飲食店でのトイレの近くの客席はイヤだ!トイレの近くの客席に座ならいよるためのコツ!トイレを往来する客と子供から身を守る!

・あなたは飲食店でトイレの近くの席を案内されて困惑することはないですか?

ファミリーレストランや定食屋、お酒を飲まない人でもこのような飲食店を利用する
ことはあると思います。

 

しかし、店のオペレーションの都合上トイレの近くの席を案内されることもあると
思います。

 

 

この付近の席は他の客がトイレに立ち往来の激しい席でもあります。
ファミリー層の多いところは子供もトイレを使います。

 

 

世の中神経質な人ばかりじゃないですから、トイレに行って手を洗わずに出てくる人
も多いです。(女性は不明)大便をして手を洗わない人もいるぐらいです。

 

 

因みにお手洗いの際に手を洗う人でもその大半が5~10秒程度じゃーと流して終わ
りです。私がオフィスで働いたときにそういう人が多かったのです。

 

そのあとに、ハンカチもないようなところだと水滴がついたままトイレを出ていく人
もいるわけです。

 

で、飲食店でも同じことが言えます。手を拭かず汚水を垂らしながら自分の食べてる
物にかかると思うと気持ちが悪いのです。

 

あなたはこのようなことで悩んでいませんか?

 

この記事では飲食店での他の客からの不可抗力として、トイレ周りのばい菌をダイレ
クトに貰わないためにするコツなどまとめていきます。

 

・トイレの近くの客席は無理と最初から店員に伝えてしまう!

飲食店でトイレの近くの客席を案内されるのを防ぐため最初から、
「トイレの近くは人の往来が多いので少し待ってもいいから他の席にしてください。」
と予め伝えておきましょう。

 

 

こうすることで、多くの場合トイレの近くの客席は避けられます。オペレーションの
都合上無理だという場合はその日、そこでは食べなければいいのです。

 

とは言っても、私はこういう風に伝えるようにしてからは1度もトイレの近くの客席
を案内されたことは今のところありません。

 

 

私はトイレに限らず原則人と距離のあるところは嫌いなので、距離のあるような飲食店
に行く場合は必ず端の席を用意してもらっています。

 

 

狭い店だとテーブル席だけど両隣に客席がある場合などは順番を待つ段階で端を指定
します。

 

 

また、店によってはパーテンションで仕切られてるところもあるので、その場合は
端もしくはパーテーションのところを指定します。

 

 

これで断られたことはありません。

 

「順番が前後する可能性がありますがよろしいですか?」
「けっこうです。」

これで終わりです。

・トイレの近くの客席で汚水を垂らしてトイレから出てくる客はクラミジアや淋病かも知れない?!

先述してるようにトイレの近くの客席に座ると手を洗っても手を拭かずにトイレから
出てくる客がいます。

 

 

この場合のこの辺りの客席で食事をしているときの不安要素として、汚水が自分の
食事に飛び散るかも知れない?!ということです。

 

 

私はその汚水にはクラミジアや淋菌が含まれてるかもしれないというイメージを膨らま
せてしまうのです。

 

 

自分の食べてる食事にこれらの菌が飛散すると温度などの条件が揃えば喉にクラミジア
や淋菌に感染しないのではないかと思うのです。

 

 

性感染症を専門にしている人でもこのようなことを感染経路の例として挙げてる人は
いませんが…

 

 

それでもやはり不安や心配があるので私はトイレの近くの客席は回避しています。

 

 

また、子供の客は無神経な大人の客よりもこのような知識がない上にトイレから出て来
て自由奔放に動き回ることもあります。

 

 

トイレに子供を一人で行かせるとその親も自分の子供が手を洗ってるかどうかもわから
いということはしばしばでしょう。

 

 

背が低くて蛇口に手が届かずに手を洗えないということがあったり、それ以前にその
トイレを利用した客がクラミジアや淋病でドアノブについているというような場合は
子供がドアノブを触り、トイレから出て来て落ち着きのない行動を取られたら飛散す
る可能性もあるかも知れないとも思っています。

・私が初めて行く飲食店ではどこの席に座ればいいのか決めるときには飲食店のレイアウトをサッとみて席を指定する

初めて行く飲食店は勝手がわかないことがあります。私の場合は席を指定するときには

・トイレの位置
・ドリンクバーなどがあればその位置の確認
・喫煙と禁煙の有無

上記3つを確認して飲食します。喫煙席と禁煙席がエリアが違っても混合されてるような
店では飲食しません。

 

 

余談ですが、2020/4/1から改正健康増進法で飲食店の喫煙ルールが変わりましたが、
あたなが嫌煙家の場合は店に入るときにしっかりと確認するのが無難です。

 

 

というのも、私は先日、都内の中国人が経営している中華料理屋で飲食しようとした
ときのことです。

 

 

店の外のドアには改正健康増進法により「全席禁煙」などというイラストの入った
自前と思われる貼紙があったのですが、店に入ると他の客がバンバンタバコを吸っ
ていたのです。

 

 

店の人に

「禁煙じゃないんですか?」と聞くも
「タバコ大丈夫ですよ!」

と言葉が不案内なのと私が喫煙者だと思ったらしくこのように言われました。
で私はすぐに店を出たのですが。

 

と話が逸れましたが、

 

トイレの位置は先述したようにですが、これに加えてドリンクバーなどがある店なども
人の往来が多いの為にこの近くの席に座ると神経を使わされることが多々あります。

 

 

砂糖でベタベタするような清涼飲料水などに群がる子供客はこぼすしても親が見てない
とたいていそのままなので、そのベタベタした手で自分の座ってるテーブルなどに触れ
られるとうこともあります。

 

 

このようにとにかく人の往来が激しい客席には要チェックだと思います。

不安と神経質のあるある!?飲食店での出来事とHIVノイローゼ加害者的観念の視点

・何らかの危害を人に加えてしまったのではないか?という感情で苦しんでいませんか?

 

飲食店での不安などのの被害者的の観念についてもまとめましたが、この記事では
加害者的な観念を持ってる人の視点でまとめてみたいと思います。

 

物理的なこと以外も含めて危害を加えてしてしまったのではないか?と自分を責める
ことです。私自身はこの観念はほとんどなく、飲食店に於ける危害を加えてるのでは?
という感情は皆無です。ここでは危害を加えたのではないか?という私の知人の苦し
んでる内容を書いていきます。

 

彼も苦しんでいますので、飲食店で働くスタッフはもちろん客として行く場合でも
あなたの参考になるかと思います。

 

・五感で感じる意識を常に持つこと!たぶんこれしかないと思う!

五感で感じるという意識を持つということは簡単そうで実は結構むずかしいことだと
思います。

 

人間無意識でやってることが90%以上とも言われています。汗をかいたり、体温を
調節したりするのも私たちは意識してやってるわけではありませんね。

 

なので、呼吸するときでも鼻から空気を吸い込み口から吐くということを五感を感じ
ながらするということは大事なことだと思います。

 

イライラしていたりすると、ハァハァハァハァと呼吸が浅く、そのイライラに囚われ
てる状態ですね。

 

イライラしたりするのは人間の性ですからある程度はあるでしょう!
その上で微かな感覚でも、

 

「今自分はイライラしてるとから呼吸を丁寧に行おう!」

 

と意識できるようになると日々の雑事なども丁寧にできると思います。

ひとつひとつの営みを丁寧にできると、

 

「他人に危害を加えてしまったのではないか?」

 

と悩まされることも少なくなると思います。

 

・飲食店でHIVの加害的な観念のある知人のエピソード

 

私の知人は飲食店勤務が長いのですが、彼は昔アルバイト先で皿洗いをしていて
指を切って出血したらしいのです。

 

そのときには絆創膏を当ててそのまま皿洗いを続けたらしいのですが、それから
しばらくしてから公共広告機構かなにかのHIVのTVコマーシャルを見たらし
くそこから飲食店で手を切ったのがリンクしたらしいのです。

 

加害者のように悩む人は自分よりも他人という意識が強いようで、とても良心的な
彼は気が滅入ってしまったようです。

 

それからというもの何とか仕事は続けてはいるものの(今も飲食店勤務ですが)
2年ぐらいは赤いものは血液、血液=HIVと方程式が成り立ったようです。

 

料理を提供する飲食店でお客様に自分の血液を口に入れてしまってHIVに感染
させてしまったらという不安がすごく強いようです。もちろん彼はHIVではあ
りません。

皿洗い、ホールスタッフ、調理といろんなとこで経験を積んでいるので、今はほと
んど食材の仕入れや指導することがほとんですが、もちろん調理もすることも多く
やはり自分が出した料理は特別神経を使うようです。

 

手を頻繁に見るくせがあり、彼には手を見るという神経回路が構築されています。
また、これとセットで時計を見るくせもあるようです。

 

手を見た時にアナログ時計の場合4時ジャスト、9時ジャスト、4分、9分のとき
4、9が含まれるときの時間、秒針が4、9を回ってるときは5回手を見ないと落
ち着かないと言います。

 

デジタル時計の時も同じく4、9が表示されているとやはり5回手を見て出血がない
か確認するようです。

 

5回見るという不安を緩和する行為を行うことで安心を買っているようです。

 

 

・自分が人に何かしてしまったのではないか?彼が他の飲食店に客として行ったときの観念

私はこの飲食店勤務の彼と他の飲食店に客として行ったときにも、危害を与えてしまうの
ではないかという観念に悩まされていました。

 

ブッフェに行ったときのことです。ブッフェはご存じのように予め提供されている料理
を好きなものを好きなだけ皿に盛るというバイキング形式のスタイルですが。

 

ここでは彼は何に気を使ったかというと、パスタを掴むトング?、菜箸、お玉…etc
自分が触る、もちろん他の客も触るものですが、これらににも異常なまでに神経を使
っていました。

 

触る前には必ず自分の手を見て出血が無いかの確認、併せて先述した時計の秒針の確認
と毎回繰り返されていました。また自分の勤務する飲食店と勝手、客という立場になっ
たせいか普段の環境が変わることによりストレスがたまったのでしょう!

 

どういうワケか普段出ない観念も派生して出てきたようなのです。

 

自分の触ったトングなどにもし血液がついていたらここにいる人たち全員が自分の家に
押し寄せてくるという恐怖感を感じたようです。

 

その不安を払拭するために不安を緩和する行為として自分が触った物はすべてまっすぐ
に置いたと後で聞きました。

 

この件はこれで済み、自分の働く飲食店では他の観念も派生することはないようですが、
やはり本人は疲れるいるように見ていて感じました。

 

・飲食店での加害者なのではという観念でHIVノイローゼに悩まされたらどうすればいいのか?

加害者のような気分の観念の場合も被害的な観念で挙げたように健康に保つことが大事だと
思うのですが、実際に飲食店での加害者のような気分のHIVノイローゼは私自身はないの
でわからないのです。

 

考え着くことはやはり他者にHIVや肝炎のウィルスを感染させることに極度の不安や
罪悪感を感じるようですので、手を切らないようにすることが一番と思います。

 

深爪をして手を切ったり、水仕事が多いとささくれ、冬場などは乾燥で切れやすくなる
のでハンドクリームを塗って日々ケアをする。

 

また、被害的な観念とは違いこのケースにおける加害的な観念は意識的に感覚に注意を
向けることができる点で五感をフルに使うということが望ましいと考えられます。

 

例えばですが、先述したように出血がないか手を観察することなのですが、ここで思考
を入れないことです。難しいのですがここで思考してしまうと不安を払拭することに躍
起になってしまい何度も確認してしまうということを繰り返してしまうからです。

 

なので、視覚で観察する。同時に五感を使って手をこすってみるのもいいと思います。
なぜなら少しでも指に血痕がついていると指紋の溝に入り込み多少なりともざらッと
した感触があるからです。

 

そして、出血した直後であれば少し粘度があったりしますね。どちらにしても肌にで感
じることができると思います。

 

五感で感じようと意識することも大事だと思うので一瞬でも五感に意識を持っていく
ようにイメージしてみてください。

 

惰性で確認を繰り返さないためにも、今なぜ、指を見るのか、なぜ指をこすり合わせる
のか意味づけをしてみるといいかも知れません。

 

「意味づけと+五感」です。

不安と神経質のあるある!?飲食店での出来事とHIVノイローゼ被害者的観念の視点

・HIVに感染してるのでは?という考えに囚われてしまうことはないですか?

 

あなたが飲食店に行って困ることってどんなことがあるでしょうか?
被害者的な観念か加害者的な観念か?、両方持ち合わせているか?

 

どちらにしても苦しいのですが、ここでは私の体験談を元に問題の解決、
ヒントになるようなことを書いていきますので、参考にできるところが
あればどうぞ活用してください。

 

 

飲食店に行けばというか、自宅(自分の部屋の聖域)から一歩でも出ればそれは
トリガーなることは間違いないでしょう!?

 

 

自分の聖域ですら様々な観念に悩まされるのですから…

外出で囚われてしまうのは致し方ないことであなた自身を責めるようなことは
しないであげてくださいね。ストレスがかかるとメンタル的に余計ひどくなる
傾向にあるので、まぁこんなものかぐらいに思っていてください。

 

・気にし過ぎてもきりがない!大丈夫と信じよう!

大丈夫と信じるとは根拠もなく気休めにもならないと思いますが、次から次へと襲っ
てくるイヤなイメージ、不安などの観念で押し潰されそうになり立ち往生することは
ある程度仕方がないと思います。

 

ここで、HIVノイローゼに関しても何か自分自身の中にある理論や感じ方、マイルール
によって不安にを打ち消すために、不安の都度抗体検査を受けるのは現実的ではない
でしょう。

 

HIV抗体検査は全国の保健所で無料、匿名で受けることができますがあまりにも無料と
言っても不安の都度検査していたら精神が持たないでしょう!

 

そして、地方都市の場合などは保健所の職員などに顔を覚えられることも容易に想像
ができます。

 

私自身も不安になり2回受けましたが、不安は消えることもなかったのです。
むしろ受ければ受けるほど不安になると思います。

 

なので、先述したようになんとなくでも「大丈夫だろう?!」と思うようにする意識
を持つことも精神衛生上寄与してくれると思っています。

 

 

・飲食店ではHIVノイローゼのトリガーを誘発しやすい!

飲食店での観念はキャベツの千切り(確かとんかつ定食などの付け合わせ)だった
と思います。

 

これHIVウィルスまみれじゃないか?という観念に襲われてしまいました。

 

だいたいほとんどの飲食店ではキャベツは素手で千切りにしているというイメージ
があり、千切りをしているうちに軽く指を切って出血に気づかないまま付け合わせ
として出されたものではないかと思考が止まらなくなりました。

 

 

仮にキャベツをきざんだ人がHIVウィルス保持者であっても感染力が弱いHIV
はその程度で感染しないことは私もわかっていたのですがいろんな考えが交錯して
正常な判断ができずにいました。

 

 

また、この件とは別に他の飲食店で他の客がトマトジュースを注文していて店員が
それを運んで来たのを見てHIVジュースではなかろかと思ってしまいました。血
液に見えてしまったのです。

・他人の咳、くしゃみはHIVウィルスをまき散らしている!?

 

どこに行っても咳、くしゃみをする人はいて気分が悪いのですが飲食店では特に
腹が立ちます。

 

見ていると口を押えることもしない人もけっこういて、イヤな気分を引きづった
まま食事をすることも多々ありますね。

 

HIVウィルス、肝炎ウィルスは唾液では感染しないと言われていますが、唾液に
もHIV、肝炎ウィルスは存在しています。

 

なので、回し飲み、箸は別でも同じ皿を共有していると皿を介してウィルス保有者
の唾液が自分の口に入ることはあります。

 

 

この程度ではほとんど感染はしないという人もいますが、口内炎などで炎症があっ
た場合感染の確率はあがります。またそもそも口腔内は粘膜なのでバリア機能がな
く危ないではないかと思ってしまいます。

 

 

恐らく粘膜ではあるけどその粘膜に触れても感染することはないぐらい微量なウィ
ルス量だから一般的には大丈夫と言われているのかも知れませんが、常に口内炎に
かかりやすかったり、歯周病を患ってる場合の感染率までは正確な統計がないよう
に思うから不安になるのです。

 

 

私は口内炎もそれほど頻繁にできることもないのですが不安になってしまいます。

 

逆に咳、くしゃみをする側の人が口内炎や歯周病だとすると口腔内が出血してる
ことが多いのでこれらがないウィルス保有者がせき、くしゃみをするよりウィル
ス量の多い唾液や痰をまき散らすことになると解釈できます。

 

なので咳、くしゃみを飲食店内でされると条件がそろえば、他の客もしくわスタッ
フから肝炎やHIVに感染させられることもありえると考えてしまうのです。

 

 

たまに感染するような機会がない、身に覚えがないのに、あり日風邪のような重い
症状が長引き近所のクリニックから大学病院などをはじめとするHIV拠点病院を
紹介されてエイズと判明することがあります。

 

こういうケースとは前述した条件が重なって起こるのではと私なりに勝手に解釈
してしまいます。

 

 

・前項のHIVの感性の可能性の機会の事例を踏まえてどのような対策をとればいいのか?

 

HIVノイローゼという観念に囚われてしまうことはしょうがないのですが、
ひとつ対策としては挙げるのならば免疫力をいい状態に保つということだと
思います。

 

もっとも不潔な状態に過剰に嫌悪感を感じる人は普通の人に比べると消毒行為
などをしていることが多いためそういう意味では免疫力、抵抗力は弱いといえ
るでしょう。

 

しかし、その代替としてサプリなどで栄養素を補ったり、あらかじめ予防
として殺菌作用のある成分のサプリを摂取するなどが現実的な方法と考え
られます。

 

例えばオリーブ葉のサプリなどは殺菌作用があり、風邪予防などにいいとさ
れています。冬の乾燥してインフルエンザなどが流行り出す時期に服用する
人もいるそうです。

 

かくいう私も冬場はオリーブ葉のサプリの摂取をしています。

 

私のいい加減で勝手な解釈で申し訳ないのですが、、殺菌作用があるという
ことはうつりやすい風邪よりは感染しにくいHIVや肝炎ウィルスにはオリ
ーブ葉で免疫力をつけておくことで多少なりとも予防になるのではと勝手に
思っています。

 

また、ビタミンCも慢性的に不足している現代人にとっては摂取することは
意義のあることだと思います。

 

ちなみにHIVは平均10年の潜伏期間を経てエイズとして日和見感染など
はじめ様々な症状が出ますが、HIVウィルス保持者でも5%ぐらいの人は
エイズに移行しない人もいるようです。

 

HIVウィルスの保持者というだけで健康に生活しているのです。

 

これはやはり免疫力の違いなんだと思います。HIV保持者だけどエイズにな
らない人がどのような生活をしてどのような食生活をしているかわかりません
が、健康という素地がしっかりしてるのでしょう!?

 

なので、普段からケアして健康的な状態にしておくのが素地を作ることにつな
がるのではと考えています。

 

また、睡眠時間をしっかりと確保することも大事です。睡眠時間は人それぞれ
ベストな時間が異なるので、何時間寝ればいいとは言えませんが一度睡眠アプ
リを使いご自身の睡眠傾向を知ることはヒントを得る上で大切だと思います。

 

ここでは食生活だの睡眠だのありきたりな対策になりますが、何かひとつでも
取り組みやすいことからでもあなたの生活に取り入れていただければ幸いです。

 

・被害者的な不安と観念、私のエピソードHIVノイローゼ(今でも変わらない)

 

飲食店での被害者的な観念の前になぜ私が今まで対象外だった飲食店で、ある
種の観念に襲われるようになったのか触れたいと思います。

 

私は2010年今から10年前に泌尿器科に入院しました。結石治療だったのですが、
入院が長引き、入院中はとにかく暇なものでして泌尿器科という科の特性上待合
ロビーなどには性感染症の警鐘のリーフレットなどがありました。

 

 

パラパラと見ていると私の住む市で行われてる無料のHIV検査の案内やB型
肝炎、クラミジアや淋病など様々なポスターやリーフレットがありました。

 

「あぁ、なるほどね」みたいな感じで見ていた思うのですが、それからいつだ
ったか覚えていませんが、病院のシャワー室に血痕がありそれを踏んでしまっ
た可能性がありイヤな気分に囚われたのがきっかけだと思います。

 

また、同じ病室にいた人でB型肝炎の人がいました。肝炎の方読まれていたら
とてもイヤ気分にさせてしまうかもしれませんが、あの血痕はB型肝炎の人の
ものなんじゃなかろうかと不安がよぎりました。

 

それからというもの、もともとの神経質に拍車をかけるように不潔に対する嫌
悪感はひどくなりはじめました。

 

退院後はウィンドウピリオドをしっかり開けてHIV検査、肝炎検査(B、C)
を受けて陰性なのですが、この結果は間違いってるんじゃないかという不安に
なり再度検査を受けました。

 

結果は陰性なんですが、身体は重くそれ依頼いつもHIVノイローゼに襲われる
ようになってしまったのです。

 

ここでは簡単に触れましたが、このHIVノイローゼについてはまた細かく別の
記事で書こうと思います。

ちょっと潔癖はいってるのかな?パン屋のパン、コンビニおでんは無理!これっておかしいのか?

・あなたは潔癖症ですかと聞かれて、はっきりと答えられますか?どの辺までが潔癖性で潔癖症なのか?

 

一口に潔癖といってもどの程度までなら許容範囲なのか、何に嫌悪感を感じていて、
日常生活でどの程度支障を感じているかにもよります。

 

そして、清潔志向の現代に於いてはキレイ好きな人から潔癖も紙一重でその垣根
もないように感じ事もあるかも知れません。

 

テレビコマーシャルでもマイクロスコープで手についたばい菌を流して除菌の
必要性を促して除菌グッズを販促している会社も増えています。

 

育児や子育て中の親御さんはこのような映像で園児あるいは乳幼児が一緒に出て
くるようなコマーシャルなら反応してしまうでしょう。

 

このようなことから日常生活に特に支障がなければ問題ないと言えるでしょう。
もし何か違うような気がするという場合は事項から詳しくまとめていきます。

 

また、

 

消毒したのにしていないのではないかという思考に支配されていて同じことを
ずっと考えていたり、同じ行動をしていたら脳が少し誤作動を起こしている可
能性があります。

 

・パン屋のパンやコンビニおでんが汚いと思ってしまうのも仕方がない!

パン屋の販売もいろんな形態があります。最初から個包装で袋に入ってるもの、
極まれにですが、ケーキなどのスイーツと一緒にパンを販売している場合パン
もケースに入れて販売してる店もあります。

 

そしてこういう店は私は個人でやっている店しか見たことがありません。
ケーキのように店員に欲しい物を言ってトングで取ってもらうという方
式です。

 

しかし、

 

多くのパン屋の場合はパンは裸のままの状態で陳列されています。これに抵抗を
覚えるのは少し神経質な人なら気にするでしょう。

 

人がいるところには必ず埃が浮遊している上に、雨の日にデリカシーのない客が
来店した場合、下手すると傘についた雨水や服についている雨水がパンにつくこ
とだってあるわけです。

 

あまり気にしない人もいますが、このようにかんたんにイメージできてしまう
タイプの人は抵抗感を覚えて不思議じゃありません。

 

また、コンビニおでんなどは更にひどいものでしょう!

 

コンビニスタッフはトイレの掃除をしたり、商品の陳列などをしながらレジ業務
をすることが多いので。

 

あなたも見たことあると思います。商品や週刊誌やあるいはゴミをまとめていなど
していてあなたがレジ前で待っているとスタッフが走ってやってくる姿を。

 

そして、ここでおでんを頼んだレジカウンターに置いてある消毒液でシュっと
1回、手にすり合わせておでんのトングを持ち容器に入れていきますね。

 

埃もそうですが、床に置いてある雑誌を並べた手で1回適当に消毒しただけの手
で食品に触られるのだから気持ちも悪いと思います。さらにゴミなどはもっと気
持ち悪いですよね。人によってはゴミの品種によっては大丈夫という人もいるか
も知れませんが。

 

・私が個人のパンやで実際に見てしまった光景!これでは買う気はうせる!

私が昔住んでいた近所個人経営のパン屋での話ですが、この店すごく狭いのです。
お客さんが2人入るとビチビチで外で待ってるという人もいました。

 

そして商品であるパンは所狭しと20~30品ほどのパンが裸の状態で陳列されて
います。

 

店内非常に狭いので1人だけでもかなり窮屈な店でした。

 

ある雨上がりの日私がこのパン屋でパンを選んでいると、子供をおんぶした親が
入ってきました。靴は履かせたままでしつこいですが非常に狭い店内です。

 

おんぶしている子供の靴がパンに触れたのを見てしまいました。

 

私は既に買うパンをトレーに持っていたので、そのまま購入しましたがその光景を
観てから気持ちが悪くなりすぐさまこの管轄の保健所に電話いれました。

 

もちろん、神経質で潔癖の私はパンも一番奥からトングで取っているのですが…

 

保健所はその日のうちすぐに対応してくれパン屋に指導に行ったようです。
しかし、店が狭いので陳列を考えると改善が難しい、その上で衛生を保つ
ため最大限配慮するということでしばらくしてから保健所から電話があり
ました。

 

保健所の調査員?も現地に行って確認しているので狭いというのを承知しているので
すが、経営と衛生を保つということを両立するギリギリのラインとして各パンの陳列
の一番前の部分に仕切りを付けるというのが対応策になったという旨を報告してもら
いました。

 

保健所職員もパン屋の経営もあるので強くは言えず、最低のラインで対策を考えたら
しいのです。

 

後日、私はこのパン屋に行って仕切りというのを確認してきました。ホームセンター
に売っているような厚めのプラバンでフロント部分に直接人の手や足がが触れない
かも知れない?という簡素な物でした。

 

それ以来このパン屋で買うことはしませんでしたが、保健所対応もけっこういい加減
だなと思ったものです。

 

食品を扱っているのだから店の経営云々より末端の消費者のことを第一に考えてもら
わないといけないはずなのに…

 

・結局のところ清潔であるかどうかの基準は人それぞれ、何が汚いと思うかは個人の主観による

食品衛生における保健所のガイドラインがどのようになってるかわかりませんが、
現場の人間の裁量に委ねられているような気がします。

 

普通は誰でも靴がついたパンを誰が食べたいと思うでしょうか?
当たり前ですが潔癖じゃない人でも食べたくないはずです。

 

最終的にはエンドユーザーが自分自身で判断して自分が嫌悪感を感じるなら
買わない方がいいということです。

 

あなたもどこまでなら大丈夫という線引きを持つことで少し折り合いが付けやすく
なるはずです。