不安や心配が極度に強いときは動きまくってグタグタになった方がいい!

あなたは悩みだすと日々脳内で自分を叱責しつづけてないですか?

神経質で不安や心配、取り越し苦労などが多い場合で悩んで悶々としていて何もできない
ず、時間とエネルギーばかりが消費してしまい物事が何も進まないということはないでし
ょうか?

 

この記事では、とにかく能動的な姿勢が必要なためご自身まだでその段階ではないという
場合にはこれより先読んでいただいてもあまり現実的ではありません。
なので、コチラを参考にいただければと思います。

 

しかし、ご自身でできるシンプルな方法をまとめていきたいと思います。

 

暇であるから余計な事を考える!脳みそに考える余地を与えてはいけない!

過去への後悔や不満など憤り、未来への不安や心配など人間生きてると悩みがつきない
ものです。

 

この章のタイトル「暇であるから余計な事を考える!」というのは神経質気質の人に
とってはかなり乱暴に聞こえてしまうでしょう。

 

書いている私ですらそのように思うのですからごもっともです。

 

ただ、このような邪気を振り払うためには、敢えて乱暴ないい方をすることも場合や
状況によっては必要と考えています。

 

極端な話ですが、あなたの目の前に体長3メートルほどの大きなヒグマが表れて立ち
上がり両手を上げていたらどうでしょうか?

 

条件反射的に逃げることでしょう!
考える暇なんてありませんね。必死で逃げるしょう。

 

これと似たような状況を意図的に作るのです。

 

それが格闘技などのハードなスポーツです。考えたり悩んだりする隙があるとすぐに
相手にやられてしまうような運動をするのです。

 

ここでは考える余地を与えてはいけないので、一人できる運動ではなく相手がいて
成立する運動をすることを強くおすすめします。

 

私はキックボクシングをしています。マススパーリング(相手のとの練習)では、
ちょっと隙があると殴られたり、蹴りが入ります。

これをやってるときは何かに悩んだりさせられるということがありません。

 

全神経を使っているからなのでしょう!
とにかく全身を使い反射的に動かなければいけないので、普段使ってない他の脳を
使っているのだと思います。このときは不安や心配という種の感情を忘れることが
できます。

 

別にキックボクシングを推奨しているわけではありません。あなたにあった格闘技
をやればいいと思います。またはハードなスポーツを。

 

練習が終わった後はスッキリとした心地よい疲れも感じることができので入眠
もしやすいと感じています。

 

こういうことを生活の一部に組み込むことができれば悶々とする時間も相対的に
減るのでいい状態を作ることができると思います。

 

変えられる環境は変えた方がいい!

環境を変えるということで一番手っ取り早いのは、部屋の不用品を整理するというの
が一番簡単です。

カンタンというのは語弊がありますが少しでも快適に生きたいと思えば断捨離などは
いい方法です。

 

着ない服、読まないで置いてある本、必要のない書類などで部屋のスペースを
ムダにしていませんか?

 

物が多いと掃除がしにくくなり気づけば埃だらけになってるということはないで
しょうか?

 

埃が塵になるともう掃除なんてする気も失せてしまうことでしょう!

 

手も服も汚れるので、そういうところから汚れた箇所は触らなくなりどんどん
と汚れていくものです。だったら思い切って捨ててみることです。

 

新しく服を買っても3年は着ないというデータもあるようです。
本でも埃をかぶっていてもう愛着がないと感じる本は捨てた方が
いいと思います。書類も然りです。

 

物を処分して部屋をキレイにしていく過程がかなり大変なのですが、スペースが
広くなったのが目に見えてわかるので、これを感じるようになると継続しやすく
なります。

スペースができると今までの気分が変わってくるのも実感できるはずです。

 

断捨離するといいことづくめ

断捨離すると今まで身についてしまった悪い習慣などもリセットすることができます。

 

キレイなった部屋を汚さないようにするために不要な物をすぐに捨てる習慣が身に
付いたり、朝の簡単な掃除も苦もなくできようになります。
キレイがつづくからです。

 

もちろんキープするにはいくつも工夫やしかけが必要でして、その方法はこの記事では
割愛しますが、日々の精神に与える影響も変わってきます。

 

とにかく片付かないと実感するのは難しいですが、毎日10分でもいいのでまず片づけ
ることを習慣にするまでご自身に落とし込むといいでしょう。

 

不用品の処分と整理をして私が感じたこと

私は以前40㎡の部屋に住んでいました。もともと神経質で潔癖でしたが、入院したとき
に風呂場で血痕のような物?!を踏んだのではないかという思いか神経質はさらに拍車を
かけHIVノイローゼで3年ぐらい悩まされました。

 

退院後は保健所のHIV検査を受けて陰性でしたが、いろんな思考の嵐に襲われて部屋に持ち
込んだ物は本や食品のパッケージも消毒するような習慣ができました。

そのうち手に負えなくなり部屋の中のいろんな物に触れなくなりました。

 

当然どんどん部屋が散らかっていくのです。極度の潔癖になると自分が清潔だと考えてる
いる聖域以外(例えばベッドなど)は客観的に観てもどんどん不潔になっていきます。

 

でも、HIVノイローゼで悩むことが少し減ったあたりから不用品を処分すると決めました。
決めて6カ月ぐらい?かかったでしょうか?

 

服や本その他不用品をオークションやリサイクルショップなどで売ってきれいしていきま
した。

 

40㎡の部屋で段ボール50箱分ぐらいの物をリサイクルショップに送ったと思います。
そして、オークションでも50前後の衣料品を売ったと思います。

 

おまけに、HIVノイローゼでイライラが酷かったので賃貸住宅でありながら壁に穴を
開けたり、キッチンの扉を壊すなど破壊行動もあったのでこれらも修繕することもし
ました。

 

なので、6カ月では済まなかったかも知れません?!1年ぐらいかかったの
か記憶が定かでないのですが。

 

もちろん、これだけ気合を入れて片づけると部屋のスペースはどんどん増えてキレイになる
のが実感できます。

 

おまけにリサイクルショップとオークションで売ることで累計20万以上を手にすること
ができました。

 

時間はかかるのですが、少しづつでも積み重ねているとあるときから気分の変化も感じる
ことができるようになってきました。

 

ゴミ捨て場に重い物を持って何度も足を運び筋肉痛になることも多々ありました。
このような過程をクリアするまでが大変なのですが、これらをクリアすると部屋
がきれいになり気持ちもリセットできると感じています。