飲食店でのトイレの近くの客席はイヤだ!トイレの近くの客席に座ならいよるためのコツ!トイレを往来する客と子供から身を守る!

・あなたは飲食店でトイレの近くの席を案内されて困惑することはないですか?

ファミリーレストランや定食屋、お酒を飲まない人でもこのような飲食店を利用する
ことはあると思います。

 

しかし、店のオペレーションの都合上トイレの近くの席を案内されることもあると
思います。

 

 

この付近の席は他の客がトイレに立ち往来の激しい席でもあります。
ファミリー層の多いところは子供もトイレを使います。

 

 

世の中神経質な人ばかりじゃないですから、トイレに行って手を洗わずに出てくる人
も多いです。(女性は不明)大便をして手を洗わない人もいるぐらいです。

 

 

因みにお手洗いの際に手を洗う人でもその大半が5~10秒程度じゃーと流して終わ
りです。私がオフィスで働いたときにそういう人が多かったのです。

 

そのあとに、ハンカチもないようなところだと水滴がついたままトイレを出ていく人
もいるわけです。

 

で、飲食店でも同じことが言えます。手を拭かず汚水を垂らしながら自分の食べてる
物にかかると思うと気持ちが悪いのです。

 

あなたはこのようなことで悩んでいませんか?

 

この記事では飲食店での他の客からの不可抗力として、トイレ周りのばい菌をダイレ
クトに貰わないためにするコツなどまとめていきます。

 

・トイレの近くの客席は無理と最初から店員に伝えてしまう!

飲食店でトイレの近くの客席を案内されるのを防ぐため最初から、
「トイレの近くは人の往来が多いので少し待ってもいいから他の席にしてください。」
と予め伝えておきましょう。

 

 

こうすることで、多くの場合トイレの近くの客席は避けられます。オペレーションの
都合上無理だという場合はその日、そこでは食べなければいいのです。

 

とは言っても、私はこういう風に伝えるようにしてからは1度もトイレの近くの客席
を案内されたことは今のところありません。

 

 

私はトイレに限らず原則人と距離のあるところは嫌いなので、距離のあるような飲食店
に行く場合は必ず端の席を用意してもらっています。

 

 

狭い店だとテーブル席だけど両隣に客席がある場合などは順番を待つ段階で端を指定
します。

 

 

また、店によってはパーテンションで仕切られてるところもあるので、その場合は
端もしくはパーテーションのところを指定します。

 

 

これで断られたことはありません。

 

「順番が前後する可能性がありますがよろしいですか?」
「けっこうです。」

これで終わりです。

・トイレの近くの客席で汚水を垂らしてトイレから出てくる客はクラミジアや淋病かも知れない?!

先述してるようにトイレの近くの客席に座ると手を洗っても手を拭かずにトイレから
出てくる客がいます。

 

 

この場合のこの辺りの客席で食事をしているときの不安要素として、汚水が自分の
食事に飛び散るかも知れない?!ということです。

 

 

私はその汚水にはクラミジアや淋菌が含まれてるかもしれないというイメージを膨らま
せてしまうのです。

 

 

自分の食べてる食事にこれらの菌が飛散すると温度などの条件が揃えば喉にクラミジア
や淋菌に感染しないのではないかと思うのです。

 

 

性感染症を専門にしている人でもこのようなことを感染経路の例として挙げてる人は
いませんが…

 

 

それでもやはり不安や心配があるので私はトイレの近くの客席は回避しています。

 

 

また、子供の客は無神経な大人の客よりもこのような知識がない上にトイレから出て来
て自由奔放に動き回ることもあります。

 

 

トイレに子供を一人で行かせるとその親も自分の子供が手を洗ってるかどうかもわから
いということはしばしばでしょう。

 

 

背が低くて蛇口に手が届かずに手を洗えないということがあったり、それ以前にその
トイレを利用した客がクラミジアや淋病でドアノブについているというような場合は
子供がドアノブを触り、トイレから出て来て落ち着きのない行動を取られたら飛散す
る可能性もあるかも知れないとも思っています。

・私が初めて行く飲食店ではどこの席に座ればいいのか決めるときには飲食店のレイアウトをサッとみて席を指定する

初めて行く飲食店は勝手がわかないことがあります。私の場合は席を指定するときには

・トイレの位置
・ドリンクバーなどがあればその位置の確認
・喫煙と禁煙の有無

上記3つを確認して飲食します。喫煙席と禁煙席がエリアが違っても混合されてるような
店では飲食しません。

 

 

余談ですが、2020/4/1から改正健康増進法で飲食店の喫煙ルールが変わりましたが、
あたなが嫌煙家の場合は店に入るときにしっかりと確認するのが無難です。

 

 

というのも、私は先日、都内の中国人が経営している中華料理屋で飲食しようとした
ときのことです。

 

 

店の外のドアには改正健康増進法により「全席禁煙」などというイラストの入った
自前と思われる貼紙があったのですが、店に入ると他の客がバンバンタバコを吸っ
ていたのです。

 

 

店の人に

「禁煙じゃないんですか?」と聞くも
「タバコ大丈夫ですよ!」

と言葉が不案内なのと私が喫煙者だと思ったらしくこのように言われました。
で私はすぐに店を出たのですが。

 

と話が逸れましたが、

 

トイレの位置は先述したようにですが、これに加えてドリンクバーなどがある店なども
人の往来が多いの為にこの近くの席に座ると神経を使わされることが多々あります。

 

 

砂糖でベタベタするような清涼飲料水などに群がる子供客はこぼすしても親が見てない
とたいていそのままなので、そのベタベタした手で自分の座ってるテーブルなどに触れ
られるとうこともあります。

 

 

このようにとにかく人の往来が激しい客席には要チェックだと思います。

神経質の人が陥るHIVノイローゼの加害者的観念の視点

HIVでもないのに他人にHIVを感染させたのかも知れないという感情で苦しんでいませんか?

飲食店での例を取り上げてHIV感染の被害者的の観念についてもまとめましたが、この
記事では加害者的な観念を持ってる人の視点でまとめてみたいと思います。

 

物理的なことも含めて危害を加えてしてしまったのではなかという観念や想念はもちろん、
自身がHIVウイルスを保有してる訳でもないのに、他人に対して自分の唾液や尿などでHIV
に感染させてしまって罪悪感に苛まれるようこなことないでしょうか?

自分を責め続けてしまい、メンタルが参ってしまうことをお察しします。

 

私自身はこの加害者的は観念はほとんどありません。

医療機関に行ったときに目の前の医師に向かって「お前はヤブ医者だ!」なんてことが
頭に浮かぶことがあり苦しむことがあります。

 

余談でしたが、

 

ここでは危害を加えたのではないか?という私の知人の苦しんでる内容を書いていきます。

彼も苦しんでいますので、飲食店で働くスタッフはもちろん客として行く場合でもあなた
の参考になるかと思います。

 

五感で感じる意識を常に持つこと!たぶんこれしかないと思う!

五感で感じるという意識を持つということは簡単そうで実はとてもむずかしいことです。
なぜならそれができれば誰も苦しまないからです。

五感のみで生きることできれば煩悩を産まないでしょう。
お坊さんでもそのようなことは出来ないので日々修行に勤しんでいるのです。

 

人間無意識でやってることが90%以上とも言われています。汗をかいたり、体温を調節
したりするのも私たちは意識してやってるわけではありませんね。

 

なので、呼吸するときでも鼻から空気を吸い込み口から吐くということを五感を感じなが
らするということは大事なことだと思っています。

 

イライラしていたりするとハァハァハァハァと呼吸が浅く、そのイライラに囚われていて
冷静に判断できない状態ですね。

 

イライラしたりするのは人間の性ですからある程度はあるでしょう!
その上で微かな感覚でも、

 

「今自分はイライラしてるとから呼吸を丁寧に行おう!」

 

と意識できるようになると日々の雑事なども丁寧になってくるはずです。
ひとつひとつの営みを丁寧にできると、

 

「他人に危害を加えてしまったのではないか?」

 

と悩まされることも少なくなるはずです。

 

飲食店でHIVの加害的な観念のある知人のエピソード

私の知人は飲食店勤務が長いのですが、彼は昔アルバイト先で皿洗いをしていて指を切っ
て出血したらしいのです。

 

そのときには絆創膏を当ててそのまま皿洗いを続けたらしいのですが、それからしばらく
してから公共広告機構か何かのHIVのTVコマーシャルを見たらしくそこから飲食店で手を
切ったのがリンクしたらしいのです。

 

加害者のように悩む人は自分よりも他人という意識が強いようで、とても良心的な彼は気
が滅入ってしまったようです。

 

それからというもの何とか仕事は続けてはいるものの(今も飲食店勤務ですが)2年ぐら
いは赤いものは血液であり「血液=HIV」と方程式が成り立ったようです。

 

料理を提供する飲食店で、お客様に自分の血液を口に入れてしまってHIVに感染させてし
まったらという不安がすごく強いようです。もちろん彼はHIVではありません。

HIVウイルス保持者でもないことは彼は十二分に理解しているのですが、その観念や想念
に苦しめられています。

皿洗いやホールスタッフや調理といろんなとこで経験を積んでいるので、今はほとんど
食材の仕入れや指導することがほとんですが、もちろん調理もすることも多くやはり自
分が作る料理は特別神経を使うようです。

 

手を頻繁に見るくせがあり、彼には手を見るという神経回路が構築されているようです。
また、これとセットで時計を見るくせもあるようです。

 

手を見た時にアナログ時計の場合4時ジャストと9時ジャスト、4分と9分のとき
とにかく4と9が含まれるときの時間、秒針が4と9を回ってるときは5回手を見
ないと落ち着かないと言います。

 

デジタル時計の時も同じく4と9が表示されているとやはり5回手を見て出血がない
か確認するようです。

 

5回見るという行為で不安を緩和して安心を買っているようです。

 

自分が人に何かしてしまったのではないか?彼が他の飲食店に客として行ったときの観念

私はこの飲食店勤務の彼と他の飲食店に客として行ったときにも、危害を与えてしまうの
ではないかという観念に悩まされていました。

 

ブッフェに行ったときのことです。ブッフェはご存じのように予め提供されている料理を
好きなものを好きなだけ皿に盛るというバイキング形式のスタイルですが。

 

ここでは彼は何に気を使ったかというと、パスタを掴むトング?、菜箸、お玉…etc
自分が触る、もちろん他の客も触るものですが、これらににも異常なまでに神経を使
っていました。

 

触る前には必ず自分の手を見て出血が無いかの確認、併せて先述した時計の秒針の確認
と毎回繰り返されていました。

また自分の勤務する飲食店と勝手が違い、客という立場になったせいか普段と環境が変
わることによりストレスがたまったのでしょう!

 

どういうワケか普段出ない観念も派生して出てきたようなのです。

 

自分の触ったトングなどにもし血液がついていたらここにいる人たち全員が自分の家に
押し寄せてくるという恐怖感を感じたようです。

 

その不安を払拭するために不安を緩和する行為として自分が触った物はすべてまっすぐ
に置いたと後で聞きました。

 

この件はこれで済み、自分の働く飲食店では他の観念も派生することはないようですが、
やはり本人は疲れるいるように見ていて感じました。

 

飲食店で加害者なのではという観念でHIVノイローゼに悩まされたらどうすればいいのか?

加害者のような気分の観念の場合も被害的な観念で挙げたように健康に保つことが大事
だと思うのですが。

実際に飲食店での加害者のような気分のHIVノイローゼは私自身はないのでわからないの
です。

 

考え着くことはやはり他者にHIVや肝炎のウィルスを感染させることに極度の不安や
罪悪感を感じるようですので、手を切らないようにすることが一番と思います。

 

深爪をして手を切ったり、水仕事が多いとささくれ、冬場などは乾燥で切れやすくなる
のでハンドクリームを塗って日々ケアをするなどを普段から習慣化することで少なくて
も乾燥からは防ぐことができます。

 

また、被害的な観念とは違いこのケースにおける加害的な観念は意識的に感覚に注意を
向けることができる点で先述した五感をフルに使うということが望ましいと考えられま
す。

 

例えばですが、先述したように出血がないか手を観察することなのですが、ここで思考
を入れないことです。難しいのですがここで思考してしまうと不安を払拭することに躍
起になってしまい何度も確認してしまうということを繰り返してしまうからです。

 

なので、視覚で観察する。同時に五感を使って手をこすってみるのもいいと思います。
なぜなら少しでも指に血痕がついていると指紋の溝に入り込み多少なりともざらッと
した感触があるからです。

 

そして、出血した直後であれば少し粘度があったりしますね。どちらにしても肌で感
じることができると思います。

 

五感で感じようと意識することも大事だと思うので一瞬でも五感に意識を持っていく
ようにイメージしてみてください。

 

惰性で確認を繰り返さないためにも、今なぜ、指を見るのか、なぜ指をこすり合わせる
のか意味づけをしてみるといいかも知れません。

 

「意味づけと+五感」です。

神経質の人が陥るHIVノイローゼの被害者的観念の視点

HIVに感染してるのでは?という考えに囚われてしまうことはないですか?

HIVなどのウイルスに感染したままた気づかずにいると、やがてエイズになり重篤な症
状が出たり生命を脅かすようなことになりかねません。

 

これは周知の事実ですが、医学が進歩してるのも事実です。現代ではエイズは慢性疾患
として捉えられるようになったからです。

しかし、私たち神経質な人にとってはウイルスや感染症などを過剰に恐れることもある
でしょう。世の中で知れ渡っている事実を大きくかけ離れたところに、各々独自の独特
な理論があるからです。

 

例えば、あなたが飲食店に行って困ることってどんなことがあるでしょうか?
被害者的な観念か加害者的な観念か?、両方持ち合わせているか?

 

どちらにしても苦しいのですが、ここでは私の体験談を元に問題の解決、ヒントになる
ようなことをまとめていきますので、参考にできるところがあればどうぞ活用していた
だければ幸いです。

 

飲食店に行けばというか、自宅(自分の部屋の聖域)から一歩でも出ればそれは
トリガーなることは間違いないでしょう!?

 

自分の聖域ですら様々な観念に悩まされるのですから…

外出で囚われてしまうのは致し方ないことで、あなた自身を責めるようなことはしない
であげてくださいね。ストレスがかかるとメンタル的に余計ひどくなることもあるので、
まぁこんなものかぐらいに思っていてください。

 

気にし過ぎてもきりがない!大丈夫と信じよう!

大丈夫と信じるとは根拠もなく気休めにもならないと思いますが、次から次へと襲っ
てくる不快なイメージ、不安などの観念で押し潰されそうになり立ち往生することは
ある程度仕方がないと思います。

 

ここで、HIVノイローゼに関しても何か自分自身の中にある理論や感じ方やマイルール
によって不安を打ち消すために、不安の都度抗体検査を受けるのは現実的ではないで
しょう。

 

HIV抗体検査は全国の保健所で無料、匿名で受けることができますがあまりにも無料と
言っても不安の都度検査していたら精神が持たないでしょう!

 

そして、地方都市の場合などは保健所の職員などに顔を覚えられることも容易に想像
ができます。

 

私自身も不安になり2回受けましたが、不安は消えることもなかったのです。
むしろ受ければ受けるほど不安になると思います。

 

なので、先述したように抗体検査をしたのならなんとなくでも「大丈夫だろう?!」
と思うようにする意識を持つことも精神衛生上寄与してくれると思っています。
検査は受けても上限3回までにしといた方が個人的にはいいと思っています。

 

飲食店ではHIVノイローゼのトリガーを誘発しやすい!

飲食店での観念はキャベツの千切り(とんかつ定食などの付け合わせ)などは個人店舗の
場合はほぼ、人間の手によってカットされるでしょう。

 

そうすると、これHIVウィルスまみれじゃないか?という観念に襲われてしまうこと
もあるでしょう。

 

千切りをしているうちに軽く指を切って出血に気づかないまま付け合わせとして出され
たものではないかと思考が止まらなくなることもあるでしょう。(私も気になります)

 

仮にキャベツをきざんだ人がHIVウィルス保持者であっても感染力が弱いHIVでは
はうっすらと僅かにキャベツに着いても感染しないことは私もわかっていたのですが。

でも、これは神経質じゃない人でも気持ちが悪いですね。
ただそれ以前に普通の人はそんなことを考えて食べないでしょう!?

兎にも角にも外食をしてもいろんな考えが交錯して正常な判断がしにくいと思います。

 

また、この件とは別として飲食店ではトマトジュースを扱っている店もあります。
他の客が注文していて、店員がそれを運んで来たのを見てHIVジュースではないだろう
かと思ってしまったこともありました。血液に見えてしまったのです。

他人の咳、くしゃみはHIVウィルスをまき散らしている!?

どこに行っても咳、くしゃみをする人はいて気分が悪いのですが飲食店では特に腹が立ち
ますね。

見ていると口を押えることもしない人もけっこういて、イヤな気分を引きづったまま食事
をすることもあると思います。

 

HIVウイルスや肝炎ウイルスは唾液では感染しないと言われていますが、
唾液にもこれらのウイルスは存在しています。

 

なので、回し飲みや箸は別でも同じ皿を共有していると皿を介してウィルス保有者
の唾液が自分の口に入ることはあります。

 

この程度ではほとんど感染はしないという人もいますが、口内炎などで炎症があった場合
感染の確率することもあり得ると思います。またそもそも口腔内は粘膜なのでバリア機能
がなく危ないではないかと思ってしまいます。

 

一般的に上記のようなことで感染しないと言われているは、恐らく粘膜ではあるけどその
粘膜に触れても感染することはないぐらい微量なウイルス量だからということだと思います。

一般的には大丈夫と言われているのかも知れませんが、常に口内炎にかかりやすかったり、
歯周病を患ってる場合の感染率までは正確な統計がないように思うから不安になるのです。

 

私は口内炎もそれほど頻繁にできることもないのですが不安になってしまいます。

 

逆に咳やくしゃみをする側の人が口内炎や歯周病だとすると口腔内が出血してることが多い
ので、これらがないウィルス保有者が咳やくしゃみをするとウイルス量の多い唾液や痰をま
き散らすことになると解釈できます。

 

なので咳やくしゃみを飲食店内でされると条件がそろえば、他の客もしくわスタッ
フから肝炎やHIVに感染させられることもありえると考えてしまうのです。

 

たまにHIVに感染するような機会がない、身に覚えがないのにあり日風邪のような重い
症状が長引き近所のクリニックから大学病院などをはじめとするHIV拠点病院を紹介
されてエイズと判明することがあります。

 

こういうケースとは前述した条件が重なって起こるのではと私なりに勝手に解釈
してしまいます。

前項のHIVの感性の可能性の機会の事例を踏まえてどのような対策をとればいいのか?

HIVノイローゼという観念に囚われてしまうことはしょうがないのですが、ひとつ対策
としては挙げるのならば免疫力をいい状態に保つということだと思います。

 

もっとも不潔な状態に過剰に嫌悪感を感じる人は普通の人に比べると消毒行為などをして
いることが多いためそういう意味では免疫力、抵抗力は弱いといえるでしょう。

 

しかし、その代替としてサプリなどで栄養素を補ったり、あらかじめ予防として殺菌作用
のある成分のサプリを摂取するなどが現実的な方法と考えられます。

 

例えばオリーブ葉のサプリなどは殺菌作用があり、風邪予防などにいいとされています。
冬の乾燥してインフルエンザなどが流行り出す時期に服用する人もいるそうです。

 

かくいう私も冬場はオリーブ葉のサプリの摂取をしています。

 

私のいい加減で勝手な解釈で申し訳ないのですが、殺菌作用があるということはうつりや
すい風邪よりは感染しにくいHIVや肝炎ウィルスにはオリーブ葉で免疫力をつけておく
ことで多少なりとも予防になるのではと勝手に思っています。

 

また、ビタミンCも慢性的に不足している現代人にとっては摂取することは
意義のあることだと思います。

 

ちなみにHIVは平均10年の潜伏期間を経てエイズとして日和見感染などはじめ様々な
症状が出ますが、HIVウィルス保持者でも5%ぐらいの人はエイズに移行しない人もい
るようです。

 

HIVウィルスの保持者というだけで健康に生活しているのです。

 

これはやはり免疫力の違いなんだと思います。HIV保持者だけどエイズにならない人が
どのような生活をしてどのような食生活をしているかわかりませんが、健康という素地が
しっかりしてるのでしょう!?

 

なので、普段からケアして健康的な状態にしておくのが素地を作ることにつな
がるのではと考えています。

 

また、睡眠時間をしっかりと確保することも大事です。睡眠時間は人それぞれベストな
時間が異なるので、何時間寝ればいいとは言えませんが一度睡眠アプリを使いご自身の
睡眠傾向を知ることはヒントを得る上で大切だと思います。

 

ここでは食生活だの睡眠だのありきたりな対策になりますが、何かひとつでも
取り組みやすいことからでもあなたの生活に取り入れていただければ幸いです。

 

被害者的な不安と観念、私のエピソードHIVノイローゼ(今でも変わらない)

 

飲食店での被害者的な観念の前になぜ私が今まで対象外だった飲食店で、ある種の観念
に襲われるようになったのか触れたいと思います。

 

私は2010年今から10年前に泌尿器科に入院しました。結石治療だったのですが、入院が
長引きました。入院中はとにかく暇なものでして泌尿器科という科の特性上待合ロビー
などには性感染症の警鐘のリーフレットなどがありました。

 

パラパラと見ていると私の住む市で行われてる無料のHIV検査の案内やB型
肝炎、クラミジアや淋病など様々なポスターやリーフレットがありました。

 

「あぁ、なるほどね」みたいな感じで見ていた思うのですが、それからいつだったか
覚えていませんが、病院のシャワー室に血痕がありそれを踏んでしまった可能性があ
りイヤな気分に囚われたのがきっかけだと思います。

 

また、同じ病室にいた人でB型肝炎の人がいました。肝炎の方読まれていたらとても
イヤ気分にさせてしまうかもしれませんが、あの血痕はB型肝炎の人のものなんじゃ
なかろうかと不安がよぎりました。

 

それからというもの、もともとの神経質に拍車をかけるように不潔に対する嫌悪感は
ひどくなりはじめました。

 

退院後はウィンドウピリオドをしっかり開けてHIV検査、肝炎検査(B、C)
を受けて陰性なのですが、この結果は間違いってるんじゃないかという不安に
なり再度検査を受けました。

 

結果は陰性なんですが、身体は重くそれ依頼いつもHIVノイローゼに襲われる
ようになってしまったのです。

 

ここでは簡単に触れましたが、このHIVノイローゼについてはまた細かく別の
記事で書こうと思います。

潔癖を助長する?!パン屋のパンとコンビニおでん

あなたは潔癖症ですかと聞かれて、はっきりと答えられますか?どの辺までが潔癖性で潔癖症なのか?

 

一口に潔癖といってもどの程度までなら許容範囲なのか何に嫌悪感を感じていて、
日常生活でどの程度支障を感じているかにもよります。

 

そして、清潔志向の現代に於いては、キレイ好きな人から潔癖症の人まで紙一重で
その垣根もないように感じ事もあるかも知れません。

 

テレビコマーシャルでもマイクロスコープで手についたばい菌を流して除菌の必要性
を促して、除菌グッズを販促している会社も増えています。

 

育児や子育て中の親御さんはこのような映像に園児あるいは乳幼児が一緒に出てくる
ようなコマーシャルなら反応してしまうでしょう。

 

このようなことから日常生活に特に支障がなければ問題ないと言えるでしょう。

支障がないというは、清潔好きだけど自分でコントロールできる範囲でイヤな考えに
支配されずに日常生活が送れる人です。このような人は潔癖性でしょう。

思考に支配されて、常時イヤな気分を抱えていて日常生活に支障が出てる人は潔癖症
です。

 

また、

 

消毒したのにしていないのではないか?、という思考に支配されていて同じことを
ずっと考えていたり同じ行動をしていたら脳が少し誤作動を起こしている可能性が
あります。

 

パン屋のパンやコンビニおでんが汚いと思ってしまうのも仕方がない!

パン屋の販売もいろんな形態がありますね。その多くは裸で陳列されていますね。
最初から個包装で袋に入ってる形態で販売されているパン屋は割と少ない印象だ
と思います。

極まれにですが、ケーキなどのスイーツと一緒にパンを販売している場合パンも
ケースに入れて販売してる店もあります。

 

ケーキとパンの混在店は、私は個人でやっている店しか見たことがありません。
ケーキのように店員に欲しい物を言ってトングで取ってもらうという方式です。

 

しかし、

 

先述したように多くのパン屋の場合はパンは裸のままの状態で陳列されているので、
これに抵抗を覚えるのは少し神経質な人なら気にするでしょう。

他の食料品を買うときの癖なのかも知れませんが、見ていると普通の人でも一番奥
のパンをトングで取ってトレイに乗せてる人もいます。

 

人がいるところには必ず埃が浮遊している上に、雨の日にデリカシーのない客が来店
した場合、下手すると傘についた雨水や服についている雨水がパンにつくことだって
あるわけです。

というより、後述しますが私は個人の小さなパン屋で雨の日に靴を履かせたまま子供
をおんぶして靴から雨水がパンに着いたのを見たことがあります。

 

それでもあまり気にしない人もいますが、実際にこのようなことを確認できるのですから
神経質で潔癖症の人はかんたんに色んなことがイメージできてしまうでしょう。
なので抵抗感を覚えて不思議じゃありません。

 

また、コンビニおでんなどは更にひどいものでしょう!

 

コンビニスタッフはトイレの掃除をしたり、商品の陳列などをしながらレジ業務をする
ことが多いので。

 

あなたも見たことあると思います。商品や週刊誌やあるいはゴミをまとめているなどして
いて、あなたがレジ前で待っているとスタッフが走ってやって来る姿を。

 

そして、ここでおでんを頼んだらレジカウンターに置いてある消毒液でシュっと
1回手にすり合わせておでんのトングを持ち容器に入れていきますね。

 

埃もそうですが、床に置いてある雑誌を並べた手で1回適当に消毒しただけの手で、食品
に触られるのだから気持ちも悪いと思います。

さらにゴミなどはもっと気持ち悪いですよね。人によってはゴミの品種によっては大丈夫
という人もいるかも知れませんが!?

しかし、これはもう潔癖(性)症云々の話ではないレベルだと思います。

私が個人のパンやで実際に見てしまった光景!これでは買う気はうせる!

私が昔住んでいた近所の個人経営のパン屋での話ですが、この店すごく狭いのです。
お客さんが2人入るとビチビチで外で待ってるという人もいました。

 

そして商品であるパンは所狭しと20~30品ほどのパンが裸の状態で陳列されて
います。

 

店内非常に狭いので1人だけでもかなり窮屈な店でした。

 

ある雨上がりの日に私がこのパン屋でパンを選んでいると、子供をおんぶした親が
入ってきました。靴をかせたままです。しつこいですが非常に狭い店内です。

 

おんぶしている子供のがパンに触れて雨水が着いたのを見てしまいました。

 

私は既に買うパンをトレーに持っていたので、そのまま購入しましたがその光景を
観てから気持ちが悪くなりすぐさまこの管轄の保健所に電話をしました。

 

もちろん、神経質で潔癖症の私はパンも一番奥からトングで取っているのですが…

 

保健所はその日のうちすぐに対応してくれてパン屋に指導に行ったようです。
しかし、店が狭いので陳列を考えると改善が難しく、その上で衛生を保つため
には更に難しいということだったようです。

そして店主と話し合いの末、「衛生に最大限配慮するために各パンの陳列棚に簡易的な
仕切りを設置するということ」でしばらくしてから保健所から電話がありました。

 

保健所の調査員?も現地に行って確認しているので狭いというのを認識しているのですが、
経営と衛生を保つということを両立するギリギリのラインの対応策とのことでした。

 

各パンの陳列の一番前の部分に仕切りを付けるという愚策に終わりました。保健所職員も
パン屋の経営もあるので強くは言えず最低のラインでとのことで、かなり甘い指導だと感
じました。

 

後日、私はこのパン屋に行って仕切りというのを確認してきました。ホームセンターに売っ
ているような厚めのプラバンでフロント部分に直接人の手や足がが触れないかも知れない?
という簡素な物でした。

 

それ以来このパン屋で買うことはしませんでしたが、先述したように保健所対応もけっこう
ずさんでいい加減だなと思ったものです。

 

食品を扱っているのだから店の経営云々より末端の消費者のことを第一に考えてもら
わないといけないはずなのに…

 

靴の雨水がパンに付着するというのは、潔癖以前の問題で誰であってもそんな商品は口にした
くないでしょう!!

結局のところ清潔であるかどうかの基準は人それぞれ、何が汚いと思うかは個人の主観

食品衛生における保健所のガイドラインがどのようになってるかわかりませんが、現場の人間
の裁量に委ねられているような気がします。

 

最終的にはエンドユーザーが自分自身で判断して自分が嫌悪感を感じるなら買わない方がいいと
いうことです。

 

あなたもどこまでなら大丈夫という線引きを持つことで少し折り合いが付けやすくなるはずです。