飲食店で好意として出してくれたサービス品嫌いな物なら手をつけなくてもいい!相手を徹底的にフォローするのが重要

・相手の好意で嫌いな物をサービスされて困ったらどうする?

飲食店で同じ店に何度も足を運ぶようになる、つまり常連客になると形式ばらない挨拶
をされたりすることからはじまり相手の好意で何かサービス品を提供されるということ
もあると思います。

 

しかし、嫌いな物だったら有難迷惑になりかねないということもあるでしょう。

 

人それぞれの考え方や関係性や状況にもよるのですが、原則無理してまで口にすると
いうことはしなくてもいいと思っています。

 

理由などは後程詳しく書きますが、先ず無理いつも細かいことを気にする特性のある
人達が無理することで余計なストレスを心身に与えてしまうからです。

 

先ほど原則という言葉を使いましたが、これは無理して嫌いな物を口にすることに
よって得られるメリットとデメリット天秤にかけたときにあなたにとってどちらが
有益であるかということを考えたときです。

 

なので、ここを追求すると各々個々が何を目的に生きてるからなどによってまったく変わ
ってくるはずです。

 

この記事ではこのようなときの付き合い方や考え方をまとめていきます。

 

・あなたが店の人にどう思われたいのか?店の人とのあなたの関係性をどうしたいかによって変わってくる!

あまり思い悩まずサバサバした性格の人であれば好きな物は好き、嫌いな物は嫌い
とハッキリ相手に伝えることができると思います。

 

しかし、神経質で個々の強い固定観念あり尚且つ良心的な性格であれば、自分の
嫌いな物をサービス品で出されてしまうと戸惑う人が多いはずです。

 

場合によっては細かい事にあまり気に取られない性格の人でも戸惑う人もいるかも
知れません。

 

最終的に嫌いなサービス品を出されて食べるか食べないかの決めるのはあなたなので
なのですが…

 

ただ、これだと身も蓋もありませんね。
なので少し具体的なことを取り上げたいと思います。

 

あなたと店の人との関係性に於いて、これからもその店に通い続けてご贔屓にしたい
その店員のことが好きである、あなた自身サービス品に手を付けないことで相手に失
礼だと思わてしまうのがイヤだ…

 

いろんなことを考えて決めると思います。

 

人と人とのやり取りで感情などは複雑でなかなか難しいですが、

 

あなたにとって重要な要素を抜き出してお店の人との関係性を天秤にかけることです。

 

例えば

・この店員は好き
・常連でありたい

一方で

・好意で出されたサービス品の〇〇は嫌い
・無理すると後で体調が悪くなりそうだ

 

というのことを天秤にかけてみることです。

 

もちろんジレンマはつきまとうでしょう。断ったことであなた自身一時的に精神が病んで
しまうかも知れません。

 

じゃあその上でどうありたいかをあなたなりに感じて判断するのが重要です。

 

でも、最終的には断っても相手を持ち上げて感謝の意を伝えることで関係性が悪くなると
いうこともないでしょう。もし悪くなればそれぐらいの人という判断でいいと思います。

 

・好意で出されるサービス品を断っても相手は相手あなたはあなた

あなただけににわざわざ店の人や店員が好意で提供してくれたサービス品を断ることに
相手を無碍にしたような気になり悶々と気を病むかもしれませんが、最終的には提供さ
れた物に食べようと、食べまいと関係ないのです!

 

好意とは言え相手もサービス業として働いているわけです。
もちろん「あぁ、ちょっと残念」と店員さんも思うかも知れません?!

 

しかし、飲食店で働いているともちろんいろんな人が客として訪れます。
その中にはクレーマーのような人もいるかも知れません。

 

あなたにサービス品を提供した日は、モンスターのようなわがままなお客さんばかりで
店員さんも少し疲れ気味で、あなたに何かサービスすることで喜んでもらいたいと思っ
たのかも知れません。

 

でも、この日に店員さんからするとあなたのためではなく自分の精神の安定のためにこの
ようなサービスをしたかも知れないのです。

 

しかし、その日はあなたに断られてそのサービスで自分のメンタルを上げるというこも
外れてしまったということになりますが、誰だってこのようなことはあるはずです。

 

そして、そうじゃない場合でもサービス業などでもお客さんの求めることと店側のする
サービスに不一致なんてことはあるものです。

 

というか、人間同士の付き合いなのですべて一緒ということはないです。
すり合わせをするために「アンケート用紙」などがあるのではないでしょうか?

 

ただ、断るにしても相手を好意に感謝を払った上で、ダイエット中だからとか、甘い物
が苦手だからなど…etc

 

もしいただけれるのならこちらを下さいとリクエストしてみるのも好みを相手にもわかって
もらえるので逆に相手に対してもいいかもしれません。

 

・韓国料理の前菜の多さ、食文化や民族の考え方の違いがあるのは当然だ!

韓国料理屋、私は日本の韓国料理やにそれほど行かないのでわかりませんが、昔カナダの
トロントに行ったときのことです。

 

トロントにはコリアタウンと言われているところが多く?よく韓国料理屋を利用していました。

 

韓国人が営業していて、多くのお店で無料の前菜「ミッパンチャン」というのがたくさん出て
くるのです。

 

最初は何なんだと思っていましたが、韓国人の知り合いに韓国の食文化を聞き
「こういうものなのか。」と思っていました。

 

そしてこの「ミッパンチャン」はおかわりまで自由なようです。

 

また、おかわりしても少し食べ残すのが礼儀のようです。全部食べてしまうと提供する方から
すると「少なかったのかな?」という風に思うようです。

 

しかし、日本人としては出されて物は残さず食べないというのが潜在意識に刷り込まれてる人
がほとんどでしょう。国が違えば文化や風習も違って当たり前なのです。

 

・カレー屋で甘ったるい「マンゴーラッシー」をサービスされてしまって困った困った!

私は基本、炭水化物を抜く糖質制限の食生活をしています。しかし、ガチガチにストイックに
やっているわけではなくあくまでも緩めの糖質制限です。

 

なので、たまには麺やごはん、パン物も食べます。

 

そして、月に2度ほど行くインドネパールカレー屋(ネパール人?)があるのですが、顔見知り
になり、マンゴーラッシーをサービスされました。

 

ナンやライスをたまには食べると言っても、マンゴーラッシーのような甘ったるい液体はほぼ
飲みません。

 

液体なので糖の吸収は早く血糖値の上がり方は半端ないでしょう。
このような甘ったるい物も普段飲まないので私にとっては異物を
食するような感覚でした。

 

水で薄めながら少し飲み、ほとんど残しました。

 

そう!こういう気遣いはいらないということです。無理に少し飲んだせいかパン屋ご飯物を
食べたときより翌日の寝起きが悪いと感じました。

 

少し飲んだだけで体調に影響するように感じたので2回目は断りました。
ただ、丁寧に感謝の意を込めて断りました。

 

意思表示をしっかりしましたが特にイヤ顔もされずに、それまで通り月2回足を運んでいます。

 

やはり、教育による潜在意識というのは怖いものです。
「給食は残さず食べましょう!」みたいなのが植え付けられているのです。

 

常に疑問に意思表示をすることが重要だと改めて感じた件でした。