イライラ、不安や心配などが強い!脳腸相関、腸脳相関!?ってなに?食事を見直してみよう!脳と腸の働きとメンタルとの関係

・脳腸相関がメンタル的な不調にも関係しているかも知れません?!

脳腸相関、腸脳相関…?なんだか難しそうに聞こえるかもしれませんが言葉だけなので
ご安心を!

 

一般的には脳腸相関と呼ばれているようです。私は腸脳相関でもいいと思っているのですが、
これに関しては後述します。

 

脳腸相関とはカンタンに言うと脳と腸は良し悪しに関係なく互いに影響を及ぼしあってるとい
うことです。

 

例えば、

 

あなたが営業の仕事をしていて会社の上司に売り上げのことで叱責されたとしましょう。
そんなときは脳としてはストレスを感じて身構えてしまいませんか?

 

ストレスが強ければ強いほど、体のこわばりが出て緊張状態がつづくはずです。
そして緊張状態が長ければ長いほど胃腸がキリキリしたりお腹が痛くなったり、
するでしょう。

 

逆に例えが適切じゃないかも知れませんが、

 

インドのガンジス川の水を飲んだとしましょう!
どうなるでしょうか?

 

日本人はインドの水道水を口にするだけでも下痢を催す人が多いようですが…

 

汚染された水を飲んでしまえば当然ですが、胃腸は反応を起こして下痢を起こしてしまい
ますね。これと同時に腸内ではホルモンが出るようです。これが脳にも影響を与えるよう
です。

 

脳と腸は密接に結びついていることでメンタルにも影響を与えているということがだんだん
わかってきているようです。

 

ここでは食事を少し見直すだけでもメンタル的に気持ちが軽くなる、つまり生きづらさを軽減
できる可能性があるとういことを自身の経験踏まえてまとめていきます。

 

・確かに昔は食品添加物や化学調味料なんてほとんどなかった!これが原因と言えば頷けるかもしれない?!

戦後から高度経済成長期ぐらいまでは日本の食文化もいまよりまだまだシンプル
な素材でシンプルな調理法などが多かったと思われます。

 

私自身は戦後、高度経済成長期の後に産まれてる人間なのでわかりませんが、
テレビなどの映像を見ていても新幹線が開通したり、テレビなどの黒物家電
が一般的になりはじめたのもこの頃でしょう。

 

食文化に関してもです。この頃はまだまだ和食文化があり煮る、蒸す、茹でる
というような身体に負担の少ない調理法がほとんどだと思われます。

 

そして、もちろんお菓子も現代のように、食品添加物や化学調味料が入ってる物
はほとんどなかったのだと思います。

 

例えば、非常食であるカンパンやおつまみにある小魚とか、いもやさつまいもを
蒸かしておやつにするということがまだまだ多かったと推測できます。

 

その一方で少しづつ欧米の食文化も入ってきて年1回の誕生日に食べるハンバーグ
やショートケーキが現代の食生活に近いものと考えられます。

 

しかし、この頃の時代だとハンバーグにしろショートケーキしろ素材はシンプルで
下手な味付けもしていないことと思われます。

 

現代だとコンビニに行くといつでもハンバーグやショートケーキを買うことができます。
しかも化学調味料てんこ盛りの。

 

お菓子にしても食品添加物、化学調味料てんこ盛りのお菓子がたくさん売られて
います。

 

本来、これらの添加物等の類の物は必要のない物なので、胃に入り腸に入って
腎臓で解毒したりすることで負担がかかるのだと思います。

 

食品添加物や化学調味料は安価な材料の物をおいしくみせかけたり、日持ちをする
ので安くて便利ですが…

 

その結果あちこちにトラブルが出てるのが現代人だと思うのです。

 

年に1回このようなお菓子を食べても何てことはないですが、日常的に食べ続け
ていると弊害が出るの納得ができる気がします。

 

・食品における化学物質、有害な重金属との付き合い方

 

現代社会では化学物質を身体に取り入れることをゼロにすることはほぼ不可能です。

コンビニ行けば化学調味料、添加物漬けの弁当や総菜などが売られていてます。
コンビニおにぎりにはおよそ60種類の添加物が入っているようです。

 

家庭でお米を焚いていてもカドミウムが含まれていたりします。
ミネラルフォーターも油断できません。

 

このような物を日常的に体内に取り入れていると先述のようにアレルギー反応が出てきてしまいます。

 

しかし、ゼロにすることはできないのでうまく付き合う方法をご紹介します。

 

私も自覚がありますが、神経質気質にありがちな完璧傾向になるべくとらわれないようにだいたい
70%ぐらいカットできればいいと考えましょう。とっ言っても私たちはすぐに80~90%にな
ってしまいますが…

 

1、コンビニおにぎりは塩むすびを!

  
  コンビニおにぎりは60種類の添加物が入っていますが、なるべくシンプルな
  塩むすびが添加物が少ないのは言うまでもないでしょう!

 

  エビマヨむすびのようなマヨネーズソースだったり、肉ベースのとんかつソース
  などを使ってるのは選ばないようにしましょう。

 

  少々めんどうくさいですが、具材は昔ながらの製法で作った梅やシンプルな原料
  で作られた佃煮などを取り入れましょう。

 

2、水は重金属をしっかりと濾過できる浄水器や信頼のできるメーカーのミネラルウォーター
  を飲用するようにしてください。

 

3、可能であればシャンプー剤や洗剤もお肌に優しい物を!(女性の方は特に)

 

  シャンプー剤や洗剤類、化粧品は化学物質だらけです。お肌に負担の少ないものを
  を選びましょう。

 

  例えば、オーガニックと謳っていても、化学処理しているとやはり影響があります。
  できるだけノンケミカルな物を選びましょう。

 

  ここはあなたの肌に何が合って、何が合わないかなどの兼ね合いもあるので個別具
  体的書くことはしませんが、今までオーガニックだけ原料だけ意識していたとした
  ら、ケミカルな物も意識してみてください。

 

  例えば、シャンプーやトリートメントにシリコンなどが入ってるるの避けるとか
  です。

 

・パンと牛乳は控えた方がよさそう!

パンの原料である小麦にはグルテン、牛乳にはカゼインという消化できないタンパクが
含まれています。

 

先述したように常食していればリーキーガットにもなりやすく、メンタル的な不調はじめ
さまざまな弊害がでてきます。

 

嗜好品として食べる場合は少量を摂取するか、グルテンフリーのパンを選ぶようにする
だけでも変わってくるはずです。

 

・私が思う脳腸相関と腸脳相関の違いは?

先述したように一般的には脳腸相関というのが圧倒的に多いようです。

 

これは私が勝手思っているのですが、脳腸相関ではなくて場合によっては腸脳相関でも
いいのではないかと思っています。

 

なぜか?

 

食べた物によってメンタルのバランスも関係してくるからです。

 

この記事を読んでく頂いてる方は神経質気質で日々生きづらさを抱えて悩まれている方が
多いと思うので腸脳相関といっても納得いただけると思います。

 

典型的に言うとうつっぽくなったり、私たちのように神経質な人も食べ物が多少なりとも
関係していると考えています。また、これら以外にも学校に馴染めない、協調性がないな
ど成長期の子供の社会生活に支障をきたすなどの場合についてもよく指摘されています。

 

専門的で恐縮ですが、リーキガット症候群ということが言われています。
あなたもどこかで聞いたことがあるかも知れません?!

 

リーキガット症候群をカンタンに言うと、小腸には毛布の毛先のようなものから体内に
栄養素を吸収するようになっています。しかし、私たちヒトが消化できないような物を
食べていると毛布の毛先が広がってしまいます。

 

毛先が広がり、もともと消化できないような物を取り入れら得る状態になると、
(広義では穴が開くようという表現を多くされています。)アレルギー反応が
出るのは何となくイメージできると思います。

 

 

異物を取り入れるのですから、アレルギー反応がでるのです。

 

精神不安定、神経過敏、疲労、下痢、アトピー性皮膚炎、ニキビ、肌荒れ、過敏性腸症候群、
クローン病などなどいろんな症状が指摘されています。

 

鶏が先か卵が先か?なので、特に呼称にはこだわなくてもいいのではないかと思っています。