも
いいアイディアを2や3つ出てくると思います。

 

そうすることの積み重ねが気持ちにも余裕を産んでくれるはずです。