コロナ禍で自粛ストレスとレジ袋有料化及びマイバッグで万引きしてしまったのでは?という加害的な観念との付き合い方

・あなたは万引きしてしまったのではという脳内で勝手に浮かぶイメージで苦しめられていませんか?

あなたはコンビニ、スーパーで万引きしてしまったのではないのかという脳内からの
イメージが浮かび苦しめられていることはないでしょうか?

 

 

レジ袋有料化もその背景にあると思うのですが…

 

今は世界中新型コロナウイルス、コロナ禍の最中でありますが先の見えない不安や心配
で神経質じゃない人でもストレスに対抗するためのホルモンなども枯渇してきていると
思います。

 

 

そして、いろんな条件が揃って体内、脳内でのホルモン等の化学変化で何らかの契機で
神経質気質になってしまう人もいると思います。

 

 

これから、コロナを引き金に神経質になる日本人が増えると思います。

 

少し話が逸れましたが、この記事では万引きしてないはずなのに万引きしてしまったの
ではないかという考えに支配されて苦痛を感じてる方に、この観念との付き合い方など
を事項からまとめていきます。

・あなたは万引きなんてしていない!それは脳の間違った認知による思い込み!

自分は自分が万引きして店に損害を与えてしまったのではないのか?

 

 

「盗んでないはずだけど…?!」と頭の中で店のマップをイメージして自身がどこの
コーナーを通って、何を手にしてと記憶を辿りながら思考を整理して何も盗んでない
はずだけどやっぱり不安だ…

 

 

だけど、もし本当に盗んだとしたらこような観念に支配されないはずです。
万引きする人は、盗む商品だけとってさっさと店を後にします。

 

 

頭の中でいろいろ整理するヒマなんて作りません。そんなことしてたら捕まっちゃい
ますから。

 

そして、少し考えて欲しいのですが店に行くたびに万引きをしていたらどこかで保安員
などに声をかけられるというのが1度はあると思うのです。

 

そのようなことがなくても、いつも万引きしているなら防犯カメラでチェックされて
要注意人物としてマークされるはずです。

 

 

「いや、マークされてないだけで私は盗み続けている」という思考に支配されても先述
のように「店に損害を与えてしまったのではないのか?」というような観念は万引き常
習者はそんなこと思いもしません。

 

このような状態にになり加害者のような観念に支配されて、どこかの店に入店するとい
うこと自体が万引きをイメージを連想させてしまっているかも知れません?

 

 

スーパー、コンビニのTVコマーシャルを見るのも苦痛かも知れません?!

 

 

このような状態であると買い物もできなくなっていて、ネット通販しか利用できな
いということもあるでしょう。(カード決済にして)

 

でも、あなたは万引きしてないです!あなた自身では確信を持てないと思いますが、
どこかで万引きしてないはずだけど、したかも知れない?

 

ここに確信が持てないから苦しむと思いますが、
そう思いながらもあなた自身「自分はアタマが可笑しいんじゃないか?」
という考えもどこかであるはずです。

 

 

先述してることを時間はかかりますが何度も反芻してみると、けっこう堂々巡りかなと
認識できるようになると思います。

 

・「万引きしたのではないか?」という不安に襲われたら呼吸することに意識を向ける

この種の観念もケースバイケースですが、非常に不安が強いときは一度この感情を手放す
ことに意識を向けることも大切だと思います。

 

一度そのまま呑まれた状態で、呼吸することに全神経を集中させるのです。
呼吸は無意識で行ってるので、敢えて意識を向けて行うことです。

 

・肩が上がっていたら方の力を抜いてストンと力が抜けているイメージをする
・鼻から〇〇秒かけて吸う
・○○秒かけて口から吐く
・空気を鼻から取り入れるときは空気が鼻腔を通っているというイメージを持つ
・空気を口から吐くときは鼻に取り入れるように口をすぼめて細く、時間をかけて吐く
・肺に空気がゆっくり入って膨らむを感じる
・肺から空気がゆっくり抜けていくのを感じる
・呼吸をするときは丹田を意識する

ここに挙げたの物でしっくりくるものをあなたの中で落とし込んでいただけると幸い
です。もちろん、しっくりくるもをご自身で加えてもいいと思います。

 

 

※〇〇秒はあなたの一番いい呼吸をしていると感じられるのあなた自身で
 試して決めていただくのがいいです。短くても浅い呼吸でも苦しくなる
 ような時間でも意味がないと思います。

 参考までに吸うのに5秒、吐くのに10秒ぐらいがいいと思います。

 

・「万引きしたのではないか?」という観念も潜在意識を観察した方が生きやすくなる

いつも述べてるように神経質気質の人は不安や心配などがとかくひどいのでいつも
生きづらさを感じて生きていると思います。私もその一人です。

 

この章では潜在意識を観察した方が少しラクになるであろうということをまと
めていきます。

 

 

私自身は「万引きしたのではないか?」という観念はあまりないのですが。
(年に数回)神経質気質の人は脳の独自の理論の思い込みなどで脳の認識の
仕方も独特のものがあります。

 

 

なので、「普通」という言葉を使うのはなかなか難しいのですが、社会通念として
「普通」の人はどうなのかというの考えていただければ後述することのヒントにな
ると思います。

 

もし万引きしていたら、そのときに感じる観念は捕まらないよう防犯カメラの
死角になるところで、人のいないところで、私服警備員がいるかも知れない?…etc

 

 

という如何に見られないように商品を盗み店を後にすることことばかり考えるのが
普通です。

 

あなたの中にこのような潜在意識はありますか?
ないはずです!!

 

 

補足ですが、潜在意識とは無意識で行ってることで意識して行う顕在意識とを
%で表すと無意識で行うのは95%ぐらいというデータもあります。

 

そこで逆説的に捉えると先述したように「防犯カメラの死角」、「人のいないところ」、
「私服警備員」…etcなどを徹底的に意識化に落とし込まなければいけないとうことに
なります。

 

これを、5%の顕在意識落とし込むのに6カ月ぐらいはかかるはずです。

 

このようなことからあなたは万引きしていないはずです。

 

・コロナの自粛ストレスとレジ袋有料化でマイバッグ持参が増えることで万引きにしたのではと思う人が増えていくと感じる

コロナの自粛ストレスで神経質になり、さらにレジ袋の有料化でマイバッグを持参
することで、マイバッグに商品を入れてレジを通さず店を出てしまったのではない
か?

 

などという不安や心配などの観念囚われてしまう人が多くなると私は感じます。

 

最近はレジ袋有料化に伴って万引きする人も増えているという現実ですが、こういう
ニュースを見て更に不安などに拍車がかかり「私も万引きするのかも知れない?」と
いうようなイメージが湧き出て店に行けなくなるという人が増えると思うのです。

 

 

これは先述してるように高いストレスで体内、脳内での神経伝達物質等のホルモン
の化学反応がアンバランスになるとこのようなことが起こりうると思います。

 

こういうときこそ、自分自身のメンタルヘルスのためにも時間をとってケアすること
を積極的にすることも重要ではないかと思います。

デリカシーのない人の咳、くしゃみにあなたが腹を立てても無益! こういう人はコロナウィルスが蔓延していても気にしてないので自衛が重要!

・他人の咳やくしゃみでイライラさせられてませんか?

咳やくしゃみどこにいてもマスクどころか手も押えない、人に気を使えない
人は一定数いるものです。

 

 

通勤ラッシュ時なんては缶詰状態で避けることもできないのに、自分の顔の
前で咳き込まれたらたまったもんじゃありません。

 

 

コロナウィルス蔓延の最中、電車やバスという密閉空間で通勤時は濃厚接触
せざる得ない状態なので不愉快極まりないのですが、ひとつ言えることは他
人を変えることはできないということです。

 

 

他人のイヤなところ変えようと躍起になっても徒労に終わります。
余計ストレスがたまるのです。

 

 

だったら現実的な方法として、

 

①自己防衛としてウィルスにさらされないようにマスクと手洗いのうがい
 の徹底をするの先ずは大事ですね。

 

②電車の時間やルートを変える

 

③すぐにはなかなかできませんが、脱サラして起業すると通勤電車からは
 おさらばできます。

③についてはなかなかハードルも髙く覚悟も必要なので先ずは①を丁寧に
することが大切です。

 

 

少し乱暴な言い方をすると通勤ラッシュの電車に乗ってる人の95%
ぐらいは生活のためにどこかに働きに出かけてる人でしょうから他人
のことなんて関係ないのです。知ったこっちゃないのです。

 

 

でも、そんなこと言ったら泣き寝入りになるので、されたらやり返すぐらい
の精神でいいと思います。

 

 

私は、以前座ると所がなかったので電車の乗降口付近で立っていたことがあ
ります。駅で人が乗降者する際にはもちろん邪魔にならないように扉前には
立たず人の通り道は開けていました。

 

 

ある乗客が降りる際に私にぶつかってきました。思いっきり舌打ちしてやり
ました。それに気づいた中年男性の乗客は頼りなさそうな小声で降りろと私
に向かって言ってきました。

 

 

もちろん降りずにそのまま、相手にしませんでしたが。

 

 

性格にもよりますが、あなたもできるならこのぐらいの気持ちで挑んだ方が
いいかも知れません?!もちろんおすすめしてる訳ではないので誤解のなき
ようにお願いいたします。

 

 

事項からは電車に乗ってる人たちのことを、観察して思うことなどを
まとめていきたいと思います。

 

 

・最低限のマナーとエチケットだって?そんなのオレには関係ねーよ!

「あー今日もめんどくせーなぁ…
来る日も来る日も通勤ラッシュの満員電車に乗ってオレはなんのために生き
てるんだ…あぁ?

 

 

あの部長さえいなかった、あの部下はバカだから使えないし、取引先のあいつ
は注文が多くて…

 

 

朝から下らない会議に2時間も使いあがって、バカじゃねーのかあいつら!」

 

 

こんな風に思って毎日通勤電車で揺られて働きに行くサラリーマンは常に
不満とストレスを抱えている人がほとんどなので他人であるあなたの前で
咳き込もうが、くしゃみをしようが関係ないのです。

 

 

満員電車ではおそらく、皆が皆邪魔くさいと思ってるでしょうから結局
自分がよければいいです。

 

 

日々不満を抱えているのでそんなことに朝から気を使っていたら身が持つ
はずもありません。

 

 

・ん!?子供、妊婦がいるから咳するなって!出るんだからしょうがいだろ!

なんだよ!何で通勤時に子供と妊婦が座ってんだよ!!
ふぜけんなよ、オレの席に座りあがって。

 

 

と朝からイライラしているサラリーマンもいるかも知れません。

 

 

妊婦さんは出産前後はデリケートになってることも多いので小さい子供に
咳やくしゃみをされて怒りだす人もいるかも知れません。

 

 

実際先日スーパーでベビーカーを押して買い物をしてる母子を見ました。
商品の品出しをしてるマスクをしてる店員でしたが、丁度母子が通りかか
ったところでくしゃみをしたらく怒ってました。

 

 

 

店員は母子には背を向けている状態だったので、私もその状態で叱責しな
くてもいいでのはと思って見ていました。

 

 

しかし、小さい子供を連れている母親からすると防衛という反応が真っ先に
でたのでしょう!?

 

 

と話を戻しまして通勤時の満員電車に乗らなければいけない事情がある母子、
妊婦がいてもサラリーマンからすると関係ないのです。

 

 

文句を言われてもじゃあ、こんな朝っぱらから乗らなきゃいいじゃねか!
と思う人もいるわけです。

 

 

・デリカシーのない人は本屋で立ち読みもする!コロナ蔓延でいつも以上に手指の消毒を!

本屋で立ち読みをするときに鼻をほじって立ち読みをしてる人をみたことは
ないでしょうか?

 

ゾッとしますね。私はあれがいやだから基本リアル書店で本を買うことはあり
ません。

 

鼻糞なんて雑菌だらけ、トイレ行っても手を洗わない人がいたりホント気分
の悪い話です。

 

私はいつも気になる本があると書店でパット確認してその場でアマゾンで注文
するのですが、コロナ蔓延してから書店に消毒液があっても本の中身を確認す
るのを気分的にためらってしまっています。

 

ここまで神経質にならないにしても、吊革、手すりの次ぐらいに汚いところなの
で気をつけたいとこですね。

 

因みにアマゾンはご存じのように倉庫で管理していますね。倉庫では人の手に
触れられる時間が短く、もちろん立ち読みなんてする余裕なんてないので、人
の手に触れられるというのは製本だったり、倉庫での梱包など限られているの
で消毒するのも私の場合けっこういい加減です。

 

そして、梱包するときは憶測ですが素手で触らないと思うのでリアル店舗より
安心できます。

 

しかし、他の記事でも書いてると思いますが、hontoは注意が必要です。
アマゾンにない商品をhontoで注文したら鼻糞のような物がついていました。

 

 

問い合わせると倉庫ではなく書店(店頭品)だったことがわかりそれ以来利用
していません。(今はシステムが代わってるかも知れません。)

 

・この時期こそ吊革、手すりには可能な限り触れない!触れざる得ないときは降車後手指の消毒を!

コロナウィルスが蔓延しているときこそ吊革、手すりにはできるだけ触らな
いのに越したことはありません。

 

 

ましてや潔癖傾向が強いのであれば特にですね。もともとこのような物に
積極的に触れることはないと思いますが。

 

 

消毒用アルコールもドラッグストアでもスーパーでも品薄状態が続いていま
すが、商業施設の出入り口やスーパー、オフィスビルにはほぼ用意されてい
るのでこれらを使うように癖をつけることが大切です。

 

 

とはいっても潔癖があればこんなことを言われなくても習慣として身に
ついていると思うのであまりここで触れませんが。

 

 

また、吊革や手すりを掴まざる得ないときはティッシュを敷いて掴むと手に
付く雑菌の量は大幅に抑えることができるはずです。

 

・結局自衛しかない!マスクが品薄なら作ろう!ハンドソープも品薄ならボディソープで代用しよう!

自分の身は自分でしか守ることはできません。何度も繰り返しているように
他人は誰もあなたのことを気にしていないので、デリカシーのない行動をと
るのです。

 

マスクが品薄ならガーゼなりハンカチを買ってきて作ればいいのです。

 

消毒液が品薄なら公共の物をうまく利用すればいいのです。

 

 

最近私はコンビニで買い物をするときに必ずおしぼりをもらうようにしてい
ます。これなかなか使えるのです!!!

 

 

100円ショップの旅行用品とかのカテゴリーに並んでる小さなクリアポー
チにコンビニのおしぼりを10枚ぐらい重ねてた状態で入れて公共の消毒液
をひたひたに浸して付属のファスナーで閉じて携帯しています。

 

 

いいでしょ!ただの消毒ウェットですよ!
こうやって自衛すればいいのです。

 

 

ハンドソープも品薄ですが、ボディソープをドラッグストアにけっこうあ
りますよ!

 

 

別にハンドソープじゃないとキレイに汚れが落とせないってこともないわけ
ですから。

 

 

いくら殺菌作用のあるハンドソープを使っても洗い方が雑であったら意味を
なさないので。1分ぐらいかけて丁寧に洗えばボディソープでも十分なはず
です。

 

 

まぁ、私もそうですが潔癖があると心理的な問題もあるのでこのへん
はなんとも思いませんが。ご参考になれば。

潔癖症の人が公共の場で共有を強いらぜられる得ないときの物との付き合い方!

・潔癖のあなたが公共の場で他者との共有で一番困ることはなんですか?

家から一歩外へ出れば物理的な共用物で満ちています。移動するための公共交通機関
に乗ると手すり、つり革、座席などがあります。

 

 

特に手すりや吊革などは潔癖じゃない人でも嫌がる傾向がありますね。
私たち神経質気質があるとさらにこの傾向は強くなります。

 

 

もちろん同じ潔癖であっても人それぞれ、反応するもの嫌悪感を感じるものは違うので
すが。それでも生きづらいのとあらゆるところで神経を使うのは疲れを助長してしまい
ます。

 

この記事では共用を強いられるシーンにおいて、その共用物との付き合い方などを
まとめていきます。

 

・最終的にはフリーランサーになった方がいい!

会社勤めをしているとフリーランスになって仕事をするというのはなかなかハードル
が高いと思いますが、この方がほとんどの場合家に居ながら仕事ができるので公共交
通機関に乗る機会も格段に減ります。

 

自宅を職場にすれば、PCの共有、トイレの共有という概念もないのでこのあたりは
メンタルヘルス的にかなりラクなはずです。

 

 

会社勤めより相対的に共用物においてムダに神経を使うことが減り、エネルギーも
節約できます。

 

 

問題は自分自身が何をやって生計を立てるかということだと思います。

 

 

しかし、これからの時代はこのようになってくると思うので、ご自身の得意分野を
しっかりと理解しておくとフリーランスで生活することも不可能ではないと思いま
す。

 

 

・電車とバス編の手すりの扱いについて

電車やバスの手すり、吊革を触れないからと吊革用の抗菌グッズを購入するのも
いいけど、使い捨てじゃないのはやっぱり気持ちが悪いですよね!?

 

 

吊革用の抗菌グッズを買ってみて使ってみました。まぁ悪くはないのですが、潔癖
症があるとそれを持ち歩くのがイヤになってくるんです。(個人差はあるでしょう。)

 

 

もちろん、ポケットに入れるときに消毒はするんですが、移動で頻繁に乗り換える
ときにその都度消毒するのは手間がかかる上込んでる車内などでは物理的にできな
いということもあります。

 

 

だったら消毒ウェットを吊革や手すりに巻き付けて降りたらホームのゴミ箱にポイ
の方がラクですよね。そしてまた消毒ウェットをすぐに使って手を消毒するのですが。

 

 

私もそうですが、あなたも潔癖で気持ち悪いと感じる場合消毒ウェットを常時備蓄
してあると思います。あなたも困っていると思います。私のような使い方も一度試
していただければと思います。

 

・ドアノブとエレベーターのボタンの扱い方

ドアノブも汚い代表格に挙がってくる共有物ですね。オフィスビルや自分の働く職場
はじめいたるところにありますね。

 

スーパーやコンビニでも入口が複数あるような店舗だと正面玄関は自動ドアなのに他の
出入り口は手動ドアっていうのがけっこうあると思います。

 

あなたも既にやってらしゃるかと思いますが、こういうときは私はほとんど人が触らな
いようなところに指の先2~3本で開けるようにしています。

 

押すタイプのドアの場合は非常に簡単で足で押します。やりにくいのはドアの手すりの
ような棒のタイプで且つ引いて開閉するタイプのドアです。

 

 

後者の場合は棒の上もしくは下(人があまり触らないであると思われる部分)の棒の内側
に指を添えて内側に向けて引っ張ります。すごくやりにくいです。

 

 

エレベーターのボタンの場合は比較的カンタンです。私の場合は鍵の先端で押下します。
まぁそのあと先端部分を消毒するのですが…

 

・職場でキーボードの共有をする場合

あなたは職場でキーボードやマウスを使うときはどうしていますか?マイキーボード、
マイマウス持込OKなら問題ないと思いますが、そういう職場ばかりだけではないで
しょう?

 

わたしは昔持込OKだったので持参していましたが、次の職場では個人情報を多く扱う
ことが多くセキュリティにも厳しい会社だったので持参するこはできませんでした。

 

なので、消毒ウェットでその日に割り当てられたデスクとキーボードとマウスを丁寧
に拭いていました。

 

 

とは言っても気持ちが悪いのです。トイレに行って手を洗わない人もいたのでそういう
の見るとやっぱり気持ちが悪くなりますね。

 

 

こういうのがストレスになり転々とするのですが…

 

キーボード、マウスを消毒した上で使い捨ての調理用の手袋をはめるのはどうでしょうか?
かなりしっかりフィットするので使えます。ただ長く使うと人によっては蒸れの問題も出
てくるでしょう。

 

 

申し訳ありません、ビニール手袋に関しては私は試したことがありません。
しかし、かなり蒸れると思われます。

・世の中の多くの人は無神経すぎる!公衆の面前で鼻をほじくるおっさん

鼻をほじってる人はどこでも目にすることがあると思いますが、私たち神経質気質の人達
は想像力がすさまじい上に思考があちこち飛び火するので朝からスマホ片手にポリポリと
されるのを見ると、自分の仕事中にイヤな思考が入り集中力を阻害される可能性もあります。。

 

 

頭の中にそのイメージがどんどん具現化されて悩まされて苦しみます。
しかし鼻をほじっていても罪に問うことはできず、特に殴られたなど
の物理的な実害もないので泣き寝入りすることになります。

 

 

こういう人たちのせいで神経をすり減らして、日々生きてるのは損の極みだと言えるでしょう!

 

そして疲れいざ寝るときになると今度は寝れないという負のサイクルに入ることがある
と思います。

 

イライラとストレスで目が覚めて気持ちが乱れてしまいます。一過性の自律神経失調症
のようなものなのですが、日々このようなことが多いと慢性化してしまいます。

 

 

さらに、神経質気質の人はマジメという性質も持ち合わせているので目先の疲れを取り
除き無理矢理自分をケアすることに囚われてしまうという傾向もあると思います。

 

でも、逆にこれらの性質をうまく使いこなせればうまく機能していくのだと思います。

 

同じ神経質でも状態は各々違うので各自で自分の特性を理解する必要がありますが
少しでも生きづらさが減れば仕事はじめ私生活でも効率よくなるはずだと思うのですが…

思考から派生するイヤな観念と他者との対話による勝手浮かぶ囚われを誘発する思考からくる感覚過敏

・あなたは人といることに苦痛を疲労を感じませんか?

 

人といると疲れる、話した後はグッタリするということはないでしょうか?
私はいつもグタグタになるので、積極的にはあまり人と関わらないように
するのですが…

 

話してるときはまだいいのですが、その後に疲れがどっときてしまいます。

 

特に他人に良くみられるようと頑張ってるわけでもなく、良く見せようと
思って話してるわけでもないのに疲れてしまいます。

 

それは顕著に日常のルーティンにも弊害が出ます。

 

例えば、その日の夜はシャワーを浴びる時間が長くなったり、歯磨きをする
時間が長くなる、その他日常の無思考でできる営みに余計時間がかかってし
まいこれもまたストレスになります。

 

私も今だに自分にあったいい対処法というのは試行錯誤している段階ですが
私なりの見解を書いていきます。

 

 

・勝手浮かぶ囚われを誘発する思考と感覚過敏はセットで考えよう!

あなたもご存じだと思いますが、念のためにこの種の思考について簡単に触れ
ることにします。

 

それは、意図せず次から次に浮かぶ考えや映像、音だったり、不謹慎な考えだっ
たり多種多様に湧き上があり頭から離れなくなり悩まさせることです。

 

これらの思考は普通の人でも起きてる間に1日に500もの意図せず思い浮かぶ
思考があるといわれているようです。

 

しかし、多くの人は特にこの種の思考に囚われることなく日常生活をおくることが
できるのですが、神経質気質の人はなかなかうまくいきませんね。

 

神経質気質の人の場合、こららの思考はそのまま不安やイヤイメージを誘発して
観念に移行してそそれに伴い、こららが強くなればなるほど感覚過敏に悩まされ
るような気がします。

 

例えば手が届く範囲のところに嫌悪感を感じる雑巾があったとします。

 

観念に囚われてときは五感を正常に使えていなと思うので、雑巾に手に触れた
と思考してしまい、思考が感覚過敏のような状態を作っていると思うのです。

 

思考が駆け巡ってる時点で脳は平常時と違い騙されてる可能性が非常に高いです。
なぜなら本当は雑巾に触れた、触れないはもっとシンプルに判断できるはずだか
らです。

 

先述した五感ですね。なのですごく難しいのですが、感覚過敏で同じ考えに囚われ
ているなと感じたら、一度深呼吸するなりして五感に意識を向けてるクセをつける
ことが大事だと思います。

 

 

 

・一日500回もある勝手に思い浮かぶ思考はなぜ多くの人はやり過ごせるのか?

 

思考があること自体は異常ではないのですが、なぜ神経質気質の人は過剰に反応して
しまい囚われてしまうのか…

 

もともと持った気質や遺伝と言ってしまえばそれまでなのですが、一般的には神経伝達
物資であるセロトニンの不足と言われています。

 

しかし、これもモノアミン仮設といってまだ仮説段階なのでハッキリしたことがわか
っていないのです。

 

じゃあ一体何なのか?

憶測ですが、同じ観念だとしても人それぞれ感じ方が違うのは情報の取捨選択ができない
のではないかと思います。

 

例えば、

 

歯を磨こうと洗面所に行き、歯ブラシに歯磨きペーストを取ったときに、その日の昼に友人
と旅行の話をしていて昼にイメージした風景が浮かび上がったまではいいのですが、その昼
にはイメージした風景に派生して他の映像も浮かんでいました。

 

しかし、歯磨きペーストを取ったときには風景以外の映像を思い出すことができるず
それが頭から離れなくなってしまった、そしてそこから何かまた別の思考が入り込み
頭が混乱してきてしうような状況です。

 

本当は歯を磨くという営みだけを行えればいいのですが、歯を磨くという営みを妨害するよう
思考が入り込んでしまい、またそれを阻止する機能がないのでそこに囚われてしまい歯磨きに
時間がかかりすぎてしまったり、物事が散漫になるのと考えます。

 

 

・思考を思考で丸めこめば暴走は止められなくなるのはなぜ?

思考に限らず勝手に思い浮かぶイヤな感情、イメージをコントロールしようとすれば
するほど捕らわれてしまうのは嫌な感情を無理矢理打ち消そうとすると余計苦しめら
れ事になります。

 

自然に湧き出てくるイヤな感情は、何か新しいアクションを起こすときは特につきものだ
と思いますが、一種の自己防衛だと思います。

 

自己防衛がはたらいて思ってもないイヤな感情、イメージが繰り返されるためそれに
抗って打ち消そうとすると自己防衛の準備がなされれることがないままの状態で放置
されるので潜在的にイヤ感覚が暴走するだと思います。

 

自分でも何を書いてるのかわかならくなってきますが、とにかくひとまずそのままに
して放っておく、その感覚をそのまま感じてやり過ごすというのも場合によってはい
いのかも知れません?!

 

 

・私は人との関係でグッタリと疲れたら日々の営みが疎かになってもいいと考えている。とりあえず抗わない方がいいと思う。

 

先述したように他者との関係で起こる疲れにより、シャワーや歯磨きなどの営みの時間
が長くなることに関してですが、そういう日があってもいいと考えることも大切だと思
います。

 

シャワー、歯磨きに時間がかかりすぎてしまう自分はなんてダメなんだと、
決して思わないことです。

 

そういう思考を持つことで、自分を責めることにつながります。

 

先述しましたが、抗えば抗うほどこの威力は強力になってくるので、扱わず放って
置くということも時には必要ではないかと思うのです。

 

自分を責めると〇〇すべきだ、〇〇しなければいけないというような風になり自分
の首を絞めて負のスパイラルに陥ってしまうことないですか?

 

このように負のスパイラルにどんどん陥る可能性があります。

 

そういう意味でももっと自分を大切にしてみてください。

飲食店で好意として出してくれたサービス品嫌いな物なら手をつけなくてもいい!相手を徹底的にフォローするのが重要

・相手の好意で嫌いな物をサービスされて困ったらどうする?

飲食店で同じ店に何度も足を運ぶようになる、つまり常連客になると形式ばらない挨拶
をされたりすることからはじまり相手の好意で何かサービス品を提供されるということ
もあると思います。

 

しかし、嫌いな物だったら有難迷惑になりかねないということもあるでしょう。

 

人それぞれの考え方や関係性や状況にもよるのですが、原則無理してまで口にすると
いうことはしなくてもいいと思っています。

 

理由などは後程詳しく書きますが、先ず無理いつも細かいことを気にする特性のある
人達が無理することで余計なストレスを心身に与えてしまうからです。

 

先ほど原則という言葉を使いましたが、これは無理して嫌いな物を口にすることに
よって得られるメリットとデメリット天秤にかけたときにあなたにとってどちらが
有益であるかということを考えたときです。

 

なので、ここを追求すると各々個々が何を目的に生きてるからなどによってまったく変わ
ってくるはずです。

 

この記事ではこのようなときの付き合い方や考え方をまとめていきます。

 

・あなたが店の人にどう思われたいのか?店の人とのあなたの関係性をどうしたいかによって変わってくる!

あまり思い悩まずサバサバした性格の人であれば好きな物は好き、嫌いな物は嫌い
とハッキリ相手に伝えることができると思います。

 

しかし、神経質で個々の強い固定観念あり尚且つ良心的な性格であれば、自分の
嫌いな物をサービス品で出されてしまうと戸惑う人が多いはずです。

 

場合によっては細かい事にあまり気に取られない性格の人でも戸惑う人もいるかも
知れません。

 

最終的に嫌いなサービス品を出されて食べるか食べないかの決めるのはあなたなので
なのですが…

 

ただ、これだと身も蓋もありませんね。
なので少し具体的なことを取り上げたいと思います。

 

あなたと店の人との関係性に於いて、これからもその店に通い続けてご贔屓にしたい
その店員のことが好きである、あなた自身サービス品に手を付けないことで相手に失
礼だと思わてしまうのがイヤだ…

 

いろんなことを考えて決めると思います。

 

人と人とのやり取りで感情などは複雑でなかなか難しいですが、

 

あなたにとって重要な要素を抜き出してお店の人との関係性を天秤にかけることです。

 

例えば

・この店員は好き
・常連でありたい

一方で

・好意で出されたサービス品の〇〇は嫌い
・無理すると後で体調が悪くなりそうだ

 

というのことを天秤にかけてみることです。

 

もちろんジレンマはつきまとうでしょう。断ったことであなた自身一時的に精神が病んで
しまうかも知れません。

 

じゃあその上でどうありたいかをあなたなりに感じて判断するのが重要です。

 

でも、最終的には断っても相手を持ち上げて感謝の意を伝えることで関係性が悪くなると
いうこともないでしょう。もし悪くなればそれぐらいの人という判断でいいと思います。

 

・好意で出されるサービス品を断っても相手は相手あなたはあなた

あなただけににわざわざ店の人や店員が好意で提供してくれたサービス品を断ることに
相手を無碍にしたような気になり悶々と気を病むかもしれませんが、最終的には提供さ
れた物に食べようと、食べまいと関係ないのです!

 

好意とは言え相手もサービス業として働いているわけです。
もちろん「あぁ、ちょっと残念」と店員さんも思うかも知れません?!

 

しかし、飲食店で働いているともちろんいろんな人が客として訪れます。
その中にはクレーマーのような人もいるかも知れません。

 

あなたにサービス品を提供した日は、モンスターのようなわがままなお客さんばかりで
店員さんも少し疲れ気味で、あなたに何かサービスすることで喜んでもらいたいと思っ
たのかも知れません。

 

でも、この日に店員さんからするとあなたのためではなく自分の精神の安定のためにこの
ようなサービスをしたかも知れないのです。

 

しかし、その日はあなたに断られてそのサービスで自分のメンタルを上げるというこも
外れてしまったということになりますが、誰だってこのようなことはあるはずです。

 

そして、そうじゃない場合でもサービス業などでもお客さんの求めることと店側のする
サービスに不一致なんてことはあるものです。

 

というか、人間同士の付き合いなのですべて一緒ということはないです。
すり合わせをするために「アンケート用紙」などがあるのではないでしょうか?

 

ただ、断るにしても相手を好意に感謝を払った上で、ダイエット中だからとか、甘い物
が苦手だからなど…etc

 

もしいただけれるのならこちらを下さいとリクエストしてみるのも好みを相手にもわかって
もらえるので逆に相手に対してもいいかもしれません。

 

・韓国料理の前菜の多さ、食文化や民族の考え方の違いがあるのは当然だ!

韓国料理屋、私は日本の韓国料理やにそれほど行かないのでわかりませんが、昔カナダの
トロントに行ったときのことです。

 

トロントにはコリアタウンと言われているところが多く?よく韓国料理屋を利用していました。

 

韓国人が営業していて、多くのお店で無料の前菜「ミッパンチャン」というのがたくさん出て
くるのです。

 

最初は何なんだと思っていましたが、韓国人の知り合いに韓国の食文化を聞き
「こういうものなのか。」と思っていました。

 

そしてこの「ミッパンチャン」はおかわりまで自由なようです。

 

また、おかわりしても少し食べ残すのが礼儀のようです。全部食べてしまうと提供する方から
すると「少なかったのかな?」という風に思うようです。

 

しかし、日本人としては出されて物は残さず食べないというのが潜在意識に刷り込まれてる人
がほとんどでしょう。国が違えば文化や風習も違って当たり前なのです。

 

・カレー屋で甘ったるい「マンゴーラッシー」をサービスされてしまって困った困った!

私は基本、炭水化物を抜く糖質制限の食生活をしています。しかし、ガチガチにストイックに
やっているわけではなくあくまでも緩めの糖質制限です。

 

なので、たまには麺やごはん、パン物も食べます。

 

そして、月に2度ほど行くインドネパールカレー屋(ネパール人?)があるのですが、顔見知り
になり、マンゴーラッシーをサービスされました。

 

ナンやライスをたまには食べると言っても、マンゴーラッシーのような甘ったるい液体はほぼ
飲みません。

 

液体なので糖の吸収は早く血糖値の上がり方は半端ないでしょう。
このような甘ったるい物も普段飲まないので私にとっては異物を
食するような感覚でした。

 

水で薄めながら少し飲み、ほとんど残しました。

 

そう!こういう気遣いはいらないということです。無理に少し飲んだせいかパン屋ご飯物を
食べたときより翌日の寝起きが悪いと感じました。

 

少し飲んだだけで体調に影響するように感じたので2回目は断りました。
ただ、丁寧に感謝の意を込めて断りました。

 

意思表示をしっかりしましたが特にイヤ顔もされずに、それまで通り月2回足を運んでいます。

 

やはり、教育による潜在意識というのは怖いものです。
「給食は残さず食べましょう!」みたいなのが植え付けられているのです。

 

常に疑問に意思表示をすることが重要だと改めて感じた件でした。