潔癖症の人が陥る床や地面へに対する嫌悪感への考え方と対策!触れたかどうか疑念が湧いたときにはかすかにでも感覚を信じてみてください。

・自分の持ってる物が何となく地面に触れたような気がする?!思い込みに支配されたら先ず感覚を最優先するように意識しみてください。

あなたは登下校中の持ち物、通勤中のバッグ、買い物際のレジ袋などが地面に触れた
ような気がして道を歩いている最中でも、頭の中での確認行為が勝手はじまり不安や
心配に苛まれることはないでしょうか?

 

このようなときは、一度深呼吸して触れたかどうか感覚だけで確認してみるように
意識することが大切です。

 

すごく不安になりますが、心の安定のために確認するのではなく、地面についたの
かどうかの事実を確認するように意識することが最も大切です。

 

 

なぜなら心の安定のために、確認すると様々な思考の嵐が襲って来てしまう上に新た
に他の不安要素に飛び火してしまう可能性が非常に高いからです。

 

 

そして、一度新たな考えに呑まれると、更に次々と思い込みによる支配され他の対象
物に派生してしまうからです。

 

 

また、このような不安な状態が強くなればなるほどに、目の前のことはおろそかに
なりがちです。そうすると意識は他の方に飛んでるために確認など同じ行動を何度
も繰り返すということが起こるりやすくもなります。

 

しかし感覚だけを意識することは非常に難しいのは確かです。

 

 

なので、何か別な思考に侵された始めたら先ずそれに気づくことに意識してみてくだ
さい。

 

次々襲ってくる思考の嵐の中で、新たに襲ってくるイヤな思い込みにどうやって気づく
かは人によって違うと思いますが。

 

思考の嵐の中でも一瞬でも「ん?」と思う瞬間があるはずです。
なので八方ふさがりの場合はここに気づけるように最大限意識を
向けてみてください。

 

そして、気づくことができたら次の段階として

 

「今私は別の思考に侵されてる!!」

ということを口出して言ってみることから初めてみていだければと思います。

 

このときの「ワード」はあなたがしっくりくる「ワード」がいいです。

 

これができるようになるとある程度感覚で確認できるようになると思います。

 

そして、なんとなく大丈夫というような感覚を思い出す、掴むことができれば落ち着
いて処理しやすくなります。

 

事項以降からは地面に対する嫌悪感やその、何故その嫌悪感に囚われるかなど、潔癖
の人のための対策を書いていきますので参考になるところはどんどん取り入れていた
だければと思います。

 

・生命体として生きるてる以上どこに行っても菌だらけ!どこまで許容できるかも決めておこう!

あなたもご存じかも知れませんが、皮膚には常在菌は約1000種類もいると言われ
ています。

 

体内の腸内細菌などは100兆個などとも言われています。

 

そう!はっきりいって生命体として生きてるだけで菌だらけの中で私たちは生活して
いるのです。

 

さらに、空気中にも菌やウイルスが浮遊しているのでこれらを含めると部屋の環境に
もよりますが、一般的な環境では無菌状態なんてほぼ無理ということです。

 

無菌状態を作るのならクリーンルームなどでしょう。しかし一般的に考えてこのよう
な環境にお金をかけて作り、日々のメンテナンスなども考えると手間も時間もかかる
ことになるでしょう。

 

また、なぜ常在菌があるかというと外部から侵入するようなばい菌やウイルスなどから
身を守るためにあります。

 

なので、あまり清潔過ぎると免疫力が下がるのですぐに風邪をひきやすかったり、
風邪の治りが悪かったり、インフルエンザに罹りやすいなどという弊害も出てき
ます。

 

しかし、神経質の私たちのこだわりや理屈は現実を超えた、個々の独創的な思想に世界
にあるために現実世界と折り合いをつけるのが難しいのは百も承知です。

 

なので、あなた自身が一番嫌悪感を感じる物から許容できるかもしれないことに階層表
などで細かく分けておくと、菌との共存がしやすくなるかも知れません。

 

・潔癖に拍車をかける!スーパー、コンビニの店員は品出しの際に平気で床に食品を置く!

スーパーの店員、コンビニスタッフは品出しの際、商品の陳列のときなどの光景はあなた
も何度も目にしてきたと思いますが…

 

潔癖があるとこういうのも非常に気なるものです。床におくということは当たり前ですが
間接的にトイレに行った靴と床に置いた食品が触れているわけですから。

 

トイレには尿の飛び跳ねは相当な数ですから、思考が回り想像力が次々と行き過ぎてしま
うと私たち神経質者は行動面がおろそかになり抑制されてしまう傾向があります。

 

このようなことから思考の歪みや偏りが出てきてしまうと思います。

 

このようなときの対策としては、買って持ち帰った物は消毒するということになるでしょう。

 

消毒ウエットで除菌することになるりますが、買い物点数が多ければ消毒する物も必然的に
増えてしまいます。

 

ここで、途中でイヤになったらある意味チャンスかも知れません?!

 

前項の常在菌をことを思い出していただいて、菌の考え方、菌との付き合い方の認識が
変わるかも知れません?!

・実際に意図的に触れてみてその感覚を身につけてみるのも有効かも知れない?!

床に触れたかも?、地面に触れたかもということで悩まされることが多い場合は実際にあなた
の持ち物を置く(触れる)感覚を感じるために実際に置いてみることをしてもいいと思います。

 

何もここで、地面や床に置く必要はないのでご安心ください!!

 

あなたの持ち物をあなた自身が嫌悪感を感じないところに実際に置いて、触れる感触を掴む
のです。

 

置いたときに手に伝わる感覚、音、形状はどのように変化したかなども何度も何度も繰り返す
のです。

 

普段から意図的にこのように感覚で感じようと意識することで実際にの地面や床に着いた、
着かないということで悶々としにくくなると思います。

 

・私が日々感じる道端に落ちているたばこの吸い殻とがんノイローゼ

道にはたばこの吸い殻がどこでも落ちていると思いますが、私の場合このたばこの吸い殻
が気になってしまう傾向があります。

 

買い物(食料品)を買ってレジ袋を持って歩いていると、たばこの吸い殻を見る度にこの
吸い殻レジ袋に入ってしまったのではないか?という不安に駆られるのです。

 

たまにパンを買うことがありますが、パン屋で買うパンは熱を逃すために袋は半開きに
なってることが多いですね。

 

パンを買ったときは特にこの袋に吸い殻が入ってしまったのではという不安になるのです。

 

私の場合この背景にあるのはがんノイローゼです。ニコチンやタールなど有害物質が食品
に紛れてしまい、がんなのでは?がんになってしまうのでは?という考えに囚われやすく
なります。

 

また、吸い殻が落ちているときに風が吹いていると風で袋の中に入ったのではないか
と思い込んでしまうこともあります。

 

このようなことから、かなりの頻度で自分が歩いた後に対象の吸い殻がないか確認する
癖があるのです。

 

でも、感覚を意識して一度振り返って終わりという事実目的だけにフォーカスするように
意識しています。