安心できる環境に部屋を整えるよう!自分がリラックスできる部屋にづくり!

・何となく生活する部屋、身の回りが物で散乱している。メンタルにも影響出ると思いませんか?

 

部屋いや家に物が多い、机の上にはスマホ、漫画、お菓子やジュースが常にあって
なんとなくいつも散らかっているように見える。

 

掃除しようにも手が汚れる、服が汚れるから掃除する過程がイヤだ、でも何だか
デスク周りに物が散乱してると落ち着かずダラダラと時間をムダにしてしまって
いるような気分になってしまう…

 

このようにしていると埃はチリになり部屋もだんだん汚くなってしまいますね。

 

そうこうしてるうち、そのような部屋では仕事や勉強にも集中できないので
当然パフォーマンスも落ちるでしょう!

 

ダラダラと仕事、勉強すると目の前にあるスマホについつい手が伸びてしまい
捗らないのは当然と言えば当然です。

 

悪循環で何とか抜け出したいと思っているけど、ダラダラとしてしまう…
自分はなんてダメなんだと落ち込んだりして、根性論で何かしようとす
るけど、それもうまくいかず。

 

この記事では掃除術ではないですが、部屋が物で溢れていたり、散らかっていると
メンタルに悪影響を及ぼすので気持ちいい部屋へした方がいいですよ!という軽い
提案として受け取っていただければと思います。

 

・部屋に物が多い、散らかっているとメンタル的にも悪影響が出る!

不要な書類、着ない服、読まない本はじめ部屋にはいろんな不用品となりうる物が
あると思います。

 

これらの物が増えれば増えるほど、基本的に部屋のスペースは狭くなり散乱しや
すくなります。

 

物が散乱しやすい状態になると掃除も行き届きにくなりますね。その結果
掃除もしないままどんどんと埃はたまりチリになり更に掃除する気は起こ
らない状態になると思います。

 

何かしようとしても、デスクの上に物があったら気を取られてしまいますよね。
ゴチャゴチャしてるデスクだとすぐに他のことに意識が行ってしまうはずです。

 

また、もともと潔癖気味の人だと自分の聖域以外の物を触ることとができなくなる
可能性もあります。部屋内でペットボトルで用を足す人もいるぐらいですから。

 

私もそうなのですが、自分自身が汚いと思った物はどんなにキレイだとしても
嫌悪感があります。その逆も然り。

 

不思議な物ですが、神経質気質で潔癖タイプの人はそれが強ければ強いほど部屋も
汚くなる傾向があるようです。

 

話が逸れましたが、物には引力?があるのか私の経験上不用品が多ければ多いほど
不用品に自分自身が心理的にひきつけられてしまうような気がします。

 

不用品を処分するとその分ひきつけてしまう物が減るので、物理的にはもちろん
メンタル的な部分でも余裕ができるはずです。

 

というか書類、服、本など物理的な物だといずれキャパを超えれば入らなくなり
ますよね。同時にメンタルの部分も一杯になってしまいます。

 

サンクコスト、日本語で埋没費用と訳しますがこれは例えば3年前、5年前、或い
は10年前に衝動買いした高かった服を捨てられずなんとかどこかに行くときのた
めにと言っても着ていく機会もなくてそのままになっていたけど、この元を取ろう
にも取れなくてと囚われている状態です。

 

こういう物が部屋に多ければ多いほど、それに気持ちが囚われてしまうのでメンタル
にもよくないはずです。悩む時間だって勿体ないはずです!

 

そして、着ない服を置き続けても部屋のスペースもムダにしてしまうのです。

 

なので、一度空っぽにして新しい物を取り入れた方が精神的にも物理的にもいいの
はなんとなくご理解いただけると思います。

 

・神経質で潔癖の人が物を多い散らかった部屋で過ごすと余計メンタルが病んでしまう

度を超したきれい好き、潔癖症だとある特定の物に強い嫌悪感やこだわりを覚えて
しまうことがあります。

 

極度の潔癖症になると家や部屋の中でベッドが自分の唯一の聖域だとと考えている人の
場合はそれ以外はすべてゴミ箱という感覚になってしまいます。

 

自分のベッドの脇にコンビニ弁当のパッケージや食べ残しのスナック菓子の袋や何年前
かわからないジュースの残りがそのままペットボトルに入っている中で生活している人
もいます。

 

わたしもここまでいかなかったですが、部屋が散乱していてここからここはゴミ箱同然
だと思っていた時期もありました。

 

一度こういう状況に陥ると、次から次へとイヤ思考や思いにも支配されやすくもなって
しまうのも身をもって経験しています。

 

でも、私は物理的に部屋をキレイにしたいという思いがあったのでとりあえず3カ月
ぐらいかけて相当な我慢や無理をして片づけた記憶があります。

 

大変でしたが、その過程で気分に変化が出てるのを顕著に感じました。

 

・環境を変えれば潔癖のひどい人でも半分ぐらいは改善されると思う

潔癖がひどくベッド以外がゴミ箱であるという人もいるということを前項でお話ししま
した。

 

私はそこまでひどくなかったですが部屋の片づけと整理整頓をすることでかなり改善さ
れました。

 

ゴミ箱のような部屋でいるということは、ベッドから出て移動するときも当然ゴミ箱の
中を移動するようなものですから、自分の部屋のこのエリアを歩くときはつま先立ちで
歩き、このマットを踏んでここに移動するなど人によって細かくルールが設定されてい
ます。

 

頑なマイルールを遂行することを徹底され無意識レベルまでに身体に染み付いているので、
その環境にいる限り思考も変わらないのです。

 

しかし、時間をかけてでも部屋の環境を整えていくとすこしづつ思考も変わっていくのを
感じることが経験上できると思っています。